| 2002年09月28日(土) |
トリガーポイントブロック |
私はたくさんの整形のHPや腰痛本をみましたが、ブロック注射といえば、仙骨ブロック、硬膜外ブロック、神経根ブロック・・・ですよね。
ある腰痛本に書かれた記述です。
<トリガーポイントブロック> 「これは、腰痛のなかで頻度の高い筋筋膜性腰痛症などの腰痛で押すと痛みをひきおこす場所(痛みの引き金・トリガーになる場所)に局所麻酔剤を注入する治療法です、安易にこのブロックに頼るのは、原因を追究せずに患者さんをただの注射好きの人にしてしまいそうで考えものですが、当座の痛みをとるには有効なことがあります。」
このような考えの医師が多いのでしょうね。。。 そして硬膜外や神経根のほうが高度な医療だと思い込んでいる。。。
(^0_0^)先生は、むかーしは【硬膜外ブロック+トリガーポイントブロック】をしていたとお聞きしました。そのほうが、【硬膜外ブロック】だけをするより確実に効き目があったそうです。でも、ある時期から【トリガーポイントブロック】だけでも痛みの解除ができることに気づいたそうです。
*安全(皮下注射) *痛みが少ない(細い針) *確実(圧痛点を確認)
これを生かして、痛みのポイントをすべて(たとえば10箇所でも)消すことが出来ます。 もちろん、医師の経験・技術の差は大きいと思いますが・・・ ずーーっと以前、他の医院でアザ(注射痕)だらけにされたことがあります。そのときは注射が痛いだけで、痛みは取れなかった(−。−)ポイントがずれていたのだと思います。 (^0_0^)先生の注射はほとんど痛くないのよ〜。。。チョビット痛いときもあるけどね。。。チョビット。
ケイしゃんのように痛みの歴史が古いと圧痛点が多すぎて、自分も先生もどこがポイントかわからなくなることがあります。でも、ポイントにヒットしたら確実に痛みは消えます。痛みが消えた時点で【痛みの悪循環】を断ち切ることが出来ます。
そして、その痛みの根本的な原因であるストレスや不安を自覚して、それを上手に料理することは、もちろんとっても大切です。
少し前に(^0_0^)先生が長谷川先生の掲示板に書いた『音とマイク』です。
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『音とマイク』
マイク(痛覚受容器:侵害受容器)は電線(神経)の末端に付いています。 音は発痛物質です。音は交感神経の緊張によって発せられます。
電線が途中でヘルニア塊をまたいでいても音がでることはありません。
トリガーポイントブロックは、音を吹き飛ばし、マイクを塞ぎます。だから確実に効きます。ただし、多数存在するときはそれらすべてを塞ぐととは実際上なかなか難しいものです。
電線の途中で局所麻酔をばらまいても(神経根ブロック、硬膜外ブロック)必ずしも音が遮断できるとは限りません。
何よりもわざわざ電線の途中でばらまかなくても、マイクのところ(末梢)を塞げば最も効果があります。
手技も簡単だし、危険も少ないし。
もちろん、音が発せられる根本的な原因は、交感神経の緊張(怒り、不安)にあることは言うまでもありませんので、心理面の治療は大切です。
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(^0_0^)語録 「安全に、確実に、早く、痛みを止めてやることを考えると、今のところトリガーポイントブロックがすぐれていると思います。」 「慢性痛になる前に、とにかく早く痛みを取ってあげることが重要です。」 「なぜ、現場から遠く離れた所の電線をブロックしなければいけないのでしょうね。」
Yさん退院おめでとうございます。 ☆※☆ ※☆※☆※ \ ̄ ̄ ̄/ \ / チョットずれてるけど花束! (*^.^*)/△ 『後はなにもいらない』で書いた入院中の人、Yさんが今日退院しました・・・良かったぁ(*^.^*) 2回しかお会いしていないのですが、最初にあったときは歩行器を押して歩いていて、足が痛くて辛そうでした。(^0_0^)先生の治療に対しても半信半疑のところがあるように感じました。
「なんで(^0_0^)先生の医院に来たの?」って尋ねたら「痛くて動けなくなった土曜日の午後に、診療をやっているところがここしかなかったの。」・・・だって。 なんと幸運な人!!!
いろいろ話を伺ったら、ケイしゃんが手術を決心したB整形外科へ、近いうちに行く予定だったとか・・・またしてもシンクロニシティだ・・・ たいした話も出来なかったのですが「絶対に良くなる!」ってことだけを伝えましたよね。そして昨日、ロビーで見かけたときは本当の元気そうでケイしゃんも嬉しくなりました。
で、なんでケイしゃんは(^0_0^)先生のところに行ったかって? あはは、今度は右手の親指、ひとさし指、手首が痛くて・・・この日記もやっとやっと書いています。 首の痛みが楽になって来て今度は手(−。−)
原因1.もともと親指の靭帯が少し緩くて、しょちゅう突き指をする 原因2.めったにしない仕事(堅い粘土をこねる)を集中してやった 原因3.首が楽になったら手・・・以前の経験(頚椎ヘルニア)が不安を増幅 原因4.TMSが新しい吹き出し口を見つけた 自分なりの分析でしゅ。
(^0_0^)先生に「Yさんが良くなったのはケイしゃんのおかげ!」なんて言われたけど「アドバイスした本人がこれじゃーね(−。−)」とケイしゃん・・・ 「それはしょうがないさ、プチTMSなんだから大丈夫、大丈夫!!!」
そうだよね! あんなに酷かったYさんも良くなったんだもんね! ケイしゃんだってすぐ良くなるさ!
今日、母から聞いた話です。 ケイしゃんの家族もときどきお世話になっている近所の内科の先生と患者さんの話・・・
60代のご婦人、腰や足が痛くてなぜかその内科に通院しています。たぶん内科的な治療と一緒に、腰に電気を当てたりシップをもらったりしているのだと思います。我慢できないくらい痛かったら整形に行くと思うのですが・・・
そのご婦人は先生に「なんでこんなに腰が痛いのが良くならないのかねぇ?」と聞いたところ、その先生が「あなたくらいの年になれば、腰がそれくらい痛いのは仕方が無い。」というようなこと言われたらしい。 で、そのご婦人、先生に「お客さんに対してなんてこと言うんや。先生、ボケとるんやないか!」と怒ったそうです。
その先生は40代でとても穏やかな方で、患者さんの気持ちを尊重する先生だと思うのですが・・・ 医師の方は「心配する症状ではないから、気にしすぎないように・・・」と言いたかったのかな? でも、患者は「年のせいだからそれくらい我慢しろ!」という意味に取ってしまったのでしょうね。
以前にもこんなことが・・・
私の知人のこれまた60代のおば様、腰痛がなかなか良くならず医者に「あんたの腰の痛みも年相応だから、それなりに付き合って行くしかないね〜。」と言われ「あの医者は人のことダラ(バカ)にしてっ!ほんなら私の腰はもう治らんってことかっ?」それ以来病院に行くのをやめ好きなこと(踊り)をして今は元気いっぱいです。
このおば様の場合、医者の言葉に反発して自分で治して見せる!という意気込みが腰痛を退散させたのではないかと思います。 同じ言葉をもらっても「私はもう年だからこの腰痛は治らない。」と受け取る 方もいることでしょうね。
| 2002年09月22日(日) |
痛みは、身体の見る夢 |
「痛みと身体の心理学」 より
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痛みは、身体の見る夢。 痛む身体は私に何を伝えようとしているのか。 いま起こっていることを大切に味わうと、知らなかった自分がみえてくる。
意味がわかると、痛くなくなる?! 「怒り」はエネルギー源になる?!
★頭痛に悩んでいるあなたなら....
その痛みを伝えようとするならどんなふうに表現しますか? (たとえばなぐられているような、とか)
その痛みについて説明しているとき、何か、しぐさをしていましたか? (手で頭をゴンゴンたたいていたとか)
その痛みを誰かに体験してもらうとしたら、その人にどんなことをしますか? (その人の頭をたたくとか)
痛みを創り出す側になってみて、実際にその動きをくりかえし、演じるようにやってみてください。 あるいはそれをイメージしてみましょう。
そうしていると、どんな気持ちになりますか? そうしながら、なにか思いつくことはありますか?
それを絵に描いたり、話したりして、より深く感じてみましょう。 何か思いがけないイメージが浮かんできましたか?
昨夜見た夢が思い出されたでしょうか? そんなふうに探っていくと痛みの声が聞こえてくるかもしれません。
まだ、痛いですか....?
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イメージするってことが苦手なケイしゃんです(^-^)ゞ
もう一つココロに残る一節があります。
『身体症状や病は、受け止め、じっくりと温めることが大事です。そうすることで、「鉛」が「黄金」に変わることがあります。たとえば、あこや貝にとって砂粒は痛みを伴う異物なのかもしれません。しかしその砂粒と格闘し、長い年月をかけて包み込むような成分を出していくうちに、美しい真珠を育んでいきます。貝にとっての砂粒を私たちにとっての身体症状や病になぞらえることができるのではないでしょうか。身体症状も受け止め温めることにより、美しいものに変容する可能性があります。』
あ、トントントンやってましゅ。 慣れれば数分でできるので、続けてみようと思ってます。 あれこれ考えなくてもいいので、ケイしゃんには合ってるみたい!!!
| 2002年09月18日(水) |
ギューッ・・・トントントン |
私の家から車で30分ぐらいのところに、ギックリ腰とかをその場で治してくれる、痛みを治す名人のオババちゃんがいます。
普通のオババちゃんで、免許もなにも持たないのですが、ただ同然(200円とか)で、ほとんどボランティアのようにして診てくれるそうです。もちろん口込み! 私も中学生のとき、試合前に何人かの故障者と一緒に顧問の先生につれて行ってもらったことがあります。 どんな治療をしたか良く憶えていない(^-^;
(^0_0^)先生が聞いた話によると、なんでも痛いところとは関係のないところをギューーーーッとするそうです。 そうしたら、今まで痛かったところの痛みが消える? それと「そのオババちゃんに診てもらうと良くなる!」と言う精神的なものもあるのでしょうか?
先日購入した『EFTマニュアル』・・・簡単に言うと身体のツボへのタッピングとアファーメイションを組み合わせたテクニックで、心理的なトラウマや身体的な痛みを軽減もしくは消してしまうことも可能とか・・・?
ちょっと面白そうよ・・・トントントン・・・今、実験中でしゅ!!!
今、入院中の人に、入院中のことを話す機会がありました。 一番辛い状態の時のことです。
この辛さをわかってほしいなんて言わない ただ、ここに痛みがあることを認めて
この痛みによる辛さに同情なんていらない でも、疑うのはやめて
一分でも一秒でも早く楽になりたい 誰かなんとかして 夜がくるのが怖い あー、まだ一時間しか経っていない この痛みさえなくなれば何でもいいのさ 後はなにもいらない
あの頃は常に痛みはあるものの、動けないほどの状態ではなかったのですが・・・精神的に本当にきつかったです。 身体を動かしていないのに、足の指の間や脇の下が汗でグショグショになり下着を何回替えてもキリがなくて、友達に「汗脇パッド」なるものを買ってきてもらったくらいです。 完璧に自律神経の異常ですよね(^-^;・・・悪循環の真っ只中でした。
そして、医師や看護婦のチョットした言い回しや態度にとても敏感になっていました。
今から約2年前『腰痛は<怒り>である』を購入するほんの少し前に買った本があります。 自分でも手術後になぜいまさら「腰痛本」を購入したのかハッキリ憶えてませんが、そのころはリハビリ中だったので、ストレッチや水中運動に興味を持ったのだと思います。
今日読み返してみたら、ある意味スゴイ本でした(^-^;
<腰痛はなぜおこる> ↓ <腰痛治療の原則> ↓ <再発を予防する日常の工夫>
とここまでは一般的な腰痛本(noroidarake)なのですが
<腰痛治療ガイド>・・・ここからがスゴイの!(なにが?) ・神経ブロック治療 ・経皮的髄核摘出術 ・レーザー(PLDD)療法 ・AKA療法 ・アトラス仙骨療法 ・操体法 ・姿勢均整術 ・川井筋系帯療法 ・カイロプラクティック ・回転訓練治療 ・ゴムバンド療法 ・キネシオテーピング療法 ・スパイラルテーピング療法 ・ツボ療法 ・気功健康法 ・中川式治療法 ・ダイナミック運動療法 ・背骨体操 ・水中運動 ・ストレッチヨーガ
こんなにたくさんの治療法について �,匹鵑兵N屠,覆里� �△匹鵑聞�痛に効くのか ��この治療法のポイント �ぜN鼎鮗�けられるところ(住所・電話番号など) が詳しく書いてあるのよ(←。←)
でも、これを監修した某大学病院の整形外科医の考えって??? 「まぁ、いろんな治療法があるから試してみてちょ!」とでも言いたかったのかな???
| 2002年09月12日(木) |
くび・せなか・こし・うで |
最近読んだ本にオモシロイことが載ってました
【心身症的偽脊椎原性症候群】 なんのこっちゃ(^-^;
1、心身症的頚部痛 感情的に主張困難 頑固な表情の防衛
2、心身症的背部痛 悲嘆、絶望、落胆あるいは代償的な堅い姿勢
3、心身症的腰部痛 精神の過度な緊張、感情の変わりやすさ 欲求不満、性的障害
4、心身症的腕部痛 抑圧された攻撃的感情、激怒、怒り (象徴:ぎゅっと握った拳)
どこかの偉い心身医学の先生が 分類したものらしい
「この分類は、現象学的な直観に基づくものであるがいろいろな考察方法の一つに過ぎないもちろん個人の症状は、特別な葛藤や本人のパーソナリティーによって、オーバーラップしたり次々に置き換わったりする可能性がある。」
んだとさ(−。−) 「あし」が載ってないなぁ?
痛みの原因なんてこんなに簡単に 分類できるものじゃないけどね
こんな風に書かれたものを見ると 確かに思い当たるふしが ないとも言い切れない???(←。←)
冒頭の「歴史的概観」って章にこんなことが・・・
<プラトンの言葉> 「そもそも身体と心は切り離して考えられるものではないにもかかわらず、医者には身体のための医者と心のための医者の2通りが存在すると考えることが診療上の最も大きな誤りなのである。そしてまさにこのことを見過ごしているのがわがギリシャの医者たちであり、まさにそのために多くの病気を見逃してしまっているのである。すなわち彼らは決して全体を見ようとしない。この心身全体にこそ、その注意を向けるべきなのだ。心身全体が病んでいるのに、身体のある一部だけが健康でいられる、ななどということはありえないのだから。」
プラトン?あの哲学者の? プラトンとソクラテスの(゚O゚) この本は心身医療の専門書?っぽいものです (^0_0^)先生が貸してくださったのだけど いろんなことが書いてあってオモシロイでしゅ! 見ている人にお願いがあるのですが・・・ 上に書いた「痛みと感情の関係」 この内容に囚われないでね ただ、自分の感情に対して なにかの気づきになればいいと思って書いたのだから・・・ つい最近まで 「そんなに同じ姿勢ばかりしてると腰が痛くなるよ。」
「首痛いの?今日は雨が降りそうだからね。」
「ストレスが原因っていっても 病気は弱っているところに付くって言うからねぇ。」なんて事を言われると 「呪いだーーっ!姿勢や気候は関係ないんだーーっ!」 「私の腰や首が弱いってこと?そんなことない!」 と心の中でメチャメチャ反論していたのですが・・・ 今は 「同じ姿勢は良くない? まぁ、どっちかと言えばそうだわ。」 「お天気が悪いと気分も良くないし そんなこともあるかもねぇ。」 「手術もしたし、そう思われても仕方ないか。」 世の中の常識と言われている呪いに対して 以前は真っ向から否定していたのですが 今はとりあえず受け止めて 消化してから 取り出すことが出来るようになっています でも、この「消化する」ってことが 良いことなのか?良くないことなのかはわかりませんが???
先日【コップ】のことを書きましたが 以前ドロシーが書いた <牛乳パック> のことがスゴク気になって探したていたら 見つけました
ドロシーにも許可を頂いたので ここに載せまーす。
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気づいただけでも たいしたもんでしょ?!(*^-^*)
なんて私も気づいただけよ〜〜〜
腹が立って 「なんで私は怒ってるの?」 って自分に問いかけたときに
「やたら人のせいにしてるけど それは自分が相手を動かそうとしてるからだ」 ってことが あまりにも多いことにびっくりしたのよっ♪
今は心の中に 牛乳パックで作った 小さな箱が沢山あって(笑) 人に対して怒りが湧いたときは その人その人を 分け入れているという感じかなぁ
そんで、終わり あとは何にも考えない
とりあえず 今はそんなやり方です (*^-^*)まっいいかって
>これはつまり >怒りがあっても >それに引きずられないで >「ん?今なんで自分は怒ってるんだろう? >ああこの人を自分はコントロール >しようとしてるからだ!」
>と気が付いたら >そのままストレスリストを書く変わりに >各々の牛乳パックの箱?に >その感情を振り分けるだけって言うこと?
そうそう どんなことでもいいのよ
自分の高ぶる感情に気づいたら 「なんで?どうして?」 って問いかける
自分なりの思いが湧いたら それぞれの牛乳パックの箱 (底から10センチくらいに切ったものね・・笑) に投げ入れるの
数を増やすのも自由自在 一杯になった箱は捨てて また新しいのを置けばいいのよ
絶対に入れすぎて あふれ出すことはないのです
そのうちに どの箱が一杯になりやすいかって事が 自分でわかってくるよ
つまり それが自分の一番弱いところみたい
それが私の場合は 「自分の考えを基準にして 周りの人にも 自分と同じようになって欲しい」 っていう考えが強くて これをもとに 自分、対、人が出来上がっているから
「自分と違う考えや行動の人にはイライラする」
「そうゆう人達から 傷つけられやすい自分がいる」
ということがわかったの
でも 自分の事は責めないわよ〜〜(―。―)
自分の感情をあちらこちらで言葉に出して 姑息に味方づくりをしている人達に比べたら ココロの牛乳パック作戦や 怒りのノートで「どりゃーーー!!!」 って書くくらいのこと 可愛いもんだわ〜〜〜♪
> なのかな?そっか >それでいいのだ
>そう思ってしまう自分を責めたり >ダメだなって反省したりする必要は無いんだっけ >そうだった >リストと同じだ >認めるだけで良いんだ〜〜
>はっは!こんな基本的なことを忘れてました >そう考えない様に思わない様に >努力しようとしてた
>そう思う自分がいるって事を >認識してれば良いの?よね。きっと・・
無理な前向きは そのうちに行き詰まってくるよ
そのうちに 心の器がいっぱいになって あふれちゃって限界がくるの
だから 牛乳パックならリサイクル可能?!(笑) だから、いっぱいになったら捨てて 新しいのに入れ替えて・・
ただただ その作業の繰り返しでいいと思う
>今そう言う自分がいるのは >平気になりましたか? >ばっかだな〜そんな事思ってさ!って感じ?? >それともま、そう思っちゃうんだから >仕方ないよね!うんうん・・・ >っていうのかなあ??○○もそうなれるかな?
「そう思っちゃうんだから仕方ないさっ」 って感じかな? 「今、そう感じている自分がいる」 ってだけ
それだけで ドタバタしている周りに流されることは 少なくなったかな
小さな事で ドタバタしている周囲を 小鳥がぴーちくぱーちく さえずっているように 優しく見守れるようになった様な・・・
(ちょっと自分の事ほめすぎ?・・笑)
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これがストレスリストの達人 ドロシーがあみ出した 牛乳パック作戦です
溢れそうになると捨てて また新しいパックを置くって オモシロイでしょ♪
空っぽの牛乳パックを 洗って、乾かして、ハサミで切って 棚にセッセと片付けている 彼女の姿が目に浮かぶわー(*^.^*)
さ、ケイしゃんも余分に 準備しとかなくっちゃ!!!
このところ腰は痛くないのに、首肩の調子が(−。−) 【痛みの図】にも書いたようになぜ痛くなるかは理解しているつもりです。
でも・・・なぜここなの?なぜこの部位が痛くなるの? 条件反射による癖がついてるってことなのかなぁ? 癖ってカラダのその痛い部分に付いている癖? それとも、痛みを作り出す脳?に付いている癖? なぜ、最近は腰じゃなくて首なの? なぜ、左じゃなくて右なの?
自分の身体なのに、まだまだ謎は多い(←。←)
・ ・ ・ ・ ・
と昨夜まで思っていたのですが、この疑問って風邪を引いたときに「今度の風邪は咳は出ないのになんで鼻水がでるの?」って聞いていることになるのかな?
私はめったに風邪はひかないのですが、たま〜にかかるとまずノドが痛くなって、その痛みが引いてくると、必ずといっていいほどしつこい咳に悩まされます。 でも、熱だけ高いこともあれば鼻水ばかりがだらだら出ることもある。
風邪のときは「なぜノドじゃなくて、ハナなの?」 なんて考えないもんなぁ(^-^)ゞ
ちょっと大佐(長谷川先生)の掲示板で聞いてみよっと(←。←)
腰痛治療中に処方された薬です。 メモしていたわけではないので、記憶にあるものだけ・・・もちろんすべて医師に処方されたものです。
ロキソニン・・・抗炎症 、鎮痛剤 ・手術後や外傷後などの消炎・鎮痛
テルネリン・・・筋緊張緩和剤・頸肩腕症候群、腰痛症の筋緊張状態の改善
メチコバール・・・末梢性神経障害治療剤 ・手足のしびれ等の改善
ボルタレン・・・抗炎症、鎮痛解熱剤 ・ 痛みをやわらげ、熱を下げる
ミオナ−ル ・・・筋弛緩剤 ・ 脳脊髄疾患などによる痙性麻痺の治療
ガ ス タ ・・・ 消化性潰瘍、胃炎治療剤
デ パ ス ・・・精神安定剤 ・筋肉の緊張をやわらげ、心身を安定させる作用
レスタス・・・催眠鎮静剤、抗不安剤 ・神経症や心身症で不安、緊張、抑うつ、易疲労性、睡眠障害などの精神症状をやわらげる
ボルタレン・サポ50mg・・・鎮痛、解熱、抗炎症剤・痛みの強いとき
柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)・・・自然発汗があって、微熱、悪寒し、みぞおちがつかえ、頭痛、関節痛があるもの。あるいは胃痛悪心(おしん)、腹痛が激しく食欲不振などを伴うもの(風邪のときだったかも?)
芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)・・・四肢筋肉や服直筋その他、筋の急迫性の痛みに、頓服的に、あるいは他処方と合方して用います。
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こんなもんだったかな? 慢性的な痛みに効くものは、私の場合は見つからなかったです。
【A整形外科】・・・腰痛にて初診 *まずは問診表「痛みの経過や部位、病歴、アレルギー・・・などなど」の書き込み *次に看護婦さんによる問診 *レントゲン検査 *画像をみながら院長の診察 圧痛点の確認、足上げ検査、ハンマーによる検査、知覚検査 痛みの原因を聞かれる、昔事故に逢わなかったかなど・・・ *看護婦または看護助手により腰だけでなく、なぜか全身にテーピング *なぜか「血液検査もさせてね。」と言われ血液の採取 *「明日また来てください。」と言われる *痛み止めの薬、シップ *ハッキリした病名は聞けなかったように思う *しばらく通ってください *しばらくが4年に(^-^;
【B整形外科】・・・首痛、手の痺れにて初診 *問診表の書き込み *看護婦さんによる問診 *院長による診察 圧痛点の確認、足上げ検査 痛みの原因を聞かれる、腰のことも・・・ *レントゲン検査、空きがあったのでMRI検査 *頚椎椎間板ヘルニアと診断 *点滴、牽引、SSP、飲み薬、シップ *しばらく通ってください *首、手の症状は3ヶ月でとりあえず治まる *その後も腰痛、足痛、首痛、手の痺れでときどき通院 *2年経過後手術を決断
【C病院、整形外科】・・・手術を前提の紹介状を持って *問診表の書き込み(以前通った医療機関も全て書く) *2時間待たされる *担当医の診察 圧痛点の確認、足上げ検査、ハンマー検査、知覚検査 (身体中圧痛点だらけ、知覚検査は何回も試してるうちに左右に感覚の違いが自分でも解らなくなる) *レントゲン検査 *また1時間待つ *もう一度診察、入院の説明、後日の検査の説明 *翌日入院・・・手術
【D整形外科】・・・腰痛にて初診 *受付でアレルギーはないか聞かれる *院長の診察 何時からどんな風に痛いのかを聞かれる 「注射しますね」圧痛点全てに局所麻酔注射、レーザーを当てる 「夜は眠れますか?抑うつ感はありませんか?」 「心配ごとはないですか?ノドが詰まるような感じがしませんか?」 薬の説明 「痛かったらまた来てください。」 *痛み止めの飲み薬
**************************** 皆さんも経験があると思いますが、問診表を書くのは本当に面倒くさいです。身体がしんどい時だから余計にそう感じるのかも知れませんが? それから、治療後、痛みが取れたかどうかはハッキリわかりますが・・・ 足の上がる角度や、腰の曲がる角度が少し改善された!と言われても「?」と思ったことはないですか? モノサシで計ったわけでもないし(←。←)
――オマケ――
(^0_0^)語録
*父が足の痛みと痙攣で診察 「医者というのは患者の症状を診ていくうちに、無意識に自分の得意分野へ導こうとするものです。○○病院へ行ったら「坐骨神経痛」で手術、△△病院へ行ったら「閉塞性動脈硬化症」で血管の治療・・・
・・・と言いながらもいろんなケースをちゃんと考慮してくださっているのよ。
*義弟が肘痛で診察 「なにをしたら一番痛いの?」 「床を掃いたり・・・物を握って動かすのが特に・・・」 「大ジョッキーで飲めますか?中ジョッキーは?(←。←)」
たしか『ヒーリング・バックペイン』 のどこかのページに 自分をもう一人の自分自身が 見つめている絵があったと思います
自分を見つめるって なかなか難しいものだと思いますが ケイしゃん式の 「ココロのコップ」 のことを書きます
自分の中にコップがあって それが今どんな状態かを イメージしてみることにしています
長谷川先生の掲示板で 2001年の10月に書いたものと 2002年の6月書いたものです
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― ケイしゃんのコップ ― 2001年10月
シンプルで透明
� 舛靴覆韻譴弌⊃佑�ら良く見られたいと言う性格 ・・・30% �∋笋砲箸辰討箸討眤腓�な事件?によるトラウマ ・・・30% �F�々の小さなストレス、不安、怒り ・・・40% (�´△�ら生じるものもあります)
《TMS理論を知らなかった時》
コップの存在を知らなかった たぶん汚れた水(怒り)が 溢れていたのだと思います 怒りは悪い感情だと 無意識に思っていたから
《TMS理論を知った時》 (本を読んだ直後)
コップの存在を知った 中身はわからないが コップがいっぱいだと感じた
《TMS理論を理解したつもりだった時》 (リストを書き始めた時)
コップの中身は�´↓�があって 何とかして全部を減らそうともがいていた
《TMS理論を自分の物にしたつもりだった時》
私にとって�´△亙僂┐蕕譴覆い發� 忘れることの出来ないものだと解った ��は心に目を向けていれば 溢れる前に取り出すことが出来るようになった
《今現在》 �´△凌紊和�っていて 取りだすことの出来ない水 ��の水はとてもきれいな水 (怒りは悪い感情ではない) だから溢れたとしても怖くない
最初にTMSを知った時 原因は�△世隼廚辰討い泙靴�
だからそれを取り除こうと必死でした (きれいな水にすること?)
でも、私の場合はそれより ��を認識するほうが 早かったし大きかった
私のコップには いつも半分以上の水が入っています
いつかは�,筬△發�れいな水になるのか 濁ったままなのかは解りませんが 入っている水の上には うすーい膜があって
��のきれいな水とは混じらない だからもし溢れたとしても 水はとてもきれいなので 痛くも痒くもありません
でも、コップを大きく揺らすと 膜をやぶって汚れた�,箸��△凌紊� 少しこぼれることもあります (先日の再発?)
その揺れは呼吸法などで 静かにするとすぐに収まります
こんな風に書いてみると 自分の中のコップに入っている 水の色や分量が 変化していることに気がつきました
性格は変えられないし �△僚侏荵�も忘れることは出来ません
でも、性格から来る脅迫観念や �△�ら生じる不安や怒りが 少しずつ��の部分に流れ込んで きれいな水 (悪い感情ではないと認識できる怒り) に変わってきています
�△鮖廚そ个靴討� 以前ほど苦しくないし
だから、日々の小さな怒りを 書いて認識することは �,筬△糧羹鼎鮓困蕕垢海箸砲� 役立っていると思います
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― ケイしゃんのコップ ― 2002年6月
自分ではTMSになるきっかけになった と思っている感情 (自分ではまだ怒りなのか不安なのかわからない) がいつも下の3割くらいはいっています
色は黒っぽい灰色
その上に日常のストレスや怒りなどが5割くらい ほとんど透明 何故って自分でその怒りは認識できるから
あわせてコップの水は いつも8割くらい入っています
ココロが揺れて 水がこぼれて痛くなることもありますが そのあふれてくる水は ほとんど透明な水なので 痛みはすぐに治まります
でも、今回連休中に コップを揺らすだけでなく マドラーで掻き混ぜられる ようなことがありました
だから今回の痛みは なかなか治まりません
今は灰色の水が 底のほうに沈むのを待っています
少しずつ灰色の水を 透明にするのが私の今の課題です
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コップの大きさや 中に入っているものは 一人ひとり違うと思います
“ケイしゃんのコップ” もこれからもどんどん変化していくと思います
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