■ 腰痛日記 ■
ケイの10年にわたる痛みの治療体験を少しずつ書いていきます

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2002年08月31日(土) ゴロゴロ

昨夜から調子が悪い(−。−)
身体のあちこちに痛みもあるし、なんだか身体がだるくて、何かをしようという気力が湧いてこないの・・・
身体も思うように動かない。。。こんな状態(身体も気持ちも)は久しぶりです。
8月も終わりだというのに、暑さがぶり返したせいもあるのかな?
今日も34度くらいあったみたいです。

仕事も残っていたのですが、薬(痛み止め、抗不安剤)を飲んでシップを貼って、ゴロゴロしていたら主人が「外に出ない?」と・・・
買い物をして、もう一つ寄り道をして、後はドライブ・・・薬のせいか?ほとんど助手席で寝てました(^-^;
でも、車でウトウトするのって気持ちがいいものですね。
帰るのが遅くなり、食事の用意やなにやら、することが山積みでしたが子供達にも手伝ってもらい、それなりに動けました。
今はまあまあです。

そういえば、痛いときは台所に立つのが辛かったなぁ。。。
チョット前かがみになって野菜を切る、冷蔵庫を覗く、、、
立ちっぱなしが辛くで、椅子に座って玉ねぎのみじん切りを炒めていたこともありました。






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お皿を飯台に並べるときも、片手を台の上について身体を支えて並べていました。
そして、食事の用意ができたころにはもう座っていることも出来ない状態で、横になっていることが多かったです。
そのころは、暇さえあればベットか茶の間でゴロゴロしてたなぁ。。。今日のように(^-^)ゞ



2002年08月30日(金) 痛みの図

先日は【アラーム】で「痛み」の意味を書いてみまいしたが、今度は「痛み」のメカニズムを考えてみました。
もちろん専門家ではないので、今までの経験と先生方にお聞きしたことからの、ケイしゃんなりの理解ですからあしからずm(_ _)m

以前(^0_0^)先生からお聞きしたのですが、心理的ストレスやわずかな外力で、人によって、あるいは時によって、条件反射的に頚(腰)の筋肉を強く緊張させることがあるそうです。それが痛みが発生する最初のできごと、キッカケです。

たとえば、一昨日書いた首の痛み・・・

休日のストレス
   ↓
自動思考による条件反射
   ↓
交感神経の緊張
   ↓
首の筋肉の細い血管の収縮
   ↓
筋肉の軽い酸素欠乏
   ↓
皮下部分が発痛物質ブラジキニンでいっぱいに
   ↓
痛覚受容器を刺激
   ↓
あれ、首が痛っ!
   ↓
痛みにより筋肉が収縮
   ↓
交感神経の緊張
   ↓
・・・・・・・


なんだかの理由で痛みが発生すると、上のような図式になります。
そしてこの波が次第に高じてきます。それをその程度に応じて、寝違え、肩こり、ぎっくり腰、疲労性腰痛などと言い分けているのだそうです。

今回のケイしゃんの場合は「寝違い」と診断されるでしょうね。

診断名がなんであろうと、自分の身体で起きている「痛み」のメカニズムを知っているのと、知らないのとでは、対処の仕方や心持ちが大きく違うと思います。


で、一番の疑問・・・「休日のストレス」があっても痛くならないときもありますよね。あ、でも自分で自覚している感情はあまり関係ないのか?

痛くならないときは、自分でも気づいていないその感情を潜在意識が留めておいてくれているのでしょうか?イヤな感情が浮上して来ないから痛みを発生させる理由が、その時はなかった?

それとも、痛みを出す感情と出さない感情がケイの中にあって、潜在意識が区別しているのでしょうか?

そんなこと簡単に解るはずがないですよね(^-^)ゞ
その時の身体の状態と、心の状態があいまって「痛み」が発生するのでしょうね?






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2002年08月28日(水) プチTMS

昨夜はチョットお出かけして、日記オヤスミしました。毎日見て下さっている皆さんゴメンちゃい(^-^)ゞ

実は月曜日からまた首が・・・
首を右に倒したり、肩を首に近づけしぐさをするとズキッとします。ケイしゃんの痛みレベルでいうと3ぐらいでしょうか?気になって自然に手が痛いところを触ってしまうって状態です!

いつも通りの生活は出来るし動かさなければ痛みはゼロなのですから、もちろん不安はなし。
�,泙困浪燭�変わったことをしなかったか考えます・・・何もなし!
�⊆,縫灰灰蹐北椶鮓�けます・・・また休み明けだ、両親は相変わらずだし、義姉から電話で1時間以上愚痴を聞かされたし(−。−)

いつもの思考パターンであることには間違いなし、自分でも自覚しているのですが、ときどき今のような状態になります。慢性的な痛みがあった時期の状態とは、身体も心も比べ物にならないのですが、やっぱり痛いのはイヤです。
いつか「TMS JAPAN」のメソッドを受けてみたいと思っている理由はここにあります。

�1Ω�が熱を持っように熱く感じたのでシップを一枚ペタッ、痛み止めは効かないような気がするので飲まず、抗不安剤は眠くなるので飲まず・・・様子を見ることにしよっと!

�ず鯑�は起きてすぐアファーメイション(ケイしゃんバージョン)をブツブツ繰り返す。(布団の中とトイレで)

痛みは変わらず・・・仕事中、家事のときも気になる(−。−)
夜はお出かけ、愉快な人達と食事とカラオケ、楽しかったぁ・・・痛みはぜんぜん気にならず(^-^)ゞ






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プチTMS報告でしたぁ(*^.^*)



2002年08月26日(月) 注射

今日は中学生の息子を日本脳炎の予防注射のために小児科へ・・・
注射が大きらいな息子はドキドキしていたようです。

私は、手術前後には注射、点滴の毎日でしたからぜんぜん怖くないの。
点滴といえば、入院中同室のおばあちゃんは血管が細くてなかなか針が入らなく、看護婦さんも本人も毎日泣いていました。
私は血管がハッキリ見えるし以外と太くて強い血管だったようで、ほとんど一回で針を入れることが出来ました。
一本おばあちゃんに分けてあげたいくらいでした。

といっても、脊椎に直接する硬膜外ブロックは絶対いやだけどね(←。←)
手術前に最後の検査だと言われ「痛い足はどっち?」と聞かれたので「両方とも痛いです。」といったら「どっちかに決めて下さい。両方したら大変なことになるから。」と言われました。

レントゲン下の検査で、針を直接神経に当てて?どの神経の影響が一番強いかを調べ、写真を撮っておき、手術の時の参考にする?
その頃は精神的に参っていたので、説明はハッキリ憶えていないの(^-^;
その検査の後は腰が抜けたようになり車椅子で病室に帰りました。
前にも書いたけど、辛い検査が多かったです。

そうそう、息子(15歳・ちなみに私より10センチでかい!)は無事泣くこともなく注射を終え、ご褒美に風船をもらってニコニコ顔で帰りました(*^.^*)

注射といえば・・・






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2002年08月25日(日) いのち

今日は腰痛とは離れた話題ですが・・・

HPでトゲのベビーが誕生したことをお伝えしましたが、実は昨日カゲが不慮の事故?で亡くなりました。
甥っ子が膝の上に乗せているとき物を落としてしまい、それが運悪く頭に直撃したのだそうです。

今日様子を見に行ったら、家族全員目が腫れていました。子供達はもちろんですが、特に妹のマチャは彼女をとっても可愛がっていました。服を作っている時は近くの蛍光灯のしたでマチャのすることをジーーーッと見ていたそうです。
あんなのに小さなトカゲでも愛情を持って接するとあのようになつくものなのですね。
3匹のベビーたちも、手を差し出すともう手のひらに乗って来る子もいます。

マチャの義母は「トカゲが死んだからって、家族全員で大泣きしてるって聞いたら、他の人は笑うやろねぇ。」と言ってましたが、どんな小さな命も一つの命ですもん、、、悲しいのは同じです。

生まれる命もあれば逝く命もあるのですね。






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2002年08月24日(土) アラーム

痛いって本当にイヤですが
「痛み」の意味を考えたことはありますか?

先日
放送大学で「痛みの科学」
という講義が放映されました

「痛みは好ましいものではないが
必要なものである」

冒頭で
無痛症の小さな子供のことが・・・

身体中アザだらけ
足は変形するぐらい
酷い怪我をしているのに
笑顔で写真に納まっています
その笑顔が尚のこと悲痛でした

痛みは身体の異常を知らせる
アラームの役割を果たしているのですよね

だから必要なものだとは
わかっていますが

火災報知器のように
火事が見つかったら
自分でそのアラームのスイッチを
オフに出来ればいいのにね

いつまでも鳴りっぱなしは辛いです

そのアラーム(痛み)
は出来るだけ早く消してあげるほうが
良いのだそうです

手を切って血が出た
足首を捻って腫れた
などは見た目も解りやすいから
すぐに対応できます

原因もハッキリしてるしね

簡単に止むはずのアラームも
変な呪いや不安によって
鳴り続けることもあるようですが

筋骨格系の痛みは
見た目にはほとんど分からないし

原因を突き止めることもなかなかねぇ

だから間違った情報や診断によって
アラームの誤動作が起こるのでしょうか

いろんなことを気づかせてくれた「痛み」は
私にとって
「好ましいものではないが必要なもの」
だったのでしょうね




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2002年08月23日(金) −ゲシュタルトの祈り−


ケイしゃんのお気に入りの詩
を書きます

***********************

−ゲシュタルトの祈り−

I do my thing,
you do your thing.
I am not in this world
to live up to your expectation.
And you are not in this world
to live up to mine.
You are you and I am I.
And if by chance we find each other,
it's beautiful.
If not,
it can't be helped.


われはわが事をなさん
汝は汝のことをなせ
わが生くるは
汝の期待にそわんがために非ず
汝もまた
われの期待にそわんとて生くるに非ず
汝は汝、われはわれなり
されど、我らの心
たまたまふれあうことあらば
それにこしたことなし
もし心通わざれば
それもせんかたなし


<ケイしゃん風>

私は私、あなたはあなた
私は私のことをします
あなたはあなたの事をしてください
私は何もあなたに気に入られるために
生きているわけではないの

あなたも私に気に入られるために
生きているわけではないのです

あなたはあなた、私は私
そんな2人が出会えたら
それはステキなこと
でも、もし出会えなくても
それは仕方がないこと

***********************

精神科医フリッツ・パールズが
書いた詩です

ゲシュタルト療法なる
精神療法があるらしいのですが

ゲシュタルトとはドイツ語で
「全体性」または「全体のかたち」
を意味するそうです

私はただこの詩が好きなだけで
詳しいころは知りません(^-^;




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2002年08月22日(木) オモシロイ現象

今日はもう秋晴れって感じでしたね、風が冷たくなっています。

皆さんは、気候や季節による痛みの変化ってありますか?
私は寒くても、暑くても、雨が降っても、雪が降っても、ぜんぜん関係なかったです。
だから、寒さや雨に対する条件付けはなかったです。
この10年は痛みのない日はほとんどなかったのですが、痛む場所の移動や痛みの強さの変化も、いつも何の前触れもなく突然!ってことが多かったの。

ただ、オモシロイ現象が一つだけありました。
5年以上診て頂いていた先生と、治療中にいろいろ話しをしていたのですが、その先生が「○○さん、最近首が痛いって言わないね〜」と言った後や、私が「ここのところ足はあまり痛くないんですよ」と話した翌日、または翌々日に必ずその場所が痛くなるの(←。←)

とっても不思議でした。その先生も「○○さんにここが良くなったっていえないね」と笑ってました(−。−)
忘れていた痛みが、話しをキッカケにして潜在意識を刺激していたのでしょうか?

今はそんなことはないのだけれど・・・
(^0_0^)先生のところに用事があるなぁ・・・って思っていたら都合よく?痛くなることがあるような、ないような(^-^;






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2002年08月21日(水) 空を見ようよ

一昨日書いたコラムの続き・・・

***********************
では「約束を破る」「嘘をつく」はどうでしょう。やはり、かなり不健康な心に思えます。

でも、嘘をつかない人がいるでしょうか。社会的に立派と言われる人々は、常に約束(この場合には社会の約束としての法律ですが)を破ったり、嘘をついたりしたのがばれて、失脚していきます。

いわゆる社会人で嘘をつかない人を私はみたことがありません。あえて言うなら、精神科の患者さんの中には「嘘をつかない人」がいます。「嘘をつけない人」というのが正しいのかも知れませんが、そんな人々の心はきらきらと輝いて見えます。

しかし、一般論で言えば、どうやら人間は嘘をつかずには生きていけない動物のようです。「私は嘘をつきません」と言い張る心より、「私は嘘をつくことがあります」と素直に認める心の方が、私には、とても健康に思えます。
***************************

ここを読んで私は以前おおざるさん(HPリンク参照)に言われた言葉を思い出しました。
私はストレスリスト(TMSプログラムの一つ)を書いているとどうしても自分を責めてしまうのです。
そんな時「無理に書かなくていいですよ!」そして「自分を責めるなと言っても、そうしてしまうのなら、その責めてしまう自分を認めてあげてくださいね。」といわれました。
自分を責める、そんな自分を認めてあげる?最初はよく理解出来なかったのですが、無理に頑張らなくても良い、あるがままの自分でいれば良いんだって思えました。

弱い自分を認めるってことですよね。
簡単なようで、弱さを認めるってことは怖かったです。
これによく似たことが先日紹介した本にも書いてありました。

************************
「あんたかてアホやし、わてかてアホや」という考えを、私は勝手に「性アホ説」と呼んでいる。人はもともと悪人として生まれてついているという「性悪説」、人はもともと善人として生まれるいているという「性善説」ならぬ、人はもともとアホとして生まれるいているのだという「性アホ説」だ。
・・・・・・・・・・・・・・・

この意味では、「性アホ説」には人が強くなるための考えが含まれているように思う。「自分はどうせアホだからな」という考えは、自分の弱さを認めることに共通する。「自分をアホだ」と思っていれば、格好よくしようなどと思わなくなる。見栄を張ることがなくなるから、たとえば仕事ができないときには「できない」といえる。相手が何をいっているのか理解できないときも、無理せず「アホやからわからん」と相手にいえる。人から自分の欠点を指摘されたようなときも、「アホだからしかたないよ」といい意味であきらめられるし、素直に認めることができるのだ。

逆に、人に失敗に対して優しくなれる。たとえば、他人のメールを盗み見するような人がいる。よほど人の情報が気になるのだろう。こういう人に対して、「まあ人間はアホだからなあ。たまには悪いこともする」と思ってあげれば、許す気持ちもわいてくるというものだ。他人への寛容さの根本にも「性アホ説」は有効だ。

自分の弱さを認められる人も、同じような行動を取れるだろう。「自分は強いんだ」という肩肘を張るよりも何倍も楽な生き方だと思う。
*****************************

「性アホ説」気にいっちゃた(*^.^*)

あ、そうだ!
もう一つ大切にしている言葉があったんだ!






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今日の空はどんなだったっけ?おおざるさーーん、空みてる!



2002年08月20日(火) 繋がり

人と人の繋がりって不思議ですね。

家庭、学校、地域、職場、趣味、出会いの場所はいろいろあります。
「痛み」を通しての出会いは私にとっては特別だったような気がします。
「痛み」って個人的なものだから、なかなか人に理解してもらえないですよね。それはとても辛いことでした。
だから、同じ痛みを持つ人を見ると以前の自分に出会ったように感じてしまい、なにも出来ないことはわかっていても「なんとかしてあげたい、何かできないか?」とついおせっかいになってしまいます。

病院で同じ痛みを持つ者が、寝起きを共にしていると、家族のような感覚になるものです。
今までの痛みの歴史?を聞いたり手術に至るまでの経過を話したり、術後の回復を確かめたり・・・

でも、TMS理論を知ってからの出会いは、もっと深い繋がりがあるように思えます。
身体のことはもちろんですが、心についても真剣に話しあうことが出来るからかな?
また、ケイしゃんの日常の生活では出会うはずのない方といつの間にか繋がっていることに驚いています。

今日も新しい出会いがありました(*^.^*)






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2002年08月19日(月) 健康な心

某日某新聞のコラムから

*************************

健康な心とはどんなものなのでしょう

例えば「悩んでいる心」
は不健康でしょうか

きっと違います

「悩む」のは
とても素晴らしいことです

悩みもなく
いつも明るく快活なのが
健康ではないと思います

人はみな悩みながら
成長していくのですから

「憎む」
「さげすむ」
「勘ぐる」
「おとしめる」
「ねたむ」

となるとちょっと不健康に思えます
しかし
これも十分に注意しなければなりません

例えば
「勘ぐる」
をわかりやすくするために
「信じる」と「疑う」
二つの心を考えます

「信じる」
のが健康的で
「疑う」
のは不健康でしょうか

いいえ、違います

妄信的に何かを信じてしまうのは
とても危険で
不健康な心です

一方「疑う」のは
「なぜ?」という疑問につながるのですが
これで人類は進歩してきました

科学の発展は
「疑う」の連続で成立しています

この「勘ぐる」と「疑う」
のわずかな差の中に、
うも不健康な心が
存在しているように思えるのです

おそらく両者の違いは
対象を「悪いものだろう」
と決めつける偏見や先入観が
あるかないかです

「勘ぐる」心には
理屈ではなく
一方的に相手が悪者だという
勝手な判断が隠れています

きっと
これこそが不健康な心の源なのだと思います

**************************

うれしい
かなしい
たのしい
ねたましい
こんにゃろー
うらやましい
くるしい
つらい

人はいつでも
どんな小さなことに対しても
なにかを感じて生きています

その感情に
良いも悪いもないのですよね

でも
なにかの感情
(怒り・ねたみ など)
を悪いものだと思い込んでいると
無意識に
それを押さえ込もうとしたり

誰かにその感情を
気づかせないために
明るく振舞おうとして

それがストレスに
なってしまうのではないでしょうか?

もちろん
生活をする上で
自分の力では
どうにも出来ない現実的な問題
(仕事、家族、病気・・・)

がストレスになっていることも
多いと思います

が、それから生じる自分の感情に
善悪をつけないで
受け入れることができたら
毎日をもっとらく〜に過ごせるのに

と自分にも言い聞かす(^-^;

私は以前は痛みに対して
身体の構造
(脊椎、椎間板、神経)
を詳しく書いてある本ばかり
読んでいました

でも
それをある程度理解していたからこそ
そこに原因がないというTMS理論を
スンナリ理解できたのだと思います

今は
ココロ(心理・感情・精神)
にとても興味があり
本や新聞、小冊子などを見るときも
いつの間にかそっちの記事を
探してしまいます

あまり頭でっかちには
なりたくないのですが・・・(^-^)ゞ

いろいろな角度から
新しい情報を得ることで
長い間に染み付いた感情に対する
偏見や
自動思考の癖が取れていくのではないか
と思っています




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2002年08月18日(日) 普通の医師

昨日おばちゃん(母の叔母)の腰痛のことを書いたのですが、(^0_0^)先生から「老人の腰痛で気を付けなければいけないのは圧迫骨折です。ちょっとしたことでも起きることがあります。・・・中略・・・痛みが続くようなら再検査するべきでしょう。」とメールが来てました。
検査もなしの素人判断は危険ってことはよーーっくわかってますっ!
明日病院にも行くって言ってましたから、その後の様子はまたここでお知らせしますね。
でもね、必要のない検査をしたり、その結果だけを証拠に患者の不安をあおる医師が多いのも現実です。

今日、図書館に行って来たのですがオモシロイ本を見つけました。

*************************
『プラス思考だけじゃダメなんだ!』  川村則行著

仕事の繁忙期になると必ず頭痛が起きたり、昨夜まで元気だった子供が学校へ行く寸前に「お腹が痛い」といいだすことがあるなど、私たちは経験のなかで「心とからだは関係がありそうだな」と何となくわかっている。

だが現代の医学の世界は、この「何となく」を許さない。科学的根拠のある、だれが解いても同じ答えが出るようなきちんとした数式が整えられなければ、たとえ私たちが「病は気から」の言葉を実感していても、それを事実として認められないのだ。だから普通の内科医や外科医は、心とからだはまったく別のもの、からだを治療するのに心は関係ないとして、極めて科学的な治療を行う。

これに対して私のような心療内科医は、心とからだは関係するものとして患者さんの治療に取り組む。科学的治療にとどまらず、異常の起きたからだの背後にある「心」も診ていくのだ。

これまで多くの患者さんと接してきて、またこれまでの研究の成果を通して私が感じるのは、やはり人の心とからだは密接に関係しているのだなということ、ひいては人の心もちようで、病気になるかならないかの選択をできるのだな、ということだ。

やや極論ではあるが、言葉をかえれば、人は自分が生き生きと元気に過ごしたいと思えばその通りに生きられるし、逆に病気になったり病気が悪化するのは、それなりの精神的なバックグラウンドがあるためだ。かりに病気にかかってしまったとしても、元気になりたいという意志があれば、必ず快方に向かうということだ。
*************************

ここに書いてある「何となく」を許さないのは現代医学に携わる医師だけではなく、私たち患者にもそういう傾向があるのではないかな?
ハッキリとした証拠を示してくれたり、それなり?の病名が付いていないと安心できないって気持ちは、私もありました。

(^0_0^)先生は、ご自分のことを「かわった整形外科医」とか「理屈っぽい医師」と形容することがあります。
ベラフォンテさんも「切ることを止めた外科医」ですから一般的には「かわった医師」に入るのでしょうね。

この2人の医師の姿が「素晴らしい医師」?・・・そいうじゃないか・・・「普通の医師」と言われる日が早く来てほしいですね(*^.^*)






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2002年08月17日(土) ギックリ腰

今日はお盆が過ぎてからのお墓参りに行ってきました。
ご先祖様、遅くなってごめんなさいm(_ _)m

今年は私が元気だと思って、主人があちらでビールを飲んでしまい、帰り道は3時間運転してきました。途中は眠くて仕方がなかったけど腰はもちろん大丈夫(*^.^*)

母方の親戚のお宅にも寄ったのですが、2.3日前から母の叔母が腰が痛くて足にも力が入らなくなったらしいです。
今年の2月に4年間寝たきりだった連れ合いを亡くし、葬儀を済ませた後にも同じようにギックリ腰のような状態になっています。
今回は遠く海外に暮す息子さんを病気で亡くしたばかりです。
症状が落ち着くまで母がしばらく付いていることになりそうです。

様子を聞いて主人が私に「もしかしてTMS?」と耳打ちしました。
良く解ってるわねぇ〜〜、日ごろの教育の成果かしら(^-^)ゞ

おばちゃんの息子さんにレントゲン技師がいて彼は「足の症状も腰から来ている。」と言ってたそうです。
私は「前のギックリの時もすぐに良くなったのだから、今度もすぐにまた元気なおばちゃんに戻れるよ!」としか言えませんでした。
月曜日に病院へ行くそうです。近ければ(^0_0^)先生の医院に連れて行くのだけど・・・車で3時間かかるからなぁ(−。−)

ゆっきーちゃん(TMSの掲示板の番台さん)も言ってたけど、身内に医療関係の人がいるとその人が良かれと思って言った言葉だから、余計に呪いになってしまうのですよね。
でも今日は私達のために台所に立って美味しいものを出してくれました。
だからきっと大丈夫!!!

今はおばちゃんの悲しみを時間が癒してくれると信じています。
おばちゃんの息子さんたちと共にケイしゃんの祖父はブラジルにいます。。。93歳!






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2002年08月16日(金) 儀式

昨日手術のことを書きましたが
続きをもう少し

手術をするために
検査はもちろんたくさんしますが
他にも腰に負担をかけない起き上がり方や
寝たままゴハンを食べる練習
なんてこともさせられました

そして手術当日
オペ室に入る前に
麻酔の効きを良くする注射?
をするのですが
私はそれでもう記憶がなくなっていました

ちゃんと同室の患者さんとも話しをしていたと
主人は言うのですが
ぜんぜん憶えていません

全身麻酔なので
手術中のことはもちろん憶えていませんが
「○○さん、終わりましたよ
痛くないですか?」

という声で目が覚めたとき
何故か私は
「痛いけど我慢する」
と答えてました

傷口(14cm)はもちろん痛かったし
麻酔の影響かノドが痛く
おまけに首も痛くて
あと寒くて寒くて
ガタガタ震えが止まらなくて最悪でした

でも
ヘルニアが神経を圧迫しているイメージは消え
気持ちの上では
「これで長い間我慢していた
痛みから解放されるんだ!」
と思えてとてもスッキリした気分でした

術後2日目までは痛かったなぁ

うめきながら寝返りをうっていました

そして術後1週間までは寝たきりです
大を看護婦さんにお世話してもらうのが
辛かったです

術後2週間後には
例のコルセットを付けて歩くことが出来ました

でも座位はトイレの時以外は禁止
立ったままゴハンを食べていました

術後の経過はとても順調でした

傷口も綺麗だったし
痛みも前より楽になったように感じてました

なにより
精神的にとても充実していました

これで良くなるって信じていたから

おおざるさんのお友達で
外科医のベラフォンテさんにお会いした時
私が手術したことを聞くと
こうおっしゃいました

「ケイしゃんも儀式をしたのぉ〜〜
アレはとっても効くでしょ!」

私の場合はホントに効きました(^-^)ゞ

でも
その効き目もだんだん
薄れていきました

だって
同じ手術をした人で
経過の悪い人がたくさんいた

再手術の人も何人もいた

私の痛みもある程度から
ほとんど改善が見られなかった
からです

そして術後2年の間に
手術前と同じ痛みを何回か経験しました

私は手術することで
少し楽になったことによって

TMSとも
落ち着いて向き合うことが出来たのだから
後悔はしていません
(たとえそれがプラシーボ効果だとしても)




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でも
「お金・時間・身体への負担」
を考えるとオススメできる
儀式ではないでしゅね(^-^;

あ、そうそう!
どうでもいいことですが
手術直前の病名は
「腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症」
ってなってました

手術方法は「後方固定術」です・・・はい



2002年08月15日(木) 8月15日


さてさて
2年前の今日8月15日は
私が手術した日です

私にとっては待ちに待った手術でした

でもね
つい2ヶ月前までは
手術するなんて
考えてもいなかったのよ

仕事のこと
家庭のこともあったし
信頼している接骨院の先生にも

「手術しても完全に
痛みが取れるとは思えない

出来るだけ身体にメスは
入れないほうがいいよ」
と言われていたし・・・

私はその時期
接骨院
(テーピング・レーザー・マッサージ)

整形
(薬・点滴)
の両方に通っていました

そんな先の見えない
慢性的な痛みと病院通いに
疲れて果てていたとき
主治医の先生から

「○○さん
手術したら楽になると思うよ
7月24日に手術のキャンセル
が出たんだけど・・・
この日に手術したら
8月中には退院できるし・・・
考えて見てね」
と言われました

そこの整形は手術の予約が
半年先までいっぱいの医院です
なんでも膝の手術が上手だとか・・・

その時
「手術は絶対にイヤ
絶対の出来ない」
と思っていた心に変化がおきました

「本当に楽になるのかな?
たとえ完全に痛みが取れなくても
今より少しでも楽になればいいや!
その時期なら夏休みだから
お弁当も作らなくて済むし
子供達にもいろいろ手伝ってもらえるし
今年は受験生もいないし」

気がつくと頭の中で
手術した場合のシュミレーションを
カチャカチャと組み立てていました

そうなったら
もう手術のことしか
目に入らなくなっていました

一ヶ月後
手術を前提の入院をして
造影剤の検査をしました

が、主治医から思いがない言葉が

「ヘルニアを取るだけの簡単な手術では
○○さんの痛み取ってあげることは
出来ないかもしれない

固定術という方法を取るほうが良いかも?
とても良い先生を知っているから
その先生のいる病院を紹介します」

すぐに連絡を取ってくれたのですが
その先生は外国に研修旅行中
1週間待たされました

長い1週間が過ぎ
前の医院からの検査結果
(レントゲン・MRIの画像)
を持って病院に行きました

私はすぐにでも
手術してほしかったのですが
「もう一度詳しく調べさせてね」
と言われ何日も検査の日が続きました

なかには死ぬほど痛い検査がありました

私は首にもヘルニアがあったので
今度の造影剤の検査は
耳の下から脊髄に向かって針を入れるの
それがなかなかうまく入らなくて(;-;)

入ったと思ったら
今度は手と頭半分に鋭い痛みが走り
本当に死ぬかと思いました

耳から頭にかけての痺れ痛みは
2週間は取れませんでした

そんなこんなで
やっとこぎつけた手術だったのです

前の主治医の言葉で
手術に気持ちが動いてから2ヶ月弱
痛みはますます強くなっていました

今まで
「痛くても我慢するしかない」
とずーーーっと思ってきたのですが
精神的にも
もう我慢できなくなっていました

一日でも早く手術がしたかったのです

私は今
手術を考えている人に
その前に『腰痛は<怒り>である』を読んでほしい!
加茂センセのサイトを見てほしい!
とあちこちで書いていますが
一度手術に傾いた気持ちを
修正するのは大変なことだと知っています

手術することに
気持ちが向かっていたあの時期に
TMS理論のことを勧められても
受け入れることは
できなかったかもしれません

あの時はそれほど
「手術するんだ!」
という意思は固まっていました




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2002年08月14日(水) 「メグ」と「めぐ」

今日はメグちゃんとの出会い
TMS理論との出会いについて書きます

私は2年前の手術のあと
残った痛みを何とかしたい
これ以上悪くならないように
何か良い方法がないか
とインターネットで探していました

パソコンは資料の整理やワープロの機能を
使ったいましたが
インターネットを利用しているのは
子供達だけでした

必要最小限しか椅子には座りたくなかったし
インターネットというものを
よく知らなかったこともあります

でも、もう自分の周囲での情報は限られているし
最後の治療という手術
(当時はそう思っていました)
もしてしまったので
後は自分で出来ることを知りたかったのです

具体的には
ストレッチや腰痛体操など
無理なく身体を鍛える方法を探していました

「腰痛の広場」というHPをみつけ
たくさんの投稿を読みあさりました

もちろん身体に対することが
書いてある投稿が中心です

ヘルニアダンサーさんって方の
腰痛体験記も見ました

やっぱり身体をもっと軟らかくしなきゃ!
とも思いました

その頃は『腰痛は<怒り>である』
という本も少し話題になっていたし
本の紹介のページにも掲載されていました

なにかとても気になる本ではありましたが
題名からココロのことが書いてあると思い
私には関係のないことだと感じてました

そんな時
同じ手術をした知り合いが再手術を薦められ
悩んでいることを広場に投稿しました

インターネットでの書き込み
初体験でした

その時の私のハンドルネームが
「めぐ」でした

リプライを下さった方の中に
「メグ」という同じ名前の方がいました

とても感じの良い書き込みで
自然な感じで『腰痛は<怒り>である』
という本を読むように勧めてくれました

2,000年の12月のことだったと思います

同じハンドルネームってこともあり
なにか素直な気持ちで読んでみようと思えました

すぐに近くの本屋を探しましたが
見つからなくって
『腰痛は<怒り>である』『ヒーリング・バックペイン』
2冊を注文しました

休みに入るので
入荷はお正月明けになると言われましたが
早く読んでみたくてしかたがありませんでした

翌日、少し離れた本屋で
『腰痛は<怒り>である』をみつけました
すぐに購入しました

そして2,001年のお正月
TMS理論のことを知りました

「メグ」と「めぐ」の出会いは
まさにシンクロニシティだったのです




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2002年08月13日(火) イライライラ

今日は愚痴を聞いてください。

今週は主人が長ーーーいお盆休みでこちらに帰っています。
いつものことなのですが、主人がいると母の機嫌が悪いの(−。−)
最近、母は父とも喧嘩(冷戦です)ばかりしていて、食事の時などはとても重い空気が漂っていて、子供達も食べるものを食べたらさっさと自分の部屋に行ってしまいます。

まあ、もうみんな大きいのだからそれは普通のことだと思うのですが、主人はそのことが凄く気になるらしく・・・

んなこと言われたって、私にどうしろって言うのよ(`▲´)
夫婦の問題なんだからそんなこと知らん(`▲´)

人の気持ちを逆なでするようにずけずけものを言う母と、自分のやってほしいことをハッキリ言わない、そのくせ言わなくても解ってほしい父、そんな二人の相手を毎日してるのよ・・・ケイしゃんは(−。−)

1週間ぐらい我慢しろっ!て思いと、久しぶりの長期帰宅をのんびり過ごしてほしい!って気持ちがごちゃごちゃになって、イライラしてしまいます。
私の思考のいつものパターンです。
他人には優しい気持ちになれるのに、家族に対しては「ま、いいか?」となかなか思えないケイしゃんがいます。裏返せば愛情があるからなんですよね。
別の角度からみれば、裏がなく嘘のつけない母と・優しい父ってことなんですよね。

先日、お盆は車の乗らなければならなくて憂鬱だと書きましたが、こっちの理由が大きかったのかもね(−。−)
身体に負担が掛かっていたのではなく、心が重かったのでしょうね。

(^0_0^)先生に「ケイしゃんは休み明けに痛くなることが多いね!」といわれたことがあります。
まあ、今回はここでみんなに聞いてもらったから気持ちの整理ができました。

でも、もしもの場合は何も聞かずによろしくね、センセ!






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。



2002年08月12日(月) 腰に良いこと?

皆さんは腰に良いこと何かやってますか?
私はかつて、腰に良いと言われたことをいろいろやってきました。

その一つは水泳です。
もともとスポーツは大好きなのですが、水泳は苦手でした。
でも、水中は腰に負担をかけないで全身運動になるといわれていたので(誰に言われたかは不明・・・思い込みかも?)子供が水泳のスポーツ少年団に入ったのをキッカケに私も一緒に始めました。
今計算してみたら14年も前だわ(^-^;

スポーツ少年団ってのは営利団体ではなく、集めた活動費で、親の輪の中で子供達の心と身体の成長を見守っていくところです。
で、やり始めたらトコトンやってしまうケイしゃん!一緒にプールに入って泳ぎを覚え・・・気がついたらコーチになっていました(^-^)ゞ

まあコーチと言ってもお母さんの代表だと思ってください(^-^;
腰にテープをいっぱい貼って、子供達に泳ぐ楽しさを教えていました。(今も時間のあるときは行ってます。)

でもねぇ、水泳と言っても腰に一番いいのは背泳ぎ、次はクロール、平泳ぎはダメ、バタフライは絶対ダメ(まぁ、やれといわれてもできませんが・・・)と水泳の仲間に言われました。

術後もリハビリにために毎日プールに通いました。
そのプールの常連さんの叔父さん(元水泳選手)にも「水中歩行か、泳ぐのならクロールをゆーーっくり泳がんな。平泳ぎは絶対ダメやぞ!」
とキツーク言われてました。

でも、TMS理論を知って「私の腰は強いのだ!」と言い聞かせて、ゆっくりですが平泳ぎをやってみました。
術後半年ぐらい経った頃でだったかな〜、ぜんぜん平気でした。
小さな挑戦でしたが「これで私は何でも出来る!」という確信がもてた大きな出来事でした。






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今日もプールへ行ってきました。
もちろん腰のためではなく、体力維持、若さを保つ、体脂肪を減らす(←。←)のが目的です。
すんごく気持ちよかった(*^.^*)

  ケイしゃん@1,000m泳いだじょ( ̄^ ̄)



2002年08月11日(日) 車

昨日からお盆休みに入っている方も
いるようですね(*^.^*)

痛かったときは
この時期がくるのが苦痛でした

痛いからって
お墓参りだけは行かなければならないし

主人のお里は車で3、4時間かかるの

お里と行っても
今は兄がこちらに出ているので家もなく
父の眠るお墓だけがあるんです

だから
なおさら年に一度は顔を出さなきゃねぇ

以前の私は長時間車に乗るのが
一番苦手でした

いつもワゴン車のうしろの座席を
フラットにして
横になって運んでもらっていました

でも、振動がこれまた気になるのよねぇ
渋滞にでも巻き込まれたら最悪でした(−。−)
休み明けはいつも以上に調子が悪かったです

*車の振動は腰に良くない!
*長時間同じ姿勢でいると痛くなる!

という思い込みもあったのでしょうか?

車に乗り込むときは
テーピング・コルセット・痛み止め・シップ

準備万端整えて乗り込んでいました
それが余計悪かったのかな?

準備万端といえば
痛みの酷い時は眠れなくって
座薬・痛み止め・眠剤・身体中にシップ

サァーー寝るぞーーと布団に入るのですが
なかなか眠れなかったなぁ
そして何回も目が覚める

今じゃぁ
2時間ぐらいの連続運転は平気( ̄^ ̄)

やりたい事が一杯あって睡眠時間は少ないのですが
寝たら朝まで一度も目がさめません( ̄^ ̄)

ってふんぞり返って
威張るほどのことでもないのですが(^-^)ゞ




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2002年08月10日(土) 牽引

長谷川先生の掲示板(HPリンク参照)
で話題になっていたので
今日は牽引のこと書きまっす

��
患者の症状をみて
「牽引でもやってみますか?」って医院

��
患者が「いや!」と言わない限り
とりあえず引っ張る医院

どちらにしても
牽引で治ればラッキーですよね(*^.^*)

患者は10分から20分寝てれば良いし
(首の場合は座っていれば良いし)
治療者も機械がやってくれるのだから
手がかからない




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残念ながら
私は牽引で楽になった経験はありません

でも、もっと強く引っ張ったら
腰の骨の関節が「コツン」って音がして
弾みで治るかも・・・
なんて思ったことはあったわ(^-^;

腰骨(腰椎)が、変な角度?で
引っかかっているよう感覚があったから

�△�方針の医院では
腰の牽引を10分、首の牽引を10分
足腰手首肩などにSSP
(小さい吸盤を付けての低周波治療?)
を10分やってました

続けていればよくなるかも?
と通院していましたが
私の場合は少し良くなったと思っても
突然ガクッと悪くなることがあったので・・・

牽引に限らず
どんな治療をやっても
心の底では納得できないでいました



2002年08月09日(金) コルセット

今日は暑かったですね!
こんな暑い日でも
以前は毎日コルセットをつけていました
つけていないととても不安だったし・・・

これは整形で保険適用で作ってもらったもので
軟性コルセットってやつです

グーーーッと締めるので
最初にマジックテープの部分がダメになるのよねぇ・・・

何回かそこだけ修理して頂きましたが
最初に作った物はぼろぼろになり
2代目を作ってもらったくらいです

最初のは肌色、2代目は白でした・・・
ダーリンが「どうせなら黒にしてもらえばよかったのに!」
と訳のわからんことを言ってた(←。←)

寒い時期はTシャツや下着の上につけて
トレーナーやセーターを着れば目立たないのですが
困るのは薄着になる夏(−。−)

薄手のタオルを腹巻(^-^;のように巻いて
その上にコルセット、そしてだぶだぶTシャツ・・・
これがケイしゃんの夏服の定番でした

ジーパンやスカートを買うときも
コルセットをつけた時点でのサイズ
にあわせて買ってたなぁ・・・

うーーーん、まさに腰痛が生活の中心でしたわ(−。−)




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腰痛日記からは外れた話しになりますが・・・

皆さんは「青春18きっぷ」って知ってまか?
5枚つづりで11,500円の切符です

普通列車なら一日2,300円で乗り放題ってことです・・・
でも特急には使えません(^-^;
年齢制限はありません(詳しくは検索してみてね)

たとえば今日9日に乗ると
どこまで行っても、何に乗っても
(もちろんJRの普通列車ですが)
10日の0時までが2,300円ってことです

息子たちは毎年夏休みにそれを利用して遠出をします

今日は名古屋ドームに野球を観に行きました。。。
宿泊は主人のアパート。。。チープな旅です
ナイターを観るために朝の6時に出て行きましたが・・・(^-^;



2002年08月08日(木) 今度は首

ある時期から近くの接骨院に
通うようになっていました

以前通っていた整形にいらした先生で
これまたとても良い先生です

時間体を考えていくと待ち時間も少ないし
治療費も300円ですむの(*^.^*)

なんといってもマッサージ?が気持ちよくて
仕事の合間に毎日のように通っていました

それが生活の一部になっていました

その頃は、足腰の他に背中、肩、首などが
よく痛くなるようになっていました

最初に整形に通い始めた頃は
腰の痛みだけだったのぃ(−。−)

腰をかばっているから他の部位に負担が掛かり
痛くなるのでは?と言われていたし
私もそう思っていました

次から次へと痛む場所が変化しているそんな時
首の痛みが1ヶ月以上取れない時期がありました

首を動かすと痛いので
なるべく動かさないようにしていたのですが
ますます肩までコリコリになって・・・

ある日お風呂でコリを解そうと首を動かしたとたん
右手の指先まで電気が走るような感覚に襲われました

翌日、別の整形を紹介されMRI検査の結果
頚椎ヘルニアと診断されました




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「体質かなぁ、、、何で私ばっかり、、、(;-;)」
単身赴任中の主人に泣いて電話していました

思い返すと身体も心も
「悪循環」
という輪にはまり込んでいたのですね(^-^;



2002年08月07日(水) 蕎麦屋にて

少し前に小松で開催された
『痛みの勉強会』でのお話し・・・

2日間に亘る、楽しいオフ会
ためになる?勉強会を無事に終え
最後にみんなでお蕎麦屋さんに行きました

美味しいお蕎麦は食べ終わりましたが
まだまだ話し足りなかったし
時間もあったのですが
お昼時ということもあり待っている人がたくさんいました

私は近くに座っていたBさんと
チョットした会話をしました
翌日Bさんからこんなメールが・・・

******************************************
ネットでの人間の出会いを
初めて体験しましたが
なかなかいいものですね

やっぱり出会いや
繋がりが僕は一番好きです

二日間で僕にとって一番印象的だったのは
お蕎麦屋でケイさんが最後に言ったあの言葉です

「次の人が待ってるから
早く席空けてあげようよ・・
私はこういうことが一番気になるの・・
損な性格やね」

実は昨日の勉強会の答えが
この言葉にあるように僕は思います

そこで困っているその人を
如何に早く救ってあげることができるか?

医療の本質は
ここに尽きるように思います
******************************************

言った本人が忘れていたような何気ない言葉を
深く考えこんな風に捉えることできる
あなたはステキな人ですね

もっともっといろんな話しがしたかったなぁ。。。




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2002年08月06日(火) こんな日もあるさ


ケイしゃんの腰痛はいつもギクッ
となるのではなく
「なんか腰が重いなぁ〜。」
から始まることが多いの

昨日、立ち仕事をしているとき
腰にイヤーな感じがあって
その後肩から首にかけて
筋肉が上に持ち上げられるような
感覚に襲われました

そして今朝は頭が痛い、、
スイッチオンになったか(−。−)

原因はわかりません!
でも、悲しいことや辛いことがあったり
怒りや不安を自覚しているその時よりも
少し時間が経った後に
今日のような状態になることが多いように感じます

忘れたころにやってくる?・・・
って言うか忘れるなよ!ってことか?

今日はマチャの店に行く用事もあるし
(^0_0^)先生に渡したいものもあったので
チョット足を伸ばして
痛みのリセットに行ってきましたぁ(^-^;

ついでによ、ついでに、、、ホントだって!!!
おかげで楽になりました(*^.^*)

まあ、こんな日もあるさ(←。←)




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2002年08月05日(月) 新しい治療

私が最初に通っていた整形外科は
手術には消極的でした

一般的な整形の保存療法
(薬、牽引、電気、ブロック注射など)
もやっていましたが
筋肉の緊張を取るためのテーピング療法?
中心の治療でした。

最初はキネシオテープってのを
身体中に貼っていました

私は肌が強いほうなのですが
何回も繰り返し貼っていると
かぶれてしまいます

その次に登場したのが
スパイラルテープという伸縮性のない細いテープを
痛みのある部分に格子状に貼る方法です

なんでも大阪の先生が
包帯を右巻きにしたときと
左巻きにしたときとでは

痛みの強さが違うことに気づいて
考案したテープだと聞きました

先生方は新しい貼り方を勉強してくると
何をしても良くならない私に試していました
(直接その○○先生に貼ってもらったこともあったわ)

患部(痛いところ)に手を当てて
0−リングを使って貼ったり
(それによって貼る方向を決めるらしい)

カラーテストをして自分にあったカラーテープを
貼ってみたり(7色のカラーリングを持って調べる)

先の尖がった純金でできた金属を
患部に当ててみたり(気を送るらしい)

鍼の先生もいらっしゃったので鍼を打ってみたり
もちろん定番の電気やホットパック、牽引も!

思い返してみるといろいろやっていただきましたぁ(^-^)ゞ

それが不思議なことに
何か新しい治療をしてもらうとチョット楽になるの・・・

この治療法で治るかも?という期待感が
プラシーボの働きをしていたのでしょうね(^-^;

先生方がとてもよくして下さること
民間治療ではないので
治療費の自己負担が少ないこと
自宅に近いことなどから

何年も何年も通ったのですが
結局はジワジワと痛みが強くなってきて・・・
この治療もダメだったかぁ〜
という絶望と諦めの気持ちが芽生え初めていました




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2002年08月04日(日) (^0_0^)語録

�_燭盪廚づ�たることがないのに
突然痛くなったとき・・・

「ケイしゃんの火災報知器は
煙草の煙で反応してしまうんやねぇ

そして一旦スイッチがオンになったら
あちこちのスタンバイ状態のスイッチが
次々とオンになって
身体中が圧痛点だらけになるんや。」


�▲�ックリ腰の患者さんとの会話

「痛みとストレスはとっても関係が深いんですよ
自分で意識していなくても
交感神経の緊張などで
痛みが出ることがあるんです

上司の顔を見ると胃が痛くなる
なんて話はよく聞くでしょ

アレと一緒です

何かのキッカケで交感神経が緊張して
血管が収縮する
それで筋肉が酸欠になって
急激な痛みが起こるんですよ。」

「どうすれば緊張しないようになりますか?」

「それを簡単にできればいいんですがねぇ?
たとえば車の運転中にパトカーを見ると
何も悪いことをしていないのに
ドキドキするでしょ!
同じように、自分では意識していなくても
何かが条件反射になっているのでしょうね。」


�K�性的な痛みはなくなったものの
ときどき来る痛みが怖くてどうすれば
「痛くない身体」を手に入れることができるのか?
・・・と悩んでいたとき。

「そんなもん
生きてるんだからは
たま〜に痛くなるのは普通こと・・・

人生なんて短いんやから
そんなに一生懸命
痛みのことばかり考えんでよろしい!

痛くなったらその時対処すればいいだけ!
気がついたら
前はよく痛くなったなぁ〜
なんて日がくるさ〜。」




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火災報知器が煙草の煙で反応
パトカーを見るとドキドキする、、、
これわかり易いたとえだと思いませんか?

おもわず「うーーーん、なるほどぉ!」
と関心してしまいました。

それから��を聞いたときは肩の力が抜けました

頑張ることも必要ですが
危険な病気さえなければ「そのうち治る〜。」
って心持ちも大切ですよね(*^.^*)



2002年08月03日(土) 遺伝?

慢性腰痛患者の家族には
腰痛患者が多いって感じたことはないですか?

インターネットでの相談をみても
「妻もヘルニアです。」とか「父も腰が痛い。」
とか言うような書き込みをよく目にします

私の友達にも親子そろって
腰痛持ちの人がいます

かく言う私の娘も高校生の頃から
ときどき腰が痛いと訴えるようになりました

「私に似て腰が弱いのかな〜?」

「そういえば母も何回が
ぎっくり腰になったことがあるし・・・。」

娘自身も「家は腰痛持ちの家系なの?」
と言ったこともありました

心配になり一度近くの整形で
レントゲンを撮ってもらいましたが
骨はとてもきれいだと言われました

おかげで彼女の場合は慢性腰痛になることはなく
ときどき痛くなるけど
ほとんどが1週間で治る痛みでした

TMS理論を知ったとき
体質が似ているのではなく
性格が似ているからと思いましたが

今は環境かな?と思っています

いつもいつも腰が痛いと
言っている人のそばにいると
どうしても周りの人たちも
そちらに注意がいって
何かのキッカケで
自分も不安になるではないでしょうか?




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2002年08月02日(金) 入院秘話(1)

今日は入院秘話を一つ!

昨日、おおざるさんのHPの掲示板で
ベラフォンテさんがおもしろい「作り話」
を書いています

それが私の友達の経験と
あまりにも似ていたので書きますね

私は固定術をいう大きな手術を受けたのですが
術後に付けるプラスティック製の
すっごいコルセットを作る必要がありました

型を取るときは下着(パンツ)一枚になり
胸から腰骨のあたりまでサランラップで巻かれます
そこに石膏を浸した包帯を巻いて行き型をとるの!

私は事前にどんなことをされるか
情報を得ていたので覚悟はできていたのですが
パンツ一丁で手にはモップとホウキを杖代わりに立たされて
サランラップを巻かれていく姿を想像してください(^-^;

その情報を聞いていなかった友達のAさん・・・
突然、なんの説明もなしに呼び出され
薄暗い部屋の連れて行かれた彼女・・・
カーテンが引かれた部屋で
まだ若い男性に言われました

「全部脱いでね!」
「あ、あの〜、全部ですか?」
「そう、全部!」

彼女は服を脱ぎ始めました。。。
最後の一枚を半分脱ぎかかかったとき
「あ、それは履いてて良いよ!」
(そんなら最初からそう言え(`▲´))
彼と2人っきりの沈黙の中での型取りは
とても長く感じたそうです

私の場合は若い人と
その人から会長と呼ばれていた
おじいちゃんの二人組でした

「まぁ、あんたも恥ずかしいだろうけど
しばらく我慢してね。」
などなど型取りの間中
オシャベリをしていて結構リラックスできました

でも、アレって胸のおっきい人はどうやって取るんだろう
私はぜんぜん問題なかったけどね(−。−)

術後一ヶ月間そのコルセットを付けていた時は
本当にロボットになった気分でした




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2002年08月01日(木) 痛みの原因


長い痛みの間に
いろいろな先生に
いろいろな治療をしていただきました

私が今までに診ていただいた先生方の
ほとんどは本当に良い先生でした。。。

当時そう思っていたし
今もある意味で感謝しています

患者の痛みに対して
原因を探し、治療法を考え、薬を試し、、、、、
私もそんな先生方を信頼して
同じ先生のところに最低でも2年は通いました

でも、どの先生のところに通っても
結果は同じでした

良くなったり悪くなったり(−。−)
先生方もとても特殊なケースと考えていたようです
痛む場所や痛みの強さが日々変化していたから

MRIでヘルニアは何ヶ所も見つかりましたが
特別に大きなものではなく・・・

ヘルニア+骨盤の歪み=痛みの原因
と考えていたようです

治療をしているのに
ジワジワと悪くなっているように感じていました

家でも横になることが多くなり
車の運手や乗車できる時間も
だんだん短くなっていたから・・・

どんなに一生懸命治療をしていても
出発点である原因を患者も治療者も
見間違えていたらどうなるでしょう?

私が「痛み」と「自律神経やストレス」の関係を
医師から聞いたのは(^0_0^)先生が初めてでした

どの先生も写真をみて
出っ張っているものや歪んでいるものにしか
目を向けていませんでした

当然私もそれが原因だと思い込んでいました

強い痛みが何週間、何ヶ月も続くと
医院で涙が止まらなくなることが何回かありました

そんな時

「痛いのが続くと誰も軽いうつ状態になるもんです。」

と言われたこともありましたが、、、

「痛いから精神的に辛くなる」

ことは認めても

「精神的に辛くなるから痛くなる」

とは考えなかったようです。。。
先生方も私も(^-^)ゞ

本に関しては『腰痛は<怒り>である』を読むまでは
そんなことはどの本にも書いてなかった!!!
と思っていたのですが

手持ちの腰痛本(5,6冊)を読み返してみたら
ほとんどのものには小さく(1ページか2ページだけ)
ストレス性の腰痛もある
と書いてありました

ぜんぜん気づいていませんでした




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