+eureka+子育て日記


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*mari*

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■ 座敷フェレット

ダンナの仕事の仲間で昨年結婚した20代夫婦がいる。
このSくん夫婦が春にマンションを買ったということで、今日は視察も含めたバーベキューパーティにお邪魔した。結婚式や2次会(ダンナが司会)にも親子で参加したりして、けっこう近い友人でもある。
参加メンバーはというと、ダンナの会社の人や家族。のみ。
まぁ気軽なホームパーティなんだけどね、子供と一緒だにホントに気軽にお邪魔すると大変なことになるので、時間がつぶせるお絵描きセットやお菓子など持ち込んで。
でもこの家、行って初めて知ったんだけど座敷犬と座敷フェレットがいたのだ! 両方とも普段はケージに入れられている。でも2歳児(ウチの娘)と1歳児(一緒にお邪魔している友人の娘)がケージに入れられいているオモチャを黙ってみてるわけがない。ま、着いてすぐにケージから出して見せてくれちゃったSくんには悪いけど、2歳児は「出して見せてくれてありがとう。もういいです」とは考えない。「そうか出せるのか。出して。出してよ。出すの〜っ!!(泣)」なのよね…。

あまり子供を扱ったことがない人がほとんどの集まりで、こういうことを要求するウチの娘(1歳児より大きく騒ぐ…当り前だけど)というのは『単なるワガママな子供』か『しつけに失敗している子供』に見られるのは知っている。私も子供がいないときはそう思ってたからね。で散々私もしてきたように、思うだけじゃなくて、つい口から出ちゃう他人の子供に対しての気軽で素朴な質問や感想に、今は親として…ちょっとヘコんだりして。
最近の娘は他人が周囲にいるとワガママが通せる率が高いということは承知なわけ。このズル賢さこそが成長の証しなのだろうけどね…喜んでばかりはいられない。

さてお宅はというと。
さすが台風通過直後(2時間前は大雨)でもバーベキュー決行と言えるだけの部屋だった。というか庭だった。マンション1階にしては広いし、半分くらい屋根があるし。
しかしお宅の造りはどうであれ、今この時期に子供を連れて子供のいないお宅にお邪魔するのはやっぱり無謀だったよなぁ。
多分自分が変に気を使い過ぎなんだろう…そう思って思い切って参加してもね、結局はあとで反省の嵐だからね。
んー、最近ちょっとダメな方向に考えがち。
こんなんじゃどんどん活動範囲が狭まってしまう?

2003年05月31日(土)

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■ 今一番興味があること=外食産業

先週は幼稚園プレで荒れた娘。
反抗期とはいえ、大丈夫かしら…などと考えていても仕方ないので、今日はちょっとやり方を変えてみることに。
まず、午後のプレに向けて体力温存…とパスしていた午前中の公園にも行ってみた。遊ばせて→昼寝→すっきりしてプレへ!という計算。
これが良かったのかどうかはわからないけど、今日はとりあえずほとんど泣かずに(ちょっと荒れた男の子にぎゅうと押されても泣かずやり返さずで)済んだ。プレ終了後の園庭でも、遊具の上で男子園児ふたりに話しかけられたり(初ナンパか!?)しながら平和に。

さて夜。金曜なので(いや曜日は関係ないけど)近くのバーに飲みに行く。私が妊娠中にも来ていたお店。もちろん妊娠中はアルコールは摂らなかったけど、当時そこは大きなお腹で行ける数少ない近所の落ち着いたお店だった。子供がうるさくする雰囲気じゃないのでちょっと足が遠のいていたのだけど、きちんと座っててねと言い聞かせて入ってみる。
全然変わってないし、前よりも客が増えて気軽感は増している。それより何よりギネスの生が近くで飲めるのはありがたいなぁ。

で、娘はどうだったかというと。暗い店内で目が輝いている!
まずはスタッフを細かく観察。雰囲気をつかんだあとは、グラスや皿をきちっと並べる、来たものを私らの皿に取り分けるなどが彼女の仕事。それからお店の人の言葉をいちいち復唱。「○×△でございます」「なにかおにょーもの(お飲み物)お持ちしますか?」「おまっち(お待ち)くださーい!(これだけはなぜかいつも大声)」
お店の人も笑いながらいろいろ話しかけてくれて、まぁもう来ても大丈夫な店であることは確認できた。
この夏あの店で何杯ギネス生を飲むことになるかな…。

2003年05月30日(金)

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■ ほとんど公園に住んでます…

英語プリ。やっぱり朝は泣いた。
行ってしまうと楽しいんだけど、行くまでがイヤ…みたいなんだよね。なんだか気持ちはわかるけどね。これから先もずっとこの調子なのかなぁ。

今日は娘がプリの間に私は役所に行く用事があった。徒歩で20分弱の距離なんだけど、娘と一緒のときは駅からバスを利用してしまう。今日はひとりなのでのんびり歩いてみた。
私は小学生のときにこの街に引っ越してきたのだけど、当時学校に行くのに使っていた道(通学路ではない)を通ってみる。なんでその道を使っていたかというと、仲の良いお友達の家が近くだったりしたからなんだけど…実際にはお友達の家はなくなって超高層マンションになっていたり。駄菓子を買った店は人が住んでいる気配がなかったり。
もちろん今住んでいるところからもそう遠くはない場所だし、結婚してから車で通ったこともあるはずなのに、そういうことには全然気がつかなかった。
役所はコンピュータの故障で人がたくさん。なぜ書類の交付に時間がかかるのか外国語で食ってかかっている人も。
私は読み物も何も持ってきてないので、仕方なく「外国語が可能な病院一覧」にある診療科目(英語表記)を覚えようとしてみる。
結局、1時間近く待たされてようやくジムへ向った。
ジムは今日もサウナだけ。ま、今日は時間がなかったから仕方ないけど、ホントに高いお風呂だなぁ。

お迎えに行くと、「全然泣かなかったよぉ!」と娘が一番に飛び出してきた。そのあと「あのね、この人は泣いてたの!」と今日2回目のお友達を思いっきり指さす。
「○○だって今日も朝あんなに泣いてたでしょー!」と一応笑っているその子のママに聞こえるように言ったけど、娘の一言はそのママにとってはキツかっただろうなぁ。私もプリで先月、幼稚園プレで先週経験したばかりだから想像つくけど…。

プリの流れで公園で昼食。
いったん帰宅して夕方またお友達のいる公園へ。
このところ午前中のお稽古事を合わせると、平均しても1日のうち5時間くらいは外にいるのが普通になってきている。それが今娘にとっては一番必要なことだと思っているからそうしてるんだけど、私も疲れて家事が手抜き、日記の更新遅れがち、肌は荒れがち。でもまぁそれで娘の身体的精神的発達が見えれば、それで良しとする。しかし実際は。
どんどん甘ったれで益々ワガママになってるじゃないか!
おまけに今まで好きだった遊具の上で私の助けを呼んだりして…このビビりがっ!
午前午後公園じゃ疲れちゃって却ってストレス?と思い、「今日はお家で遊ぶ?」と聞けば「公園行ぐ〜っ!」と大泣き。
いったい…どうしろっていうんだよ…

2003年05月29日(木)

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■ リトミックを録る…予想外のダンナの反応。

午前中はリトミック。
先週のお友達のマネをして、今日はリトミックでの様子をビデオに録ることにした。娘は私がビデオをバッグに入れた時点で「ビデオどうするの?」と聞いてきた。「リトミックやっているところを録ってパパに見せてあげようね」と言うと、「うん!」と元気に返事して弾みながらリトミックに向った。

開始直後に私がビデオを取り出すと、娘はすぐに鏡越しにそれに気付いて「ママ、録ってる?」。
録っているときに機嫌が悪かったり元気に参加しなかったら嫌だなぁと思っていたけど、最近は再びリトミックが大好きになったせいかマジメに先生の言うことを聞いて参加していた。いや、きちんと参加度としては今までで一番だったかも?
大きくなってからこのビデオを見て、「○○○は小さいときから(小さいときは)マジメだったんだねぇ」って言ったりするんだろうなぁ。単にカメラが回ると張り切るタイプみたいなんだけど…。

午後はあいにくの天気。でもいつも遊んでもらっているお友達がお家に誘ってくれたので娘はカッパを着てまたもや弾みながら向うと、もうひとりお友達が来ていた。最近誰かの家で遊ばせると思うのだけど、随分と一緒に遊ぶことができるようになったなと思う。少なくとも2歳ちょい過ぎくらいのときは、「近くにいるけどバラバラに遊ぶ」が多かった。同じ遊びを始めたなと思ったらすぐに誰かが泣いたりとかね。
今日はママたちも反抗期や幼稚園プレの話などを2時間近く。今日の3人は同じ月生まれというのもあって、やっぱりどの家でも似たような問題を抱えてるんだよね。別に解決策が見つかるわけじゃないけど、話すだけでモヤモヤも解消!に近づく感じ。

夜、リトミックのビデオをダンナに見てもらう。
感想としては、「思ったよりきっちりしたカリキュラムだな。それに○○○はマジメだな」だそう。つまり<もっと騒然とした中で自由に遊びに参加するクラス>だと思っていたらしいけど…それじゃ単なる遊び場じゃん。
とにかく娘はダンナが思っていたよりも既に社会参加させられていて(?)なおかつどうするのが(親から見て)イイことなのかは分かっているんである。
ある意味そういうのは当り前に必要なことだし、ある意味娘の歳には早いかもしれないということを、私も分かっているんである。

2003年05月27日(火)

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■ 那須2日目…千本松牧場(写)

昨晩は夕食後にもう一度私と大浴場へ行った。
「ママ、あの人…何してるの?ここ来ていいの?」
あとから入ってきたオバサマを思いっきり指さして言う娘。
いつでも貸切とはいかないのだよ…残念ながらね。

温泉に来ると大人に付き合って何度も入る娘。というか最近は娘に私たちが付き合うという感じにもなってきた。
温泉入ってさっぱりいい気持ち〜と部屋に帰ってきて10分後に「またプール行くぅ〜」が始まったり。熱めのお湯も全然平気らしい。
今回は露天のほかに寝湯や歩行用の少し深いお風呂もあって、さらに楽しかったらしい。でもすべて1分くらいすると「あっちに行ってみようよ!」とスタスタ移動してしまうため、私はゆったり浸かることはできないのだけど…。

ちなみに30分貸切のときは女風呂だったので、ホントは今度はダンナと男風呂に行くはずだった娘。でもふたりが男風呂に入っていったのを私は外から大声で呼んで娘を引き取った。理由は、怖かったから。
ひとりで広いお風呂…絶対入りたくない。ぞぞぞっ。

さて本日。朝食朝湯のあと、千本松牧場へ向った。
○○ファミリー牧場、○○ファミリーランド、○○サファリパーク…那須高原にはいろいろあったけど、いわゆる動物園とか遊園地とかよりももっと広々して自由に遊べるところはないかと思っていたところ、塩原に向う途中で昨日発見したんだよね。
馬、犬、羊、そのほかの小動物がいて、遊具も少しあって、牧場ソフトクリームがあって。実際はポニーに乗ったり動物にエサやったり犬を借りたりは有料だけど、「入場料タダというのがいいじゃない?」などと言いながら端から周る。
まずはポニー。ポニーだから乗っても目線は私よりもまだ下なんだけど、かなり得意気な顔をしていた娘。
続いてワンコを20分レンタル。ま、お金を払って散歩させてあげるということだね…。シェトランドシープドッグのブルーちゃん(くん?)を。子供と一緒に引けるようにリードを2本つけてくれたので安心。



 ま、実際は犬の
 扱い方を全く
 知らないので、
 人から見ると
 犬に散歩させら
 れている家族に
 見えると思う。

  

 
 でも後半は
 私の足元にピタ
 と沿って散歩
 してくれた。
 たった20分の
 散歩だったけど
 別れが惜しい。
 もう会わないと
 思うけど、
 達者でな。


その後は羊やヤギやウサギにエサやり。娘は脱走したヤギにエサを何度も狙われたりした。
(私と娘の)念願のソフトクリームを食べ、乳製品のおみやげを買う。車に乗ると2時間以上も走り回った娘はすぐに熟睡。
私らは千本松牧場と同系列の(?)のホウライカントリーに寄って料金票などをもらって帰る。
「入場料なしにして動物や食事や乳製品でお金落とさせるって、やり方うまいよねー。結局その方が儲けは多いかもね」などと現実的な話をしながら…。


 夜はこれをした。
 昨年クリスマス
 に買ったけど
 不良品だった
 プーさんの
 ポップコーン
 メーカー。
 最近になって
 新品と交換。
 出来には満足。
 
 

2003年05月25日(日)

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■ 那須1日目…テディベア・ミュージアムなど(写)

那須へ1泊2日で。さぁ出かけよう!
と思ったら車のバッテリーが上っていて、JAF。
家の近くのドトールで1時間待つことになった。
那須は遠いぞ。早く出発しなくてはね…と思っていたのに。
でも道は空いてたし、2時間ちょっとで那須高原に着いてしまった。
高速降りてすぐ、「あ、ここ私好きかもしれない…」
ずっと山や高原よりは海!だったけど、ここ3年くらいは高原も好きになってるんだよね。マップや道路の案内を見る限り、行き所もそれほど点在してない。やっぱり軽井沢にも似ている感じ。
まずは腹ごしらえ。どうせならということで、栃木の牛を食べに行く。さすが高いね、都心並み。でもかなり美味しかった。娘はガーリックライスしか食べなかったけれども。

さてどこに行くか。(事前にネットで調べることをしてなくて、車に揺られながらガイド本で探している)
天気は明日も大丈夫そう。宿は塩原温泉なので2時間くらいは遊べる。とりあえず屋内でちょこっと遊べるところは…。
んー軽井沢もそうだけど、日本の高原ってどうしてこうもミュージアム銀座なのかねぇ。ぜーんぶ周ったら半分以上、でっていう…だろうな。
そして私たちが決めたのは「テディベア・ミュージアム」。
伊豆や箱根と同系列のね。子供がいなかったら行ってない。絶対。でも娘は那須についてからずっと「クマさん見るぅ〜」なので仕方ない。




 そんなに
 嬉しいか。
 だったら
 来て良かった。
 ちなみにここは
 無料ゾーン。
 てか入り口。






 ここも無料。
 そんなに笑顔
 だと、こっち
 まで嬉しくなる
 じゃないか。

 仕方ないな。
 入ってやるか…




 きゃ〜。大きいねぇ。
 かわいいねぇ。
 
 実際、中は思っていたより
 しっかりしている。
 大きいのとか、作家による
 ドールハウス(クマがいる)
 があって、けっこう面白い。
 珍しい(どれくらい珍しいか
 私にはわからない)のも。
 
 入らなかったけどカフェも
 ある。(メニューは普通?)


 
 そういう私ら、
 実はこのクマ
 集めてます。
 まだ5体だけど。
 ここはチーキー
(メリーソート社)
 いないねぇーと
 言ってたら、
 ショップで発見。
 値段は都内より
 むしろ安い?


張り切って館内を走り回った娘。ショップでぬいぐるみやクッキーを買ったら、「もうお部屋行ってお風呂入る〜」と言うので、上塩原の宿へ向う。
今回は大浴場30分貸切パック(他の客の食事時に貸切になる)なので露天風呂つきの広いお風呂に家族3人!だった。
かなり満足。



 食事も子供がいるためか、
 個室を用意してもらえた。
 最近料理の盛付けに異常な
 執着を見せている娘。
 今日は初めてご飯をよそう。
 お櫃が珍しいというのも
 あって、止まらない。
 そのうち杓文字で直接…。
 茶碗では食べたくないけど、
 杓文字では食べたい。
 気持ちはわかる。



2003年05月24日(土)

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■ 泣き虫○○ちゃんと焦り気味のママ

今日は朝から機嫌もいい、というか特別グズることもなかったので、安心して幼稚園のプレへ。
先週のハサミ(で折り紙切るだけ)は娘としては楽しかったようで、今、プレの印象は娘の中では楽しいところっていう風になってきているようだしね。

前半の自由遊びはだいたい平和に過ぎていった。
娘が使っているブロックをお友達が手に取るまでは…
お友達としては「3つのうちのひとつをもらってもいいじゃん」なんだろうね。もし自分の子供がこれをしたら…「貸して?って言ったの?黙って取っちゃだめよ!」と言って返させる場面。でもこのとき私は娘に「たくさんあるから1つはあげてもいいでしょ?」と言った。これを聞いていたもうひとりのお友達が残る2つのうち1つを取った。私は泣く娘に「まだ1つあるからいいでしょ?」と言った。

私はずっとこうしてきた。きてしまった。
これってやっぱり…おかしいよね?
よく遊ぶお友達だから、注意するときは自分の娘でなくても普通にしてるし、みんなお互いそうしているので今まではあまり考えたこともなかった。
でも私、モノの貸し借りのときはほぼいつも娘に我慢をさせる方向だ(ま、実際娘が私の言うことを聞くことはあまりないんだけど)。今日はそれが原因で娘が大泣き。やっぱり理不尽に感じたんだろうか…。

様子を見に来てくれた先生は最初、お友達が使っていたものを娘が貸してもらえずに泣いていたと思ったよう。先生にはきちんと説明した。
その場はどうにか娘に引かせることで落ち着いたけれど、この時点で嫌な予感。
そのうちに一人一人がイスを好きなところに置いて出席取りが始まった。娘はまた先生の真ん前。機嫌もすっかり直って先生の顔をじっと見ながら集中。
しかしー。隣の男の子とちょっとした押し合いからケンカ→娘が大泣き。出席取りの間中泣いたり、「ママー何してるの?」と後ろに向って言ったり。
終了後の園庭での遊び時間も、ちょっとしたことで泣く。
ま、確かに今日はすごく運が悪かったね。いつもなら誰かしらママが見ていて注意してくれるところをたまたま誰も見ていなかったりが続いたんだけどね。で、運悪く(?)私だけが見ていたという、ね。
もちろんこういうことは子供同士で解決する方向に持っていくのがベストだし、娘にはそういう子供になってもらいたいって私は積極的に思ってる。でも、まだほとんどがうまくいかない。だから泣いて助けを求めちゃうんだよね…。
それは分かってはいるけど…ほとんど知らないママに「○○ちゃんはまだママと一緒がいいのかな〜?」と帰り際に突然言われたりすると…いくら私でもドヨーンとした気分にもなるんだよなぁ。確かにその通りかも、って思いながらもね。

それにしてもこの変化は何? こんなにすぐ泣くなんて…。
すぐ泣く子とは遊びにくい…これは誰でも考えることだろうし、私自身もそう思うことはよくある。よく遊ぶ子の間でなら、「たまたま最近ちょっと弱ってきている」で済むし、誰でもそういう時期は多かれ少なかれあるから気にしないんだけどね。プレみたいに知らない子もたっくさんいるところでこうなると…
悩む。

ハジけたり、平和に遊ぶことがほとんどではあるけれど、一度泣いてしまうと場所と面子が変わらない限りまたすぐ泣くを繰り返す。こういう傾向はここ1週間のもの。
娘が萎縮したりイジけたりの原因を取り除くために私は…とにかく時間の許す限り一緒に遊んだり、外に連れ出したりするしかないんだろうなぁ。

ふー。こんな単純そうなことがママをやっていると大問題に思えるんだよね。だめだめ、落ち着いて、深呼吸…
がため息に思えるぞ自分でも! ま、今日の収穫は
「今日一日でクラス全員に娘の名前が覚えてもらえた」
ということにしておこう…。

2003年05月23日(金)

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■ 遊びすぎー。

朝起きてからプリ到着まで、グズグズメソメソ…。
一度慣れたからって、子供だってやっぱり行きたくないときがあるんだよね。でもつけば絶対大丈夫だ…そう思って連れて行く。
でも今日は先生の顔を見るなり大きな声でギャー!
お友達がおもちゃで遊んでいるのを見ると、ピタと泣き止んだ。「ママすぐ帰ってくるよねー」と言い、先生に促されて私に「しーゆー」。
どういう加減かは知らないけど…。

先週と同じく私はスタバ〜ジム(サウナだけ)。
一度家に帰るときにプリの近くを通ってみる。1階じゃないし、窓際に子供がいることは少ないから今日も何も見えないだろうなと思っていたら、娘の小さな姿が見えた。お友達と一緒に並んで、先生も一緒に向かいの工事車両を指さして何か言っている。
気がつかれちゃうかな。気がついて泣き出しでもしたら面倒!と帽子で顔を隠してチラチラ見ながら歩く。
でも2歳児って意外に気がつかないんだよなー。
なんだ。楽しそうにやってるじゃん…
毎回お迎えのときは楽しそうにその日のクラスのことを話しているしね、朝泣くのはクラスが嫌いでということではなさそうだ。

同じくプリに通うお友達とクラス終了後に直接公園に行って、お昼とシャボン玉と遊具。おやつを食べたいというリクエストに従ってマック。その時点で午後3時過ぎ。
このまま帰ってお昼寝かなと思っていたけど…予想通り「公園行く〜」が始まった。一度帰宅し5分でまたいつもの公園へ。そして2時間近く泥遊びなど…。

朝9時半から6時前まで、ずぅーっとお友達と一緒。
確かにね、これはいいことかもしれない。もしかしたら私が今一番優先すべきことがこういうことかもしれない。
最近急に泣き虫になったけれど、今日の公園ではどうにかそれほど泣かずに済んだし。初めてプリの教室外で遊んだKちゃんとも相性は良さそうだし。

こりゃ今日は早く寝てくれるな…という予想は当たって、帰りのベビーカーでお友達がまだ横にいるのに寝てしまった娘。
帰宅後に手洗い。ここでいつもは起きてしまうけど、さすがに今日は特別疲れたかな…ま、ゆっくり休みなさい… 
と思っていたのに! 大失敗。
午後11時。「パパお帰り〜」とにっこりと。むっくりと…。

2003年05月22日(木)

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■ 次元が違うだろうが…

今日の体操教室は早足ベビーカーで15分のスポーツセンター。ここで体操教室が行われるのはちょうど去年の今ごろ、この教室に入ったとき以来。去年は確か雨で、ベビーカーにシートかぶせて来たんだよなぁ。思い出すのはそれと、自分のギクシャクぶりだなぁ。
今も一番よく遊んでいるお友達グループに誘ってもらってこの教室にも入ったんだけど、当時はまだそれほどお互いをよく知らないとき(私だけ家がちょっとだけ離れているというのもある)。
今では考えられないけど、教室で隣り合わせた親子に話しかけたりすることもそうそう気軽にはできなかった。
子供を育てることで成長した私!
なんてのを全開にするわけじゃないけどね。それにそういうのを成長っていうかはわからないけどね。でも変わったことは事実かもなぁ。昔はそんなことを言う人を自己満足なヤツ…なんて思ってたんだけど。

夜「なにか見る〜」と騒ぎ出した娘。
「DVDやビデオはパパじゃないとわからない」私は最近そう言っている。何でかって言うと、ママに言えばいつでも何でも見られる→家にいる時間はずっとテレビ!になってしまうと気がついたから。(ま、娘が見てなくても私はテレビっ子(?)なのでずっとつけっぱなしなんだけど)
しかし今日は異常に騒ぐので、ケーブルも含めて順にチャンネルを変えていった。あ、アニメだ。アニメはまだイマイチ見ないんだよな〜と思っていたら、お友達と同じ名前の登場人物が出てくる最近始まったアニメだった。
「○○○ちゃん、出てくるよ」
すると娘は急いで自分のイスにきちんと座って見出した。
キッチンから娘の後姿が見える。すっごい集中しているよう。内容から考えて、それほど理解できないはずなんだけど、身じろぎもせずに。
エンドソングが流れる。なんだ。アニメ、見れるじゃん。今までは実写かCGじゃないと見なかったもんね。ま、アニメを見出したことに喜ぶ親はあまりいないと思うけど、でもまぁこれも成長の証しだよね? そのとき娘が振り向いて言った。
「○○○ちゃんは?」

あ? もしかして…
アニメの中に○○○ちゃんが実写で出てくると思ってました? 
もう全然分からない。そんなシュールなこと、考えつかない。
てかヤバいですか、この娘。

2003年05月21日(水)

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■ とりあえずふたりで横に…円満の秘訣。

午前中はリトミック。
先週はサークルの遠足で休んだから3週間ぶり。
人数も相変わらず6人と少ないし、開始前に特別娘に言い聞かせることもせず挨拶の歌が始まった。すると二人のママがそれぞれビデオとカメラを取り出す…。
あれ?先週何かあったのかな。やってるところを撮ってもいいですか?と誰か質問でもしたのかな。

娘がお稽古やサークルなどで動く姿を撮っておきたい…
私もずっとそう思ってきた。でも娘を撮るには私は娘と離れている必要がある。つまり「お母さんもいっしょに!」のお稽古やサークルでは撮れないわけ。
となるとリトミック。4月から進級して一応「お母さんの見ている前で」進行することになったからね。よし、来週はデジカメ持参するわよ…

ところで今日はなぜか娘が私にベタついた。ま、すぐにまた輪の中に戻るんだけど、どういうことだったんだろう。
だいたい娘は親と離れてやる場面ではベタつき、親と一緒にやる場面では「あっち行って!」と私を拒否することが多い。反抗期って言えばそれだけのことだけど、私もそれに気がついてからはあまり腹も立たなくなった。
しょうがないなぁ〜
それだけ。でも今日は…そのほかにイラつくことがあった。

リトミックで初めて「数」が導入されたんだよね。ただ「いちごをふたつ、お母さんに持っていってみよう〜」とかいうんだけど。
楽勝だな。だってけっこう前から数に関しては興味持ってるし、10までならモノを数えるのは完璧だしね…と思っていたら、いちご3つ来てるよ!!
そのあとの洋ナシもオレンジも私だけたくさん来たりちょっとだったり。どうやら果物の種類の問題ではないらしい(当り前)。
数ヶ月上のお友達は完璧。もともとよくできた子なのでそれはまぁそうとして…同じタイミングで上がったお友達はやはり間違えていた。でもね、ママに多いよ少ないよ言われてきちんと戻って結局正解。
しかしウチの娘は…「ううん、いいの。数えたから」

帰ってから質問(詰問だったかもしれない)。
すると娘のカウントが滅茶苦茶になっていることが分かった。
例えばモノを3つ並べて数えるとき、パッと目に入った数からカウントしたり(3、4、5)、促されて1から数えなおさせると1、3で止める。
「お風呂で数えるときはどうするんだっけ?」と言ってみると、これはきちんとカウントする(お風呂でもないのに体を伸ばす縮むの振りつき)。それからパッと見て数がわからないような数、例えば5以上にするとどうなるかもやってみた。
最初の数が……いくら待っても……出てこない!
どこかで数のフラッシュカードってやったっけ?やってないよ?英語のプリか?確かに先々週あたりから急に英語でカウントするようにはなっているよな。でもモノを数えるんじゃなくてただカウントだな…
私も混乱。でも一番の原因はやっぱりモノを数えるときになると「2が抜けやすい」のが一番の原因だということがわかった。娘もそれで大混乱しているんだった。昔やっぱり「2が抜ける」時期があったことを思い出す…でもなぜまた今? 
まぁ数えられないのは仕方ない。一時完璧にできたものがまたできなくなるのは確かにイラつく。でも仕方ない。娘にはまだ早いってだけのこと。
しかし!いくら教えようとしても「いーの!自分で1、3、4…って数えるのっ!」ってのは…許せんぞ!絶対ダメ!変なクセがついちゃうよ!
そんなんだったらもう…何も数えるなよっっっ…と慌ててふたりで布団かぶって昼寝。なんかもう、最近こういうのばっか。

2003年05月20日(火)

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■ 予想以上にヒョロヒョロ〜

昨日はダンナが少し仕事があったため新宿で暇つぶし。
ちょうど実父が同窓会で関西に旅行中だというので、実母を呼び出してタカシマヤ内をグルグル。ダンナと合流後は母(ゴルフ初心者)のクラブを見に行くなどした。
母は多趣味な人なのだけど、最近目が不調(と本人は言う)なので手芸や陶芸から離れているんだよね。ま、体動かすのはいいことだし、娘としては応援するわけ。(ていうかゴルフを激しく薦めたのは私)

母が泊まりに来ているときは公園やお稽古事はナシのことが多いんだけど、今日は午前中保健センターに行くと決めていた。計測と簡単な育児相談ができる日で、ウチからはバスでないと行けないところだから行くのは初めて。先週お友達から聞いて「近頃ちゃんと計測してないしなぁ」と思ったしね。
雨の中バスで向うと、保健センターはなかなかきれいで外観も優しい感じ。「お友達来てるかな〜」と私に言われた娘は児童館にでも来たと思ったのか、弾みながら走って中へ入っていった。が、ギャー!と泣いて戻ってきた。
「ここびょういん?全然痛くない?」
子供ってそういうのに敏感だなぁ。メソメソはお友達が来るまで5分ほど続いた。でも実際に計測している部屋に入ったら安心した様子の娘。
背は平均よりは高いけど、思ったほどではない。
平均以下とは分かってたけど、予想よりもかなり軽い。
と、私的にはちょっとビックリだったんだけど、それだからこそ来た意味があったってこと。ま、もうちょっとだけがんばって食べてもらうか…という気持ちにはなった。

さて夜。母が関西帰りの父と待ち合わせして帰るとき、母としては恐れていたことが起こった。
「ばーば、帰るの?帰っちゃダメ!ばーば大好き〜」
娘がここまで母を引き止めるようなことを言ったは初めてかな。
約半年上の妹の娘がやはり一時期こうだったらしいことは聞いている。
「引き止められると帰るのが可哀想で辛くて…」という母に、妹は「騒ぐのはじじばばが帰るときだけだよ。帰ってから1分で忘れてるよ」と言ったらしいし、母もそれは分かっているんだけどね。
さてウチの娘はどうなるだろう…。
駅まで母を送りに行くとき、ちょうどダンナが駅に着いたと電話してきた。「ちょうどいい。うまくごまかせるわね」と母。
駅到着。待っていたダンナを見つけるとダッシュした娘が突然泣き出した。あ、やっぱりばーばが帰っちゃうから寂しくてやりきれないのか?
ばーばが改札の向こうに行ってしまうと「ばーばと一緒に行こうよ〜!」と泣く娘。いつも送りのときはそうしているように、ホームの見えるところに行き、電車に乗る母に手を振る娘。でもこのときはもう泣き止んでいた。
電車が動き出すと…あ、ホントにもう大丈夫だ。
別れ(っていってもまたすぐ会うと思うんだけど)が辛いのはやっぱり、ばーばだけかもしれない…。

2003年05月19日(月)

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■ ついにドレッサーが来た。

「車にETCを付けに行ってくる」と寝ている私に言ったまま3時間帰ってこないダンナを待って(というわけでもないけど)、家で娘とのんびり過ごす。
帰ってくるとダンナはどうしてもETCを試したいよう。で、意味なくちょこっと高速に乗ってトイザらスに行ってみたりする。
娘は相変わらず自転車三輪車売り場から動かない。でも最近ようやくペダルでこぐということの意味がわかったらしい。トイザらス様様…。
ま、まだまだうまく続けてはペダルを押せないんだけど、そろそろ補助付自転車を買おうかなという気になってきた。
12を買うか14にするかは迷うところ。そこにあるもので言えばデザインでは12の方がいい。今すぐ乗るという意味でも12。でも身長的には14でもOKらしいし長く使える。と考えていると、すばらしくシンプルなカッコいいのを発見! でもそれは16インチなのだった。
ほかを見ればこういうシンプルなので14とかがあるかもしれない…。そう思い出したら止まらず、結局決めきれなかった。
今日は買わないと決めたのに相変わらずその売り場から離れない娘(とダンナ)を残して店内ウロウロ。と、探していたドレッサーが! 
3月に香港のトイザらスで娘がハマったやつだー。日本円にして4000円弱。日本のキャラ物と変わらない値段だし担いで帰ろうかと思ったけど、もしかしたらネットで買えるかも?と思って諦めたやつ。それがなんと2999円。
多分日本ではあんまり受けないであろう色使い。でもその毒々しさがなんとなくウチの、というか娘の雰囲気に合っている。
お友達の家に行くと所有率が高くて、娘が必ず真剣に遊んでいるドレッサー。避けて通れないかなと思っていたこともあって、即決。
着々とリビングが子供部屋化していく…。

2003年05月17日(土)

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■ 単純作業好き?

これ書いているのは例によって日付の4日後なのだけど、今テレビに鶴田真由が出てて…
「声が(エエ、声だけが)鶴田真由そっくり!」
ってよく言われてたんだよね。昔、私。
でも最近は言われない。なぜに?

ま、どうでもいい話なんだけど。

金曜は幼稚園プレ。行ってみると周囲は「今日は機嫌悪いのよ〜」というママばかり。(もちろん子供が、だよ)
でもいざ始まると全員が座って遊んでいる。子供も天気がはっきりしないと影響受けるのかなぁと思っていたら…あちこちでイザコザが。
そんな中、今日の娘はどういうわけか平和に遊んでいる。先週のように先生ベッタリでもなく、まったりと。
自由遊びの時間が終わって片付けるときも率先して。
まあね、子供にもその日の気分ってものがあるだろうからね…今日は問題なく過ごせるかな…
イスを持っていって好きなところに座って先生の話を聞く。そういうときは必ず先生の真ん前に陣取る娘。毎回そうだなぁと思っていると、隣のママが話し掛けてきた。「いつも同じメンバーですよね(笑)」
あ、本当だ。その男の子と娘と仲良しのお友達とがいつも先生の前にいる。挨拶のときなんか娘の頭が先生の腹部に当たるくらい前だよー。
こういうのは…どういう性格なんだろうか。少なくとも私の子供時代とは完璧に恐ろしく全然似ていない。

さて、プレが始まって最初に覚えたことに「自分は女の子である」というのがある。「最初に男の子、取りにきてください〜」とか先生が言ってモノを配ったりね。娘は何か取りに来いとか見せに来いとか言われると、他の子を気にせずすぐに前に出て行く方なのだけど、今日はちょっとそれが仇(?)になることがあった。
「男の子取りに来て〜」というのを娘は聞いてなかったようで、なぜかすぐに先生に近寄った男の子二人(だけ)のあとにすぐ席を立ったのだ。
「あれ?○○ちゃんは男の子?」と先生に言われた娘は振り返ってすぐ私を見た。私が笑っていると(怒ってないよ)、ギャ〜ッ!! 大泣きして私のもとに走ってきた。
ま、間違えて恥ずかしかったとか!? そんな打たれ弱かったっけ!? う〜ん、間違いを恥と思うのはよくない傾向だなぁ…
きっと間違えたり遅かったりするとすごく子供を怒ってるんだわ、あのママ…そんな風に思われるかもなーなんてすぐ考えちゃう私だけど、そんなことはない。もしホントにそういう風に子供に接してたら、間違えて泣く子になっても仕方ないと思うけどねぇ。いったい急にどうしちゃったんだろうかねぇ。

この日のテーマは「ハサミを使う」だった。
折り紙を細かく切って小さなビニール袋に詰めて風船にして遊ぶ…なんていうのはお受験を念頭においたプレに比べると信じられない悠長さなんだろうけど、のんびり志向の幼稚園のプレだからね、今日初めて使うという前提で「集団の中でのハサミの扱い方」を中心に。
でもさすがに10分間切るだけの作業に飽きたり、もともと工作好きでない子供たちが騒ぐ中、娘は時間を目いっぱい使って切りに切った。単純作業が好きっていうのは私譲り。これがホントの工作好きになってくれたら嬉しいんだけど。

終了後はいつも通り園庭で1時間以上遊んだ。娘といつも一緒のお友達3人は「すぐ帰れないグループ」なんだよねー。今からこんなに園庭で遊んじゃって、実際幼稚園が始まるときになって飽きたりしないだろうか?…しないよな。

2003年05月16日(金)

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■ 家では英語をどうするか…について。

英語の日。起こすとすぐに「わ〜ん」と泣いたけど、テレビで子供番組をやっているのに気付いてスックと立ち上がって普通にしている。
英語の朝は一度わ〜んと泣く。のが習慣化したのか? 

朝から雨で、今日は外遊びができそうにない。教室で思いっきり発散できるといいのだけどなぁ…と登園すると、またあの可愛い男の子が「グッモ〜ニン♪」とやってきた。背後から外国人先生がYou like ○○○〜?とニヤニヤしながら言うと、男の子はモジモジ〜。お、先生の言うことがわかるのだね君は!
日本人先生はクラスで撮った写真をパソコンに出して見せてくれた。嬉しそうなその男の子と生意気そうにポーズだけ決めている娘のツーショットだった。
帰りに男の子の名前は分かった?と聞いたけれど、娘は今日も「わからなかった」と言った。そんなに英語に集中しているのだろうか…

今日の工作は粘土だったそう。「パパの顔作ったの。お友達はボールとご飯で先生はヘビとトンネル」らしい。
「ああsnake作った人がいたんだ? 誰が作ったの?」
「先生がこうやって(手のひらをゴロゴロさせて)」
おお。一応クラスについていけてるようだ…。

(数日後)
雑誌付録のアルファベット表を引き出しの奥から発見した娘が一緒にそれを見ようと言うので、知っていそうなものを英語で聞いてみる。
リンゴ、バナナ、猫、犬、ぞう、アイスクリーム、ライオン、サル、うさぎ、オレンジ、恐竜など、それから色5色はそれっぽい発音で答えられる。プリに行く前からビデオなどで知っていたのかもしれないけど、娘が英語らしい発音をするのはあまり聞いたことがなかったのでちょっとは成果が出ているのだと思う。
でもひとつ意外な発見があった。リンゴは何度聞いても複数で答えるし、オレンジは毎回an orangeと言うのだ。多分クラスで使っている絵がそれぞれ複数と単数で、目と耳で直感的に頭に入れる方法なんだろう。
ここからは私の想像だけど…
一度その言い方に慣れたあと、絵が「単数のリンゴと複数のオレンジ」になったとき子供は違いに気付くはず。理屈はわからなくてもね。
もし自分で娘に英語を教えることにしていたら、こういう方法はとらなかっただろうな。てか絶対に気付いていないと思う。幼少期を海外で過ごして英語を身につけた親…ならともかく、中学で英語につまづくと将来大学受験が大変よ…などと言われてきた親にそういう発想はないんだよね。

やっぱり今はヘタに手出ししないでおこう。そう思った。
「絵に何かがひとつじゃなくてたくさんあったら最後にズとかスとかいうんだよ」などと言ってはいけない。
紆余曲折あってプリに入れることに決めたんだ。だからそれにトコトン頼ろう。今はひたすら英語への興味が増すのを、質問してくるのを待つんだ…。
これに関しては1ヵ月半でようやく考えがまとまった。ま、楽といえば楽な道?か?

2003年05月15日(木)

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■ サークル遠足…長い一日(写)

去年は「上野動物園」。今年はなぜか「あらかわ遊園」。
集合時間よりだいぶ早く着いてしまい、娘の集中が途切れないか心配した。そしてその通りになった。
集合写真後、動物を見たりエサをやる時点で早くも「遊園地は〜?お菓子は〜?」と騒ぎ出す。でもいざエサやりとなると…




 真剣…。
 なにがなんでも
 食べてもらうわよ!
 て感じで。





 モルモットを
 膝に乗せてみよう!
 のコーナーでもこの顔。

 ほかの子もみんな
 そうだったけど、
 可愛がるというより、
 固まってるって
 感じかな。






 写真載せるほど
 の弁当じゃない。
 でも、弁当や
 来客時の料理
 ってなんとなく
 写真に残して
 おきたいの…。


さて、予想通り大人の二口分くらいのおにぎりを1個半+ウインナ1本+フルーツしか食べなかった娘だけど、遊園地でははしゃいでいた。
相変わらずカルーセル(というかここのは回転木馬って雰囲気)では木馬ではなく箱物に。箱物に同席を拒否された私が木馬に乗った。
でもここの箱物(馬車みたいなの)って動くのよね…。動き出して傾いたときの娘の驚きようを後ろから見ていて、一瞬「ほれ見ろ!」と思ってしまった意地悪な母。
乗り物系は年齢制限で3つほどしか乗れないので、あらかわ遊園に隣接したフツーの公園でお友達3人と遊び、地元へ。
あ〜疲れた〜。昨晩はなぜだか緊張しちゃって寝不足だし、やっと帰れる〜!と思ったけど、甘かった。
娘は全然疲れていないのであった。遠足のお土産でもらったシャボン玉を駅前の大公園でやるのだという。
「ウチまだ帰れそうにないよーまたねー」と言うと、お友達二人もついてきた。どうやらみんな疲れのピークを過ぎてむしろハイな状態なのだった!
そこから1時間半、シャボン玉と遊具で遊ぶ。
ようやく残った1人のお友達と一緒に帰ろうということになったとき「パン買いにいく〜」
よし、パン買って今度こそ帰るわよ…。ところが娘の「パン買いに行く〜」は「パン買って外で食べようよ〜」なのであった。
一度帰宅。でも娘は家の外で待っているという。ごまかされて家に入らされるのはいやなようだ。
「あ、中でワンワン(娘の好きなキャラのぬいぐるみ)が泣いてるよ」と言ってどうにか家に入れる。でもワンワンとパンの袋を持ったまま私を見上げている。
「あれ?帰ったら手を洗うんでしょ?」
「洗わない。すぐ外に行くから洗わない」

根負け。
午後5時半。パンと朝作った弁当の残りを公園で食べる親子。

2003年05月13日(火)

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■ ママあっち行って!はいつ終わるんだろう。

久々のサークル。旅行で休んだから1ヶ月ぶり。
親子離れての出席取り、紙芝居や絵本を見る、工作をする…どれも半年前と比べるとスンナリこなせるようになっている。親子でいす取りゲームをするときに「ママあっち行って!(自分一人で参加する)」というのが今日もあったけど、途中イスから離れた娘に替わって私が一人で娘を気にしない素振りで参加していると、すぐに擦り寄ってきた。
とにかく今の時期、無理やり何かさせようとしてもダメだと思えてきた。言葉で娘が納得するまで説明するか、さもなければ放っておく。どうやらウチの娘にはそれが効くらしいということもわかってきた。で、この状態があと何ヶ月続くのか…それは考えたくない…。

終了後はお友達に「一緒にマクドナルド行こうよ」と誘っていた娘。突然の誘いに乗ってくれる親子はいなくて結局私と娘で行くと、子供がたくさん! 聞こえてくる話から、同じサークルのひとつ前のクラスの親子グループだとわかった。
1歳半〜2歳くらいの子供とママ達。その時期って子供成長の差が一番目立つときなんじゃないかと思う。焦りの見えるママと、余裕♪って感じが前面に出てるママ。
ああ、私もこういう風に見られてたのかな。今、客観的に見ると…単純に面白いな。
じゃあ「魔の2歳児」のママを面白がれるのはいつだろう?
おっと。ついまたそういうことを考えてしまっている…。

午後は天気も悪かったため、近くのデパートやヨーカ堂などで買い物することに。明日はサークルの遠足…お弁当作らなきゃらならないんだよね。
去年の遠足のお弁当の写真をパソコンでチェック。あ、去年以上に明日は簡単なものばっかりになってしまいそう…。
どうせ興奮してばっかりでほとんど食べないだろうしね。なんてのは理由にはならない。

2003年05月12日(月)

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■ マイナスイオン効果?

今日もダンナは仕事に出ると言う。
で、また今日も都心に連れて行ってもらうことにした。2時間ほどで終わりそうだと言うから、終わるまで仕事のある場所の近くで娘と遊んで待っていようと。
落としてもらったのは靖国神社。ここは、遊べない。で、とりあえず千鳥ガ渕へ。桜の時期に来たのはもう10年前。私が3年勤めた会社を辞め、結婚する直前に元同僚の女の子と来たんだった。私らの会社は千鳥ガ渕のすぐ近くで、私とその友人にとっては待ち合わせしやすい場所だったからね。
日曜昼前の千鳥ガ渕は散歩する人もほとんどいない。娘は葉っぱのトンネル〜と言って珍しく張り切って歩いた。
でも、引き返すことにした。葉っぱのトンネルはやめて、千鳥ガ渕の沿った一般道を。だって虫が多いんだもん…。
こんなことじゃいけない。突如目の前にぶら下がる虫が現れようと帽子の渕を歩く虫を発見しようと、子供の前で虫を怖がってはいけない。
それは分かってはいるけど、やっぱだめだ…。

一般道を歩くとマンション建設の現場に気付いた。毎年「千鳥ガ渕の桜が咲き始めました」という新聞広告を出していたホテルがなくなってマンションになるというのを思い出した。最多価格1億9千万…だって。そういう数字、久しぶりに見たなぁ。 
気を取り直して(?)北の丸公園へ移動。
着くとすぐに娘は「シートは?どこに置く?」と。最近未使用のレジャーシート(3畳分くらいある)を家で発見してからずっとうるさくて仕方なかったんだよね。
私としてはもっと公園の奥に行きたかったんだけど、もううるさすぎ! 適当なところでシートを広げた。あと1時間半ほどでダンナから電話が入るだろうし、それまでここでのんびりゴロゴロしよう…。
川のアヒルやボール遊びする子供らの観察、私らの前に陣取ってヨガをしている外国人男性二人のマネ…娘としてはやることが尽きない。だけど…3時間経っても電話は鳴らない。
公園のレストハウスへ移動。ココアを注文、席に戻ろうとすると「自分で持つの!」が始まった。熱いココアをトレイに乗せて歩くなんて絶対無理。だけどどうしてもやるといって大声を出すので、仕方なくトレイのみを渡して私はココアとともに席へ。直後、バリ〜ン!! 娘がトレイを床へ投げつけた…。
最近は外でも家と同じように叱っている。でもさすがにレストハウス内で親子で大騒ぎはしたくないから外で叱る。あとで…じゃなくて、どうしてもこの場でで叱っておきたいの。家の外なら叱られない…そういう娘の態度が見えてきたからね。娘がごめんなさいを言うのに3分くらいかかったと思う。
止めなさいと言うのにココアをスプーンでグルグルかき回して再度軽く怒られた娘はその直後、ベビーカーで寝てしまった。(まだベビーカー使ってます、エエ)
30分でレストハウスは閉店、私は寝た娘とともにさらに靖国神社近くのコーヒーショップに移動。結局ダンナと会ったのは午後6時前だった。6時間も外で時間潰ししたわけだ…。
仕事だから仕方ないし、ついてきたのは私だし、別に待たされても今日は腹が立つこともなかった。それどころか今日は一日いろんなことを考えられる日だった。娘のこと、自分のこと、家族のこと。
なんでだろう? 細かな仕事が際限なくあるとはいえ、毎日の生活でも考え事をする時間がないわけじゃないのに。
今日はここ数日考えていたことに決着がついた感じ。木の多いところってやっぱり精神面にいいことが多いのかも。

夜は地元で前から気になっていたスペイン料理店へ。美味しかったし、ああ〜本場に家族で行きたい〜という気分になった。子供を連れてヨーロッパ…何歳くらいになったら行けるかなぁ…夫婦二人だったときみたいに現地の足はその場で決める、なんてことは子連れだと無理かなぁ…などと言いながら食事。「待ちに待った」週末が終わった。

2003年05月11日(日)

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■ ラクーアへ(写)

ダンナが緊急の仕事で出社することになった土曜日。
娘といつもーの公園に行ったりしてもいいんだけどね、都心に車が出るなら乗せていってほしい…ということで水道橋によってもらう。先日ほかの方の日記を読んでいて知ったんだけど、東京ドームシティ『ラクーア』が1日にオープンしたのよね。
工事してるときから近隣に住む人達とローラーコースターの騒音問題でもめてたのは知ってたけど、どうなったんだろう? 一時はコースターを高い壁で囲むとか囲まないとか言われてたけど…実際はコースターが剥き出しだわね。とにかく近くで見ると、スゴイ。
でもラクーアってコースター以外に何があるのか知らないし、とりあえずは元からある後楽園ゆうえんちの方へ。
まず目に入ったカルーセルに娘が突き進んで行った。
え?娘はタダで付き添わなきゃいけない私が400円ですと?
でもまぁ入場料はないし、都心だから仕方ないのかな…


 木馬でなくて
 いつも箱物に
 乗りたがる娘。
 ママはあっち
 行ってて!
 なんて言うし。
 おお!なんて
 顔してるけど
 動かないのよ
 箱物は。



 誰ですかこれ。
 子らがこぞって
 写真撮ってたん
 ですけど。
 娘は意味が
 わからないまま
 顔出したら
 みんなが見てる
 から…
 怯えてる?


その後もデパートの屋上程度の乗り物にいくつか乗る。
そしてラクーアに移動する地下道でちょっとハプニング。
夕方になって俄然盛り上がってきた娘が急に走り出し、派手に転んだ。膝から血。すんごい泣き方。
とりあえず血が出たので消毒しておきたいなぁと思い、ラクーアのインフォメーションで救護室に案内してもらう。非常に感じが良い。救護室では若くて優しい女医さんに消毒・絆創膏を。
「ええとそれで…どちらの方で怪我されました?」
「あ、遊園地からの通路です。はしゃいじゃって…ははは」
女医さんは何か安心の表情。一方案内のお姉さんは急にカジュアルな態度に。そうか、何かのアトラクションで怪我したと思ってたのか…道理で丁重な扱いだと思ったよー。

ラクーアのショッピングエリアに戻り、改めて見回す。外から見るとコースターばかりが目に付くし、ショップがたくさん入っていそうには見えない。でも中は広いし、広めの成城石井とか雑貨店とかもあってけっこういいなぁ。外からそれを感じさせずに中に入って驚かすつもり?…それが戦略か計算違いか知らないけど、とにかくダンナの仕事が終わったよコールまでに一通り回りたい…。
しかし。娘は派手に泣き続けている。仕方ないよね。血を見たのは(?)初めてだもんね。危なっかしいけど何故か今までケガしたことなかった娘。いつもズボンはかせてて膝が隠れてたし。遊びじゃなくて絆創膏を貼ったのも初めてで痛いんだろうね。どうしたら泣き止むだろう…
そのとき思い出した! そうだ、ここにムーミンカフェがあると聞いてるぞ。グッズとパンもあるんだよな。
果たしてムーミンカフェに入ると娘はすぐ泣き止んだ。カフェは「待ち」こそないけど満席。ま、どっちにしても席と席がわりと近いカフェは娘とじゃ無理。私らはショップでパズルを衝動買いし、パン屋では明日のパンを。
広場ですぐそのパンを食べてしまうことになるんだけど、ウォータースライダーやダンスイベントを見たりして小一時間、ダンナが帰ってきた。



 ここってさ、
 野球のときの
 待合せには
 いい場所かも
 しれないね。
 というのが
 私らの感想。
 飲食店もいろ
 いろで混雑
 してないし。


でもすぐに地元に戻った私ら。車だと飲めないしね。

 
 ところで最近、
 テーブルのモノ
 の位置に異常に
 こだわる娘。
 思い通りに
 いってるときは
 この笑顔だけど
 うっかり手でも
 出そうもの
 なら…。
 反抗期も本番。


2003年05月10日(土)

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■ 大人に囲まれて育ってる…わけでもないのに。

ああ…日記が遅れがち…
ルーチンワークはどうにかこなしてるんだけどね。
いや日記もルーチンに入ってるんだけど、書けない時期ってのがあるんだよね。作家じゃあるまいし!って思われるかもしれないけど、なんとなく書けなかった。

で、5日遅れの日記。

スケジューラーを見ると、「幼稚園プレ〜園庭」とある。
それだけの日だったらしい。
プレでは母の日の工作をしたんだよな。それと…そうだ。娘の先生ベッタリが問題だなぁと思ったんだった。
もともとお友達よりも大人と話したりするのが好きなウチの娘。単に大人好きなのだと思っていたけど、最近はその傾向がさらに強くなった。
じれったがり、せっかちな娘は、何かアクションを起こしてすぐに反応が返ってくる大人の方にどうしても行ってしまうのかなぁ。
ま、聞けばダンナは小さい頃から大人相手にウルサイ!と言われるほどおしゃべりだったらしいし、私も幼稚園の先生大好き〜!な子供だったらしいし。もし娘の行動が脳の構造上しかたないことならば…しかたないか。
誰かに迷惑かけるところまでいった場合に注意するのは当り前だけど、単に「大人とじゃなくてお友達と遊びなさい」っていうのも、なんか変だよなぁ。
小学校にでも行けば私みたいにすぐにお友達ベッタリになるだろうし、社会に出れば年上に強い方が得じゃん?とも思えるしね。
親が困るとか恥しいとかいう一時の感情で半端な叱り方をしないようにしよう。そんな風にも思えてきた。ひとつひとつの娘の行動を個性ととるかどうかの判断が難しいけど…。

そもそも娘がお友達とまったく遊ばないというわけでもないんだよね。実際、2歳8ヶ月の今、この遊びは○○ちゃんとしたい、あれは○○ちゃんとしたいっていうのがけっこう見えてきたり。そして遊びやすい男の子というのも決まってきてたりする。
逆に娘はまだ名前も覚えていないのだけど、すぐに近寄って「○○、グッドモーニン」と言ってくれるプリスクールの男の子もいる。彼が報われるのはいつなんだろうか。

○○ちゃんと仲良くしたい。でも○○ちゃんと仲良しの△△ちゃんは好きじゃない。○○ちゃんはしつこい。□□くんは自分のことどう思ってるんだろう??
娘もそんな人間関係をこれからイチからやっていくんだなぁ。傍で見てる分には…それはすごーく楽しいだろうなぁ。

2003年05月09日(金)

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■ プリ6回目…母子興奮。

先週は寝起きから帰宅までまったく泣かずに済んだプリ。
ところがなぜか今朝は泣いた。また一からやり直しかよ!!
と一瞬焦ったけど、自分を落ち着かせて「今日は何のビデオかなぁ?」と言ってみる。娘、無言(てか泣いている)。
「じゃあ今日もバーニーがいいな〜って言ってみたら?あと、ビスケットが美味しかったらいつもみたいに『これどこで買ったの?』って聞いてみたら?」
自分で言いながらワケがわからない。でも。
「聞いていいの?そっか…じゃ聞いてみる!」と娘の機嫌が直った。謎。

今日の3時間、私の予定は決まっている。何ヶ月も行っていないジムに行くのだ。プリとジムは徒歩2分。好都合。しかしジムは10時からだったーと娘を置いてから気付く。
仕方なく(?)スタバへ。あー落ち着く…。
スタバ黄金期(3年くらい前?)はアンチ・スタバだった私だけど(アンチ・メジャーな性格のため)、今はこういう時間って宝だよーとさえ思う。もちろん娘とべったりの生活も楽しい。できれば一緒に来たい。でも来たら絶対すぐ帰ることになるんだよな…
そんなことを考えて周囲を見ると、ビジネス街のスタバには絶対いないねという感じの女性ばかりが私を含め6人。
隣の人はケイタイ画面の女の子の写真をじっと見ている。
向かいの人が帰る…あ、外に停めてあった自転車には前後に子供イスが。そうか。みんな幼稚園とかに子供を送った帰りなんだなぁ。

久しぶりのジムは気持ちよかった。正確に言うとサウナが気持ちよかった。来週からはプールやマシンもちゃんとやろうと誓う。

お迎えに行くとここで知り合ったKちゃんママがほかのママとケイタイ番号交換中。私も仲間に入れてもらった。そのママは外国の人。どこの国かは聞かなかったけど、今度ウチの前の大公園に来たときは電話してね〜ということになった。
クラス終了。今日も娘が一番に飛び出してきて「ママおめでとう〜!」(ありがとうではない)と言ってカードを手渡してくれた。ああ、授業中ちゃんとママのためのカードを作っているという自覚があったのだな…それ以上に、初めて母の日のカードをもらったので私は感動した。ものすごく。
そのほかに今日はお菓子を作ったらしい。お菓子といっても巨大エビせんべいに多分先生が飴か何かで子供の名前を書いてくれて、その上にアラザン(て言うんだっけ?)を落として文字を飾るというものなんだけど。娘は「今日は英語の幼稚園でお菓子を作った」と誇らしげな様子。雨の中、大事そうに抱えて帰ってきた。

帰宅後、エビせんべいを食べながら今日の様子を聞く。
子供の日にトイザらスで買ったキティちゃんの英語学習ビデオをえらく気に入った娘は一日に何度もそれを見ていたんだけど、ビデオのおかげで今日は随分わかることがあったよう。興奮していた。私も読みが当たって満足。
まだ自分で答えられるところまではいっていないだろうと思うけど、少なくともクラスで今何が行われているかが少しずつでもわかってくれば楽しいだろうしね。今回のビデオで覚えられるのは色や動物の名前が数個だけ。でもこういうホントに初めの一歩みたいなのを探してたんだよね。日本語いっさいなしってのも気に入った。しかもBBC監修らしいし(なぜか英語はアメリカ英語だけどね)。これがいいきっかけになればいいなぁ。

2003年05月08日(木)

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■ 恐怖症克服はいつ?

体操教室。サークル感覚で通っているから、別に何ができなくてもいい。でもさぁ〜ぼぉーっと突っ立ってるのはやめようよ〜
と思っていたら急にはしゃいだり、リレーで再びワケのわからない方向に走っていったり。
1年くらい前の入りたての頃はそうした行動をいちいち気にしていた。でも最近はちょっと変わってきていると今日気付いた。1回の教室やサークルで何かひとつでもうまくいくことがあれば、終了する頃には焦りや怒りがひいているんだよね。
もちろん帰り道、「今日は何がよくできたっけ?悪いところはなかったっけ?」と相変わらず聞いちゃったりしてるんだけど…それは復習の意味で、悪いことじゃないよなと自分を納得させて。

今日の会場は図書館の隣。図書館に寄ってしまうといつまでも帰れない!ということになるので、いつもここが会場のときは気を逸らせるのに一苦労。でも今日はなぜか体操のお友達が大勢吸い込まれていっている。たまにはいいかな…と思い(すぐ方針が変わる)、絵本の部屋へ。結局私とKちゃんのママは4回ずつ同じ本を読まされる破目になった。
でもKちゃんとウチの娘の絵本の趣味が似ているのに驚く。笑う・しかめ面するタイミングも一緒。2歳児なんてみんなそんなもんかね。

帰りのバスの中でやっぱり「パン買って外でたべようよぉ」が始まった。少食の娘が唯一満足に食べる方法なので、従う。その後公園をウロウロ。今日はたくさん体動かしたし、もう外はいいかなぁと思っていたけれど、お友達と約束した公園に夕方行ってみた。行けば行ったでやっぱり楽しそうに遊ぶんだよねー。
100円ショップで先週買ったステンレス製の調理器具。両手鍋、おたま、カレー皿、お子様用プレートなんだけど、ホントに食事に使えるものだけあってそのホンモノ感がたまらないらしく、大ウケ。お友達に。
本人は外に下ろす前にウチでさんざん遊んだのであっさり貸してあげられて、平和なおままごと遊びが延々続く…。

夜は私の英語レッスン。新しい先生になってから初めて娘を一緒に連れてのレッスンになった。外国人恐怖症はもう治ってるしなぁー問題ないだろうな。ネイティブの英語を聞きながら大人しくお絵描きでもしててくれるだろうな。と思ったけれど…大泣き。子供を連れていかなければならないことがあるかもしれないということは先生も予め了解してくれてたけど、目の前で泣かれるとちょっと動揺してたみたい…。
前のJ先生は道で会っても完全に大丈夫だし、英語のプリでも毎週E先生に会ってるし旅行先でも特別泣くこともないのに…なぜ!
結局最後の「しーゆー」はちゃんと目を見て手を振って言えるのだけど、プリスクールで最初の何回か泣いたのもやっぱり恐怖症のせいだったのかもしれないなぁと思えてきた。
「ママと一緒がいいの〜!」は「ママと離れて先生と一緒にいたくないの〜!」だったわけだ。やっぱりねーおかしいと思ったよー。

2003年05月07日(水)

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■ 最近怒られる回数が増えている…

今日はリトミックが休みの日だったので、午前午後ともお友達と公園で遊ぶ。1年ちょっと前、ダンナが仕事でお世話になっている家族と旅行した際、4歳男児と2歳女児(ウチの娘と同学年)を持つその奥さんは「毎日少なくとも4時間は外で遊ばせてます」と言っていたのを思い出すなぁ。それってやりすぎじゃ?何のために?なんて思ったけど、今は私らもそれに近いものがある。ま、ウチはサークルだのお稽古事も入れての時間だし、私の気紛れもあって毎日じゃないけどね。
でもなぁ確かに子供が二人だったら、ウチにいるより外でお友達と遊ばせる方が楽なのかもしれないなぁ。

夕方、娘のために借りたビデオを返却。レンタルしてDVDに落とすことができるようになったから、どうかな?気に入るかな?と思われるビデオを買って失敗ということがなくなった。
今回は3本。そのうち娘が気に入ったのは「あいちゃんのしつけビデオ〜おそと・電車・勇気」のみ。ノンタンとけんたろう兄さんはダメだった〜。
あいちゃんシリーズは何本か既に持っているんだけど、このしつけシリーズは娘にはアタリだった。トイレやお片づけ、モノの貸し借りなどはまだもちろん完璧ではない娘。でもそういうことの意味や目的を覚えたのはこのシリーズのおかげかも。決してしまじろうのおかげじゃない。もうやめよっかな…しまじろう。
ビデオで生活の基本を覚えさせるなんて……そういうのは親が言葉で教えるべきでしょ?
私もそう思っていた。でもビデオでならすんなり理解できるってこともあるんだよね。イライラ…キーッとなる回数は少ない方が親子共に嬉しいに決まってる。
今回も信号の意味は一発だった。だけどこれで公園への道で信号無視はできなくなった。すんごい怒られちゃうの。あと、通り過ぎた信号や横の信号、遠〜くの信号を見て「ママ止まれ!」と言われることもあるんだよな。青はそれほど意識しないのに、赤は殊更光って見えるよう。これは周囲の子も不思議と同じみたい。ま、いいけどねその方が。

2003年05月06日(火)

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■ シーパラ+中華街+脱線!(写)

潮干狩り後は実家に泊まり、昨日はダンナの中学からの友人宅へお邪魔した。以前も書いたけど、Iさん夫婦はダンナと同級生。つまり私も入れて全員同じ学年。
お子さんは中2と小6で、食事中ずぅーっと子供部屋で娘の相手をしてくれていた。大人4人でこんなにゆっくり食事できるのはホント久しぶりだった! 

夜は横浜へ。押さえてある駅前のホテル(当日ネット割引らしい)にチェックインしたのは午後7時。まだ開いているお店で軽く買い物でもしようとすぐ外へ出た。
私はTシャツとサンダル、ダンナはシャツを購入。普段ほとんど洋服の衝動買いをしない私達にとっては珍しい。「なんか横浜に来るとけっこうすぐ買い物してない?」という話になった。特別に横浜の売れ筋が自分達の趣味に合っているというわけではない→しかし都内に比べると何もかもがキモチ安いのでは?という結論になった。ホントかよ?って気もするけど、変に納得。

さて今日は子供の日らしく八景島シーパラダイスへ。
2回目なので何があるのかはわかっているけど、連休最終日だし渋滞に巻き込まれないうちに帰りたいということもあって、今日は水族館とシーパラ10周年イベントを観るということにした。遊園地ゾーンまで行っちゃうと娘は離れるのに時間を要するからね。
まず水族館はちょっと眠そうで「パパ抱っこ〜」とかほざいていたけど、やっぱり前来たときよりも興味深そう。でも急いで回る。だってイルカショーが始まっちゃうんだもん。
会場ではさすがに子供の日とあって立ち見…になりそうだったけど開始直前に係の人が前方の席に誘導してくれた。ラッキー!
ショーは前のときと内容が変わっているということで、また娘は喜ぶだろうな〜と思っていたら、不機嫌。ま、要所要所は手を叩いて観てたけどね。後で聞いたら海賊風のメークをしたお兄さんが怖かったんだと。子供だねぇ…。
続いて記念イベント。これも…不機嫌。ま、子供の日なのにどっちかっていうと大人向けのイベントだったし暑かったし。私は純粋に出演者のスタントマンとかジェットスキー世界大会○位とかの人達がカッコよかったので最後まで観る。娘にジュースだのお菓子だの言われて途中抜けていたダンナには…スイマセン。
終了後は娘が一番行きたがっていたゾーンへ。


 「エサやり広場」。
 カプセル入りエサ
 は少量で100円。
 を3回買わされた。
 ザラッと撒くなよ!
 熱中のあまり娘の
 手が魚の頭に接触
 しているのを発見
 したときは焦った。


 その後は中華街へ。
 娘、爆睡中。
 最近食事時に爆睡
 ってパターン多し。
 グアムでもずっと
 そうだったよなぁ。
 それだけ遊ぶときは
 思い切り遊ぶように
 なったってことかな。


帰りは自宅近くまで戻ってからトイザらスへ。子供の日だから混んでるかな〜と思ったらガラガラ。そうだよね、もう夜ご飯時だもんね。
別に子供の日におもちゃを買ってやるというのがウチで習慣化しそうなわけではないんだけど、今日はもう買うものが決まってる。
トーマスのプラレール。先週娘が近くのデパートで面白そうに電車のおもちゃで遊んでたんだよね。それで欲しくなっちゃったの。私が。
お友達のうちに行くと、「ウチはおもちゃが少ない方だなぁ」といつも思ってて、細々した人形とかじゃなくて大型の(?)おもちゃを買ってやりたいなと思ってたしね。ダンナに聞くと「そっかそんなに欲しそうなのか仕方ないな」って言うし。
でも店ですぐに分かった。ダンナも欲しいんだよプラレールが。「トーマスのつみおろしセット」のほかにいきなり駅と跳ね橋も抱えてるし…。(でも帰宅後そのセットには駅と跳ね橋が構造上つけられないと判明。ぷっ)
早速組み立て。いちいち仕舞うのは大変なおもちゃなのね…ということで設置場所は今は全然使ってないダブルベッド上。
女の子らしく(?)このおもちゃの意味がまったく分かってない娘はすぐに触っちゃったり嬉しさのあまりベッドで跳ねたりしてトーマスは脱線続きなのだけど、このおもちゃは当たり!だったかな。

2003年05月05日(月)

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■ 初めての潮干狩り(写)

木更津方面の潮干狩りはGWが最適。というのは毎年聞いていたけど、行くのは初めて。妹家族と両親には牛込海岸の駐車場で待ち合せることにした。
私らは潮干狩り渋滞にちょっと引っかかって9時前に到着。前日に漁協に問合せておいた情報では駐車場は1000台分なんだけど、もう数台で満車になるところだった!危なかった…。
8時前に着いた妹と両親組とはすぐに会えた。ケータイはありがたい。同じく2000年生(学年違い)の姪と会うと、娘は睡眠時間5時間にも拘らず大はしゃぎ。


 貝を採りに行く
 というのは教えた。
 だけど二人とも
 これからどういう
 ことになるのか
 分かっているはず
 もない。
 ひたすらニヤニヤ。


 
 
 黄色い防水パンツは
 子供用雨具の丈を
 詰め、ゴム紐で
 サスペンダーを。 
 前日に妹と母が
 作ってくれた。
 ちょっと魚市場?




 
 最初はあんまり…
 だった娘も30分で
 思いっきり泥遊び。
 水の中に座って…。
 周りで大人も大勢
 泥遊びしている
 という状況も興?



娘は普段から泥や水で遊ぶのは大好き。なのに潮干狩り場に着くと冷たいだの怖いだの言う。不安。
でもそこはやっぱり子供だ。結局は長靴も脱いで(靴下2枚重ねで)走り回る。世の中にこんな楽しいことがあったのか!というほどの笑顔と奇声で。当然、上下の下着までびしょ濡れ。でも防水パンツはやっぱり必要だった。最初からいきなり全部濡れちゃったらそこで不機嫌になって潮干狩り終了…なんてことになっただろうからね。
入場料(そう、入場料とるんだよ)はひとり1100円。で2�圓泙如D恐瓩靴燭蕕泙芯恐疥舛鯤ГΑB狆譴垢襪箸�にアサリを量るんだけど、今回私らは大人6人だから12�圓泙�OKなわけ。でも係のおじさんは一目ウチらのアサリを見るなり「あ、いいよー」と言って素通りさせてくれたらしい。
でもね、「ちっ。もっと採ってよかったのかー」なんて思わない。時間的にも体力的にも限度だもん。実家に寄ってアサリづくしをしたんだけど(すべて義弟が料理した!)、食べても食べても減らないよ!ぐらいの量だったし。残りは冷凍したから、しばらく美味しいアサリが食べられるしね。

それにしても潮干狩りの準備に100円ショップは欠かせない。くまで、娘の雨具パンツ、半そでスモック、ざる、軍手、網、などなど…。あとは採り方や掘る場所など、今回でだいぶコツというか勝手がわかった感じ。
娘は想像してた以上に嬉しがったし…あとダンナもね。ダンナはもっと狭い海岸でチマチマ採るものと思っていたらしい。しかし潮干狩り中のダンナの顔は輝いていた。けっこう久しぶりに見た…ああいう顔。貝採り一段落後は娘らにダムを作って娘ら以上に喜んでたし。
そう言う私もかなりハマった。てか面白すぎる!
イチゴ狩りミカン狩り…狩り系にハマりやすいのかな。
会場もあそこまで広々したところとは想像してなかった。右も左も遠くの方まで潮干狩りの人人人だしね。私は今レジャーしている!と実感できる。
我が家ではGW恒例…のイベントになりそうだなぁ。

2003年05月03日(土)

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■ 幼稚園プレ。元気なんだか何なんだか。

幼稚園のプレ。連休の合間でかったるいぜっ!
なんていう理由で休ませるのはかわいそうだよなぁ。
今日も午前中の公園はナシで臨む。こんなことだからいつまで経っても娘の体力がつかないんだけど、ま、今日は鼻もちょっと出るしね。

先週ギャースカ言って私に叱られたのが効いたのか、今日はわりと素直に前半の自由遊びが始まった。と思ったら先生とお友達5人を相手に「先生」を始めた。絵本を読む。というかワケわかんない絵本と関係ない話を作りながらしゃべっている。先生は途中で絵本の絵と娘の話が沿うように誘導しているけど全然効果はない。ところが聞いているお友達の大半が娘の話に相槌したり質問と答えが合っていたりする。不思議な子供の世界…。
そしてようやく本の内容に話が合ってきたのかなと思ったら、娘が大きな栗の〜と歌い出した。続けてドングリコロコロも大声で。次第に教室の大半が聞くことになり、終わると拍手が。
すんごい高い出だしでド音痴だったのに…拍手しないで〜!今でも目立ちたがりで親は困ってるのにますます図に乗っちゃうよ〜っ!
その後は途中でそばにおいてあるほかの本を持っていこうとしたお友達と本を取り合ったり。明らかに攻撃的な面が見えてきたのは事実。まぁ娘だけじゃなくて周りも同じだから、いわゆる反抗期のせいなのかもしれないけど、これはちゃんと言って聞かせなくてはね。
今日の工作は折り紙。三角と四角を折って画用紙に貼り付けてお家を作った。三角と四角に関してはもうまったく手助けはいらなくなった。てか何でも「自分でやる!」の年頃だから手出しさせてもらえないけど。でも角もきちんと合っていて、本人も満足そうだった。
終わってからは園庭で遊ぶ。いち早く遊具に勢いよく登り、滑り台。なんだ…けっこうアクティブじゃん?と思っていたときハプニング。
なぜか娘が遊具の3階部分から2階部分への階段(滑り台の階段みたいなやつ)を降りようとしているのだ。下からはお友達が上ってきてるし、急な階段を下りるのは危ない! 「降りちゃダメ!」と叫んだけど娘は無視。直後、落ちた。
さいわいお友達とは階段途中ですれ違った後らしく、巻き込むことはなかった。陰になって落ちた瞬間は見えなかったけど、急いで上ってみると腿内側を打ったと言う。頭部は打ってないよう。
やっぱり娘はまだ目が離せない。自分の運動能力がわかってない。運動神経良くない子の典型だー。
その後はまたもや遊具の3階に上ってしまい、さっきは楽しそうに滑っていた滑り台が怖くて大泣き。園の先生が上ってくれて一緒に滑って降りてもらうという騒ぎ。
もうボロボロじゃん…と思ったけど、もしかして鼻の薬のせいで眠いの?と気付き、今日は30分も遊ばずに帰ることにした。いつも最後の方まで粘る娘だから、バイバイするとほかのママ達がちょっと意外そうな顔をしてたなぁ。
でも今日はじっくり休まなくてはね。なんてったって明日は「潮干狩り」だからね。(まだ鼻が出るのに大丈夫なんだろうか?)
ちなみに潮干狩りはほぼ初体験の私ら。一緒に行く妹一家も同じく初体験。両親は母のみ何十年か前に経験。
ネットで情報検索するけどイマイチ雰囲気がわからない。持ち物は昨日娘がプリに行っている間に100円ショップで揃えたけど…きっと何かすごく基本的なことがわかってないような気がする…。
でもとにかく明日はアサリより何より娘らを迷子にさせないこと。これが私の使命に決定。

2003年05月02日(金)

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■ すんなりプリ(5回目)へ+数の人?

「最初の1ヶ月は3時間ずっと泣いてたわよ」
プリスクールに通っているほかのママ達複数からそういう話を聞いていた。先週泣いたのは起床〜スクール到着までだけだったから、この調子で慣れてくれよ〜と思っていたけど、やはりみんなの言う通りだった。
朝起きて珍しく「今日はどこ行くの?」と聞かない。当然公園にでもいけると思っているのかと思いきや、そばに置かれたスクールのバッグをちらちら見ているのに泣かない。こっちから言うのはやめよう…自然体で(?)用意しよう…と思っていると、「ママすぐ迎えに来るよね?」と娘。
やった!とうとう観念したのか?
スクールへ向う道ではずっと「あれ?泣いてないの?って先生びっくりするかな〜」と言っていた。
お迎え。今日が3回目のKちゃんも教室にちゃんと入って踊りに参加していた。Kちゃんのママと「やっぱり1ヶ月(4回)で泣いてる子供も慣れてしまうもんなんだねー」と話ながら帰ってきた。
帰りに近くのデパートのおもちゃ売り場に寄る。あ、そうか。お休みのお父さんも多いんだね。
娘はいつものサンリオコーナーではなく、プラレールみたいなおもちゃが自由に触れるコーナーで20分遊んだ。男の子4人と。
帰り道、英語で1〜10を繰り返す。ウチで教えてはいないし、そういうビデオもない。今日はこれを覚えたのかな。もちろんワンツーピーポー…エイチナイトンって感じでまだかなり変なんだけど。
どうもウチの娘は今のところ「文字」より「数」の人らしい。いつの間にか10までモノを数えられるようになってる一方、文字への興味はほとんどなし。
先日は「ママママ!」とやってきて片手の指をなぜか2回カウント。もう片方の手も同じように10までカウントし、「同じだね〜!」とニンマリ。何気なく数えてみたら発見…だったのかね。
英語を独立したものとして詰め込むんじゃなくて、興味のあることに関連付けて覚えていけるのが理想。でもここで英語で指を数えさせたりしたら、私はきっと熱くなりすぎてしまうと思う。先回りはグッと抑えるべきなんだろうなぁ。我慢我慢。

2003年05月01日(木)
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