+eureka+子育て日記


+eureka+子育て日記
*mari*

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■ 阪神戦2日目(写)+甥っ子に初対面

昨晩は試合後、中華街へ。
観戦も一緒だった友人夫婦と飲みながら反省会(?)。勝っても反省してしまう、負け癖ついた阪神ファン。

宿泊はローズホテル(旧ホリディイン)。中華街の中にあるから夜飲んでも安心〜。で、酔った勢いで娘のチャイナ風ワンピと靴を買ったんだけど、計3000円にしてはすごく可愛い。私も欲しいくらい?


 中華街で昼食後は…
 今日も阪神戦へ。
 二日連続だけど、今日も
 特別騒ぐこともなく観戦
 する娘。暑かったのは
 かわいそうだったけど、
 ジェット風船には今日も
 興奮していた。
 でもトイレが間に合わ
 なくなるのを怖れて
 何度もトイレに連れて
 行くのはけっこう大変。
 お疲れさま、私。

 
今日は別の友人ふたりと一緒。
昨日もそうだけど、子供好きの友人と一緒だとなんて楽なんだ!とダンナと言い合う。友人らは「しばらくは御免」かもしれない…。

試合後は昨日と同じく「集会」を見物。というか参加。
そして都内の病院へ。妹の子供を見に行くため。
生まれた翌日に見なくても妹の家や実家で見られるんだけど、私としてはなぜか新生児室(にいる甥っ子)とか産科病棟が見たかったのよね。
行くと妹が廊下をウロついていた。産後の収縮がかなり痛いよ〜と言いながら、けっこう普通に。初めてのお産だったらベッドに横になっているんだろうけどね。この辺でも余裕が感じられる。
新生児室に行き初めて甥っ子を見る…
と同時に思わず「あーっ!(笑)」と言ってしまった。
そっくり…。姪が寝てるのかと思った。
生まれてきたと同時に私らと一生の付き合いになることが決まっている子。自分の子供だってそうだし、当り前のことなんだけど、不思議な気分だなぁ。
イキミで毛細血管が切れちゃったのーという妹の顔を見ると、口の横に内出血の後があった。別に珍しいことじゃないそうだけど、そんなに息むものだったっけ?
お産の痛みとか辛さってすぐに忘れてしまうもんなんだよね。

2003年06月29日(日)

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■ 妹の出産+阪神戦1日目(写)

昨夜実家の母に電話してみると…
「痛みは強くないけど、陣痛だと思う」

もちろん母ではなーくーてー。里帰りしている妹。第二子。
朝10時に(私ら家族も寝坊した)電話してみると、いかにも寝てましたという声で母が出て、4時前に生まれたことを知った。
妹が第一子を出産したのは2000年春で、そのとき私は妊娠4ヶ月。仕事場で妹の出産の電話報告をやはり母からもらった。もちろんおめでとう!という気持ち。でもそれほど感動!とか衝撃!ではなかったの。
ところが自分が出産を経験したあと。とにかく身内を含めて他の人の出産は特別なものなんだよね。あー私が何々していたとき、あの人は頑張っていたんだなぁ〜とかね。

今回もね、陣痛らしきものが始まってから5時間足らずで生まれたけど、妹はあの感動をまた味わったんだなぁ……と。

しかし。
第二子ってのはみんな意外と冷静なんだね。
母もそうだし、妹の様子を聞いてもそう。あとで聞いたけど、第一子が家で寝てるからダンナさんは出産時は家にいたんだって。
なんで?そんな大きなイベントは家族そろっていようよ!
って思うのは私だけみたいで、妹自身も「みんなが来ても大変なだけだからねー」という考えらしい。第二子だからか、それとも妹の性格なのか。多分それは性格なんだけど。(私と全然違う)

ま、とにかく母子ともに健康。しかも男の子!
跡取りとかそういうことを気にするわけじゃないけど女系家族だからねウチは。親戚含めて何十年ぶりの男の子!?
しばらくは「珍しいもの」を家族中で楽しめそう…。

さて私らは横浜へ。
ヤプにもケイタイからアップしてたけど、阪神戦ね。土日連続。
今日は勝つでしょう!と余裕だったけど…



 やっぱりね。
 勝ちましたー。

 終わってからも
 1時間近く外で
 騒ぐ人達。

 2歳で族?

2003年06月28日(土)

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■ 先生に注意されなさい。

今日も午前中1時間、公園で遊ばせる。午後は幼稚園のプレのある日は体力温存のために午前の公園はナシにしていたときもあったけど、ガッと遊ばせてグッと寝かせてプレへっていうのがやはりいいように思え出したので。

今日のプレは…相変わらず私に助けを求めたり甘えたりの場面もあったけど、まぁ普通。唯一「あれ?」と思ったのは、仲良しのお友達からは離れて座ったこと。よく考えれば娘は昔から「お友達」に固執しないというか、知っている子とそうでない子をあまり分けないんだよね。
今まで仲良しのお友達の隣に座っていたのだって、私がそのママ達と一緒にいたからたまたまそうなったわけで、娘が座る場所を選んでいたんじゃない。
今日みたいに、まだ一緒に遊ぶまでいかないお友達(今日はたまたま既にこの幼稚園に通っている兄姉がいるグループ)の中に入ることで、(母娘ともに)また違う人間関係を築くことになるのだからね、それはいいことなんだよね。

さてこのプレに関してひとつとても気になってたことが。
それは「子供が騒いでいる、みんなと違うことをしている、のにあまり注意しない親がいる」ということ。見学時、一番印象に残ったのがそれだった。そしてプレに入ってみてそれは二人目の子のママに多いことにすぐ気付いた。
二人目だからママが疲れてる?それともたまたま教育方針が違う?…そう思っていた。
でも今日、それは私の考え違いだったなーと。
幼稚園に入ったら、子供は先生の言うことを聞くべき。先生の言うことを聞き、さらに自分で善し悪しの判断をして行動すべき。
今の娘は…先生の言うことは聞く。で行動する。間違えたり外れたりすると、私にキチンとするよう促される。一度促されると集団に戻ってもチラチラ私の評価を気にする。
今日たまたまそばにいた上に兄姉のいる子供たちは…
先生の言うことは聞く。で行動する。間違えたり外れたりすると→→→先生に注意される。
要するに親は注意せず、先生に気付かれるまで騒いだり間違えたまま。でも先生に注意されたあとは比較的先生に対しての集中度が増している感じもする。

子供の気質や親子関係はそれぞれだから一概には言えないだろうけど、プレでの娘の私への依存度を考えると…ちょっとやり方を変えてみる価値はあるかなぁ。実際、私がほとんど口を出さずに見ているだけ(教室が広いせいもある)のリトミックなんかでは、娘は先生の動きに集中しているし、自分の意志だけで行動してるしね。

毎週行っている幼稚園のプレは試験でもなんでもない。
その場を抑えつけたり、うまく切り抜けたってあんまり意味ないんだよね。むしろどんどん先生に注意されて、「ママ〜怒られた〜(泣)」って駆け戻ってくるんじゃなくて、その後は何がどうマズかったのかを自分で考えるようにならないとなぁ。
もちろん来春までにそれができるようになるとは今は全然思えないけど…。

…と、こんなことをプレの間中考えていた。
親子分離型のプレじゃないからこういうことを考える必要があったわけだけど、プレに限らず、回り込んで囲い込んで助言・注意ってのは…しないに越したことはないよな。
どんどん他人に注意されろー。私みたいに打たれ弱いヤツになるなよー。

2003年06月27日(金)

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■ 急に楽しくなることもある。

昨日は雨の中、親子体操教室へ。
この親子体操教室、教育テレビでやってる踊りもあればアンパンマンとかおじゃ魔女どれみちゃんの曲にエアロビ風の振付があったり。1年前に入会したときは私も恥しかったけど、今は随分慣れてきた。なれてきたこと自体が恥しい気はするけどね。
さてこのエアロビ風の曲、ハッキリ言って2〜3歳児には難しい。でも前回まで「休む場面」だった曲にどういうわけか今日は娘が大反応。私の存在を忘れてひとり先生が見えるところまで行って踊っている。当然ビシッとできるはずもないけど、一応ついていこうという姿勢は見えたんだよね。雨の中来た甲斐もちょっとはあったなぁ。ま、続くかどうかは考えないようにしてるけど。

今朝はダンナが仕事ゴルフで5時起き。も一回寝直そーと横になっていたらダンナが前代未聞の忘れ物(クラブ一式忘れました…プッ)で帰ってくると電話が。ダンナも疲れている…。そして私も寝なおすタイミングを逸す…。

今日は英語の日。娘は家を出るまでヒーヒーと行きたくない理由を言っていた。「おなかが痛くなってきたみたい」「英語には蚊がいるから…」とかね。そんなこと言う歳になったんだねぇ。
結局、途中まで抱っこして行くという娘の条件を飲んで行くことに。外で理由なく抱っこっていうのは普段は絶対しないのに…一貫性のない育児!
でも泣かずに教室に入っていって、とりあえずホッ。

夜には「今日やったの〜」と英語(っぽい)歌と踊りを。
…ようやっと楽しくなってきたのか?
来週はいよいよ授業参観。スクールに頼んで私ひとりだけ娘に気付かれないように見せてもらうんだけどね。スクールとしても「やめられないようにするため」受け付けてくれたんだろうな。今のところはほぼ継続で決定なんだけど…ま、娘の様子次第。

2003年06月26日(木)

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■ そんなんじゃ幼稚園行けないよ!禁止。

2週間ぶりのリトミック。
6人のクラスなんだけど、今日の荒れ方はすごかった。
2人しか先生のそばにいない。そのうちの1人は娘で、最初はホッとしたけど後半は全員が注意力散漫に…。ま、どんな子でもずっと機嫌が悪いとかいう日はある。仕方ないね。
お昼は近所のモスバーガー。作るの面倒だから。ほほほ。

先週末「スイスイおえかき」で遊んでいて、そろそろちゃんと
ペンの持ち方を教えようかなという気になった。
以前も「持ち方くん」(だったかな?エンピツにくっつけて正しい持ち方を覚えさせるやつ)を買ったりしてトライしてたんだけど、本人が頑なに拒否したんだよね。
今回は褒めながら徐々に教えてみた。週末の時点ではヤル気はあるのだけど指がいうことを聞かない感じ。
しかし昨晩、「ママ〜こうやったら幼稚園行ける〜?」とやってきた娘の手には正しい持たれ方をしたペンが。おお、突然できるようになった。
でも私、そんなんじゃ幼稚園行けないからね!なんて言ったっけ。言ったか。だから娘がそう言うのか。

ペンなんか正しく持てなくてもオムツが取れてなくても食べながらウロウロしても夜なかなか寝なくても哺乳瓶と指しゃぶりが大好きでも幼稚園には行ける。そうだったら来ないでって言う幼稚園にはこちらから行かない。
なのに…私はきっとずっと言ってきてしまったなぁ。反省。

娘の話し方が最近変わってきた。
「おてまぎ←お手紙」「おりまぎ←折り紙」そして新たに加わった「おくるし←お薬」など変なのは当然まだたくさんある。
(どうも「お」がつくのが苦手)
でも少しずつ1文で原因や結果や目的を話せるようになってきた。それはそれで会話もつながって面白い。
と同時に昔言ってた「おでんぽう←お弁当」は完全に消えた。変な言葉もどんどん消えていくと思うと、ちょっと寂しいね。

2003年06月24日(火)

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■ 復帰のタイミング

半月に1度のサークルの日。サークルって言っても元幼稚園教諭の3人の先生がいてカリキュラムもあるから、時間中好き勝手におもちゃで遊ぶ…とかはできない。
先週風邪で1週間まるまるお稽古事を休んだ娘。久しぶりだから荒れそう…と気が重かった。

でもいざ行ってみると。
とても楽しそう。お遊戯で跳ねている。エネルギーというかストレス発散って感じで。
代わりに工作の時間は落ち着かない様子でウロウロ。
工作好きの体操嫌いと思ってたけど、さすがの娘も久々に体動かせてお友達にも会えてということなら話は違うんだな。
工作は七夕飾りを。
七夕の時期になると「かわいい子供に恵まれますように」と毎年書いていたことを思い出す。願い事、今年は何にしようか。

この間も書いたけど、風邪が治ってからどれくらいしたらお稽古とか幼稚園に復帰していいんだろう? 入園したら「みなさんどれくらいで登園しますか?」って幼稚園の先生に聞いたらいいんだろうけど。てか幼稚園なら親の判断(善意のね)だけで決めてもいいのかもしれないよね。幼稚園の先生は風邪なんかだと明らかに熱があるとか苦しそうとかでない限り「休ませてください」とは言わないもんだろうし。(そうだよね?違うのかな)
でも今みたいに親子一緒の集まりだとちょっと違ってくる。
要するに「ホントに治ったのかしら?」とほかのママから思われないか、問題なの。それも変な話なんだけど。大切なのは他の子に本当にうつす可能性があるのかないのか、なんだから。

でも実際、この手のことはよく聞くんだよなぁ。
よく知っている間柄ならいいけど、救急車呼んだとか入院したとかって事実だけを知っていてその後の経過を知らないとき、公園やお稽古への復帰って突然のように思えるんだろうな。

どうせ幼稚園に入ったら風邪だのなんだのすぐにたくさんもらってくることになるんだからね、今から慣れとけー重大な病気以外なら仕方ないよーなんて私は考えるんだけどね。そんなこと言うとビックリするママも実際けっこういるんだよなぁ。

今度娘が風邪ひく前にこの問題は解決しとかなきゃ。
なんて私、考えすぎ?…考えすぎだな、きっと。

2003年06月23日(月)

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■ 「100万人のキャンドルナイト」…参加?(写)

メディアにもたくさん取り上げられてた『100万人のキャンドルナイト』(ご存じない方はコチラから)。
数日間トップページからリンクしたりして、さぞ真剣に賛同しているのだろうと思われちゃうよなー。ところが実は…




 港区芝の増上寺には
 8時の消灯少し前に到着。

 ちょうどステージには
 サンプラザ中野氏が登場。
(見えなかったけど)
 
 カウントダウンで
 東京タワーと増上寺の
 照明が消えた。拍手。




思っていたより人も多くない。それからキャンドル持ってる人が少ないよ? 集まってる人のほとんどは忌野氏のファンなのかなぁ。立松和平氏のファンっているのかなぁ。純粋に地球温暖化や環境を守ることを考える気持ちで来た人ってどれくらいの割合だろう…
そんなことを考えていると娘が「こわいよ〜行こうよ〜」
最近ヤツは退屈だとすぐに怖いだの眠いだの言う。しかし確かに蚊も多いだろうしということで、隣のビアガーデンに移動。

は?? ですか? ですよね。
省エネ!環境保護!のイベントを15分見て電気煌々のビアガーデン。エエ行きましたとも。まったく自分の意識の低さを表してるね。そもそも環境保護のイベントに車で行ってんだからね。

しかしあの日も東京タワー展望台は通常営業だったのかなぁ。タワー消灯の瞬間にエレベータの光が動いているのが見えたのだけど、もし自分だったら日本中から非難の目を向けられてる気がしたかもなぁ。

さてビール1杯飲んですぐダンナの会社に用事を済ませに。
途中六本木ヒルズの前を通る。オープンしてからまだ来たことがない。正確にはプレオープンのクラブイベントに親子3人で夜中来たことがある。
わ〜こういう感じなんだ〜〜と私が呟いた瞬間、「ちょっと見ていこう」という話がまとまる。
9時過ぎているのでショップは閉店している。エントランス周辺とレストランをちらちら見て回る。すると大声で何かの勧誘をしている人がいる?
「静かな東京の夜景が見られます〜」と持っているのは『100万人のキャンドルナイト』の看板。
知ってる知ってる、今見てきましたーとは恥ずかしくて言えないけれど、ダンナの「せっかくやし…」の一言で登ることに。どこに行ってもダンナのこの一言でいいものつまらないものいろいろ買ったり体験したりする家族。
日本中が省エネに燃えているこの時間に52階までエレベータで運んでもらうって最悪。しかももうすぐ午後10時。再点灯の時間。それを地上何百メートルから見るとは。




 10時を待つ。
 同じこと考える
 人もけっこう
 周りにたくさん。
 あとはマスコミ
 のカメラの人も
 ちらほら。




 え?10時だよ?
 
 はっきり言って
 東京タワーしか
 変化してない。

 意識レベルの
 低さってやつ?
 もちろん自分を
 含めての…


今回はちょっと後ろめたい感じもした六本木ヒルズ。またすぐ来てみたいなぁ。ここの夜景はすばらしい。今度はショップも見てみたい…(ダメすぎ)

かくして私のキャンドルナイト(?)終了。
確かにウチの電気は使ってない。でも、すっごい電気使ってるところを回ってる。でもね、今年はたまたまこのイベントをやる夏至が日曜だったからだめだったのよ。平日ならそれこそ電気消して蝋燭の光の中、娘に絵本読んでやりながらダンナの帰りを待つとかできたのよー。
来年の夏至は何曜だろう? 
面白いドラマとかナイターとかやってない日だといいけど。

ところでテレビニュースでキョンキョンが出てたよね。
あのあと増上寺に来たのかな。ちょっと見たかったなー。

2003年06月22日(日)

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■ 新宿(タワレコなど)〜実家

晴れている。で暑い。でも娘はまだ風邪から回復して間もないので外遊びは避けたい。
ま、元気で跳ね回っているのだけれど、風邪とか熱とかに今までほとんど縁がなかったので、親としてどれくらい経てばフツーの生活をさせていいものかわからないのよね…。
などと思っていたらダンナはひとりでジムに出かけてしまった。私も今週は寝不足で疲れたし(もう解消したはずだけど)ノンビリしましょうということに。
でも帰ってきたダンナが「資料で使うDVDが要る」と言い出し、急遽新宿のタワーレコードまで行くことになった。ならばということで、私の実家へも行って用事を済ませることに。

新宿タワレコ、ここのブックコーナーがわりと好き。
よく見る個人サイト(複数)で紹介されていたりする本がけっこうな確率で平積み、とかね。ウチの近くにもかなり大型の書店があるのだけど、大型すぎてねぇ。何見ていいのかわからない。本屋嫌いの娘(自分の本見るのは大好き)がいるから余計に行けないし。
ネットで紹介されていた本は立読みで済まし、今日は『建築家の自邸』というムックと娘のBarneyのDVDを買った。あとダンナの資料。
タカシマヤに寄って食べるものを少し買っていく。
デパ地下、ウチの近くのは週に何度も行くけど…やっぱり都心のはいいね。今更ながら。
最近おいしいものとか流行のもの全然わかってないけどね。
OLして毎日仕事帰りに新宿に来てたころが懐かしい。

実家へは阪神×巨人戦の経過を追いつつ。着くころには大量リード! これはもしかすると…ホントにもしかするかも? あ、いやいやまだそんなことは言っちゃいけない(らしい)。今はひたすら応援。

食事が済んで、「泊まっていくのかと思った」と言う両親。私らは泊まりの用意はしてきてない。あくまで妹にベビーサークルを貸すために持ってきたの。
妹は来週にも第二子出産のため里帰りの予定。車で15分の距離からだけど。ベビーサークルをその子が使うのはだいぶ先だけど、ウチにあっても当分使わないし。(てか再度出番はあるのか?)
「あっという間に3人の孫持ちだ」
なんてこのあいだ母は言っていたけれど、実際「あっという間」ではなかったよね。ウチは8年かかったし。
でも最近の張り切っている母を見るのは私も嬉しい。

午前1時帰宅。
ここ2、3週間、車中で寝てしまう→帰宅して布団に移動させてもそのまま朝まで寝るようになった。以前は車を降りるとき必ず目を覚ましていたのに。
深夜の帰宅も随分と楽になったもんだ。

2003年06月21日(土)

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■ 杉田あきひろ兄…またも遠く…

今日の幼稚園プレは休ませるつもり。今朝はのんびりしていられ…ないのだ。10時きっかりから大事な予定が!
あまり宣伝されてないけど(NHKのページにも出ていない)、夏にぐーチョコランタン・ファミリーステージがウチからすぐの文化センターに来る。
別に娘、ぐーチョコはそれほど…なのだけど、なんと!このステージには旧歌の姉兄が来るのだ。けんたろうではない。あきひろ兄りょうこ姉なのであるっ!!!

チケット発売は今日から。がんばって並ぶわよ!と思ったけれど、初日は電話受付のみなのだった。徹夜ででも並べるのに…。だいたいこのステージって全国を回るんでしょ?だったら地元優先とかなんとかあってもいいんじゃ?なんて言っていても仕方ないので、最低2時間はぶっ続けで電話する覚悟で。
テーブルの上に電話2台(ケータイと子機)、飲み物2種(コーヒーとコーラ。頭が冴えるように)、ペン2本(1本ダメでもいいように。基本)、ティッシュ、一口大ビスケット、ムヒ(集中が途切れないよう)…。

そして10時。ケータイはチケットぴあに、家電話は文化センターに直でかける。もちろん左半身と右半身で両方に同時に。
ああ、なんと久しぶり。ちょっと前まではライブのチケットなんてこうやって取っていたんだよなぁ。こういうのに慣れててよかったなぁ。
けれど予想通り何度かけても電話集中のアナウンスが流れる。しかし時折話中の音にもなる。望みはあるぞ…。

10時9分、チケぴにつながった!やった!!
しかしアナウンスに従って公演時間を指定すると…
「予定枚数を終了しました」
なぜに!!もう売れないなら手間取らせんな!!
すぐに気を取り直して左右の耳で文化センターへ、に変更。しかし2時間経ってもつながらない。
チケット取れるまで寝ててくれよ〜と思った娘も起きてきた。こうなったらやはり直に窓口に行ってまだ残っているのかだけでも聞いた方がいいぞ。売切れなのに電話が集中しているだけって可能性もあるからね。

12時半。「まだチケットはあります。申し訳ないですがお電話でお願いします」と窓口の人は言う。「はい、わかりました」という私の左手はその瞬間にリダイヤルボタンを押していた。
昼ご飯を買いがてら公衆電話からもトライ。家とかケータイからよりも公衆からの方が通じるとかよく聞くし。でも、つながらない。
急いで家に帰って右手で娘の昼の用意(買ってきたものをお皿に並べるだけ)。左手は休みなくかけつづける…。
そして2時半、つながった!!
「予定枚数を終了しました」
機械のような声。いいかげん、疲れている…この人も。

こうなったら楽屋入りを狙うしか…。しかしあそこは車で地下駐車場に入れてしまうのではなかったか…。
んーー諦め切れんぞーーー。
やっぱり7月末くらいに出るとこ出なきゃダメなのか。
GWの渋谷は(2列目ではあったけど)1枚4万で出ていたぞ…
んーー。

2003年06月20日(金)

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■ 実は平和な場面もけっこうあった。

英語プリは当然欠席。昨日のうちに連絡はしておいたけど、当初今日は授業参観する予定だったんだよね。プリを続けるかどうか娘の様子を見て決めるためにね。
でも次に参観できる日は7月1週目だって。この時点で7月はとりあえず継続が決定だよ…。
登校時間にお友達のママに電話を入れておこうと思ったけど起きたら…11時。母が部屋の整理をしてくれていた。娘も私もかなり深く寝ていたらしい。
丸二日間、横になっても咳が聞こえたらすぐ起きて縦抱っこ、だった。夜悪化しやすくて、特に体を横にすると息が苦しくなる症状と聞いてたしね。
だけど昨日からは咳だけでどうにかなるという状態でもなくなってきて安心したせいかな。寝不足を取り戻せた?

考えてみるとお稽古やサークル、公園にも行かずに病院以外ずっと家で娘と過ごしたのはかなり久しぶり。ホントに大変だった火曜日以外は熱はあってもけっこう元気でちまちまと細かい遊びをした娘だった。
「独り言」にも書いたけど、月曜夜にテレビ東京で特集があったマジシャン。ダンナの友達で私も会ったことがあるので録画しながら見ていると、娘は彼のトランプマジックに魅せられたよう。というかトランプがウチにあると知って異常な興味を持ったらしい。それを知ってばーばが基本的な動きをやって見せて以来(別にウチのばーばはマジシャンではないよ。扇形に広げるとか切るとかの動作だけだよ)、「ママ混ぜて〜、パパ切って〜」と言ったり、マジックの真似事をやったり。最後はいつもうまくカードをまとめられなくて癇癪、カード飛散。何度拾わされたことか…。
そのほかはレゴ。延々と高く積む、平たい箱型を作るなど。
そしてハサミ。娘のハサミ好きはいつものことだけど、今回は丸を切ろうとして偶然ヘビのトグロ状に切れたらしく、以後延々とトグロ作り。

今日は熱も平熱に。声はまだおかしいけど枯れているというほどではなくなった。家をタタタと走り回るのも復活。さらに元気になりかけると「声はもう少しこのままでいいかも…」などと、ちょっとだけ。

来週は様子を見ながらお稽古復帰だな。でも…予定を少なくしてのーんびり気ままに家で過ごすのも、この時期ならではでいいもんだな…と思う。ほかと比べられず焦らされず。(そうしてるつもりはないけど、でもまったく影響なしのはずはないからね)

なーんて。実は私に問題が。つまり、休み癖…。
あー来週からのこと考えると、メンドクサっ!

2003年06月19日(木)

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■ 1歳だったら危なかった?+今更学んだこと。

結局は昨夜以上に娘の具合が悪くなることはなかった。
なーんだー。って思われるかな。でも私にとっては娘が生まれてから一番慌てた日だったんだよね。ホントに気が動転。

今日は体操教室と私の英語レッスンはもちろん休み。
夕方かかりつけの小児科へ。診察室に入って私が経緯を話し出すとすぐ声が出ていないことに気がつき、「クループって言われた?」と先生。さらに「この症状が出ると0〜1歳児の場合は窒息の危険もあって即入院になることが多いんです。でも2歳3歳だと翌日ケロっと治ることもある。いずれにしても薬は変えてみましょう」
喉の炎症と腫れを抑える薬が処方された。薬の内容(軽いステロイドを含む)については説明があったしネットでもそのあと調べたけど、私はまず今の状態を治すことに賛成なので。

で、今回のことで学んだこと。そんなの当り前じゃん?って思われるかもしれないけど、昨日初めて私が学んだこと。(あくまでウチの場合です。人それぞれ事情は異なります)
1、電話しても出ない、あるいは待たされた上に「今車がない」と言うタクシー会社が多い。これはウチの周辺だけなのか? とにかく最初の高熱のとき6社電話して全部×。
2、駅の前にタクシーがいつもいるわけではない。ウチは駅前だけど、終電後は駅の反対側まで行かないと拾えなかった。
3、車があっても運転者がいないときはダメ。私はペーパーだから…。さらに夜間出し入れできない有人駐車場に入れてたら意味なし(ウチの特別な事情のためなんだけど…考えなきゃ)
4、よく聞く病院のたらい回し。うちは電話で回されただけだけどね、実態が少しは見えた。訴えることは訴え、ダメならすぐに他の手を考えないと。
5、迷わず救急車を呼んでいいんだ! 明らかに「それが救急なの?」という人が病院で待つ私たちの前に割り込んでいたし。救急車で着いたもん順って思っていいのかも。
6、おかしいと思ったらすぐ行動。病院に連れて行くためにヘタに動かしたら余計に具合が悪くなる…という考え方もあるけど、私は以前からそれとはちょっと違う考え方。今回のことでさらにそれが固まった感じもあるかな。だって一度医者に見せても症状が変わることもあるから。かかりつけの病院が朝開くまで待っていたらどうなっていたか考えると、恐ろしい。
7、小児科はかかりつけ以外にもいくつか知っておいた方がいい。タクシーに道を教えられるとか、カルテがあれば既往症などある程度は分かってもらえる。
8、ネットは使える!もちろん内容の真偽は慎重に見極めないといけないけどね、もらった薬の検索ができれば安心。

肝心なこと忘れてるよ!という人がいたら、教えてほしいくらい。それくらい今回のことで知っておかなくちゃいけないことが山ほどある!と痛感、大反省しながらまだ38度ある娘に水分補給の一日…。

2003年06月18日(水)

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■ 急変!救急病院へ(今日もかなり長ーいよー)

リトミックの日だけれど、さすがに今日はお休み。
サークル含めたお稽古事の病欠って…初めてかもしれない。
今までの休みの理由ってほとんどが「子供が嫌がるので様子見のため」「私が嫌がるので様子見のため」だったし。ま、そういうときもたいていは「風邪気味のため」とか言ってきたんだけどね。今回は本当に「風邪のためお休みします」。だから休みの電話を入れるときも堂々と。

今日はダンナが関西に出張。だから何事もなくこのまま風邪が治ることを祈る。朝起きた感じでは回復傾向っぽいから多少の外出はOKだろう…ならばやはりかかりつけの小児科にも診てもらっておこう。昨日のラムネ(忘れちゃった)先生を信用しないわけじゃないけど、生まれてからずっと診てもらってる先生に薬とか確認したいからね。それに私も皮膚科(手と首の虫刺されのため)行かないと。
実はこの時点では私の皮膚科が今日のメインなのだった。痒さがどうにも…それから見た目も大変なことになっていたたからね。

かかりつけの小児科ではいきなり恐ろしいことを聞かされた。「一応、溶連菌の検査をしましょう。結果は10分でわかるのでこの紙を読んでおいてください」
説明の紙を持って待合室へ戻ると、一斉にほかのママ達の目が! そうだよね、色紙持ってると…「何か」だと思うわよね。検査で喉奥を綿棒で引っかかれた娘は大泣きしてるしね。
結果は(−)。ほっっ。でも昨日処方された抗生物質を飲んでしまっているから菌が出ないのでは…と思っていると、先生はまるで私の心を読んだようにすぐ「死んだ菌も検出するので、ほぼ間違いなく(−)と考えていいでしょう」と言ってくれた。
結局はやはり「風邪」。検査にも元気よく抵抗していたので、先生も「熱があっても元気な場合は薬を飲んで様子を見ましょう」と。
続いて私の皮膚科。これは…新たな展開(?)。この先生はぶっきらぼうで有名(私の家族内で)なのだけど、一目私を見るなり「虫刺されのはずがないでしょう!首に虫が這って100箇所刺されたらいくらなんでも気がつくでしょ。薬は変えなきゃダメ。だってこれはね、リンプンだから!」
っぎゃあーっっ!! 
リンプンとはあの…蝶とか蛾とかの、アレ??
世の中で一番苦手なものが私の首裏と手に?…いくらゴルフに熱中していたとはいえ、なぜ、なぜ気がつかないのか!! 動揺する私の手はあっという間に包帯で巻かれていった。娘は項垂れる私の横に立つ。処置が終わって立つと「ママ、大丈夫…?」。看護婦さんは「あら、やさしいねぇ〜」と。

あとで考えるとここの待合室で娘の声がどんどん出なくなってきていた。いよいよ、喉が赤い→扁桃腺が腫れている状態になってきたんだなーなんて変なことをぼんやり思ったり。このときはそれより何より私の頭はリンプンでいっぱいだった。
だから「声が急に枯れてきたんですけど」なんて今行った医者に電話することなんでまったく考え付かなかった。

ダンナがいない夜はご飯も簡単。いつにも増して。
ヨーカ堂でお惣菜などパパッと買う。だって右手が使えないしさ。で、チビ缶ビール開けて娘と食事。しかし食べない。ほとんど食べない。そしてホントに声が、出ていない。お風呂もやめといた方がいいだろうな…などと考えていたとき。
ケンケンケンと乾いた咳をする娘の背中を擦ろうと近づくと…娘の顔が固まった。え?息が…できてない?吸えないの?え!?吐けないの!?
口をOの字に開けて上へ突き出したまま、多分5秒ほど。手だけは私にしがみつこうと必死に動かす…。
痰が絡んだんだ!口に指入れてうつ伏せ!叩く!
…でいいの!?あー!わからないーっ!!
と思った瞬間、ヒーという泣き声が戻った。息が、戻った。でも本人はパニック。私もパニック。だけどぼんやりしてられない。救急病院に電話だ。
「今は重症の患者さんがいるので、夜間受付の小児科にお願いします」
耳を疑う。昨日の未明には受け付けてくれたのに? 
確かに深夜救急の時間は午後11時から。午後8時からそれまでの間は夜間当番の小児科。でも今10時45分だよ? 今から行けば11時じゃんか!!
怒っていても仕方ない。とりあえずその夜間当番へ電話。救急病院で断られた旨を告げる。「じゃすぐ来てください」
万一のときを考えてさっきビールを飲みながら出かけられる用意をしておいてよかった。1分で出る用意。
電話の間さらに2回ほど苦しがる場面があったけれど、この時点で娘は少し落ち着きを。泣いてはいるけど声が出ないので、そう思えただけかもしれないけど。
こんなときに限ってダンナは出張。ま、これは誰のせいでもないけれど、こんなに急ぐときに足がないというのはどういうことだよ!! 駅のタクシー乗り場まで走る。てか早歩き。また咳が始まったら…そんなことを考えながら。
タクシーで6分の間に娘はさらに落ち着き、着いたときには待合室のぬいぐるみに大反応するほど。夜間当番は女医さんだった。
「今はちょっと落ち着きました。でも窒息しそうだったんです。またなるでしょうか…」
そんなこと聞いても医者も分からないよなと思い、冷静にならなきゃと今までの経緯を話す。女医さんはうんうんと聞いている。大したことないと思われたらどうしよう…そのとき、
「あれれ、声出ないの?」
「はい、夕方から出ません」
喉を診て、聴診。「クループと言います。喉頭炎です。気道が狭くなるので呼吸がしにくくなるんです。まずは吸入しましょう」
吸入初体験の娘はもがく。でも煙(湯気?)が熱くないとわかると大人しくなった。薬は咳止めのシロップ。帰り際、吸入で気分が良くなったのか、娘は診察室の再度ぬいぐるみをいじり回していた。
「先生、本当に窒息して危ないってことはないんですかね」
「それは…可能性としては、あります。次そうなったら救急車ね」「救急車って夜間受付の救急病院に行くんですよね?」「そうですよ」
なんだ、結局さっき断られた病院なんだな。

実家に電話してあったので帰宅後20分で母が来てくれた。
とりあえずすぐに動ける大人がもうひとり、だ。
 そして結局午前2時に今度は3人で救急病院に行くことになった。一時収まって眠った娘がまた呼吸困難になったから。
救急病院では娘がまたも到着すると落ち着く→ウトウトになったため後回しにされ、なんと1時間待ち。もちろん、「また呼吸がしづらい状態になったら声かけてください」とは言われていて、こっちが今はその必要がないと思ったから大人しく病院のベンチに腰掛けていたんだけどね。
というか本当の気持ちとしてはこう。
できるだけ病院内にいたい…家に帰って危ない状態になるよりはとりあえず医者の近くにいたい…
当直医のよると「呼吸が吐き出しにくい状態です。服用中の薬は続けてください。これ以上今の状態に合う薬はこちらにもないんです。ですから入院したとしてもこれ以上の治療はできないんですよね」
でもさー!例えば呼吸困難のときの処置とかすぐできるじゃん!とは言わなかったけど、それに近いことを穏やかに言ってみる。でも「5分以上続く場合は救急車を呼んでください」
5分? 5分呼吸困難が続いたら…死んじゃうんぢゃ??

帰宅は4時半。行き違いになっていたダンナとようやく電話が通じる。もしかしたらちょっとは私ら親子の騒ぎ過ぎと思われてるかもな。でもそれを細かに説明する元気というか時間はなし。またいつ危なくなるかわからないんだから、用意して寝られるときは寝る。
娘は病院からズーズーという音をたてて寝っ放し。この2日間まとまって寝ていないせいなのか。薬が効いてるのか。
とにかくこれで私の長い一日(?)が終わった。
(あまりに長くなったので、今回のことで学んだこと・驚いたことは明日の日記に続く…)

2003年06月17日(火)

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■ あっけなく熱はひき始める…か?

未明に行った救急病院、実は娘が生まれた病院でもある。
改装工事が終わって以来、行くのは初めて。夜だったし、高熱の子を抱えて院内を歩き回ることはできなかったけど、ふと「もしできたら二人目もここかな…」などということを考えたりして。

救急病院で言われた通り、今日はかかりつけの医院へ。ただし私の。土曜のゴルフでどうやら私は首裏に100以上、右手甲に50以上(あまりにも痒いので数えてやった)も毒虫に刺されたらしいんだよね。
その医院は内科小児科リハビリ科に加えて皮膚科もやっていたりする。先生は中国人先生ひとりで、中国語日本語はもちろん英語も堪能らしい。んなことはどうでもいいんだけど、とにかくウチから徒歩2分だし、娘の風邪と私の虫刺され両方が見てもらえるのだ。そんな都合のいい病院はあまりないはず。

娘の本当のかかりつけ小児科は別にあるのだけど、そこは予防接種や便秘など「荒い扱い」を受けるときに行くところのため、娘の印象は最悪。でも今日の医院は大人しく「おむねポンポン」をしてラムネをもらったことがあるので「ラムネの先生」と呼んでいて、それほど怖がりはしない。
午前中の診療締切ギリギリに行ってみる。
結果、娘はやはり風邪らしい。私も虫刺されらしい。
ま、とにかくそれが聞ければ安心だ。と診察室を出ようとしたときになって娘が突然フェ〜っと泣いた。先生はなんと「ラムネ」を娘に渡し忘れていた。
あれは泣いて診察を拒否する子供用だったのだと咄嗟に思い、ごまかして連れ去ろうとすると、「ラムネは〜?(泣)」と娘。
まあね、催促しちゃったのは悪いけど、娘にとっては「ラムネの先生」だもんね。でも帰ってきてから娘に聞くと先生は「ラムネ忘れちゃった先生」になっていた。子供の前で失敗はできない。(先生すみません)

さて今日の娘の熱は最高37.7度。
ここ何日か分の日記を読んでくださってる方、今日こそなにか事件が起こるぞって感じでしたね。申し訳ない。今日は平和に終わり。
で、いよいよ明日、娘が呼吸困難に…。
ま、子供が風邪からこういうことになるのはそう珍しいことじゃないのかもしれない。だけど私にとっては初めての、そしてすべてが終わってしまう!くらいの一大事。熱があっても元気なら平気だよねーの20時間後に気が動転とは。子供の体調には本気で気をつけないと、だな。

2003年06月16日(月)

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■ 父の日+高熱記録更新(写)

起きるともう10時すぎ。子供ができてから休日は遅くとも9時ごろ起きていたけれど、最近どんどん遅くなっていってる気がする。
休日には珍しくすぐには出かけず、2時ごろになってから車で近くの公園へ。そこのミニ鉄道に初めて乗る。全長600m。ホントにエキサイトもしくは楽しんでいるとき、娘は楽しそうな顔をしない。今日も真剣…な顔して乗っていた。
子供広場。娘はジャングルジムや梯子状の遊具は1段しか登らない。30�兢絛�で一時停止して降りる。それでその遊具終了。けっこうスピードの出るチューブ滑り台はパパと。「面白かった〜!」と言うけど「もう一回行く?」と言うと「もういい」。ビビリめ〜。でも斜面に作られたアスレチックっぽい遊具は気に入ったようで何度も昇り降り。先週末から凝っているボール遊びではようやっと走りながら続けて3回蹴ることができるようになった。ま、3回目はボールを拾い上げようと近づいてたまたま足に当たったようにも見えたけど…。

その後は近くのモールに移動。私が娘の買い物をしている間にダンナと子供広場(300円居放題)で1時間。
いつでもそうだけど、娘が体を動かすと非常に満足な私ら。
両親ともスポーツ体質でないからね、娘にはせめて運動会前日お腹の痛くならない子になってほしいんだよね。
それはそうと食品売場では「父の日」の文字があちこちに。
この日のための娘の作品があったこと、忘れるとこだった…。


 随分前に幼稚園
 プレで。全部
 書いてあって
 白丸に自分の
 パパを書いて
 貼るだけ。
 一応人間?
 線画はまあまあ
 でも塗り絵は
 面倒って分かっ
 ちゃうな。


 英語プレでは
 これを。材料
 を貼っただけ
 だけど、なぜか
 みんなで作った
 綿あめ付きで。
 普通パパって
 こういう感じ…
 なんだよね?
 ウチ違うけど。


さて夜中、娘の突然の泣き声で目が覚める。午前2時だよ? 夜泣きは赤ちゃんのときからしないので、私達は夜中に起こされることに慣れてない。よって不機嫌(特に私が)。
でも娘とピッタリくっついて寝ていたダンナの「なんか熱いよ?」でしぶしぶ起き上がった。触ると…熱い。トッパツ(多分)をやったときと同じくらい熱いかも。
ああ、今週は4日間39度台が出て大変だったというお友達とお稽古事が一緒だったからなぁ。もらったかなぁ。とか思いながら熱を計る。
39.4度。2年9ヶ月、突発性発疹以外で高熱を出したことがない子供を持つ親として夜間救急に急行!の理由としては十分な高熱。病院に電話すると「すぐ来てください」。症状が高熱だけだと体の冷やし方を教えられるだけで、朝になったら来院してねと言われることが多いとよく読んだり聞いたりしていたので、ちょっと意外だなと思いながらも病院へ向った。

診断結果は「風邪のひき始めで喉が少し赤い。夜間なのでまとまった薬は出せない。朝になったらかかりつけの小児科へ行ってください」だった。
熱があっても意識がハッキリしていれば大丈夫なものだってのは知っていたし、多分お友達からもらってきたんだと思っていたし、医者に一応見せたんだしということで安心して帰宅。
本格的高熱にも思ったほど慌てなかったなー明日は何も予定がないしゆっくりウチで寝てりゃいいやー熱さえ下がれば大丈夫なんでしょ?くらいにしか、そのときは考えてなかった私。
ホント、フツーのお母さんが子供生まれてすぐに覚えるようなことを今ごろ知ることになったわけ。

2003年06月15日(日)

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■ 両親がゴルフでばーばに預けられる娘。

今日のゴルフは…やっぱりねという感じ。コース半年振りじゃ仕方ない。周りがどんどんうまくなっていってるし…なんてことは近々ゴルフページに書くとして。

コースが佐野だったので、帰りに佐野プレミアムアウトレットへ行くことを思いつく。家では娘と母が待っている。でも電話したら別段変わった様子もなかったので。迷うことなく。でも一応大急ぎで周る。
印象としては御殿場のアウトレットに近いかな?
ま、経営が同じだからねぇ、当り前だけど。
まず期待していたレゴショップ。安くなっているのかどうかよくわからないし(正価を知らない)、自由にレゴを触れるコーナーを見て娘を連れてきたら狂喜するだろうなぁ〜くらい。
ミキハウスには「おお!」と思ったけど、普段だって買わないじゃん?と気がついたので入らず。
私のはというと、レスポを見つけて突進!したけど探している柄はなかった。でもけっこう安かったなぁという印象。洋服はいくつか見たけど、一応時間を気にしているので試着する気が起きず。結局bodumで母にお土産のテーブルセンター(330円!)とマフィン類、TOPKAPIでジャケットとタンクトップ、ダンナの靴下のみ購入。ここは3〜4割引きだったんだけど、パパッと買ったのにはワケがある。
今日は「ありありニアピン」を取ったのだ!!
(ゴルフやる人は分かる?…ま、詳しくは書かないけども)

車から再度家に電話する。
「なんだか熱っぽい気がするのよ…でも嫌がって熱計らせてくれないの」と母。娘は今までに高熱は1回しか出したことがない。それもあとで「多分、突発性発疹だったんだろうね」程度のもの。だから熱っぽいのも母の気のせいなのではないか。
そう思ったけど一応娘に電話に出てもらい、説得。
結果37.5度だった。ん、ちょっと、ある?

帰ってみると娘は今日初めて会う両親に大はしゃぎで至って元気。多分大丈夫だろうということで、母を送るために実家にみんなで向う。
実家ではまたもダンナと私の父が阪神で盛り上がったり、娘も興奮して遊んだり。で0時過ぎに帰宅。
微熱を甘く見てはいけない。ってことには翌日気がつくことになる…。

2003年06月14日(土)

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■ 食べる走る泣き叫ぶ。

明日は私とダンナがゴルフなので、母に来てもらっている。
先週久しぶりに練習場に行ったら3日間筋肉痛が続いたという衰えぶり…。スコアは気にせずいこうと思うけど、その前にヒドイ生理痛とここ何日か続いている頭痛のせいで今ひとつ気乗りしてなかったりして。

もうすぐ妹に第二子が誕生するので、母がウチに泊まりに来れるのもしばらくないと思う。ので頑張って掃除してもらう。
えっと別にこれは私が無理矢理お願いしているのではなくて、過去に何度も書いているけれど、母は掃除魔なためです。念のため。

今回母が驚いていたのは、娘がよく食べるようになったこと。
走り方が逞しく(?)なったこと。そして、頑固者になったこと!
買い物に出たとき、道で10分以上動かない(ママが戻って来てくれるまで動かない)というのをやったんだよね。理由はスタバの前を通ったとき、娘の「冷たい紅茶飲むぅ〜」を却下したから。確かにね、今度一緒に行こうねーと前に言ったけどさぁ…。
でもこれが私とふたりきりのときだったら、娘は絶対にやってない。ばーばがいるから甘えてるの。実際、ばーばが戻って連れてこようとしたのを私が阻止してからの爆発がひどかったし。
ちょっと前に他人のこんな場面を見たら「子育て間違ってるんじゃ?」「親も子も意地っ張りだなぁ」なんて思っていただろうなぁ。でも今はまるで気にならない。どう思われようと平気。
成長と呼んでいいのか。誰か呼んでー。



2003年06月13日(金)

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■ 観念したのか?

昨日の体操教室でお友達に会ったとき、「明日、英語行くのぉ〜」となぜか自分から言っていた娘。
自らに言い聞かせているのか。泣いても叫んでも連れていかれるのなら明日は泣くまい…なのか。かわいそうに。

さて今日は本当に泣かなかった。英語に行く途中(徒歩10分ちょっと)に何度かフニフニ言っていたけれど、置いてくるときも何か決心したような顔をしていたし。
理由は多分…今日英語のあとにお友達がウチに遊びに来てくれることになっているからだろうと思う。先週英語の帰りに「来週もちゃんと英語行ったらKちゃんが遊びに来てくれるってー」と言いながら一緒に帰ってきたんだよね。
別にモノやコトで釣ろうというのではないのだけど、結果的に泣かずにいけたからね。ま、いっか。

娘の英語のことはプリに任せて、ウチでいろいろ教えたりはしない。って決めたのでホントに何も私はやってない。娘のリクエストがあれば英語のビデオを見せるくらい。
でも娘はたまに単語を口にするようになった。今週はトイレに入っているときにBe careful〜と。今は多分意味はわかってないと思うけど、同じ状況になってハッと思い出したんだろな。
あとはたまたま『絵じてん』のX線撮影の絵を見てBones!と。どんな授業やっているんだろう…。

Kちゃんとたくさん遊んで大満足だろうと思っていたけど、帰るときにはやはり泣いた娘。今日は朝から7時間も一緒にいたのにね。「これからKちゃんちに行くぅ〜!」だって。
どちらかというとふたりとも細かな遊びに集中するタイプで、似てるんだよね。同じプリのクラスに幼稚園も同じになるお友達がいたのはラッキー。

2003年06月12日(木)

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■ あと3回のママ文庫。

体操教室。最近はどこに行ってもそれなりにやるようになった娘だけど、それと同時に「今日はこの子と手をつないで踊りたい」とかいうのも出てきた。それは他の子も同じで、一度そうなったら代役ではダメ。
今日は娘の最初の相手役に人気が集中、4人で争奪戦が…。結局お友達のママが入って止めたけど、すぐに泣いて戻ってくると思った娘は健闘していた。奪い合いの対象が人間だとがんばるタイプ?

今日も帰りに図書館へ。
先週借りた『まよなかのできごと』(トモ企画)を返却するのを渋った娘。また借りればいいでしょ?と言ったけど納得行かない様子。私が元々「夜の冒険モノ」が好きだから、偶然見つけたこの絵本を借りたんだけどね。娘もそうなるのかな。
でも今日はリクエストしておいた絵本があるはずなのだ。前にたまたま子供室で読んであげて以来、ずっと「また見たいー」と言われていたもの。なかなかの人気で3冊あるのにいつも貸出中だったんだよね。
『ぶたのたね』(絵本館)。ハッキリ言って、好みじゃない絵。話は…シュール。でも一緒に読んだお友達も「また見たい〜」と言っていたから、子供には何か特別働きかけるものがあるんだろうな。
私の好みだけで本を選ぶんじゃなくて、とにかくたくさんの本を見せてその中で特別と思われる本に出会うってのを理想にすると…本屋では難しいから、図書館だよね。せめてもう少し近くにあればと思うけれど…(実際は徒歩20分)。

「3歳になる頃には40冊くらいになる」そう思って娘が生まれたときから月に1冊ずつ買ってきた絵本。もちろん私が選んだものばっかり。だから改めて本棚を見ると、全部似たニオイがする。
娘のための本は借りるんじゃなくていつも手元にあってこそって思っていたけど、娘が大きくなったら「ママの趣味ってこうなんだ」って気がついちゃうかもなぁ。
3歳からは娘に買う本を選ばせよう。だから私セレクトで買えるのはあと3回。
うんと濃くて奇抜な趣味の本を買ってやれと思う。

2003年06月11日(水)

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■ 気をつけないと。

午前中はリトミック。
リトミックでは同じことや同じ歌を2〜3週続けてやる。もしそれに興味の持てなくても1週目は珍しいので集中できる。でも2週目になるとモロに「またこれかよ!」って感じで退屈する。
今日も少しそんな感じが。それでもリトミックは大好きなので(特に先生が)、私のところにちょこちょこ戻ってきたりしながら遣り過ごしていた。

特に最近、どこで聞いてきたんだ?と思うようなことを言う娘。ま、9割方は私のマネだと思うけど。
「アタシもさぁ、考えないと」
今日はご飯を食べながら突然こう言った。食べながら言わなくてもいいだろう…

2003年06月10日(火)

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■ トイレトレーニングのその後

午前中は幼児サークル。今日はちらっと甘ったれた場面もあったけど、楽しそうに、まあまあ真面目にやっていた。

昨日も書いたけど、土曜日から外出時も完全パンツになった娘。でもいわゆるお稽古事にパンツっていうのは今日が初めて。
家を出る直前に忘れずにトイレに行かせる…が、出ない。朝したきり出ない。大丈夫だろうか? 
でもなぁ、別にしたっていいじゃないか。みんなの前でジャーってね。その方が意味がよく分かるかもしれないしね。他の子がお稽古事中にしちゃったところは見たことないけど、トイレトレのときはみんな家ではやってるでしょ? 気にすることはない。そう思って出かけた。
気が軽くなったせいか分からないけど、私もサークルが終わりに近づくまでトイレのことは忘れていた。(ノンキ過ぎかも)
で、終わってみんなでお菓子を食べる前に慌ててトイレに。
じゃじゃー。たくさん出た。なんだ、もう平気じゃん。

午後の公園も着替えをたくさん持って出かけた。
遊んでいる最中はトイレに誘っても行こうとしない。ウチにいるときより頑なに拒否するのは分かっている。今日はとにかく「しちゃう」覚悟で行くのだ。
そして。往復30分+公園2時間を乗り切った。おおおー。

今日使ったオムツはゼロ!ゼロ円だっ!
今までも結果的にこうなったことはあったけど、完全パンツにして3日目で、は予想してなかった。
一般的に昼大丈夫になっても夜はオムツというのが普通らしい。でも娘の場合、ここ3週間で昼寝も含めておねしょは1回だけ。つまりいつの間にか寝るときもオムツがいらなくなっている。いや、一応オムツして寝ているけど、また次寝るときに使える(笑)
なんと急に経済的になったことか娘!

でもね、トイレのことは逆戻りが当り前らしい。うちも2月から始めて何度も戻った。で毎回諦めてオムツにした。てか私が面倒になっていた。
今回も特別何か新しいやり方をしたわけじゃないし、第一自分から教えることはまだ2日に1回程度。今では無意識に「うんちが出そうな顔」をしていないか見る癖が私についたんだろうけど、まだまだ先は長いんだろうなぁ。
あー。考えただけでまた面倒になってくるなぁ。

2003年06月09日(月)

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■ 男の育児

梅雨入り前の最後の晴れの日曜かも!?ということで、どこでもいいから外だ。外で走らせるのだ。とりあえず外出の用意をする。
娘も朝からシャボン玉するぅ〜と言って張り切っている。
トイレで朝からウンチし、拭きが足りないようなのでダンナがリビングで寝かせて拭いてくれる。私も急いで支度する。と、突然の娘の泣き声。ダンナが「わぁ大変!大変!!」
明らかに何か痛いことがあったのだ。
娘を抱きかかえて風呂場に向かっていくダンナ。

見ると…シャボン玉液びっしょりで泣き喚いている娘。
寝かせてお尻を拭いているとき、シャボン玉セットの袋をいじっていたらしい。ちなみに袋は開封済み。フタが取れて液が顔にドッと流れ出たのだ。
子供用の製品だから、それほど危険なものではないと思う。でもシャボン玉液。しみたんだろうね、ビックリしたね。充血もなく「もう痛くない」と言っていたので放っておいて大丈夫だろうな。
あとから「(一般的に)パパの育児ってさ、お尻拭くときにはお尻しか見てないでしょ。でもママは常に子供が何持ってるか見てるんだよ」と言う私の言葉に対して、「うん、全然気がつかなかった。見てなかった」と笑っていたダンナ。
正直な話「ったくちゃんと見ててよー」という気持ちだったけど、よく考えるとパパにそこまで求める私って…。

とりあえず車に乗り、ナビで近くの公園を検索。行ったことないところがいいなぁ。別に住宅街にある公園の遊具でもいいし、ただただ広い公園でボール遊びもいい。
適当に車を走らせ、練馬区の赤塚公園で降りることにした。



 公園に入ると、
 ジャブジャブ池
 というか噴水。
 これは大変な
 ところに来て
 しまった…
 と思いきや
 素通り。意外。
 
 

水で遊ぶ子、木陰でバーベキュウするグループ、赤ちゃん連れの家族、バスケの練習する中学生と、けっこうな人。昨日も新宿御苑で思ったけど、最近は何もない公園が一番落ち着ける。遊具も子供の体力作りにはいいけど、ウチの場合ずっと見てないと危険だからね。
ボール遊びを小一時間し、朝かぶったから嫌がるか?と思いながらも「シャボン玉はどうする?」と聞いてみた。
そこからまたシャボン玉液2本分。トイザらスの液とダイソーの吹き棒の相性が良い。シャボン玉を割りに近づいてきた姉弟ふたりの方向へムキになって吹き続けてみたり。
さて公園でトイレには行かないと言っていた娘だけど、このままゴルフ練習場(来週末コンペがある。私も参加予定だから練習しなくてはならない)に向うのは危険ということで一度家に戻って娘のトイレを済ますことにした。
娘のリクエスト通りダンナに連れて行ってもらう。私は車で待って。
遅いなぁと思っていると、着替えた娘が神妙な面持ちで帰ってきた。わー。間に合わなかったんだ。
ダンナ曰く「大丈夫というから最初に持っていくぬいぐるみを探させた。オレの次にトイレ入るって約束したから」。
あー。それは…しちゃうわね。外出から帰って家入ったら安心しちゃうもんね。ま、その加減を教えておかなかった私も私だけど。
「もうちゃんと怒ったから怒らなくていいよ」ダンナはそう言った。へぇ、怒ったんだ? 珍しいねぇ。

ゴルフ練習場では迷惑にならないところで交替で遊ばせる。あれだけ公園で遊んだのにまだ階段の昇り降りを延々と…。体力ついてきたなぁ。
ここではトイレ成功。というか最近、私と一緒だと(オムツしたままだったとはいえ)外出中にしちゃうことはほとんどないのよね。
その後は近くのモールで買い物。私は買うものがたくさんあったので、ダンナの言葉に甘えて1時間近くモール内を回った。
そろそろふたりのところに帰ろうと思い、電話すると…出ない。と、すぐにダンナから電話。「もう大変!大変!!」「何が?」「おもらししちゃったよ!」

あ〜水溜り〜。横で娘を叱っているダンナ。
外で完全にパンツにしたの、実は昨日から。この2週間ほとんどおもらしもしなくなったのに、外出時だけいつまでもオムツしてたら先に進まないしね。
ま、昨日は大丈夫だったけど、まだ二日目だからね。仕方ないよ。私が「ちゃんとおしっこ教えないとこういう風にビショビショだよ」と言いながら着替えさせていると…あらら、ダンナはまだ怒りが収まらない様子。
とりあえず靴だけは替えがないので(盲点だった)、モール内で探す。可愛いサンダルを見つけて履かせてみる。親子3人、これは可愛い!しかも安い!と決めかけた瞬間、娘が歩くと…右に倒れた。すぐ立ち上がると今度は左に傾いてプレイエリアのおもちゃに突っ込んでいった。わー、たった2.5センチ程度のヒールでも危ないもんなんだ? 結局買わずに抱っこして近くのレストランまで移動。席に着くとさすがに眠いのかグズる娘。それを見てまた不機嫌なダンナ…。

シャボン玉液事件におもらし2回。すべて私がほかのことで動いている最中で、すべてダンナと娘がふたりでいるときのこと。「怒り」は私に向けられている?と最初思ったけど、話してみるとそうでもないらしい。純粋に「育児がうまくいかない」に拠るものと私は断定した。「次々といろんなことが起こる日」だと思ったんだろうね。
ま、ダンナが長い時間かけて(と言っても10分ほどだけど)叱っていたのは意外だった。でも帰宅後、娘の寝顔の前では予想通りの言葉を聞くことに。
「怒りすぎちゃったなぁ…オレを嫌いになったかなぁ…」
そうそう、娘と楽しく遊ぶだけが育児じゃないのだよ。ゆっくりでいいからね、パパも成長してください…    なーんて。

2003年06月08日(日)

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■ 新宿御苑+七五三の着物

朝からダンナはジムに。何ヶ月ぶりだろう。たまには行ってくれば?と私が送り出したんだけど。で予想はしてたけど退会手続きをしてダンナは帰ってきた。

ばーばを送りがてら新宿へ。
休み日でも(休みだからこそ)娘を外で遊ばせたい。梅雨に入ったらできないしね。で御苑へ。
公園でシートをひいて何か食べる…というのが最近楽しくて仕方ない娘。でも今日は娘を疲れさせるためにボールを持ってきている。大人3人で次々回されるボールをゲラゲラ笑いながら追う。すぐに癇癪を起こすんだけどね。
閉園時間になり、せっかく母もいるからということで伊勢丹に七五三の着物を見に行った。私が別のところで素敵!と思ったものがあって、もしそれがあれば、ダンナと母に見てもらいたい。
同じものが…あった。さらにそれはうちの両親と一緒に昨年ダンナの実家に遊びに行ったとき、ふらりと立ち寄ったデパートで見たものと同じものだった(らしい。私は忘れていた)。
娘に当ててみると…あらやっぱり女の子だねぇ。子猿のように落ち着かない娘が鏡に見入っている。
ダンナは今まで七五三の(着物の)話をしても今ひとつ乗ってこない感じだったのだけど、私が気に入ったものをやはり気に入ったよう。
さらにあとで聞いてみると、いくつか当ててみた着物を「あれは関東風でこっちは京都風だったな」と言う。ああ、そういう風に見えるんだ? ダンナは着物は全然詳しくはないけど、そう言われればそう。
下見に行くこと自体も楽しいし、店員さんに聞けば「浴衣特集が終わると七五三特集が始まります」とのことなので、じっくり時間をかけて見ることにしよう。
でもね、実は店員さんが「見に来てもどうせ冷やかし」と思っているこの時期がゆっくり見られる時期でもあるんだよね。

夜になってようやく(?)母を実家で解放。
留守番していた父はテレビとラジオをつけて野球野球野球の真っ最中だった。今の父とダンナには、阪神が勝って巨人が負けることが一番嬉しいことなんだよね。食事中も後も相変わらずふたりは阪神の話。加わりたくともできないくらい濃い阪神の話。
ケーブルテレビとかネットとか新しいもの(新しくないけど…)には腰が重い私の両親。それでも野球がたくさん見られるという理由で急に乗り気になっている。だけどね、そんなことしたら寝る時間がなくなるかもよ?と言っておいた。
野球話が長引いて、0時過ぎ、帰宅。

2003年06月07日(土)

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■ なぜかたくさんの人に会った今週。

月〜金のまとめ日記。しかも実は週が変わってから書いていたりして、かつてないくらい日記が遅れている…

というのも。今週は実にいろんなことがあったんだよー。
いつも通りにお稽古事行って公園行って、の週だったんだけど、なぜかいつもの倍くらいたくさんの人に会っておしゃべりした週だった。
とにかく道を歩いても買い物してても公園でトイレに入っても、知ってる人にガンガン会った。
たっくさんの人と話すのは楽しい。だいたいに於いて。
でもときに自分でもビックリするくらい他人の言葉を気にしてしまうこともある。相手はそういうつもりは毛頭なくてもね、こっちの態勢が悪いとね。ドーン落ちて、日記書くどころでなくて…

月曜→午前午後と公園。これはいつも通り。深夜に夫婦喧嘩。育児と二人目のことで。これもいつも通り(内容が)。あまりにふたりとも疲れたので、週末に持ち越すことにして寝る。

火曜→リトミック。ホントにリトミックは完璧に近くイイ子ちゃんな娘。終了後は同じ幼稚園に行くことになっているYくんとそのまま昼食→公園→デパート。いい加減帰ろうよう〜というママ達を引き離してYくんとどんどん歩いていってしまう娘。最近体力がついたのか、一度外に出るとすぐには帰れない…。

水曜→体操。まあまあ楽しんで踊ったりするようになった娘。近頃は脱走もしない。終わってからは隣の図書館へ。いつも子供室で適当に絵本を見て帰っていたけれど、今日は私が借りたい本が見つかってしまったので借りて帰ることにした。家のどこかにあると思うんだけどどうしても今週借りたいので、娘の名前でカードを新規に作り、「借りて帰るから本選んでー」と言うと「まだ帰らないー!!」と激怒の娘。「いや、まだ帰らないけど持って帰る本を探そうよ」「帰らないの!まだいるの!!」
最近「帰る」という言葉に異常に敏感なんだよなぁ。
1時間ほどかけて本を選び「おじさんに貸してーって見せてきて」と言う。貸出手続きの間、真剣に見つめる娘。私が本をバッグにしまうと「これ持っていっていいの?」と聞く。「借りたからまた返しに来るんだよ」と教える。図書館の意味を娘は今日初めて知ったんであった。本屋さんではやらないでね。と一応言っておいた。
ようやく帰れる!と思ったらバス停の前の公園に男の子のお友達を発見。さらに1時間。目当てのバスを逃してしまい、徒歩で20分以上かけて帰る。途中で雨。
だけどヘトヘトになりながらも、娘ががんばって歩くようになったことは嬉しい!

木曜→朝から大泣き。英語プリについても大泣き。今までで一番泣いたかな。どうしたんだろう? 先生にここ何回かで変わったことがあったか尋ねてみる。すると「朝はママの姿が見えなくなるとすぐに泣き止むんです。3時間、一番大きな声で答えるしダンスも張り切ってやってます。工作も集中しているし、まったく問題ないんですけど…」
確かにお迎え時には毎回ニッコニコで飛び出てくるし、帰れば覚えたことを言ってみたりして、成果は出てきていると思う。
でもあまり精神的負担が大きいようならば、もったいないけど学校を変える方がいい。と思い、娘を預けている間にノ○キッズに行ってみた。あんなに行かせたくないと思っていたけれど、そっちの方が娘に合っているならばその方がいいに決まってる。結局やはり満3才でないと入れないということでダメ。そりゃそうだわね。
どうしよー、今月いっぱいで退会かな…と思ってお迎えに行くと。「ぜんぜん泣かなかったよ〜!」と満面の笑みで娘が出てきた。
んー。私の苦悩はいったい…。
同じクラスの子のママから希望すれば授業参観できると聞き、とりあえず申し込んでみた。2週間後のそれが終わってから継続するかどうかは決めようと思う。
その後、英語のお友達と幼稚園プレのお友達と公園で昼食。
他のお友達を発見して人工小川の水遊びにも参加。朝から6時間以上帰れない私。
ま、梅雨前の貴重な晴れだからね…ということで。

金曜→昨日からばーばが泊まりに来ているけど、最近はばーばがいてもいつも通りに公園に行く。とにかく体力をつけさせたいし、早寝してほしいからね。
午前中公園、1時間昼寝してスッキリしてプレへという計画。
今日のプレは、あまり問題もなく過ぎた。終わってからも1時間園庭で遊んで。一時の泣き虫は少しずつ収まってきている、かな。

週の頭にズドンときていたけれど、金曜のプレが終わるころには復活していた私。一時的にリズムが狂うけど時間が経てば自然とまた変わるっていうのは子供も自分も同じ。(私には難しいことなんだけど)せっかちはいけない。

2003年06月06日(金)

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■ こどもの城・工作ルームなど〜原宿 (写)

朝起きてすぐに粘土に向った娘。
昨日のが出しっぱなしだったからね。
粘土をやるのは構わない。むしろやれ。だけど部屋中にポロポロ落とすのはやめて。
あと延々と「一緒にやろうよ!○○作ってよ!」にも閉口。
ま、今日はダンナがいるからね。一任なんだけど。




 The Wigglesのキャラ、
 Dorothy the Dinosaur。
 (作 ダンナ)
 
 なかなかやるじゃん。
 
 
 だけどさ。
 「また作ってよー!」
 って平日に言われたら…
 めんどくさいなぁ。



さて髪がどうにもならなくなって急遽美容室へ行くことにした。
その間、いつも通りダンナと娘は青山こどもの城で。
2時間くらい…のつもりが予想外に早く終わってしまい、私がこどもの城に着いても娘はまだ遊ぶ気満々。大好きなおままごとコーナーは異常な混みようで、さすがの娘も断念したけど、その代わり今回は工作ルームに入り浸り。細かな色紙をハサミで切ってノリで適当に貼り付けていく…なんてのは家でもやってることなんだけど、低いテーブルを囲んでギュウギュウな中やるのが楽しいのか? しまいにはダンナもハマってしまい、ふたりで動かない。私は…家で散々やらされているからね、パス。
この工作ルームの壁の一面は落書きコーナーになっている。
先月の英語で絵の具を体験、よっぽど楽しかったらしくて今もときどきその話をする娘。それ以前にここでやったこともあるし、今日も絶対避けて通れまい…てことで今日は上から下まで黒で統一。


 さぁ思う存分やるがいい!
 親がこう言うとき、
(いや言わないときもだけど)
 子供は思いっきり汚して
 いいのだよ。
 でも。そんなときに限って
 子供は意外と汚さない。
 周りの子供もそう。
 顔に絵の具が付いちゃった
 りしてる絵を撮ろうと
 思ってたのに。
 でもハマり度は予想通り。
 最後にはとうとう指で
 お絵描き。


そのほかは音楽室の合奏タイムなど。シロホンなどに合わせて太鼓叩いたりとかね。将来、女性ドラマーなんてのもいいなぁ…。
あとは遊具。娘がどれほどビビリかをダンナに分かってもらいたかったんだよね。で、今日の所見。
高いところが全部苦手というわけではない。
高くて、かつ足元から下が見えるところが最高に苦手である。
ああ、そういえばいつもの公園の遊具も家の前の公園の階段もそうだ。娘は岩肌を登るときに「下を見るなー!!」と言われても絶対見てしまうタイプだな。ま、そんな場面があってほしくはないけれども。
そしてもうひとつ。
ひとりだとどうにか行けるところも親がそばにいると行けない。
この甘ったれが…。

3時間以上遊んで、その後は表参道と原宿をウロウロ。
昨年ダンナの会社がこの辺りに移ってから随分と来る機会が増えたけど、その前は…中学の同級生の家があってよく遊びに来た、だなぁ。そのころに比べると裏も表もホントに街が変わってしまったけど、分かってくればけっこう好きな街。
今日は日曜でどこもすごかったけれど、平日は意外に夜が早くて、シンとしたこの街もまた良かったりする。

2003年06月01日(日)
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