みかんの日記
みかん

■■■
■■
■ 五輪真弓

夏休み最後の日曜日。
昼間はずっと家の片付けに終始した。

家じゅうの靴を整理する。
子供達の履けなくなった靴が山ほど出る。
殆ど履かなかった革靴やスノーブーツなども。。
自分の靴も知らないうちに増えていた 汗
娘の靴もすっかりと増えていて
場所を取っていた。

冬物のブーツを別の場所に移して
今履くものだけを靴箱に入れる。
こんなの履かないと言っていた靴を
娘に見せるとかわいい〜履く!と言う。
つい2年前と言う事が全く変わるものだ 汗
趣味が変わってきたのよ〜とあっさり言われる。

夕方六本木のスィートベイジルに夫と。
五輪真弓のライブを見に行った。
夫とこうやって出掛けるのは初めて。
尤も今まで私が行っていたライブには
行く?と聞いても
絶対に行かない!と言い張っていたが
森山良子と五輪真弓なら行くと言っていたのだった。
たまたまDMでライブをすると知って
予約を取ったのだった。

彼女のライブは何と7年ぶりだそうで
今まで家庭を尊重していたという。
新しいアルバムは買っていなかったけれど
洋楽の曲を彼女の言葉に変え
しっかり彼女の曲となって唄っていた。
やっぱりすごい歌唱力。
昔は米軍キャンプでも唄ったそうだ。
オリジナルは「煙草のけむり」と「少女」
それからアンコールに「恋人よ」。
煙草のけむりはエレアコギターを弾きながらで
あとの2曲はピアノを弾きながら。

「恋人よ」を聴いていて、
そういえば初めて彼女のライブを聴いたのではなかったと
はたと気が付く。
大学の学祭に彼女が来てコンサートをしたのだった。
ちょうどその曲がヒットした時期だった。

一緒に聴いていたのは。。当時の彼だった 爆

ライブの後、近くの居酒屋で一杯また飲んでから帰る。
仕事があったのでそうも酔っていられなかった 汗
最近とみに注文が増えてきて
時々船を漕ぎながらデータ入力&メールを送る。

明日からいよいよ学校が始まる。




2003年08月31日(日)

■■■
■■
■ 婦人会

夜商店街の婦人会の打ち合わせがあった。

役員さんの2年の任期が切れて
新しい役員を決めなければならなかった。
今回は何としても避けたかった^^;
絶対に断るぞ、と言いつつでかけようとしたら
それなら行かないほうがいいよ、と
娘の鋭い一言。。

果たしてその予想は的中してしまった^^;
会計をすることになってしまった。
結局他の3人は年配のベテランおばさん達で
私だけ^^;一人パシリのような感じ。

うーん。。
先行き不安なのであった。。




2003年08月30日(土)

■■■
■■
■ こそこそ

息子達が密かに宿題と格闘しているようだ。

昼前に自宅に戻ると次男がいなかった。
電話が掛かってきて
昼ご飯は外で食べると言う。
どうやら宿題の為に
区立の郷土博物館に出掛けたという。

もう二学期は目の前。
ラストスパートが随分と慌しい昨今だ。

2003年08月29日(金)

■■■
■■
■ 全員集合

次男が帰ってきた。

さすがに帰りは自転車では帰らず、
実家の父が車で送ってきてくれた。
自転車は前輪をはずして分解して積み込んだ。

これでやっと全員揃った。
やはり全員いるとにぎやかで楽しい。

宿題の追い込みはあと少しのようだ。




2003年08月28日(木)

■■■
■■
■ 食卓

次男が一人いないと随分と家は静かになる。

もうすぐ夏休みも終わり。
宿題は終わったのだろうか。
あまり聞かれるのもいやだろうと
なるべく聞かないようにしているけれど
長男は今日は塾を休んで宿題をするというのだから
逼迫した状態のようだ 汗

家の手伝いを全くせずに
自分のことばかりしかしない娘。
最近ちょっとはお手伝いするようになった。
以前から食事をちゃんと摂らないのが
とても気になっていた。
太りたくない、という気持ちかららしいが
健康によくないのよ、とよく言い聞かせても
おいしくないとか食べたくないとか言い返してきてばかり。
食事を摂らない分、お菓子や甘いものを
こっそり買ってきて食べていたり、
冷蔵庫の中でいち早く見つけてはつまんでいたり。

部屋のごみ箱を整理すると
ダイエット食品の空袋が次々に出てくる。

実際に成人式前から
インシュリン注射を打っている従姉がいるので
その話を言い聞かせていたりしたけれど
少しは食べるようになったかな。

食事の時においしい、と言って
皆で食べることほど楽しいことはない。
それがもうおなかいっぱい、とか
胸がむかむかする〜と一人が言い出すと
こちらもおいしく食べていたのが
だんだんと食事がまずく感じてしまい、
作る張り合いもなくなるし、その気もなくなってしまう。

昨日だったか、夕方に
まだ娘が部活から帰ってないようだと
たまたま自宅にいたので
まだ帰ってこないのー?
食事は家でしようね、とメールを送った。
心配してるんだよーと二通目も。
すると部屋の方で音がするので
見ると何ともう既に娘は帰ってきて
部屋の中にいたのだった。
まったく眠っていたのに
メールで起こされちゃったよーと言われて
ごめんごめんと謝りつつもちょっと嬉しかった 笑

さっき『ただいま』って帰ってきたら
朝起きれなくてごめんねーって
ママったら言ってたじゃない、と言われたのだが。。
それは夢だと思っていた 汗
どうやらうとうとして寝ぼけてしまっていたようだった 汗

でも少しずつ家で食事をしてくれるようになった。
今痩せていたって元気なお母さんになれないなら
全然ステキじゃないのよ、と力説するこの頃だ。

2003年08月27日(水)

■■■
■■
■ 自転車で・・

次男が実家に泊まりに行くといって
出掛けていった。
それも自転車で。。^^;

同じ都内とはいえ、
端から端までといったほどの距離で、
3時間かかったそうだ。
途中パンクしてしまい、
そばの自転車屋さんで直してもらったという。
お金は足りたの?と聞くと
負けてもらったという^^;

帰りも勿論帰ってくるのだろうが。。
元気なことだ。



2003年08月26日(火)

■■■
■■
■ ピアノ

娘のコンクールについていく。
曲目はリストの「愛の夢第三番」。
私もさわりくらいしか弾けない大曲だ 汗

先週部活合宿で5日間練習が出来なかったのが
ネックだったというが
返ってそれがあって
スランプから脱却できたのではないかとも思う。

予選で5人のグループの中の一人には選ばれなかったが
同じ曲を弾いた3人の中では
一番表現力は豊かで気持ちが込められていたと思う。

見ていたら私も久しぶりに
鍵盤に向かいたいなと思ってしまった。
尤もそんな時間なんて全くない状態だけれど。。。

2003年08月25日(月)

■■■
■■
■ 家事に追われる

息子の模試があって朝家人と車で送る。

キャンプや旅行であまり勉強が出来なかったから
テストもできないかも、と自信なさそうな彼に、
まだ本番までは充分時間があるんだから
しっかり頑張れば大丈夫、と元気つける。
来月から色々と受験のことで忙しくなることだろう。

今日の会場で選んだ学校は
実は滑り止めにどうかと思っていたところ。
塾長先生は都立のK高は入れるだろうと言っていたそうだ。
うーん、都立がいいか、私立がいいか。
本人はとにかく横浜のYを、と言っているけれど
まだ見に行ってもいないので
今週に行こうと思っている。

それから家事に追われる。
洗濯機を何度も回して
干してはたたみ、その作業を何度繰り返したことか。
あっというまに一日が終わる。

また夜に仕事。
明日は娘のピアノのコンクールに
ついて行かなければならないので
昼間するところまで仕事をきっちりと済ませる。


2003年08月24日(日)

■■■
■■
■ あと少し

もう気が付いたら8月も半ば過ぎで
9月が目前になっていた。

子供達の宿題をどう?と聞くと
今まではあといくつ、と堂々と言っていたけれど
同じように言える時期ではない。
もう何日もないよ、と発破をかけながら
これではいけない、と自覚させる。

9月になったら私も忙しくなる。
PTAの仕事が本格的に忙しくなる。。
 
うーん。。気が重い。。。(−−;

2003年08月23日(土)

■■■
■■
■ 仕事に明け暮れる

終日仕事に追われる。

久しぶりのこの感じ。
でもかなりの量で疲れた 笑
とはいえ充電してきたからまだまだ元気だけど♪

研ナオコと林家ペーが宣伝している
「プチシルマ」という商品があるが
その注文が2個きていた。
ゲルマニウムの貼り薬で10粒入っていて
一箱28000円もする ^^;
それの代金が今日口座に振り込まれていたので
在庫がなかったので来週くらいの発送になると
メールをしたところ、
苦情の電話がかかってきた。
入荷が遅くなるなら他の所に注文しただの、
時間がかかるならその旨ネット上で更新して
書くべきだとか。。
声の様子では若い女の子って感じ。
その電話を受けて謝って謝ってすっかり意気消沈してしまい、
発送の日を教えろと言われてメーカーに照会する。
これはいつも入荷が遅れる商品で、
来週の火曜あたりだとわかり、
また怒られるとしょんぼりしながら電話をすると
かけてお話していたところにその品が届いた♪
これで怒られないと今日発送できますといえば、
職場に送ってほしいので月曜配達指定でお願いします、と言う。
わかりました、と電話を切って
それなら怒られることもなかったのに、と
すっかりこのことで疲れがどっときてしまった。。
なんて愚痴を書いてしまった ^^;すんません。

2003年08月22日(金)

■■■
■■
■ 知覧 そして帰宅

屋久島で少々の観光後、早くもまた船に乗り、
鹿児島港に着く。
あっけない。
屋久島ももう少しゆっくり出来たらよかったのに。。

この後もバスでの市内観光があったのだけれど
2年前に行った知覧を是非子供達に見せたかった。
夫もその話を聞いて行きたいといい、
市内観光はパスして単独行動をする。
天文館で食事をしてからタクシーを拾って交渉した。
運転手さんがいい方で、
楽しく目的地まで行くことが出来た。

知覧には特攻隊の飛行場跡があり、
特攻平和記念館を見学する。
息子達と大差ない齢の若者が
戦争の為に潔く命を絶っていった。
その気持ちを子供等にもわかってもらいたかった。

その後、武家屋敷を見る。
まるで江戸時代に戻ったような空間で、
私は最初に見て感激したのだが。。
なんとも感動のない親子だこと。。
この佇まいに何か言ってほしいものだが。。汗
そして空港に向かって走ってもらう。
いい運転手さんでよかった。

帰宅して食事をしにまた外出し、
帰って仕事のPCをオンにする。。
注文メールが約100件きていた 汗
幸い睡眠時間はたっぷり取ったから
頑張ってデータ入力したけれど、
これってどうして私だけが大変なんだろう。
そう思いつつキーボードを打つ。


2003年08月21日(木)

■■■
■■
■ 屋久島

朝食後すぐ出発し、
種子島のポルトガル船が流れ着いた海岸に行く。
その後鉄砲伝来記念館に。
新しいものを取り入れて自国のものとするまでには
大変な努力があっただろう。

そんな感慨に耽りながらもバスに揺られると
どうしても船を漕いでしまって
うとうとと眠る。
まもなく港についてまた「トッピー」に乗り
今度は屋久島に行く。

聞けばここのホテルも観光バスも水中翼船も
皆同じ「いわさき」グループというところがやっているという。
行くところ皆「いわさき」カラー一色だ。
屋久島は一番高い山のあたりは寒帯で
冬は2mもの積雪量があるという豪雪地帯だという。
片や亜熱帯、温帯の地域もあり、
同じ島の中でこれほど気温の違うところがあるとは
驚きだ。
屋久杉というのは1000年以上の樹齢のもので
種から育ったものを言うそうだ。
ただ杉が生えているといって
それを屋久杉とは言わない。

登山をするとなるとかなり本格的な装備が必要で
それにはとても及ばないので
ほんの30分のお散歩コースを歩く。
1000年杉の前で写真を撮る。
杉の幹からまた新しい栂やトリモチの木などが
生えていたりして
生命力の逞しさを感じる。

バスの道すがら、
猿を見かけたり鹿(ヤクシカ)に出会った。

ホテルに到着するが
ここのホテルも素晴らしいところだった。


2003年08月20日(水)

■■■
■■
■ 鹿児島→種子島

朝5時にタクシーに乗り羽田空港に向かう。
わりとゆっくりと朝食を取る。
集合場所に行ってチケットをもらい、搭乗口に。
大きなパック旅行ではないので
添乗員つきの団体さんではない。
気楽ではあるがちょっと不安でもある 汗

鹿児島に行くのはこれで3度目だ。
遥か昔高校の修学旅行の時と
2、3年前に簡易保険の一泊旅行で。

聞けば他の家族は鹿児島は皆初めてだった。
空港からバスに乗り、
天文館という繁華街で降りる。
ザビエル公園を目指して歩くが
暑いこと暑いこと。。。^^;
今までの冷夏から一気に暑い南国に来たので
この暑さは応えた。

ザビエル教会も建て直しなのか、
きれいになった教会の横にフェンスが張ってあり、
入ろうという気力も起こらず通り過ぎる。
一目覗いて見ればよかった 汗

そのままアーケード街まで歩いて
さつま揚げやさんに入る。
揚げたてのさつま揚げをその場で食べることが出来る所で、
お茶も戴きながら冷房の利いたところで一休み。
ついでにお土産で送ってもらう。

少し元気が出て歩いていくと
「しろくま」と書いたお店があって
そういえば鹿児島と言えば白熊!と思い出し、
入って注文する。
どこが白熊の顔なのかは
フルーツがいっぱい載っていてわからないが
鹿児島名物「白熊」なる大きなかき氷を食べた。
かなりのボリュームで悪戦苦闘していると
となりのおじいさんがその白熊にソフトクリームの載ったものを
きれいに平らげていたのでびっくりだった 汗

埠頭まで暑い中を歩いてたどり着き、
チケットをもらって
水中翼船「トッピー」に乗り、種子島に行く。
種子島はなだらかな細長い形の島で、
千座の洞(ちくらのほこら)というところに行く。
砂浜のところにある洞窟で、
引き潮になると1000人座れるということから
その名があるという。
途中車窓から見える砂浜の海がとても美しかった。

それから宇宙化学研究所に行った。
ロケット発射場などを眺めながら見学をする。

その後宿泊先のホテルに到着。
とてもきれいなお部屋だった。
夕食を戴いて
広々としたベッドでぐっすりと休む。
就寝時間8時 爆






2003年08月19日(火)

■■■
■■
■ 仕事と支度と

今朝娘が部活の合宿で出掛けていった。
明日から残りの家族で旅行に出掛けるので
その支度もしたいのだが
その前に仕事を片付ける。
週明けで注文も多く、3日間の休みも控えているので
その引継ぎも漏れがないよう気を使った。

荷物の準備も何とか出来て
早く休むことにする。
5時にタクシーが迎えにくる。






2003年08月18日(月)

■■■
■■
■ 今日も忙しい

午前中は洗濯に追われる。
今日帰ってくる息子達の洗濯物土産は
おそらくかなりのものであろうから、
その前に今ある自宅の洗濯物を
片付けなければならないのだ。

そのうちに実家の両親が遊びに来る。
一緒にお昼を食べて
しばらくして帰っていった。
その後娘と川崎に買い物に出掛けた。
彼女の欲しいものを一緒に見て歩く。
25日はピアノのコンクールなので
当日着る服も選んだ。
英語の宿題だという"LOVE STORY"の参考にとDVDを買う。
大好きな映画の一つなので私も家で一緒に見る。
何度見ても涙無しには見られない映画だ。
夕食は娘のリクエストでグラタンにした。
チキンとポテトを入れたグラタンで
焼きあがったところで息子達が帰ってきた。
長靴の中も靴下も真っ黒だった 汗
今夜から明日には洗濯物と格闘しなければならない。

明日は娘が部活の合宿に出掛ける。
そして明後日は21日まで家族旅行。
(娘は合宿なので不参加)
種子島と屋久島に行く。

その支度よりも明日の仕事の手順の方が心配だ 汗

2003年08月17日(日)

■■■
■■
■ 雨ばかり

どうしてこう雨ばかりの毎日なのだろう。
おまけに気温が低くて
これではまったく夏とは思えない。

息子達がキャンプ地でどうなっているのか、
ちょっと心配だ。
途中経過報告と電話連絡があったが
東京よりは雨は降っていない日々とのこと。
予定通り明日帰ってくるそうだ。

夜娘と夫と3人で横浜の中華街に行った。
以前息子達と行ったとき、
彼女だけお友達のお宅に行っていて行かなかったので
出掛けたのだった。
コース料理を食べて中華菓子を買って帰る。
夫の車の運転さえなければ
もう少しビールも飲めたのに
残念だった。

2003年08月16日(土)

■■■
■■
■ テレビ考

終戦記念日。

お決まりのニュースが放映される。
靖国神社参拝・終戦記念日の式典などなど。
実際に体験した方々にとって
忘れることの出来ない日であろう。

ふとNHKで広島が特集されていた。
広島はまだ行ったことがないが
いつかは行きたいところだ。
今まで戦後語りたくない、触れたくないと
拒否し続けていた被爆者達が
最近進んで自分の体験や見たことなどを
絵に残したり、話を聞かせたりなどして
後世に伝えたいと思う動きがあるそうだ。
自分で絵を描けない人に説明を聞きながら
別の人が絵を描いている様子が映し出されていた。
説明をしていて途中でその様子を思い出してしまわれて
号泣されている場面は心が痛んだ。

先日も6日に被爆し、
何処でかわからずが他界したという父の最期を
見たという人に出会うことが出来たという女性が
放映されていたが、
何と80歳後半の年齢だった。
今までその辛い気持ちをずっと引き摺っていらしたと思うと
お気の毒でならなかった。

昨日の番組で「広島乙女」という言葉を初めて聞いた。
被爆して顔が焼け爛れてしまい、
戦後周囲の心無い人々から冷たい仕打ちを受けていたが
アメリカで10数人が整形手術を受けたという。
その中のお一人はアメリカに残り、
看護婦として働いていらしたという。
彼女達は顔を見られ、何かを言われるのは
もう全然恥ずかしくも怖くもないことで、
今自分達が伝えたいことが
まだまだたくさんあるのだとおっしゃっていた。

また原爆で孤児になり、
自身も被爆しているという
当時の子供達の同窓会の様子も映し出されていた。
50年代の映像でかなり古いフイルムだったが
皆さんのご苦労が手にとるようにわかり、
本当にお気の毒だと思った。

それから原爆の子の像。
大きな折鶴を掲げた女の子の像。
これもよくテレビで見て知っていたが
それが出来たいきさつまでは知らなかった。
「さだこ」という12歳で白血病で亡くなった子のために
子供達が像を建てようと運動を起こして
募金を募り、作ったものだという。
彼女は死ぬまでに千羽鶴を一生懸命作ったそうで、
彼女が実際に作った鶴が映し出されていた。
だからその像の下にたくさんの千羽鶴が飾られているのだと
やっとわかったのだった。
その話をあるアメリカの少年が
本で読み、感動して
運動を起こし、アメリカにも原爆の子の像を作ったという。
色々と教えられるいい番組だった。

9時からはまったくジャンルが変わって
ジュラシックパーク�靴鮓�る。
が、以前見たこともあって途中で意識不明^^;

おしまいがこんなでは
深い感銘を得ても駄目だなぁ。。
自己嫌悪^^;

2003年08月15日(金)

■■■
■■
■ 夕方寝

仕事がいつもより早く片付き、
4時過ぎにいいよ、と言われたので
自宅に戻る。

ちょっと疲れていたから横になろうかと
目覚ましをかけて眠った。
気が付くと7時頃^^;
確かに6時頃に目覚ましをかけておいたのに、
自分で止めてしまって
また寝入ってしまったようだった。

それにしても
疲れてるんだねぇと言ってくれればいいのに、
またヘンな時間に寝てるとイヤミを言われる。





2003年08月14日(木)

■■■
■■
■ のんびり

仕事量もいつもより少なめでのんびり。

S君が入社して以来、
電話も進んで出てくれるし、
何でもてきぱきと積極的に仕事に取り組んでくれるので
とても感謝している。

今年の夏休みは19〜21日とずらしたので
お休みではないけれど
この状態ならお休みに等しいといっても過言ではないだろう。

娘は今日までお休みで
明日から部活があるとのこと。
夕飯を3人で外へ食べに行く。

一人っ子だとこんなに楽なのか、と
この余裕に逆に驚いてしまう。
洗濯物もそう出ない。
普段は2〜3回洗濯機を回さないと
とんでもないことになるというのに。
お風呂も順番待ちで入り損ねて
朝入る、ということもない。


ちょっと私も骨休めになっているかもしれない 笑

2003年08月13日(水)

■■■
■■
■ 静か

朝息子達が出掛けていった。

準備万端、余裕綽々とはいつもながらいかず、
ばたばた、あたふたと慌てながらの出発。
もっと前もって支度をすればいいものを。

とたんに我が家はしんとなる。
長女だけになり、
少しだけお手伝いをしてくれる。
弟達がいると
どうしてもお手伝いは彼らにお任せになり、
自分はのんびりと優雅に自分のことをするだけなのだが。

一人っ子になると彼女はいつもと違う。
色々な話をしてくれることもあるし、
こちらも余裕が出来て話を聞くことも出来るようになる。

今日は日航機墜落事故から18年。
遺族の方々の悲しみは癒えることはないだろう。
以前上野村に旅行に行ったことがあったけれど
かなり人里離れた山奥だというのに
とても不自然なほどきれいに整備されていた。

ということはその年に結婚したので
もうすぐ18周年となるわけだ。


2003年08月12日(火)

■■■
■■
■ あたふた

明日から息子達がボーイスカウトのキャンプなので
今ごろになって支度に大童になっている。

準備はいつも本人達に任せているのだが
地図の調達を次男が怠けていて
昨日川崎まで買いに行ったがなかったとのことで
そのままに放ってあった。
今日になってどうしよう、と言い出して
午前中は横浜に出掛けて探し回っていた。
時々電話がかかってくるが
「ない」の一言ばかり。
以前買った書店の場所を教えるが
それもわからないようで結局
埒が明かず、戻ってくるように言う。

本来なら昨日言ってくれれば
一緒に買いにいけたというのに
ないとわかって戻ってから
友達の家に遊びに行ってしまっていたのだった。

今日は目の回るような忙しさなので
とても一緒にいけそうになかった。
それでも慌てて仕事を片付けて
昼過ぎに一緒に出掛ける。
すると何と近くの蒲田の書店にあったのだった。
それから長男がなくしたというベレー帽の調達で
既に退団したお友達に連絡を取り
貸していただく。
もうやめたからあげるよ、と言われた 苦笑

夜になっても保険証のコピーや
健康調査票のコピー、記入など
やることがたくさんあるようで
なかなか落ち着かない様子だった。

もっと4、5日前から計画的に準備をすれば
こんなに悲惨な顔をしながら慌てふためることはないのに。



2003年08月11日(月)

■■■
■■
■ 甲子園

高校野球を午前中テレビ観戦する。

地元でそばの雪谷高校がPLと対戦。
残念ながら敗退の結果となったが
1点でも入れられて偉い!と褒めちぎる。
向こうの選手達は何ともふてぶてしく
落ち着いて見えて
おじさんくさかった。
片や雪谷の選手達は小さくて、あどけなく、
初々しい。

午後に美容院に行くと
そこのお嬢さんが3年生だということで
パーマが20%引きだった♪
負けてしまってオーナーががっかりされていらっしゃたが、
色々なこぼれ話を聞かせてくれた。

夕方日テレの「番記者」で雪谷の特集があった。
校庭の野球場が狭く、
新幹線の線路がすぐそばを走っているので
ホームランを打つと新幹線に当たってしまうとのこと^^;
野球ボールもボロボロで
ビニールテープが貼ってあるものもあった。
バドミントン部からいらなくなったシャトルを貰い受けて
それを打つ練習をしているというのが面白かった。
専門家によると変化球を打つ練習としては
とてもよい方法だそうだ。
片やPLの練習風景は雨だと屋内の練習場があり、
野球場もりっぱなものがあって雲泥の差。

こういう相手と戦って1点入れたのは立派だと
声を大にして言いたいね、と
息子と見ながら話したのだった。



2003年08月10日(日)

■■■
■■
■ 台風一過

台風が到来していた。
が、関東を逸れてはいたものの、
風と雨が強かった。
仕事をしながら様子が気になる。

天気が次第によくなってきて
また暑い陽射しが照りつける。

夏なのだけれど
まだ夏だという実感がない私^^;
2学期ももうすぐだというのに。。

2003年08月09日(土)

■■■
■■
■ フラメンコ

午前中フラメンコに行く。
ずっとデスクに縛り付けられても
気が滅入るし、運動不足になるばかり。

先日の踊った時のビデオを持って行き、皆で見た。
改めて見るとあがって間違えてしまったり、
それに気付いて直していったりと、
ミスやそのフォローが見受けられて
おかしかった。

また久しぶりに柔軟体操をした。
身体がまた堅くなってしまっていた 汗
少しずつ家でも出来るよう心がけよう。

やはり少しだけでも身体を動かすと
気分もよく、元気に仕事をすることが出来る。


2003年08月08日(金)

■■■
■■
■ 楽になってきたか?

S君入社のおかげで
私の仕事は少しずつ楽になってきつつある。

家族だけではなくなったので
今までのようないざこざも起こらないし 爆
いくらいい人とはいえ、気疲れはするかもしれないが。。
ソフト導入と並行して
私の仕事も彼に譲る形になるのか否か。

どうでもいいが楽にスムーズになってくれさえすればいい。

2003年08月07日(木)

■■■
■■
■ 毎日あっという間

気が付くと夜。
こんな毎日が続く。
買い物は結局そばのスーパーで間に合わせる。
遠出をして買いにいったことは最近ない。

自転車もすっかり乗らなくなってしまった。
たまに用事があって使うと嬉しい♪
免許のない自分に取って
唯一の自由になれる乗り物だ。

2003年08月06日(水)

■■■
■■
■ ソフト導入

午後ソフト会社の方が
電話受付可能なソフトを改良してまた持って見えた。
その打ち合わせが4時頃まで延々と続く。
お茶出ししたり、缶コーヒーを出したり、
その間に説明を聞いたり。

発送の仕事を早めに済ませてよかった。
荷造りはパートの方がしてくださっていた。

夕方食事の支度をして
商店街の婦人会の会合に行く。
盆踊りの反省会&時期役員の選出だった 汗
私はやりたくない〜。
絶対やらない〜。
と思っている。
こういう集まりも腹の探りあいみたいで
疲れるものだ。

2003年08月05日(火)

■■■
■■
■ 優しい手

悲しくて横たわり
涙を見えないように横たわり
声を殺して泣いていた。

と
手の上にそっと暖かな手が。
次男だった。
私の痛みがわかってくれているのね。
有難う。
本当に有難う。
嬉しいよ。

ちょっとだけ甘えさせてね。
弱いお母さんでごめんね。


2003年08月04日(月)

■■■
■■
■ 物件

夕方夫がどうしても行きがかり上
見に行かなくてはならなくなってしまった物件がある、
というので一緒に行くことにした。

ちょっと今の家から離れたところ。
それでも大きなとおりに面している。
思ったよりも素敵なお宅だった。
一階はガレージと事務所スペース。
2、3階が自宅となっている。
地下も倉庫として使っていたのかあって、
そこのスペースもかなりの広さだった。
難点は個室の部屋が足りないこと。
子供3人をそれぞれ個室の部屋を与えようと思っているだけに
それがないのはいくら素敵なお宅でも
今の家よりもずっと不便になる。

当時1億五千万ほどの建築費がかかったという。
同じ値段ではとても今は建てられないだろう。

あと一部屋あればいいのに、と思う。
やはり事務所は自宅と離したほうがいいような気がする。

2003年08月03日(日)

■■■
■■
■ 花火大会

娘が朝部活に行って
帰ってから浴衣に着替え、花火大会に行くという。
本当におしゃれさんだこと。
その足でお友達のお宅に何人かでお泊りするとのこと。
楽しそうで何より。

実家の両親のところに行ってきた。
久しぶり。
一年半以上行ってなかった。
また遊びに行きたい。

2003年08月02日(土)

■■■
■■
■ フレッシュマン

今日から二人新人が入った。
といっても全くの新人ではない。

一人は22歳の若者。
航空高専出身で「鳥人間コンテスト」に出ているという。
こちらは私のサブをしてくれるということで
電話受付けや伝票の照合など、
細々としたことをまじめにしてくれる。
中学生の妹と弟がいるといって
かわいいですね、と笑顔を見せる。
若いなぁとしみじみ思う。

もう一人は支店の薬剤師として採用した女性。
前は病院の薬剤師をしていたが
その単調さにうんざりしたという。

夕方久しぶりに自転車に乗って支店に行ってきた。
なかなかいい感じの彼女。
これで支店の雰囲気が変わるといいなぁ。

今後はミーティングをしたりして
社員の気持ちを一つにして、
色々な戦略を練っていこうと先日話したばかり。


2003年08月01日(金)
≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL


My追加