+eureka+子育て日記


+eureka+子育て日記
*mari*

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■ 多くは望まない。せめて今の体型維持したい。

2週間ぶりの英語。もう間が開いても泣かないし、今日は「途中まで抱っこして〜」の交換条件もなかった。娘の中で英語に通うのは普通のことになったんだな。

私はジム(今日もサウナだけ)へ。
ここは9年くらい会員になっていて一時は週6日行ってたこともある。娘の出産の2日前までは毎日サウナとお風呂に行ってたし。(信じらんない!って感じだけど、けっこうそういう人を見かけたから私もそうしていた)
入会して1年ほどでサウナ友達っていうのができたころが一番よく通ってたなぁ。地元では小学校しか行ってないし、近くに友達がいなかった私には社交場だったんだよね、サウナが。
結局そこで知り合った人達(大半が独身。もちろん女性)と飲みに行ったり、その中の1人の姪御さん2人の家庭教師をすることになったりと、私にとっては世界が広がる気がして楽しかった。それに「本音で話す」ってことをそれまでの人生であまりやってこなかった私には、うまくいえないけど鍛錬の場であった気もするんだよね。
体力はあまりつかなかったかもしれないけど、そういう意味では通った意味は大きかったな。今は週に1回しか行けないし、そのころの仲間には時間が合わなくて会えない。娘が幼稚園に行き出したらまた復活できるかなぁと思ってダラダラ続けているけど…一度退会するのもありかもと思え出した。生理があったりで月3回しかこれなければビジター料金のが安い。しかも会員集めるのに必死なのかいっつも入会金ゼロキャンペーンやってるし。
さて毎回体重を計ってるんだけど。実はこの1ヶ月、少しずつ減っているんだよねー。多分成人してからは今が一番軽いと思う。妊娠前より1.5�圓肋�ない。
私は体重は問題じゃないよ!見かけだよ!と思っていて、それでいくと別に満足はできない。だって体重減ってもサイズバランスがよくなった自覚は全然ないし、それってもしかして筋肉落ちてその分が脂肪に変わったのかもしれないんだもん。(同じ体積だと筋肉より脂肪の方が軽い)
今がちょうどその転換期(?)だとすると、これから脂肪だけがついていく可能性もあって…体重が減った!なんて喜んではいられないわけ。

ジムは早めに出てデパートへ昨日の子供服セール雪辱戦。
16cmの靴1足購入。今のサイズは15cmだけど、安くていいのがあったときにちょっと先のを買っておかないと慌てることになるからね。水着はいいのがなかったなぁ。
来月中旬から幼稚園プレでプールに入るんだけど、娘が持ってるのはビキニ2枚にワンピ1枚だから。(私より持ってるなぁ)
幼稚園でビキニは…やっぱりないよね。ワンピ1枚で事足りるかとも思ったけど夏季保育は連日のこともあるし、(上に書いたような理由もあって)これから時間のあるときには親子で近くのスポーツセンターのプールに通おうかとも思っているし。
私は去年買ったタンキニ1枚で通すんだけどね…。

プリへ迎えに行くと、娘の顔が見える前に「大丈夫、ママすぐ来るから」というほかのママ達の声が聞こえた。日本人先生によると、はしゃぎすぎてつんのめり、椅子の足に顔をぶつけたとのこと。頬に縦に跡がある。
帰宅後にも冷やしたけれど押さなければ痛くないと本人も言うし、とりあえず様子を見ることにした。鼻や額をだったら腫れていただろうな。その辺をぶつけないあたり、やっぱり歳のわり痩せているわりに頬っぺたが出ているのかも。

2003年07月31日(木)

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■ 刺激物に注意。

体操教室。雨なんだけれど、今日は近い会場だし8月は教室も夏休みなのでがんばって連れて行く。
娘は広いところに行くと駆け出したり踊ったり大声で歌ったりする子供になった。私自身がそういう子供じゃなかったし、子供は子供らしいのが一番と思っているのでこれは嬉しい。
教室が終わると雨もやんでいた。でも下が濡れてるし午後公園でねという感じじゃないよねーとお友達と話していて「マックの遊具で遊ばせよう」ということになった。

荷物を置きに帰って、即効でマックへ。
米中心メニューにしようと昨晩決意しておいてこれかい!なのだけどね。完璧主義は挫折につながるからさ…。
ちゃんと食べるお友達につられて、娘もいつもよりは食べる。でも相変わらずハンバーガーはほとんど食べない。ミルク、ポテト、チキンナゲット(マスタード)。3品目だぁぁ。
子供は遊具とテーブルを行ったり来たり、親はおしゃべり、で2時間半もマックに。
このお友達とはここ1年くらいよく遊んでいるのだけど、少し前に比べると随分と2人とも落ち着いたなという感じ。お友達が3ヶ月上ってのもあるし相性もあるだろうけど、ケンカで泣いたりはなし。楽になったなぁ。
その後デパートの中を抜けて帰ろうとしたら催事場で子供服最終セールと子供縁日をやっているというので寄る。駄菓子を買って子供2人を座らせて私らは洋服を見ようと思ったけど、べっこ飴は予想の味とは違うしラムネはすぐに食べ終わっちゃうしサンリオの工作コーナーは気になるしですぐに私らは買い物を断念。1人500円ずつ払って「砂絵」と「キャラクター人形すくい」をやる。
砂絵って娘ははまりそう…って思ったけど、意外にも5分で席を立ってしまった。ほかのが気になるんだよねー。でも途中でやめるわけにもいかず、同じように途中で飽きてしまったお友達のママと2人でウサハナの砂絵をやる。けっこう、楽しい。
人形すくいは金魚すくいで使うようなすぐ破れる紙のアレで。娘は紙のでは初めてかな。破れたらすくえなくなる→不満を訴える!かと思っていたけど、私が砂絵をやっている間に他の子供の様子を見ていたようで問題なしだった。5体すくえたけど、決まりでその中から3体持って帰る。

体操教室からほとんどぶっ続けでお友達と遊んだし、帰ったらすぐ寝るだろうと思っていたけれど…「じゃ公園行こっか」などという娘。
やなり…効いてしまったか。
実はマックで私のプレミアムコーヒー、半分飲んじゃったのよね。先々週ダンナの実家に行ったときに「コーヒーちょっと飲んでみるぅ〜」って言って、私もどんな顔するか見たかったので飲ませてちゃったの。
でも今日のは量が違う。私の飲みかけにミルク入れてかき混ぜて遊んでるだけって思ってたらいつの間にかほとんど飲んじゃった。子供にカフェインなんて最悪なのに…砂糖も入れないで…。で、さらに最後に砂糖だけ舐めてた。ほんっと最悪。私の不注意。

生の玉ねぎ長ねぎ、少量ならわさびやからし、そして香菜など、薬味系も平気で食べるというか食べたがる娘。ポリフェノール系の食べ物が好きだったりもするし、コーヒーも好きになるんだろうなぁ。要するに刺激的なのが好きってことだもんね。まぁ野菜はいいとして…ほかのものにはもっとこれから気をつけなくては。

さて娘は。午後5時半、バッタリと倒れて寝た。
切れたらしい。

2003年07月30日(水)

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■ 米を食え。

リトミック。最近ダレとるなぁ〜。いや、きちんとやってはいるんだけど、惰性って感じ。やめちゃおっかな?と思っていたらクラス終了後に先生から重大発表が。なんと引越が決まって10月からは先生が変わってしまう!
家族(左手薬指に指輪してるから、多分ダンナさんのこと)の都合で…ということなんだけど。

お話しながらちょっと涙ぐんでいたようにも見えた先生。
引越先でもリトミックの先生やるんだろうなー国立音楽院が開いている近くのリトミック教室で働くんだろうなー。
なんて先生の今後をまず考えてしまう私。だってこの先生はホントにいい先生だったんだもん。

去年の今ごろ、始めた稽古事がどれもうまくいかなかった。
何やっても娘はグズったり脱走したりで、今考えると大したことじゃないけど、悩んでた。でも唯一、このリトミックだけは喜んで通っていたんだよね。娘は先生が大好きだったから集中していたし。「集団で何かやる」「音で反応する」っていうのを娘に教えてくれたのはこの先生なんだよね。

帰り際、娘は「先生やめちゃうんだねー可哀想だねー」と。
誰が可哀想なのかはわからないけど、とにかく「別れ」を感じたようだ。では先生が辞めるまでのあと5回、がんばれ。

午後は近くの大きい書店へ。
たんぽぽのぺーじのおによめに影響されて『子供レシピ』という本を買う。こういう本に出会うと、ちゃんと考えてご飯作ってやらねば!になる。
もともと娘はかなりの小食。好き嫌いはないから、あまり気にはしていなかったけど、それにしても主食類が足りないとは思っていた。1歳のころはお米好きだったのに…。

家に帰って早速2種類のおにぎりと具沢山味噌汁を作ってみる。と、全部食べた!
今まで私はこの本に出てくるような「ご飯はいいからおかずを食べなさい」という母親だった。娘は野菜好きではあるから放っておいても野菜は食べる。つまり私が食べろ食べろと言っていたおかずってのはそれ以外のもので、ほとんどが油物だったりした。
そういう私にとって「何よりお米が大事」というこの本はかなりショッキングな内容だった。ちなみに著者は『粗食のすすめ』の人。その本が流行っていたのは知ってたけど、粗食なんてやだーと思っていたし、大人向けの本だったら絶対買ってなかったよなぁと思う。そういう私までもが米中心生活を実践してしまいそうな気が今はする。

さて。書店では娘のカラオケマイクとパズルも買ってしまった。マイクは私が本を見る間に黙らせるために書店に入って早々に持たせていたもの。書店におもちゃ置くなー!ではあるけれど、カラオケ以外にも普通のマイクとして使えるからいっかということで。パズルは先日義母にもらったもの(大変熱中した)の次のステップのプーさんのやつ。

私が夕飯を作っている間、早速マイクをいじっていた娘。
収録された24曲から歌いたいものを選ぶには数字のボタン操作が必要なのだけど、2曲分の番号を教えたら「1と8押してスタート」というようなのができるようになった。
最近数字や文字を指差して言うようになっている。テレビのリモコン操作で「3」を教えてから急に興味を持ったよう。
このマイクで1〜24まで覚えるか?

2003年07月29日(火)

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■ 「人を見る」クセは私から。

月2回の幼児サークルの日。
普段は20人ちょっとなんだけどね、夏休みに入ってるからお兄ちゃんお姉ちゃん、そして曜日が違う子供達が振替たりしていて子供が40人近くいる!
でもほかのお稽古はだいたい6〜8人のクラスが多いから、私としては今日みたいに大勢でやるのがあってもいいかなと思う。娘もその方が却って進行に集中するような気がするし、何よりもいろんな年齢の子がいる環境が好きな子だしね。

お互い幼稚園プレにもこのサークルにも所属しておきながら、曜日違いのために久しぶりに会ったママもいた。
「○○○ちゃん(ウチの娘)、集団は全然問題ないんだねぇ!」と驚くそのママ。
え?と娘を見ると、最前列で先生のお話を聞いている。
「単なるお話好きなんだよ。それに荒れるときは荒れるよ」
「でも楽しそうだよ〜幼稚園もスンナリだろうねぇ」

そうか。パッと見、娘は「ぐいぐい行くヤツ」に見えるかもな。
場所見知りしない。人見知りしない。特に他のママ好き(いろいろ話しかけてうるさいくらい)。自立したタイプに見えるんだろうなぁ。

最近、娘は内と外を使い分けるようになった気がする。
ウチでは相変わらずかなりの甘えっぷり。でも外では「周囲に誰がいるか」「そのお友達は甘えるタイプか」を察知して自分も態度を変える、とか。
その基準が私とは微妙に違うんだけどね。
「このママの前では甘えるなよ…なんて言われるかわからんぞー」ってときに「ママ抱っこ〜」。
「どうせもうこのママにはウチの育児バレバレだから〜」ってときには妙に頑張る強い子になってみたり。

ま、私がそうやってまだまだ人目を気にするママだから子供も影響されてるんだよね。わかってはいるし、誰とどんなところにいても自然体で…ってのが理想だけど。なかなかねぇ。

2003年07月28日(月)

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■ わくわくさん(本家)を見る(写)

昨日になって「明日の午後3時間ほど仕事がある」とダンナ。
でももともと今日は新宿で七五三の着物を見るという予定があった。じゃ新宿で時間つぶすか…と何気なくタカシマヤのDMを見ていると…
なにぃ!わくわくさんが来るぅ!?

わくわくさんというのはNHK『つくってあそぼ』のわくわくさん。相方のゴロリ(気ぐるみ)も来場するという。
私が録画した『つくってあそぼ』を狂ったように何度も見たがる娘のために、何が何でもそのステージを見せなくては。
ダンナに新宿まで送ってもらい、1時からのステージを見るために35分前に会場へ。すると…子供がわんさか! 
きっとガラガラだろう…どっちかっていうと地味な番組だもんね…なんていう考えは甘かった。世の中には工作好きな子供と子供を工作好きにさせたい親がたっくさんいるんである。
並べられたイスは既に満席。ステージ前の子供優先エリアに若干空きがある程度。すかさず娘を座らせ、私はしばらく離れて待っていた。が、15分前になるとさらに大勢の子供と親が優先エリアに押し寄せる…。こりゃ途中で娘から私が見えなくなる可能性大…。開演中に泣く娘を引き取りに行くのは最悪!と思い、優先エリアのすぐ後(の地べた)に座ることにした。半屋外なのに、この時点でかなり暑い。


登場と同時に子供の
歓声があがるほどの
人気。意外だけど、
ゴロリよりわくわく
さんの方が人気ある
んだね。ほかに歌の
お姉さん(私も顔は
知っていた)が出演。
歌で躍らせる設定
のようだったけど
あの混雑じゃ無理。

でも娘は満足したようだった。でも私は内容的にはもっと工作があってもよかったかなと。大半が劇(?)と歌だったからね。
それにゴロリは工作しなかったのよね。今日のは「動ける方」のゴロリだったのかなぁ。「作れる方」じゃなくて。だってテレビでも出演者のところに3人の名前があるし。
あとわくわくさんが出てきてすぐ無意識にチェックしちゃったんだけど…毛ぇ剃った?
確か以前にテレビで手元が映ったとき「毛深っ!」だったんだけど。それともわくわくさんも実は2人いるの?

さてタイトル。なぜ「本家」と書いたかというと…
ウチにもわくわくさんがいるからなんだよね。偽者の。
この偽者が曲者で、私にゴロリ役を強要する。何か作っていて自分でもわけがわからなくなると「もぅ!やってよぉ!」と持ってくる。私も何が作りたいのかわからないので適当にやると「ゴロリもちゃんとやるのー!(自分は)わくわくさんなんだから!」とグズる。
『つくってあそぼ』は終わってしまったんだよ…と子供に嘘ついてる親の話(テレビと同じのを作れとうるさかったらしい)をネットで読んだことあるんだけどね、ウチもそうなる気配はある。ま、今のところ娘の工作好きなところを嬉しくも思うけどね。

その後は私の母も来てしばらくタカシマヤ内に。
伊勢丹に移動して七五三の着物を試着中にようやくダンナも合流。気に入ったものはあったけど、やっぱりまだほかを全然見ていないので、決められず。
その後は3丁目にある焼き鳥屋で食事。母と別れて池袋へ。
寝てしまった娘とダンナは車で待ち、私は池袋西武のリブロとイルムスで買い物。買ったものはと言えば…アルファベット表(五味太郎イラストのやつ)、アラビアのムーミンマグ(前から私が欲しくてついに)、ロイヤルコペンのタオル(半額以下)などすべて娘のもの。
娘に大人3人が振り回される(喜んで振り回されてる)休日。

2003年07月27日(日)

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■ 踊る会。

ダンナがとある会社に勤めていた頃は年に3、4回あったイベント。今日は2年ぶりにそれに出かけてきた。娘の参加は、0歳のときに次いで2回目。そのイベントとは…ライブ。

ライブといってもプロのではなくて、あくまで会社内の趣味の集まり。でもこの会社はわりと趣味を続けるために働いている人や生きている人の多い会社で(あくまで推測)、学生時代に(当時の本当の)インディーズ系をたくさん見ていた私には「スゴイじゃん」って思えるバンドも多いのよね。
それからこの集まりに行くといつも「バンドっていうのは『音』だけじゃなくて『人』もウリなのだ」と思う。また私は「そういうバンドが好きなのだ」と思う。ま、その辺を書くと長くなるのでこのくらいにして…

会場は都内某所、ビルの地下。娘はクラブとかイベントスペースでのライブには何度か行ってるけど(それもどうかと思うが)、地下の小さなライブハウスは娘にとってはほぼ初めて。2歳半くらいからそれまで一切なかった場所見知りが出てきたし、今日も泣かれたら辛いなぁ〜。となるべく自然に、そして「パパが出るんだよ〜楽しみだね〜」などと言いながら抱っこで階段を下りる。
ちょうどバンドとバンドの合間だった。従って爆音はなし。
暗がりでキョロキョロする娘の目が光る。と、すぐに、
「あ〜ここで踊るんだね〜」
娘が指さす先にはミラーボールがあった。
は?「ミラーボール=踊る」ってのは…これまでの2年10ヶ月の人生の中のどこでインプットされてたんでしょうか。

出番までに多少時間があるので、近くの焼鳥屋で私ら3人と取引先の方(休日に申し訳ありません)や仕事仲間と軽く飲む。が、好物の焼鳥を一気に食べた娘はすぐに飽きてしまいウロウロ。そして「早く『踊る会』行こうよ〜」とグズりだした。
踊る会。「会」って…これまたどこから来たんだろ。

爆音は多分大丈夫。そう思っていたけれど、やはりヘッチャラパー(古)だった。スピーカー前の最前列で娘はハジけていた。パパのバンドの前のバンドで既にその状態だった。
そしてステージにパパが登場。
あれが…パパ?という顔を一瞬したけれど、1曲目終わってボーカルの人がMCするときには完全に「パパがお化粧して変なカッコしてギター持っている」と理解。2曲目からは私と離れて一人でパパの仕事仲間の女性達の中に行き、最前中央で鑑賞。てか跳ねる!
とにかくノリがすごい。Wigglesを観たときよりも興奮している。ほとんど40分、拳を振り上げたりしながら跳ね通し。
親バカっていうのはわかっているのだけど、あんたすっごいよ、本当に!と思う。もちろんノリがいいだけじゃ音楽的才能まではわからない。でも「好き」っていうのだけで才能だっ!とか思う。(だから親バカって言ってるじゃん)
学生時代のバンド関係で出会った私とダンナが今日のことがどれだけ嬉しいか、あまりわかってもらえないかもしれないけど、とにかく私らは感動した。

久しぶりで手が動かない〜とここ何日かの練習でボヤいていたダンナも、よく動けていた。今更ながら新曲までやって翌日は筋肉痛(ギターって重いからね…)にまでなっていたけれど、ダンナの姿を見て私もちょっとだけ独身時代を思い出せた。

そしてやはり!娘には「リスナーではなくプレイヤーになってもらいたい」と改めて思う夜だった。そのために親として過剰な手助けはしたくないけれど、でもいつの日かパパとママは行ってみたいよ。あなたの「踊る会」に。

2003年07月26日(土)

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■ お友達と5時間+私を怖れてる?

今日はプリがお休み。
で、先週約束した通りプリのお友達と遊ぶことになった。
まずはマックへ。でも娘はほとんど食べないまま室内の遊具で遊ぶ。ほんっとに食べない、ハッピーセット。ほぼ全部私が食べている。お友達と同じのにするんじゃなかった。娘はなんでも「お友達と同じじゃなきゃイヤっ!」っていうタイプじゃないんだった。
その後はお友達のお家へお邪魔する。先々週も来たんだけど。でそのときはおもちゃの取り合いがひどかったんだけど…今日もひどかった。
最近少しずつこの手の問題は減りつつあるけど、小競り合いの起こる相手とはいつ会っても小競り合い。おもちゃの貸し借りっていうのはそれ以外のこととはまた別の相性みたいなものがあるのかね。

いろんな話をした。幼稚園や七五三や将来の話などなど。
私最近、愚痴らなくなったなぁ…と話をしながら思ってたんだけど、あ、その分日記で愚痴ってるせいかなとも思った。
マックから帰るまで5時間以上。お友達の家に行くと帰り際「もっといるぅ〜!」と泣くことが多かったけど、最近は無駄な抵抗とわかり出した様子。

こういう場面のほかにも「ちょっと聞き分けが良くなってきたかな」と思わせるところは最近いくつかある。
やはり私の一貫性のある躾そして毅然とした態度が効いてきたのだろうか?(書いててイヤになる)
本当は何週か前に本気でブチ切れた私を見て、言うこと聞かないとマジでヤバイって思ったんだと思う…。

2003年07月24日(木)

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■ 私、ダンナに似てきてる?+チョコマフィン(写)

雨の中、体操教室。今日は近くの公民館だから歩いて行く。
他のお稽古で一緒の男の子達が見学に来たいというので体操教室の詳細を教えてある。終了後は入会(実際には入会希望者が多いので欠員待ち)するかどうか(?)悩んでいたみたい。みたい、っていうのは…特にそのことについて男の子のママ達と詳しくは話さなかったっていうこと。「すぐに決めなくてももうちょっと考えたら?あとで連絡でも大丈夫だと思うよー」って言っただけっていうこと。

ちょっと前までは、「聞かれて詳細を教えて見学してみれば?なんて言った以上、入会を決めるまでいろいろ話聞いてあげなくちゃ」って感じだったと思うんだよね。もしくはそれを考えただけで気が重くなって結局黙っているとか。
でも最近、人に何かを教えたり誰かを紹介したりに関しては随分気軽にできるようになった気がする。
もちろんあまりに共通項がないとか関係のないところに人を連れて行ったり紹介したりはしないけど、それを考えた上で、相手がその場や紹介された人に合うかとか馴染むかどうかは私の問題じゃないように思えてきたんだよね。

あー。私、だんだんダンナに似てきたんだな。
以前はダンナのまさにこういうところを「気軽すぎる」「橋渡しだけしてフォローが足りない」とか何とか言っていたのだけどね。
夫婦ってだんだん似てくるパターンとだんだんかけ離れていくパターンが多いように私は思うんだけど、私は前者だな。しかも以前批判的に見ていた部分がどんどん私の中に入ってきているような…。

雨のため午後の公園はなし。たまにはおやつでも作ってやるかということで、チョコマフィン。クリーム状にしたバター、卵、牛乳、チョコチップに粉を入れて焼くだけ。カップも以前(だいぶ以前)買ってあるし。思い立ってから1時間後には食べられた。


 先週の白玉は
 作るところだけ
 楽しんで実際は
 あまり食べず。
 たまにゴホっと
 しながらきな粉
 だけは大量に
 食べた。今日の
 マフィンは…
 チョコ中心。 

2003年07月23日(水)

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■ ‘J’は‘jay’。それって…えーと…

疲れたのか、リトミックに行くギリギリまで起きない娘。
10時半なんですけど…。(出るのは11時)
今日もリトミックを無難にこなす、というかやり過ごす。
1年3ヶ月やってるけど、最近ちょっと飽きてきたかな?と思わせる動きもある。でももちろんすべて完璧にできるわけじゃないし、それに「先生がやること、自分もできそう」と思える場というのは、学ぶことたくさん!の教室より長い目で見たら意味があるのかもしれないよなぁと思うと、やめることもないか…って感じ。

終了後、同じクラスのお友達と雑談しながら文化センターの休憩エリアでお菓子を食べる。と、娘がふともらした「こないだ、お芋取ったの〜」にお友達のママが反応した。
「もしかして、英語行ってる?」
そのお友達は娘と同じ英語プリに行っていることがわかった。娘より半年以上前から今のリトミックのクラスにいたその女の子。4月生まれでお兄ちゃんもいて、かなりしっかりしているのだけど、つい最近まで「プリ指定のバッグ見るたびに泣いていた」と言う。あー同じだー。ますます心配することなかったんだなぁ。

夕方、今にも雨が降りそうで公園に行っても誰もいないだろうということで、近くの大型書店へ。娘は私が私の本を見るのは耐えられないけれど、絵本コーナーになら何時間でもいられる子供になった。もっとも絵本じゃなくて木のおもちゃとかピアノつき絵本で遊ぶんだけど。夏休みでけっこう人の入っているフロアには娘の即興歌&ピアノが響いていて、その周りには幼稚園くらいの男の子3人が唖然と見ていて、その周りにそのママ達が呆然と立っている。みんな疲れている。
私も疲れているし、絵本や育児雑誌やら見たいので娘を視界に入れつつ放っておく。
今日ここに来たのは「ひらがな表」と「アルファベット表」を買うため。全然文字(特にひらがな)に興味示さんなーと思っていたら先週あたりから急に指さしていろいろ聞いたり言ったりしだしたのでね、分かりやすいのがあったら貼るだけ貼ってみようかと。実は娘がまだ0歳のときに旅行先でなぜか買ったアルファベット表を先週ウチで発見、今貼ってあるの。でもね、絵は動物で可愛いんだけど、Aがape、Nがnewt、Yがyakだったりするんだよね…。(ちなみにjayはカケス)

でも今日の娘はちょっと悪いヤツだった。
隣にいた年下の女の子が持っていたパズルを何気なく横取り。その女の子のお兄ちゃん(娘より年上)が何も言わないことがわかると、さらにその女の子が座ろうとした子供イスを横取り。
「ママちゃんと見てたよ。返して」にも反抗。
「今日は何も買いません」と娘の手を引いて外へ出る。
近いとはいえ、また来なきゃならないし私もほしい本があった。だから買った方が楽だし今買うべきなのだ。でも今までそうやって譲歩してた自分が急にイヤになったし、娘のためにならないのだ、そうだそうだと自分に言い聞かせて歩く。
そんな私に「じゃあまた今度買おっか!ね!」と作り笑いをする娘。んんー。なんか違う。

2003年07月22日(火)

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■ 関西より戻る+地元のモールへ(写)

3泊4日の帰省(?)も終わってみれば、あっという間。
雨もほとんど降らなかったし(でも関東よりは暑かった)、激混の梅田も面白かったし阪神は勝つし、義父母妹弟も娘の成長を喜んでくれたし、私の体調を除けば楽しい4日間だった。

帰りは私の両親とも一緒。みんな転寝したり雑誌読んだり。
私と2人きりでもみんなと一緒でも娘は新幹線に乗るとまず「食べる」。新幹線車内でお弁当を食べるというのは彼女にとってはけっこうなイベントらしい。その後は本やお絵描き、そしてほぼ乗車後1時間で寝てくれる。さぁ私の時間。
私はこう見えてわりと鉄っちゃんなところがあって(?)、急行以上の電車ではほとんど寝ない、読まない。ひたすら車窓からの眺めを楽しむ。
東京〜新大阪なんて何度も行き来してるけど、例えば山の合間にチラッと民家が見えたら「自分が生まれたのがあの家だったら私、今ごろ何してたかな」とか、「大人になっても東京なんか行かずにここにいたかもしれないな」「あの公園で子供遊ばせてたかな」とか。考えることが無限にあって。
ま、要するにぼぉーっとしてるわけで、つくづく自分は非生産的な人間だと思うんだけど。



 南天のど飴
 727コスメティクス
 穴吹工務店……

 なんだかわかる?

 田んぼの中に突如現れる
 看板だよ。
 ほかにもたくさんあると
 思うんだけど…
 今思い出せない。
 ああ気持ち悪い。



東京駅で解散。のぞみだとすぐ着いちゃうなぁ。と、できればこだまに乗りたいくらいの私はいつもちょっと不満。
17時すぎに帰宅。時間も早いし、買い物でも行くかーと言っていると、テレビで阪神×ヤクルト戦@甲子園が始まった。
「ライブと同じで、行くとまた続けていきたくならへん?あー行きたい〜」とダンナ。確かにそうだなぁ。なんで行ってないんだよ自分!だよなぁ。

少し見てからモールへ。
大丈夫。今日も勝つに決まってるしーということで。
セールも終盤。私が娘のTシャツなど買いに行く間、ダンナと娘は子供コーナーで待つことになった。45分後に行ってみるとカードやら飴やらたくさん持っている娘。子供コーナーでは時間が持たずにかなりいろんなゲームをやったっぽい。
エアホッケー(だっけ?)を指さし、「これやってん。面白いからやってみれば?」とダンナが言う。



 娘vs私。
 へぇ〜、けっこう
 勢いよく返して
 くるじゃん!
 なのだけど、
 跳ね返って
 オーンゴール〜
 にニヤニヤ。
 わかってます?


そのあとはお菓子崩しゲームに熱くなってしまった私ら。というか私。ダンナが取れなかった崩せなかったのをかっさらうのって楽しい…。
娘も違うゲーム機を見ては「ママこれ取って〜」。
ゲーム参加率が高いのはパパだけど、景品獲得率が高いのはママだということにやっと気がつきおったな娘。

2003年07月21日(月)

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■ 梅田〜甲子園!(写)

ナイターまで時間があるため、甲子園の近くに泊まっている私の両親を迎えに行き、日中は梅田で買い物することにした。
両親がいるのはノボテル甲子園っていうホテルなんだけど、昨晩ダンナの実家で食事の後に両親を送っていったのね。案内された部屋は甲子園が真正面に見える最上階のダブル。ツイン予約したのにダブル変だね、でも最上階で甲子園側なのはラッキーだねーと両親と言っていたら、フロントの人が来て案内にミスがあったと言う。ツインの部屋が一部屋だけ空きがあって、甲子園側じゃないけど広い部屋を用意できると。
一応見せてもらってから決めると言い、行ってみると…コーナースイートルーム!
もちろん追加料金なし。あーウチの両親なんてラッキー。
ダンナと娘とともにダンナの実家に戻るときフロントで何気なくいくらの部屋か聞いてみると…1泊6万だってさ。結婚式あげる人が泊まることが多いんだって。



 で今朝も少し
 くつろがせて
 もらう。
 だってもったい
 ないじゃん。
 みんなで楽し
 まないと…。
 娘もはしゃぎ
 まわる。


梅田ではまず阪神百貨店の阪神ショップへ。このために梅田に来たのだ。さすが本家、品揃えがすごっ。それ以上に人がすごーっ。どんなにすごいか写真撮ろうとしたけどね、とてもカメラ構えられる状況じゃないの。
ここでは私とダンナのTシャツ(ともにさりげなくて素敵)、メガホン、ジェット風船(まとめ買い)、トラッキーうちわなど買う。



 続いて…
 阪急ファイブ?
 の観覧車に親子
 3人で乗る。
 速くならない〜
 ってちょっと
 不機嫌な娘。
 これが速く回っ
 たら、怖いぜ?



 買い物の後は
 たこ焼き屋へ。
 ウチの両親は
 こういうの
 初めて。娘も。
 大阪に育ったら
 うまくなるんだ
 ろうな…
 と思ってたら、
 意外に器用に
 ひっくり返す。 


さて甲子園の方は…
書くと長〜くなるので割愛するけど、サヨナラ勝ち!
ダンナは四半世紀の阪神ファン人生で初めて生でサヨナラを見たそう。義母は電車で何駅かしか離れてないのにホントに久しぶりの甲子園だったそう。ちなみに東京から来ている私の両親や私らのためにお弁当を作ってくれた。感謝。
そして私の両親。「キ」印ファン歴半世紀以上の父と、そういう人と結婚したために阪神ファンになった母。意外にも父は甲子園55年ぶり(!)だそう。試合が決まったときはふたりとも涙ぐんでいた(と義母が言っていた)。
で、娘だけど。ヤプの方には比較的おとなしそうな写真をアップしたけど、延長戦の長〜い試合、いつもよりは落ち着かない様子だった。トラッキーとラッキーのせいもあるんだよね。なまじ可愛い気ぐるみがチェンジの度にウロウロしてたりすると、それ以外の試合の部分って逆に退屈しちゃうわけ。ま、ジェット風船は相変わらず喜んでいたけれども。でもあれは大人が見てもすごい。7回前でみんなが風船膨らましているときなんて風船で試合が見えなくなるくらいだもん。やはり甲子園はなにもかもが違う。


 試合後にはまた
 両親のホテルで
 一休みする。
 義妹にもらった
 ハンテンなどで
 フル装備して
 みたりして。
 すげー。
 かっこいー。
 (バカ親)

2003年07月20日(日)

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■ タイガースコーナー、芦有ドライブなど。

昨晩ダンナの実家に着いたのだけど、新大阪から電車を間違えて宝塚方面に行ってしまった私ら。
いくら地元の人でも間違えやすい線とはいえ、随分行くまで気がつかないとか、引き返す際にもホームを間違えたり…。疲れているとかいう問題じゃない。明らかに社会適応能力(?)が低下してる!

さて久しぶりのダンナの実家。昨晩はダンナ不在(出張のため)。少しは気を使ってお手伝いなどしようと思っても、2歳児がいるとその世話で手一杯〜。
それに私、この半年ほどPMSがヒドくて、生理前の10日間は本当にダルいんだよね。つまり生理初期を含めて月のうち半分はボォっとしてるの。
だから…ということにしておこう。

今日の昼は「タイガース・コーナー」という神戸市内の喫茶店へ義母と娘と。タイガースの公認グッズなどを作っている会社の隣にあるんだけど、ちゃんとランチもある。お客さん(ほとんどおじさん)はみんな阪神の話してるし、ふたつあるテレビは昨晩の阪神戦やってるし、外の自販機は虎柄だし、濃い世界…。店内にグッズもあって、珍しい子供用のトラッキーTシャツなどを購入。私自身は野球ってそれほど…なんだけど、ダンナや父の影響で最近はこういうグッズを自主的に買ってしまうなぁ。

午後は東京から私の両親も。ダンナの実家でお茶したあと、義母の運転で芦有(芦屋・有馬間の有料道路)をドライブする。頭の中では「有馬兵衛のこぉ〜よぉ〜かくへ♪」がずっと鳴り響く。なぜ関東で有馬温泉の旅館のCMが流れていたんでしょ?と義母に聞くと、「でもこっちでも伊東に行くならハ・ト・ヤ♪やってたわよ」と。なるほど。

ダンナは出張ゴルフから夜帰ってきた。最近早寝になった娘とは4日ぶりの対面なので、本来はパパにべーったりとなるところ。でも義父母や義妹の方が珍しい(?)娘は食事の間中ずっとハイテンションでみんなの席を回っていた。二日目にしてワガママ娘、完全復活。

2003年07月19日(土)

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■ ダンナだって眠いのだ+関西へ

抜けていた先週末からの日記4日分を昨晩アップ。
ダンナがゴルフ出張中ってのをいいことに朝4時まで。
(大半の時間はお気に入りサイトめぐりだったけど)

途中1時過ぎと2時半に電話がかかってきて、出張先のホテルで残りの仕事を片付けてると。
ゴルフは仲間内のはもちろん、接待でも遊びだろうが!と私は思っていた。実際接待ゴルフっぽいのに私がついていくと、ダンナはどう見ても「仕事中」には見えなくてイキイキしてるしね。
でもね、ゴルフはあくまで通常の仕事した上にさらに、なんだよな。体力的にはきついだろうな。疑って悪かったな。
と反省したけど、帰ってきて楽しそうな話聞けばきっと…。

今日は午後からダンナの実家(関西)へ。
娘と私が一足先に行って、土曜日に出張先からダンナ、そして私の両親も合流。なぜそんなに大集合かというと…
日曜は甲子園なのだー!!

もし余裕があれば、ヤプ!の方にアップしようかと。
(阪神に余裕がなかったら、できません)

では、行ってきます〜

2003年07月18日(金)

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■ プリでじゃがいも掘りへ

木曜はプリの日。今日はじゃがいも掘りの予定。
天気のいい日、そして誰も荒れてない日には近くの公園に行くこともあるんだけど、今日はみんなで車に乗ってスクールの契約農園まで行くんだって。親睦っていう意味ではいいかもね。
「明日の英語はじゃがいも掘りだよ」に「ママも行く?」ときたのでマズイ〜と思ったけど、「先生とみんなと一緒だよ。たくさん採ってきてね。ママ待ってるね」に納得。今日も泣かずにプリまで行き、先週と同じく大きな声で挨拶しながら入っていった。ホントにもう心配はいらないかもしれない。
相変わらず「自宅マンション1Fから近くの交差点までは抱っこで行く」という条件を私は飲んでいるのだけれど、それくらいでちゃんと機嫌よく行ってくれるならいいよいいよって感じ。
でもよく考えると、交換条件が抱っこっていうあたりまだ可愛らしいし、抱っこだってあと何年できるかわからない。んー、来春まで続けてやるか。(もういいって言われたら寂しいな〜)

そもそも親と分離っていうのもプリスクールのひとつの目的だから仕方ないけど、今日みたいな行事はちょっと見てみたい気もするなぁ。そんなこといってたら幼稚園なんかもっとそうだよなぁ。どんなに親の出番が多い園でも、保育時間との比率でいえばホンのちょっとだもんね。子供が分離できたらできたで、それも寂しいな〜

なんか今日は寂しがってばかりいるけど。



 やはり取り立て
 はおいしいー。
 てか自分の子が
 採ったからか。

 ま、厳密には
 娘が採ったもの
 とは限らないん
 だけどさ。


2003年07月17日(木)

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■ 生活改善?

体操教室、今日は休んだ。
昨日朝、目の下にプツプツができたり消えたり。じんましん珍しいなぁ、ほとんど初めて?と思っていたら、夜になってあちこちに出だした。
痒くて不機嫌なのかダルいのか、とにかく抱っこをせがむ娘。
朝になってきれいに消えてはいたけど、念のため体操はお休みにした。午後は公園に、しかもいつもベビーカーで行っているところへ歩いて。
最近ホントによく歩くようになったし、こちらの言っていることも随分正確に分かるようになってきた。相変わらず甘ったれではあるけど、生活全体は少しずつ楽になってきているかな。

実は娘が午前中ぼぉーっとしているのはやはり生活時間に問題があるからだ!と突如思い、2週間前に大幅修正を試みた。
帰りの遅いパパを待って夕食にも付き合う→パパとお風呂♪→1時近くに就寝…なんていうのはやっぱり変だよね。昼寝は起こさなければいくらでもしちゃう。だから1時間程度で起こしていたけど、それでも夜1時近くまで起きてれば意味なし。2歳児にして睡眠不足になるだけ。合わせても9時間程度だもん。

そこで。
夕方の公園から帰ったらすぐ私とお風呂→出たらすぐ夕食!にしたら…早い日は8時台に寝ることも!!
周囲からも本見ても「子供が12時まで起きてるのは異常」「幼稚園に入ってすぐには生活直せないから今から変えないと」なんてのがチラチラしてたけど、やってみたらアッサリ。今は合わせて1日11〜13時間寝てる。
ま、起きる時間や昼寝時間にバラつきがあるけど、それは私の都合で起こさなかったりするわけで。

実際、娘のためにも私の精神衛生上も生活にメリハリがでたのはよかったけど、娘と一緒に私も就寝…ではなくて私自身の生活時間は変化はゼロ。その上、夜早い時間にお風呂ということでダルさは倍増。
娘も娘で、元気度は増したけど発熱やじんましんや軟便と今までほとんどなかったことが起こったり。急激に健康的生活になって、ふたりとも付いていけてない?

2003年07月16日(水)

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■ 2歳10ヶ月・計測結果+10000は私

相変わらず日記が遅れがちなもんで、スケジューラ見ながら焦って書いてます。別に焦る必要はないのだけど、根がマジメだから。

今日は、「保健センターで計測、マックの遊具、デパート、スーパー、eureka10000ヒット達成」と書いてある。あー、雨で時間を持て余したんだったな。

まずは計測結果。2歳10ヶ月…92�僉�11.9�圈�
2ヶ月ごとに幼児の計測をしてくれるのね。前回初めて行って、食事(超小食)のことなど相談したんだけど、今回してもまた同じだろうと思って相談希望には丸しなかった。幼児期に食べないのは両親譲り。仕方ないんだよーと最近は思えるし。
でも2ヶ月で身長1.3cm、体重200g増って…どうなんだろ。
……ま、3歳児検診の結果で考えよう。

マックでは遊具で少し遊ぶ。実際ウチの近くのは大した規模じゃないんだけど、「食べないと遊んじゃだめー」と言ってみたりするとそれなりに食べる。どんなものでも食べないよりはマシ。

最後の10000ヒット達成だけど。
私はそれほどヒット数のこと気にしないのだけど、昼間何気なくトップを確認したら9997だったのね。で白状するけど、そこからプチプチとリロードして自分で10000踏みました。カウプレしてるわけじゃなし、文句ある? ハハハ。

カウンター(私が使ってるのはね)なんていくらでも動かせるし初期値も変えられるし、たいして意味ないかも。
なんて思ってたくせに。数字をしばらく見ていた自分。

2003年07月14日(月)

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■ バターっぽい。

昨晩遅くから私の実家に来ている。
今日もダンナはゴルフで、コースがウチより私の実家に近いからという理由で3人で来ている。
前にも書いたけど、私が実家に行くと夜が遅い。いつもは母と私だけど、昨晩は珍しく父も加わって朝4時まで育児のこと、今度買うパソコンのことなどダラダラと。両親もとうとうパソコン買う気になったらしい。ワープロのパワーユーザーだった父も、ようやくね。
買ったらしばらくは(1年で済むかな)私は両親のプライベートユーザーサポートだな、きっと。さすがに両親になら教えられそうだし。

帰りがてら新宿まで母を乗せていき、タカシマヤで解散。各自買い物。閉店まで1時間の間にダンナと娘は子供用品売り場にあるカフェでくつろぎ、私は細かな用事を済ます。
カフェに行くと、ご飯前だというのにふたりでワッフルのアイスクリーム添えか何かを食べていて、「これ、バターっぽい」と言っている。
出た。最近のお気に入り。最初言ったときは「隠し味のバターがわかるの?」だったけど、実はナイフ状のもので何かを塗るとき娘はそう言うのだった。従ってお好み焼きもナイフでソースのばせば「バターっぽい」。
しかしダンナは「もうホントのバターの味、わかるねんなー」と言っていた。

今月、なんだかダンナは仕事に遊びに超多忙。
予定を聞いて、「なんだ、仕事じゃないんだ?」というと決まって「なんでー?仕事やん」と言う。遊びも仕事のうちと言いたいか。
あまりパパと会えないと、娘がパパに寄り付きにくくなったり、逆に一緒のときはさらにベーッタリになるかと思っていたけど…まったく変わりなし。その事実に私は少し慰められたりして。ヒヒ。
でもホントは2歳児には「どれくらい会ってない」っていうのが分からないだけなのかもなぁ。

2003年07月13日(日)

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■ 「親もキャップ着用」の地元のプールへ(写)

妹が第2子出産したことは前にも書いたけど、そうなると途端に困るのが…私。母が妹のところの世話に行っていて、娘を預ける人がいないんだよね。
今までゴルフだライブだと、私らの遊びのたびにシッターをお願いしてたけど、今回のことで有難味がわかったなぁ。ゴルフやライブは当り前として、美容院にもいけない。私が、荒れている。
ということで恒例のゴルフも今日はダンナだけ出席。

どうしよう〜何しよう〜土曜日に娘と家にはいたくない〜と昨日思っていた私はなんとなく地元のスポーツセンターのプールのことを思い出す。まだ行ったことはない。屋内で流れるプールや幼児用やスライダーもあるのだけど、オムツしてると入れないプールなのでね。
「明日行ってみようかな」と公園のお友達に言ってみた。すると「親もキャップ着用かもよ」
スイムキャップ…。私、ジムのプールで泳いでて知ってる人に挨拶したら「は?」っていう顔されたこと、数回あるのよねー。キャップ着用ってところって大方メイクもダメ。キャップ+スッピン+水着じゃ…ほぼ人物特定できないんだよね、私の場合。
でもしかし。この時点で娘は「明日はプール♪」になっていて、今さらキャンセルはかわいそう。んー、しかたないか…。
私と娘のキャップと浮き輪を急遽購入。娘のキャップはいろいろ見て試着してたら、ミキハウスにかわいいの発見。洋服とかはハッキリ言って私はあまり趣味じゃないのだけど、水着関係はけっこうかわいい。しかし値段が…ウソだろ!の3400円。でもやっぱり諦めきれずに買ってしまった。浮き輪はキティちゃん。産まれる前、ダンナとともに「うちはキティちゃん禁止ね」と言っていたのはどうした。先日買ったプール用バッグもキティちゃんじゃないか。

予想通りプールは芋洗い状態。お父さんと子供ふたり、みたいな組合せが目立つ。幼児用プールは水深40と60cm。まずはここで初めての浮き輪の使い方を教えねば。
「両手でつかまってね。バンザイすると落っこちるよ」
この一言で意外にもクリア。今まではボートタイプの浮き輪(?)だったから怖がるかと思ってたんだけど。
しかし直径が45センチメートルと小さいやつなので、安定性は悪い。浅いプールではしゃぎまわると、たまにひっくり返りそうになるんだよね。
慣れてきたところで流水プールへ。とにかく混んでいるので顔にも頭にも水かかりまくり。でもこれも意外に娘はそれほどは怖がらない。しかも私が浮き輪を押しているのが気に入らなくて「○○自分でやるの!ママさわっちゃダメェー!」

さて、今自分はキャップ+ノーメイクである。ふとそれを思い出すと生きた心地がしないのだけど、誰か知っている人に会ったら娘の顔さえ隠せばわかるまい。相手より自分が先に気付きさえすれば問題ないのだ。それに気付いてからは純粋にプールを楽しんだ。キョロキョロしながら。
今日のような混雑時には2時間の時間制限がある。1時間半は泳げるかなと思っていたら、娘が流水プールの中からしきりに2階を気にしている。「あれレストランだね。帰り食べていく?」と聞くと、「もう出る。おなか空いちゃったの」と言い、プール終了。泳いでたのは正味50分。集中して泳いだし、充分。出るとき嫌がりそう〜と思ってたので、ある意味ラッキー。
温水シャワーでそのあと20分ひっかかったんだけどね。
私に体を洗ってもらいながら小学生のお姉ちゃんが頭からシャワーかぶるのを観察していた娘。自分ひとりでシャワー1個を使うと言い出す。ふっ。頭からシャワーかけるつもりかい?じゃやってみー!と空いていたのでやらせてみると…あら?顔にかかっても大丈夫なんだ。今日の成果は浮き輪とこれだー。


 レストランに移動。
 お子様ランチ、ガッツガツ。
 いつもこうだったらなぁ〜
 この喰いっぷりを見てて、
 雨で外で遊べない日には
 ココっていうのもありかな
 と思った。

 行きはバスだった。
 帰りは30分かけて歩いたり
 止まったり歩いたり…。
 帰宅後は母娘でバッタリ。

2003年07月12日(土)

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■ プレで絵の具初体験

午後幼稚園プレの日。すんごい日差しではあるけど、お友達と待合せて午前中公園で遊ばせる。
午後2時半からっていう一番グズグズしやすい時間帯に始まるプレ。その前に何が何でも少し寝てほしい。なので公園にもベビーカーでなく歩いて向う。
エエ、エエ。2歳10ヶ月。ちょっと離れた公園に行くときはまだベビーカー使ってるの。確かに自転車は本気でほしくなってきてるけどね。
木陰に入れ!って言ってるのにすぐ忘れて日向に行ったし、帰宅後すぐお風呂に入れたしで、昼寝には成功。

プレはいつも通り前半自由遊び。
でも今日はほとんど遊ばずに先生にビタとくっついていた。お友達とふたりで先生に話しかけながら先生が絵の具の用意をする様子を真剣に見ている。以前のプレと英語、ちょうど絵の具を使う回にお休みしてしまった娘。家でやらせてやるか…と思っていてできなかった。今日が絵の具初体験。
娘は相変わらず私に対しては超甘ったれだけど、幼稚園に入ってしまえば意外に楽しくやっていくだろうなという気もする。事実、先生と話しているときは私の存在は完璧忘れてるし。

絵の具は楽しんでいた。後ろにいる私(親が子供の真後ろに座ることになっている)の声が聞こえないほど集中。予め書いてある魚があって、クレヨンで一部を塗る。その後、絵の具で魚全体を塗るっていうもの。本来はね、クレヨンで塗った部分は絵の具を弾くはずなんだけど…今どきの親が用意するクレヨンって水性なのよね。周りもみんなそう。娘の魚は娘が選んだ赤一色、金魚になった。
筆使ったのは初めてだったけど、わりとうまく塗れた。本人大満足。顔でわかるし、なぜかそういうときは口数少ないし。
本当に制作が好きなんだな。本当に体育系じゃないんだな。
近頃特にそう思う。
この園はいわゆるお勉強的なことはホントにしない園で、ノビノビ系。そこが気に入ったし、3年保育からだと人気が集中して確実に入園できるかどうかわからないってことでプレから入れたわけ。
ノビノビということで、体育系が好きだったり得意だったりする子も多いらしい。娘も運動会じゃ苦労するかもな。
もしそうなっても、その分ほかのことを「私はこれが好きだから」と思えるといいなぁ。

2003年07月11日(金)

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■ 英語プリ4ヶ月目に+久しぶりに緊張?

昨晩から「泣かないで英語行くぅ〜ママはお買い物したら迎えに来てね」と張り切っていたというか自分に言い聞かせていた娘。なんか痛々しい気もするけど、続けると決めたので泣かないに越したことなし。
先週授業参観してだいたいの流れがわかった私。同時に「今日はこれやったの〜」と毎週披露してくれるけど全然ワケわかんなかったものの正体もわかった。娘はそれが嬉しかったみたい。「あれは英語で何?○○って(日本語で)何だっけ?」がこの1週間増えた。
こちらからは英語は振っていないし、これからも基本的にはそうしようと思っている。娘を自力で頑張らせるためにも、ちょくちょく参観させてもらった方がいいだろうなぁ。

そして今朝も泣かずにプリへ。2週続けて泣かなかった。
「最初の3ヶ月はほとんどが泣いたり嫌がったりするんだよ〜」ってのは本当だったってことか。
入ると自分から先生に「はろ〜」。靴を履き替え、くるりと振り返ると「ママ、しーゆー」と言ってさっさか奥に入っていった。外国人先生も「慣れてきたわね〜」と。
今日は行く道、「間違えてもいいんだよ。今日は大きい声でお話しようね」と言っておいたけど…どうなるかな。

迎えに行くといつも通り1番に外へ飛び出してきた娘。いつも通り上履きのままだけど。でも今日はいつもにも増して勢いがいい。日本人先生は「今日はとっても大きい声で答えるし踊りもすごかったんです!先週はちょっと元気なかったですけど…今週見ていただきたかったってほかの先生と言ってたんですよ」
なんだ、先週は元気ないほうだったのか。ま、いいとこだけ見ても仕方ないからね、それはそれでいいんだけど、とにかくよかった。これが続くとは…娘の性格からしてまったく思えないけど、とりあえずよかった。

さてその後は英語が一緒のお友達のおうちへ初めてお邪魔。
じっくりふたりで遊びなさい…と思っていたけど、階下でやはり子供が集まっているということで、すぐにそちらへお邪魔することになった。
マンションの一室にあれだけの子供が集まるのを見たのは初めて。子供10人、当然その親も。
半分くらいの親子はお友達または顔見知りなのだけど、ビックリしたのは私がほぼ初対面と思うママ達が娘の名前を知っているということだった。ウチの娘って‘有名人’なの?
「毎日お稽古なんだよね?どういうのに行ってるの?」
あ。‘有名’なのはもしや…私?

どうやら私は周囲から知らない人の中に入っても平気な人って思われてるようだけど、正直言って違う。いきなり知らないグループに室内で会うって状況にかなりドギマギ。今までだってママ付き合いに関しては人知れず苦労はしてきているのだ。
1年半くらい前にママ友達がほとんどいなくて悩んでいたとき、「そうだ、とにかくたくさんの人を覚えよう」と思った。今でこそ「mariちゃんって知り合い多いし、よく人のこと覚えてるねー」とよく言われる。エエ覚えてるよ〜、私のPCがね。
つまり… パソコンにメモ。プッ。
「仕事」じゃあるまいし、我ながら恥しいやり方なのだけど、視力も記憶力もあやしくなっているので仕方ないの。だってそうでもしなきゃ何十人もいるのに何月生まれだの妹の名前は何ちゃんだのって覚えてられないもん。
こういうのって変?アヤシイ?って自分でも思うけどね、まさに今の自分の一番大事なオシゴトという気もするし…。

なんか話が逸れたけど。
とにかく「妹や弟が小さくてまだあまり公園に行けない」親子と友達になれるいい機会ではあった。徒歩圏内には幼稚園がふたつあってウチはそのうちのひとつに決定しているのだけど、今日の中にはどちらにするか比較検討中のママも。もし別の幼稚園に行くことになってもお友達でいるのはそれはそれで面白い。将来、園が別になるなら仲良くなっても仕方ないってのを前面に出す人もいるけど、私は他人の芝生が気になる人間だし。
子供同士はというと当り前にすごい状態なのだけど、不思議とあまり諍いは起こらず。やはり男女混合というのがいいのか。同じ学年というだけで生まれ月にバラつきがあるのがよかったのか。それともお菓子が豊富に用意されていたのがよかったのか。
朝9時半から夕方5時まで大勢にもまれた娘。15分歩いて帰宅するなり、倒れるようにして就寝。娘の体力と私のコミュニケーション能力、ともにもっともっとアップさせたいね。

2003年07月10日(木)

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■ ほかのママから学ぼう。

体操教室。今日はヤル気なし。
でも整理体操(ミニーちゃんの音楽に合わせてやる)と絵本読んでもらうとき(体操なんだけどなぜか最後にお話がある)だけは集中。全然体操教室じゃないじゃん。

今日も隣が図書館の会場だった。終了後に寄る。
そして今日は急遽お友達のお宅にお邪魔することに。
広〜いリビングの一角は「プチ児童館?」のように整っていて、娘はお邪魔するなりその子供コーナーに突進していった。
おいしい手作りパンなどいただき、おまけに一緒にクッキー作りまでさせてもらう。娘は多分焼き上がるまで、自分の作ったものが本当に食べられるってことに気付いてなかったと思う。いつも粘土でやってるから…。

少し前の日記でも書いたけど、私は今「二人目の育児のように一人目を育てられないかなぁ」と思っている。子供の行動にいちいち先回りしない。細かいこと、しかも自分の対面や都合に合わせた注意をしない。とかね。
もちろん二人目を育てているすべての人がそうしているとは思えないけど、周囲の例で見ると一人目二人目の違いは明らかなんだよね。
その点、このママの育児って理想。
彼女も「一人目のときは違ったよ〜」だったらしい。みんなそうなんだなぁ。私はそこんとこスキップして、もっと娘のためになる育児をできないものかね。

さてこのお家にはとても細かいおもちゃがたくさんある。それに娘は特に興味を示していて、ウチにもあったらいいかなと思う。でもばらまいたりしたら絶対怒っちゃう。それじゃ意味がないんだけど…。
「そういうとき、カッとならないの?」と聞くと…
「もしこの子がケガしたり病気したりってこと考えたら、そういうことはどうでもいいかなって思えるのね」

おお。彼女のこの言葉をいつも頭に置いて子育てしていこう。
ちなみにそう言う彼女の家はとても片付いていて、子供たちもノビノビそして賢い。同じようなことが書いてある育児本と、知っている人が言うのとでは全然説得力が違うもんだなぁ。
子育てしていると確かに子供に教えられることもあるけど、それと同じくらいほかのママに教わることもある。改めてそう思う一日。

2003年07月09日(水)

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■ 地元の七夕祭り。

午前中は子育てサークル。
ご機嫌で会場に入ったんだけど、お友達とふざけて抱き合った状態のまま後ろに倒れ、頭を打つ。ケチがついたという感じで最初の15分ほどは不機嫌そうに踊っていた。勢いが殺がれやすい。そういうところが…私の小さい頃そっくり。
後半は機嫌も直ってお話やゲームにもまあまあ集中。
いつもは終了後、サークルでもらうお菓子を食べながらちょっと遊んだりするのだけど、今日は雨のせいなのかほとんどの親子が終了と同時に帰っていってしまった。仲のいいお友達ひとりが付き合ってくれたけれど、その親子と別れてからはなーんとなく私も娘も…「つまんなーい」感じ。
家に戻ってからもふたりして「何、しようか…」
こういうのって梅雨のせいなのかなぁ。何かしたいけど何したらいいのかわからない。なんとなくダルくて、親子でボォ〜〜。
とりあえず昼を食べる。そのうち娘は寝てしまった。

予報では昼過ぎに雨はあがるらしい。そしたら七夕祭り行こうと思ったけど、小雨になった程度。仕方なくカッパを着せて雨の中行くことにした。
商店街まで娘の足で15分はかかる。お祭りを見てまた15分かけて戻ってくる、しかも雨の中…というのは無謀かなと思ったけど、実際着いてみると娘は屋台をいちいち指差して「あれ何これほしい食べたい」と興奮していた。

水ヨーヨーに始まってフライドポテト、ラムネ。ラムネを飲んでいると隣の屋台がスーパーボールすくいだった。ラムネを飲むときも目の端で常にスーパーボールすくいを見ている娘。飲み終えると突進して行き、最前列へ。1回300円ですくえるのは1回だってよ。そんなにするもんだったっけ。
やってるのはこういう店にしては生気がないというか大人しそうなおじさんふたり。お金を払うと黙ってすくい用カップを娘に手渡した。とその瞬間、娘は1すくい完了していた。1回だけだからねゆっくりたくさん取ろうねと言う間がなかった。いや、お金払う前に「1回だけだからね」とは言ってはあったけど、娘には「すくうのが1回」とは認識されてなかった。
「あーでもけっこうたくさんとれたからよかったねー」と言いながらおじさんに渡そうとすると激しく抗議する娘。祭りに来てストレス。
最後に商店街入り口に戻ってきて綿あめ。小さい頃、お祭りに来ても不衛生とか着色料がとか言われてなかなか買ってもらえなかったこういうものを自分の子には無性に買ってやりたい。確かに歯のことなんか考えれば食べないに越したことはないものかも。その分ご飯の量が減っちゃうだろうしね。でも買う。
いろんなキャラの袋の中から娘は珍しくしまじろうを選ぶ。しかもブルーの袋。早速袋を開けようとする娘に、忙しく手を動かしながら店のおばさんが「袋はお家に帰ってから開けなね」と言ってくれた。娘はハッしたあと、「うん」と言ってなぜか素直に従った。私はなぜかちょっと嬉しかった。
あまり見られないと思い、抱き上げて綿あめを作るところを見せていると、そのおばさんはできた綿あめの一部をホワリとまとめて娘にくれた。「じゃお家まではこれでね」

ちゃんと歩いて帰ってくれるのか心配してたけど、祭りの後はデパートのおもちゃ売り場で1時間遊ぶほど元気。体力ついたなぁ。歩かないーと思ってたのは間違い。
歩かないから子供を乗せられる自転車買おうと思ってたけど、歩くならまだ先でいいや。
立ち止まり、寄り道しながらのんびり歩くのも、「あと何年、あと何ヶ月できるだろう」のひとつ。

2003年07月07日(月)

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■ 2週連続の横浜+私たちを表す言葉

昨日はダンナの仕事が終わるのを待って新宿で待ち合わせ。
そのまま横浜へ。元町のお寿司屋さんに入り(ダンナのリクエスト)、その後ブラブラした。
私は10歳まで神奈川の茅ヶ崎市にいた。比較的行きやすかった元町は小さい頃を思い出させてくれるんだよね。そのころは通りの幅は今の2倍くらいに思えたけど、飲食店や雑貨店は当時のまま残ってるところもあって、ひとりで感激。
宿は金沢区のテクノタワーファミールに。明日、やはりダンナの仕事で横須賀方面に行くし、先週は中華街に泊まったし、セール中の横浜ベイサイドマリーナにも行きたいしということで。デラックスホテルじゃないけど立地がいいため、今回で利用するのは…5回目か。

それにしても娘が…寝てくれない。
興奮気味の娘をとにかく疲れさせなくては!ということでホテル内や外に連れ出したりすること2時間。娘と私、どっちが先に寝たかは覚えてない。ちなみにダンナは朝4時までPCで仕事してたらしい…。

相変わらず食は超細いけど、ホテルでの朝食ブッフェは比較的よく食べる娘。家では真似できない。
チェックアウト後はベイサイドマリーナへ。何度も来てるけど、セールは初めてかな。ダンナの仕事までに2時間ちょっとあると思っていたけど、最初に入ったキッズ館で時間になってしまった。普段から安いけど、やっぱりセールっていい。靴、靴下、帽子などを購入。

ダンナの仕事中は車で娘と昼寝。1時間くらいだったかな。
子連れで、しかも待ち時間があるなら家にいたほうがいいって人もいるだろうけど、私はあんまり嫌いじゃない。特に時間を有効利用するってこともなく、ただ考え事…とか、娘が起きてるときは行き当たりばったりで住宅街の公園で遊ぶとか。
30分くらいって言われて1時間だから、今日は早かったほうだなぁ。

昨夜の寿司屋さんに私の忘れ物を取りに行く。
忘れ物が入っていた袋をふと見ると、「7/5 阪神タイガース」とあった。カウンターで野球好きのオーナー夫婦と野球中継を見、おしゃべりしながら食べたんだけど、確かに夫婦は私達について何も知らない。特定球団のファンってのを通り越してオーナーとダンナが野球について語りあった、だけ。
「2歳の女の子あり」とか「関西弁の濃い顔の父親」とか「光もの(魚のね)好きの母親」とかいろいろ書けそうなものだけど、その夫婦が私たちを思い出すのに最適な形容は「阪神タイガース」なのだった。しかもその袋のまま忘れ物を私らに渡してくれるセンスというか大らかさ。近ければ通いたいなぁ。

夕方中華街で食事。私ら3人、ホントに中華好き…。
華勝楼という初めての店に入る。店頭で確認したら食べたいメニューがあったのと、全館(?)個室ということで決める。入ると、店の造りがすごい。中華街とは思えない静けさ。途中で起きた娘も「ここお部屋?(ホテルの意)」と聞く。料理は、初めて食べるものも多かった。癖になりそうに美味しかったけど、いつも行く店より高いので癖になりませんように。

地元に戻ってきてから、駅の反対側の商店街で七夕祭りをやっているのを思い出す。でも午後9時半を過ぎてるので屋台などはほとんど片付けに入っていた。
こういうとき普通は諦めて帰るもんなんだろうけど、祭り好きの私はなんとなくそれができない。車を泊めて商店街を一往復。お祭りは明日までで、明日も雨だろうな…と思ったけど、その時点で「雨でも明日娘を連れて来よう」と決めた。

2003年07月06日(日)

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■ 英語授業参観+子供服バーゲン

英語の日。今日は授業参観するのだ。
そもそも「娘がクラスを嫌がってないか」「外国人のE先生が父兄の前では強面だけど、生徒の前ではどうなのか」が気になって申し込んだ参観。
先生の問題は、授業参観していることを先生が知っているのだからね、何とも言えないけど、娘の様子を見るという意味ではやはりいい機会。
日本人のA先生曰く「ママが見ていると普段の様子がわからないかもしれません。○○○(娘の名前。ちなみに呼び捨て。欧米流か)はそういうタイプですから。20分後、全員が教室に入る10時にいらしてください。で、こっそり見てください」
A先生はいつも「○○○はとてもいい子です。全く問題ないんです。朝泣いてしまってもママがいなくなるとすぐ泣き止んで。授業中は楽しそうにはじけてるんですよ」と言っていた。
今朝は泣かなかった。「授業中は楽しそう・はじけている」に期待大。娘を送ってスタバでガガッと飲んでから10時にスクールへ行った。
今日は7人。E先生と、A先生とほかにもうひとり日本人の先生が入れ替わりサポート。
あ、E先生、なかなかいいかも。少なくとも体験のときよりは。
生徒は…1年前から続けている男の子ふたりはさすがに流れがよくわかってる。先生の質問もほぼわかってるなぁ。
さて娘は…。

結果から言うと、あまりはじけてはいなかった。
歌や踊りのとき気に入っているもの(多分)に関しては急に振りや声が大きくなったりという場面も。でもそのほかは集中しているのか覇気がないのか(?)とにかく元気!という感じではなかった。要するにあまり笑顔はなかった。
まぁほかの子もそれは同じだからしかたない。3ヶ月で授業内容がすべてわかってるわけないし。娘はわからないことや初めてのことにぶつかると「まずはじっと観察」の人だし。要するに娘が思ったよりも冷静に授業を受けていることに少なからずショックを受けた。

参観は最初の「授業っぽい授業」のみ1時間弱。
帰り際はちょうどそのあとの制作時間に移行するところで、ベジやフルーツの模型が子供たちに手渡されたところだった。
模型を持って笑顔でE先生に自分から話しかける娘がちらっと見えたのだけど、やっぱりA先生の言う通り制作の時間なんかは比較的元気にやっているのかもしれない。
「授業っぽい授業」は大人だって神妙な顔になるしなぁ。
今日のその1時間の内容。
アルファベット(と単語)、数(1〜30)、色(12色?)、形(7つ)のフラッシュカード。ただしいわゆる「フラッシュ」ではなくて、先生がカードを見せながら質問したりという感じ。
歌と踊りは5曲くらい。曲に合わせて身近なものの単語などを指したりとか。
2〜3歳児1時間集中していられるはずもないけど、それにしてはみんなおとなしくしてたかな。E先生が怖いだけかもしれないけど。実際、一時的にE先生だけのときがあってそのあとA先生が入っていくと7人中6人はA先生のほうを向いてしまうしな。「ああ、通じる人が来た!」か?

11時にスクールを出て近くのデパートの今日から始まる子供服バーゲンに直行。すんごい人。すんごい泣く子供ら。会計に15分以上並んだー。
それでも思ったよりすんなり買い物できた。でもお迎えまであと10分しかない。急いで書籍売り場へ。
くもんの英語カード2種を買う。
英語はスクールまかせ、ウチでは下手な手出しはしない。と思ってたけど、今日の様子を見て考えが少し変わった。「分からなければいつまでも退屈」なんじゃないかと思え出したの。
帰ってからカードと聞くなりガサガサと包装を引きちぎる娘。なぜか何でもカード形のものが好きなんだよね。
フラッシュカードという言葉にどうもアレルギーのある私は「さてこれどう使ったものか」と思っていたら娘が床にカードを並べ出した。「かるたしよ」
英語で単語を言い、絵札を取らせてみた。もちろん26枚中最初に取れるのは半分ちょっと。(日本語そのままのものもあるから)
でも10分ほどやっていたらほぼすべてを覚えてしまった。
ひらがなにはほとんど興味を示さない娘。ちょっと前から英語ならヤル気があるのか?という感じだったけど、ホントにそうなんだなぁ。でも押し付けの域に入らないよう15分で切り上げた。

出張から帰ってきたダンナに今日の様子の報告。
「泣くことはなくなったけど、それほど楽しそうじゃなかったよ。続けてもいいもんかなぁ…」
すると意外にも「泣いて嫌がるということじゃないなら、英語は続けるべきだと思う。忙しすぎるかもってことで検討するならほかのお稽古を考え直した方がいい。英語、好きそうじゃん。続けようよ」だった。継続決定。

2003年07月03日(木)

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■ 泣き癖ふたたび。

体操教室の日。
毎日サークルだのお稽古だのを大して考えもせず入れてしまって、娘にとっては実は忙しすぎるのだ…ということには最近じゃなくて随分前から気付いている。
「毎日何かしら入ってるのぉ!?」と言われることもあって、私の態勢が悪いときは大きく自分を責めて、逆にいいときは聞き流せるだけど、どっちにしてもその夜は「んー、娘のためになっているのだろうか…」なんだよね。
何かひとつ辞めるとしたら?の答えは私の中ではいつもこの「体操」なんだけど、最近の娘の様子を見ると…踏み切れない〜。
多分体操の帰りに図書館に寄れるとか公園へ行けるとか、そういうことなんだろうと思うけどねぇ。機嫌は悪くない。ならばいっか…と何ヶ月も思っている。

今日の会場は図書館隣の体育館。終了後、娘は振り返りもせず当り前のように図書館に入っていった。
今日借りた本は…
『どろんこハリー』『モグとうさちゃん』『あめふりうさぎ』
最後のうさぎの本は最近何でも泣いて解決させようとする娘にピッタリと思って借りた。せなけいこさんの絵本だけど、私が今まであまり作家にこだわってこなかったので、今回図書館で初めて見た。
帰りはお友達の車で送ってもらった。ラッキ〜。
やっぱり近場くらい車で行きたいなぁ!と、こういうときいつも脱ペーパーを誓うんだけど…。

午後は公園へ。
またも外出先で泣いてことを済まそうとする娘に、とうとう私もキれた! で、家に帰ってから叱ってしまった。一応娘も納得。
ダンナの出張時に限って荒れるなぁ娘は。と思っていたけど、もしかしたら荒れているのは私?なのでは??と気付いた。
泣いてアピールするというやり方も、私の接し方に問題がある可能性の方が高い。いや、そうに違いないじゃないか。
今年初めにもこういうことはあった。そのときは結局一時的なもので終わり、特別接し方を変えたこともなかった。今回もそうかもしれない。でも今回は違うかもしれない。
娘の寝顔を見ながら、すぐに答えの出ない問題をひとり考える…。

2003年07月02日(水)

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■ いつの間にか…1年。

ホームページを開設してから1年となりました…
こちらの育児日記はそれよりちょっと前に始めていたので、殊更1年にこだわることもないんだけどね。
でも今後の私にとってとても大きな1年であったことは確か。
前にも書いたけど、そもそも私が自分のページを持ちたい!と強く思うようになった理由はこう。
「二人目がほしい。でも環境が整ってない。何より、一人目のときのような精神的に苦しい妊娠期を過ごすことになるとしたら…と考えると恐ろしくて踏み切れない」
「自分をさらけ出せる友達がいない・場がない」
「何かで評価してくれる人がいない。毎日問題なく育児をやって当り前という状況がつらい」

もちろん1年経ってページ開設とは関係なく改善していったものもあって…例えばネット外での友達が増えたり。
だけどそれもよく考えれば自分の気持ちが安定しているからこそできたことかなぁなんて風にも思えるんだよね。
誰か私の思っていることを知ってもらえる。共感してくれることもあれば反感持つ人もいるだろうけど、とりあえず知ってもらえる。
それから一歩進んで、メールのやり取りしたり、掲示板に書き込んでくれる人とネット上で話すことができる。
こういうことが自分の生活(性格も?)を変えてくれることになるとは1年前は想像もしてなかったし。

1周年にリニュアル!なんて思っていたことは忘れたふりしてるんだけど、手付かずになっているコンテンツは一時閉鎖することも考えてます。
とはいえ、今まで通りマイペースにやっていこうと思ってるので、今後とも暖かく見守ってやってください。
そしてこの1年、本当にありがとうございました。

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さてなんだか変な日記ですが…一応昨日今日のことを。
風邪が流行っているせいなのか偶然か、昨日は公園に行っても人が少な〜い日だった。
最近娘を遊ばせるという本来の目的以外に、私が誰かと会っておしゃべりする→ストレス発散?という目的もあるので、公園に人がまばらだと寂しいのよねぇ〜。
代わりにというわけじゃないけど、娘と家でたくさん話した一日だった。(毎日ちゃんとたくさん話してやれよー)
今日はリトミックの新学期が始まった。今まで6人だったところ、新しく女の子が3人見学に。(あとで聞いたらどうやらそのうち2人は入会を決めたらしかった)
娘も決して小さい方ではないんだけど(背はね)、入会する2人の大きいことにビックリ! どう見ても同じ学年には思えない。てか4歳くらいに見える。
大きな子は大きな子なりに、大きいのに甘ったれーとか言われて苦労も多いんだろうなぁ…子供の体格によって親も接し方が変わる場合もあるだろうし、体格って心の形成にもいろいろ影響するもんだよなぁ…リトミックの間そんなことを考える。
終了後に近くのデパートに行く。朝まで雨だったので公園では遊べないため、娘のエネルギー発散に。
するとおもちゃ売り場で知ってる子供に会う会う!
買い物せずにサンプルで思いっきり遊ばれてデパートも大変だ。と昔は思っていたけど…地域貢献よね。
今日も買い物なし。トイレ2回使用。おまけに英語プリで一緒の男の子に会って遊びがエスカレート! 乗り物おもちゃのレバーを破壊。多分。(確認もしていない)
あ〜梅雨早く終わらないかな…(デパートも思っていると思う)

2003年07月01日(火)
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