先日、日記をよんで下さった方から
メールが届きました
9月2日に書いた【コップ】
を読んでの感想です
そのメールに答えるために
いろいろ考えていたら
またケイしゃんのコップの中身が
変化していることに気づきました
了承を得ましたので↓に載せます
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ケイしゃんの日記の中に
「こころのコップ」の話がありましたね
あのページは何度も読み返して
自分自身のこころのコップ
についても考えました
私の中には
��
(ケイしゃんと同じ様に、)
人から良く見られたいと思っている性格
��
「安定」を望む気持ち
��
もう20年以上も心の隅っこに
押しやって蓋をしていたのに
TMS理論を知ってから
その存在に気付き
それによって味わう嫌な感情
��
やはり日々の生活の中で
起こってくる怒り、不安
この4つが入っているかな?
�△砲弔い討�
「安定」だけではなく
「変化」も望んでいかなければいけない
と思うようになりつつあります
��については
まだまだ戸惑っています
ちょっと厄介!
(どうしたらケイしゃんのように
この存在を認めて
コップの下のほうに沈め
その表面をうす−い膜で
被っておけるかな?)
�い砲弔い討皀好肇譽好螢好箸箸�で
発散するというすべを知りました
�,砲弔い討任垢�
私もこれは
「性格だから変えなくて良いんだ
認めたらいい」って言う事を
掲示板で教えてもらいました
ここ数日「ありのまま」について
考えているのですが
�,寮�格について認めるという事は
人に対するとき自分を偽るというか
オブラートに包んでしまうというか
「ありのまま」の自分で接していない
という事になるんじゃないかと思うんですが
それはチョットちがうような気がします
○○さんは私と同じように
他人(自分以外の人のいう意味)に対するときは
その人と争うくらいなら
自分を抑えたほうがまし
って思いがあるのでは?
私の場合は
それは結局は自分を守るため
自分があとでいやな気分になりたくないって
思っていることを知りました
だからその
「他人に対するときの自分」
「怒りを抑えている自分」
「気を使っている自分」
「自分を偽っている自分」
「そんな自分を許せない自分」
は正に自分なのです
『その許せない自分を認めて許してあげる』
それが過去を後悔したり
未来を不安がるのではなく
「今、ここ」
に生きる秘訣なのかも?
他人からみると
今の○○さんの性格や言動、行動は
以前と変わっていないように
見えるかも知れません
が・・・無意識に行っていた
自分の行動や思考(自分を抑えるなど)を
チョット意識できるようになっただけでも
今までとぜんぜん違うと思いませんんか?
それから薄い膜のことだけど・・・
自分でもまだどうやって対処したらいいのか。。。
薄い膜だと破れることもあるしね(^-^)ゞ
前はその汚れた水が
膜を破って出てきても
少しずつ澄んでくることを期待していましたが
今はそれがゼリーのように固まることが
いいのかも?って思ってます
固まってしまえば
それを認めざるを得ないし
触られた一瞬は辛くても弾力があるから破れないし
すぐにやり過ごすことができるような気がします
もしかしたら
ゼリー状になってコップの底に沈んでいる�△�
そんぐりそのまま取り出すことが
出来る日がくるかも(←。←)
だから今の「ケイしゃんのコップ」は
��
〜しなければ、人から良く見られたいと言う性格
30%
��
私にとってとても大きな出来事によるトラウマ
30%
��
日々の小さなストレス、不安、怒り
30%
で、�△�少し固まってきている状態です
でも、今はまだ軟らかいゼリーなの
もっと弾力のあるコンニャクゼリー
のようになることを期待しています
○○さんのおかげで
ひさしぶりに自分のコップを
見つめなおすことができました。
ありがとうm(_ _)m
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先日、出かける準備(着替え)をしているとき
突然背中の筋肉がつるように痛くなりました
右の首はまだ少し痛いのですが
今度は左の方・・・
その時はとても楽しみにしていた反面
チョット緊張していたのは確かです。
「不安や緊張が背中にでたのか?」
私の場合は心の動きが
そく痛みとなって現われることはなく
いつも遅れて出現するので今までの経験から
原因はあれかな?
これかな?
といまひとつハッキリしなかったの!
でも今回のことで
<不安>
↓
<緊張>
↓
<自律神経の不具合>
↓
<背中の痛み>
これをハッキリ自覚することができました
(^0_0^)先生のHPの
【症例19】『寝違え』をみて
ちょっと目からうろこでした
私もよく寝違えを起こすのですが
変な寝方をしていて筋肉に負担がかかった
キッカケはそのようなことが
多いのだと思っていました
自分が長く痛かったものだから
慢性的な痛みがTMSだという
思い込みが強かったケイしゃんですが
****** (^0_0^)語録 ***********
「寝違え」は寝相が悪かったせいとか
枕のせいにされるものですが
寝ているときの潜在意識、無意識の世界での
緊張、不安、怒りが
筋肉に強い緊張を引き起こすのではないか
と思っています
顎関節の周囲におこれば「顎関節症」
肩関節の周囲におこれば「肩関節周囲炎」
腰のあたりにおこれば「ぎっくり腰」
下肢におこれば「坐骨神経痛」
などといっていますが本態はみな同じように思います
***** 加茂整形外科HPより ******
そういえば朝起きたら腰が痛くなっていたとか
夜中に脚が痛くて目があく
なんてこともよくあったなぁ(←。←)
怒りは人生をだいなしにする恐ろしい野獣ではない。ただの感情である。
過剰に分析したり、根拠を問いただしたり、正当化したりしてもろくなことにはならない。
それはその感情を感じるかどうかを詮索しているようなものだ。
怒りはただの感情にすぎず、経験されるべきものであって、判断されるべきものではない。
ほかの感情とおなじく、怒りもコミュニケーションの一形態であり、わたしたちにメッセージをもたらしてくれる。
残念ながら、多くの人はそのメッセージに耳をかたむけようとしない。
怒りをどう感じたらいいのかがわからないのだ。
怒っている人に「いま、なにを感じているとおもいますか?」とたずねたら、その人は答えに詰まるだろう。
感情的な問題に知的な答えをしなければならないからだ。
怒りははらわたから、分析的な答えは頭脳からくるものである。
怒りにたいしては、文字どおり腹部でつきあわなければならない。
そのこつを身につけるには、目をとじて、片手を胃のあたりに当てるといい。
脳ではなくからだを使うという簡単な動作が。そのとき感じていることを知るのに役立つ。
自分の感情とつきあうという習慣は、現代社会ではほとんど知られていない。
現代人はからだで感じるということを忘れている。
わたしたちは理性と感情を分けようとする。
理性に支配されることになれすぎているので、感情やからだのことは忘れてしまうのだ。
”I feel”(わたしはこう感じる)ではなく”I think”(わたしはこう考える)ではじまることばを、自分がどれだけ頻繁に使っているかをおもいだしてみればいい。
『ライフ・レッスン』(怒りのレッスン)より
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そういえば英会話のできないケイしゃんでも「I think・・・」ってよく耳にするような・・・
日本語でいうと「・・・・・って思わない。」って感じかしら?
「怒りははらわたから・・・」、、、怒りの表現って英語でも似たところがあるのかな?
日本語では「腹が立つ」とか「はらわたが煮えくり返る」「腹に据えかねる」なんていうからねぇ。
そういえば、前に読んだ本には「ストレス(怒り)から腸捻転になった、、、文字通りはらわたが煮えくり返ったのでしょうね。」
エビン(男桜ともいう)がいう弾丸って腹に詰まってたのね(←。←)
・抑圧されたストレス → 弾丸
・構造異常&筋肉の疲労 → 引き鉄
「弾丸=呪い や ストレス」は、暴発を狙ってるんですよ。
「引き金」を取っ払っても、弾丸は暴発しまっす。
うんうん、そのとおり!
《腰》
人体で、脊柱(せきちゅう)の下部から骨盤のあたり。
体の後ろ側で胴のくびれているあたりから、一番張っているあたりまでを漠然とさす。
上体を曲げたり回したりするときの軸になり、体を動かしたり姿勢を保ったりするときに重要なところ。人間以外の動物にもこれをあてて言うことがある。
【腰が重い】
・なかなか行動を起こさない。なかなかその気にならない。
【腰が軽い】
・気軽に立ち働く。
・軽率に行動する。
【腰が立たない】
・座り込んだままで、立とうとしても立ち上がることができない。
【腰が砕ける】
・腰の安定を失う。腰の力が抜ける。
・気力を失って中途で挫折する。腰くだけになる。
【腰が据わる】
・落ち着いて物事をする。
【腰が高い】
・横柄である。尊大である。頭(ず)が高い。
【腰が低い】
・腰の位置が低い。
・高ぶらないさま。謙遜なさま。
【腰が強い】
・腰の力が強い。
・気が強く、なかなかくじけない。
・粘り気、弾力性に富む。腰がある。
【腰が弱い】
・腰の力が弱い。
・意気地がない。弱気である。
・粘り気、弾力性がない。
【腰が抜ける】
・腰に力がなくなって立つことができない。
・驚きのあまり足腰が立たなくなる。
・意気地がなくなる。気力がくじける。
【腰が梓の弓を張る】
・老人の腰が曲がっているさまにいう。
「老武者は―・り、翁さびたる槍長刀をかたげつれてぞ押し寄せたる /狂言・老武者」
【腰を上げる】
・座った姿勢から立ち上がる。
・ようやくあることにとりかかる。
【腰を入れる】
・腰を安定させる。
・あることを本気になってやる。真剣に取り組む。本腰を入れる。身を入れる。
【腰を浮かす】
・立ち上がろうとして腰を少し上げる。
【腰を落ち着ける】
・ある場所に落ち着く。安住する。
・落ち着いて物事を行う。腰をすえる。
【腰を折る】
・腰をかがめる。体を前に曲げる。
・中途で妨げる。勢いをくじく。
・頭を下げる。屈服する。
【腰を屈める】
・体を前に曲げる。会釈する。
【腰を掛ける】
・こしかける。
【腰を据える】
・どっかりとすわり込む。すっかり落ち着く。
・一つの事に全力を集中させる。
【腰を抜かす】
・腰に力が入らず立てなくなる。
・非常に驚く。あまり驚いて足腰が立たなくなる。
【腰を割る】
・相撲で、両足を開き膝を曲げ、腰を低くした姿勢をとる。
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『腰』で調べたらこんなにいっぱい出てきた(^-^;
そして・・・
この連休はこっちは最悪のお天気でした。
この時期の北陸独特の雷がピカッー☆ゴロゴロゴロ。
大粒のアラレが降り路面は真っ白になりました。今日は初雪も観測されました。タイヤを交換しなきゃね。
この時期のカミナリはこの辺では「鰤(ブリ)おこし」と言って、ブリが美味しくなる証拠なのです。。ジュルッ。。。
おかげで外に出かけることも少なく家でのんびり過ごすことができました。
そんな中で、インターネットで知り合った方と思いがけずお会いする機会に恵まれました。
「彼女が痛みを手放すためになにか役にたちたい!」
以前ならこう思ったことでしょう。
でも、今回は 『会う』 ことを楽しみにしていました。
同じ痛みを持つ人、同じ方向を見ている人と直接話しをしたい気持ちでいっぱいでした。
で、、、今のケイしゃんの不安や焦りや疑問を素直に彼女にぶつけてしまいましたぁ(^-^)ゞ
おかげでゾワゾワ、モヤモヤがすこし解消されました。
今まで自分では 「やりたいからやっている」 と思っていたことが
どこかで 「〜しなければならない」 と自分を追い込んでいたのかもしれません。
もちろん、今までやってきたことや多くの方との出会いは決して無駄なことではないと信じています。
もう一つ・・・
「ケイしゃんはもっともっと自由に生きていいんだよ」
・・・わかってるよ(;-;)