母が帰ってきました。 帰ってくるなり、漬物を炊いたり、洗濯をしたり、、、今朝は玄関の雪すかしまでしていました。
ただ、退院の電話を何人かにかけたのですが、あまり電話口に出たがりません。 すこし自分でも自信がないのかも?
それと、やはり父のちょっとした態度や言葉や言い回しにとても敏感です。 特に父がお酒を飲んでいるときの言葉は聞き流せなくて、気にさわるようです。 以前と同じといえばおなじなのですが・・・
ダーリンと電話で話したのですが、、、
「自分の父親も酒を飲んで暴れる人だったので、いまだにトラウマがある。自分は酒を飲んでも絶対にあんな風になりたくない!と思っている。」 (ダーリンは小学生の時に父をガンで亡くしています。)
父も若いときから酒を飲んで、ちゃぶ台をひっくり返す人だったので、先日のひさびさの行為から昔の思いが一気に吹き出して、あのような状態になったのではないか。。。これケイしゃんの印象です。
『父』 『酒』 『暴れる』 がトラウマのようになっているのかもしれません。
病院では結局、原因がわからないまま薬が出ています。 6種類も出ているので、飲まそうかどうか迷っています。 処方された薬を飲ませないのは勇気が要ります。
病気ではなく、病人を診てくれる医師を見つけるのは大変です。
整形外科医では知ってるけどね(*^.^*)
母は退院できませんでした。 いろいろな問診のあと、以前との脳波と今現在の脳波の比較をしたいと言われましたが、、、 検査室は予約でいっぱい(−。−)
「きょう退院して、検査の出来る日につれてきます。」
「明日の午前9:00に予約を入れましたので、退院はもう一日待ってくださいね。」
「そうですか・・・。」
「神経内科の先生にもそのようにお手紙を書いておきますから。」
(また手紙か・・・)
病院内でも母は落ちついているので、今日はおいてきました。
先日、息子と待ち合わせた本屋でこんな本を見つけました。
『脳と神経内科』 ― 字が読めない、テンカン、パニック障害、アルツハイマー病など、神経系のい中枢=脳の障害は多く、むずかしい。それらの障害部位と原因はどこにあるのか、知識と経験にもとづいた名探偵もどきの推理力で神経内科は診断し、治療をおこなう。精密であるがゆえに、細胞やウイルス、薬に弱い脳の解説をする。 ―
この本を読んで母の「物忘れ度?」をはかる検査がわかりました。
【長谷川式簡易知能評価】・・・(20点以下の痴呆の可能性が高い)
2週間前、この検査で母は14点。。。今日は21点でした(*^.^*)
これだけでわかるものではないと思いますが、目に生気も戻ってきています。 先日の外泊の時、父に対してつまらないことで文句を言っていました。 私と父は思わず目を合わせて・・・以前の母だ(^-^;
父は元気に仕事をしています。 ケイしゃんは痛みも減り、感情も安定してきました。
今日の診察でも聞かれました・・・母の今の状態。。。
「外泊の時にまだ気になるところがあったようですが、具体的にどんなことですか?」
「・・・・・ちょっとした勘違いです。。。」
入院する前の診察の時、母の前で母のおかしな行動や言動を医師に説明するのが一番辛かった(;-;) 聞いている母も辛かったと思います。 それも一度ではなく、内科で、精神科で、神経内科で、そして入院したとき看護婦に、、、
ここに書いたことをあとで読み返して 「よく頑張ったね。エライエライ!」 と自分をほめているケイしゃんです(^-^)ゞ
土日は母が家に帰っていました。 入院する前のうつ状態はなくなり、自分からも話しをしています。 家事もすすんでしてくれ、以前の母に戻ったようです。
つじつまの合わないことも口から出ますが、笑って済まられるような些細なことです。
家族のなかで一番おかしいのは私かも知れません。 昨日は仕事も家事もなにもする気が起きず、身体も痛くて寝てばかりいました。
ダーリンが無理やり散歩に連れ出し、近くに住む親友のところに連れて行ってくれました。 夫婦でお付き合いをしている幼なじみです。
顔を見たら思わず泣いてしまいました。 それから、今の私の気持ちをぜーーーんぶ聞いてもらいました。 ちょっと楽になった(#^.^#)
☆ 80%ぐらいのパワーでやっていった方がいいと思う。。。(▼▼)
☆ 〜しなければならないという考えは捨てて。。。(~0_0~)
☆ すべての事柄に100点を取ろうと思わないこと。。。ダーリン
明日はAM10:00から病院にいる母の受診です。 私も行かなければなりません。
母の入院している病院は <総合病院> という町に <内科> や <神経内科> や <精神科> などの医院が集まっているような感じです。 横のつながりがぜんぜんありません。(先生同士はまったく話をしない!)
そればかりではなく患者には医院を選ぶ権利もありません。 だってその町には各医院は一つずつしかないから。。。
それは総合病院では普通のことなのかもしれません。 でも、もうあの町から出るつもりです。
そういえば子供がもっているマンガ本 『ブラック・ジャックによろしく』 はなかなかリアルで面白い。
病院や医者の裏の部分を鋭く突いた物語でしゅ。
今日の主治医の対応・・・(`▲´)
今のケイしゃんの心理状態では何を書くかわからないので、今日は止めときます(`▲´)
土日は家に連れて帰ります(`▲´)
もう、病院内まわりはイヤじゃ(`▲´)
☆昨日、病院での母との会話
「今日は、下の売店へ行ったら迷子になってなかなか部屋の戻れんかった。」
「大変やったね。迷ったら看護婦さんに聞かんと・・・。」
「自分の部屋の番号が思い出んかったんや。」
「そっか、それは困るね。」
「ここに部屋の番号を書いておいてね。」・・・とメモを渡された。。。
☆今日、病院での妹との会話・・・(今日は妹に行ってもらいました)
「明日、退院できるんやて!」・・・(看護婦さんに聞いたらそうではないらしい)
「そうなの?ねえちゃんに聞いてみるね。」
「早く帰って、ゴハンゴシラエくらいせんと、ママが大変なんや!」
「慌てなくても、よくなったらいくらでも出来るよ。」
妹の話しでは、私のことをとても心配していたそうです。。。
何処(どこ)、誰、は理解できるのですが、何時(いつ)が苦手のようです。 ここはどこか、これは誰か、は解るのに、日付や曜日や時間がわからないようです。
だから、家の家族構成は解るのに、それに日付や時間が絡むとわからなくなるみたい・・・ たとえば、昼ごろに子供は学校に行かなくていいのか?と聞いたり、平日なのにパパさんは昼寝をしていると言ったり・・・
母とは 「いま、ここ」 の会話は成り立つのです。
(~0_0~)先生の知っている方で、身体の痛みに悩んでいたおばあちゃんが、痴呆になって痛みがなくなったそうです。
私は頚痛はそうでもないのですが、腰痛がとても酷くなりました。
「お母さんが入院して気が抜けたんだよ(~0_0~)」
「髄液を採る検査痛かったでしょ?」
「うん、痛かった。。。」
病院に顔を出したら母は案外落ち着いていました。。。ちょっとホッとした。
父は昨日からなんか顔が赤い・・・
赤みが引かなければ病院へ連れて行くつもりでしゅ。
今日は下の息子受験日でした。。。なのに朝から熱っぽい(#;_;#) 実は昨日は、受験場の下見の日だったのですが、小雨の中を自転車で出かけ、帰りに雨が酷くなりズブ濡れで帰ってきました。
私も気になり病院から電話をしたのですが「大丈夫、大丈夫!」という言葉に安心してしまい、、、
「カッパをもって行きなさい!」
と言ったのに、なにも持たずに出かけてしまった本人が悪いのですが、大事なときに可哀そうなことをしたと。。。
「どうだった?」
「うん、頭が痛かったけど。。。まあまあ。。。」
帰って熱を測ったら38・5度もあった(@_@) すぐに内科へ連れて行きました。。。
「インフルエンザでしょうねぇ。今日は頑張ったのだから、薬を飲んでゆっくり休んでね。」
息子にとって、生まれてはじめての受験日だったのに、、、ゴメンね(;-;) ダーリンに報告したら
「落ちたときに、体調が悪かったからって慰めてやれるからいいじゃん(^-^)ゞ」
「あはは、そうだね(*^.^*)」
病院の待ち時間に友達に送ったメールを参考に今日の病院の一日をたどって見ました。 【 】がメールです。
9:10 仕事を済ませ、いざ出発。
9:40 到着、脳波検査室へ
11:00 【今脳波の検査中、、、待合室の椅子はホントに疲れます(>_<)九時過ぎに来たのにもうこの時間!】
母は検査の間は寝ていたようです。 30分以上かかると言われたので、私はパンとコーヒーの朝食。
11:50 【精神科に来たら座れないくらいの人(@.@)こんなに心を病んでいる人が多いのでしょうか?】
12:00 【あ、もう呼ばれた(^O^)/早いと思ったら今度は脳神経内科へ初診だと(-.-;)フゥ〜】
「脳波は先週と変化がありません。意識障害の異常波の原因を詳しく検査しましょう。内科の先生はどう言ってましたか?脳神経内科に紹介状を書きますから、そちらで診てもらってください。入院して欲しいのですが、まだベットが空きません。神経内科の受診のあともう一度来てくださいね。」
12:10 内科へ寄ったら、今日診察するとのこと・・・脳神経内科の受診のあと来るように言われる。
12:20 脳神経内科へ 母は座っていても寝ているような状態です。 肩を抱くようにして、手を握って待つ。
13:10 やっと受診。。。 精神科と同じような質問。 同じことを何回も説明させられ疲れます。 母も同じ質問(名前や住所や曜日や100−3は?など)をされ可哀そう。 医師は首を傾げる・・・コラコラ患者が不安になるだろう(`▲´)
「よくわからないので入院しますか?」
「ベット空いていないと聞いていますが・・・?」
「調べておきますから、内科、精神科の受診の後こちらに来てくださいね。」
13:30 内科へ
「点滴を3回しても改善しないから、肝臓は関係ないようですね。入院は?あ〜、ベットが空いていないのか?」
「今、脳神経内科で空きがないか調べて頂いています。」
「今日は無理だろうなぁ〜、救急車を1台断ったくらいだから・・・。私の患者が今週中に精神科から退院する予定だから、今週中には何とかなると思うけど・・・」
13:40 再び精神科へ 待ち時間約一時間・・・ 私も母もそろそろ限界でしゅ。
14:40 「なんとか脳神経内科のほうで入院できそうです。私も入院後は部屋へ診に行きますから。」
「で、可能性としてどのような病名があげられますか?」
「もっと詳しく調べないとなんとも言えません。これから脳神経内科で入院の手続きをして下さい。」
やっと病室で寝かしてやれると思ったら、看護婦さんに・・・
「入院の前に採血、検尿、心電図、レントゲンを撮ってきてください。疲れているでしょうがお願いします。」
【今度は採血室・・・入院になりそうです】
・ ・ ・ ・
検査、検査、検査、写真
【返事はいいよ!こうして遊んでないとおかしくなりそうだからさ(^-^;後はレントゲンでしゅ。】
・ ・ ・ ・
16:00 またまた脳神経内科へ・・・
「病棟からお迎えが来ますが、車椅子にしましょうか?」
その言葉もっと早く欲しかった。。。 ふらふらする母の肩を抱いて、今日はどれだけ病院の中をさまよったことか・・・
【やっと病室入れた(;-;)】
17:00 母を置いて入院の用意を取りに家へ・・・ もう一度車を運転する気力がなく、後は妹に頼むことにしました。
明日は髄液を採って検査するらしい・・・痛いだろうなぁ(;-;) これから毎日検査、検査!
心身両面にそうとう負担がかかりそう・・・本当に必要な検査なのでしょうか???
今日の母は良い調子です♪ 朝は洗濯物をたたんでくれました。 父がいて、ダーリンがいて、適度な緊張感があるからでしょうか。
相変わらず目が半分しか開かないようですが、、、 (ときどき座ったまま寝ているような状態になります。) 妹も来てくれ、試験中の長男を除く家族全員で有り合わせの昼食を食べました。 表情の乏しい母の顔も心なしか微笑んで見えました。
午後からはダーリンの兄夫婦も訪れ、賑やかな一日でした。 ただ母への対応に慣れない父が、母を混乱させるようなことばかり言うので切れかかったケイしゃん(`▲´)です。 まあ、戸惑う父の気持ちもわかるのですが。。。
明日は脳波の再検査です。(また待たされるか(−。−) 良い方向に変化があればよいのですが・・・
今日のケイしゃんは腰がメチャ痛で、母以上に一日中ごろごろしていました(^-^; たまにはいいよね(^-^)ゞ
昨年末に、心理学科の学生さんから 『Web日記の意義とその効果』 という卒論のためのアンケートの依頼があり3回程度のメールでのアンケートに答えました。 その中でこんな質問がありました。
【あなたがWeb日記に以下の話題・事柄を「書く前」と「書いた後」でのあなたの気持ちの変化について・・・】
0:書かない 1:大変消化される 例:悲しかったが書いた後でとても落ち着く 等 2:やや消化される 例:悲しかったが書いた後でやや落ち着く 等 3:変わらない 4:やや喚起される 例:悲しかったが書いた後で再度思い出し、悲しくなる 等 5:大変喚起される 例:悲しかったが書いた後で再度思い出し、とても悲しくなる等
励ましメールを下さったCさん、1さんありがとう。 そっと見守ってくれている皆さんにも感謝しています。
今日はセンター試験でした。 こちらでは雪になることが多いのですが今年は穏やかな空でホッとしました。
父は明日退院することになりました。 私が疲れているのを気遣ってのことと思い
「もう少しゆっくりしてもいいよ!」
と言ったのですが、主治医からも許可が出たので退院の手続きをしてきました。
母ですが、薬のせいか寝てばかりいます。 こちらは楽なのですが、ほっておけば24時間でも寝ている感じです。 それで散歩に誘いました。 近くの神社で子供たちの合格を祈願して、帰りに墓参りもしました。
歩きながら私が話しかけても頷くだけで会話になりません。 野鳥の鳴き声だけが響く静かな神社をゆっくりゆっくり歩きました。 私の涙が止まらなくなっていても何も感じない母です(;-;)
近く入院の予定なので、明日は妹と三人で出かけるつもりでしたが、それは私達のわがままなのかもしれません。
私は、母とは逆に感情の起伏が激しくなっています。 話しだすと止まらなくなるし、突然感情が込み上げてきてそれを押さえることができなくなっています。 不眠、胸の詰まり、痛みも、、、
昨日は自分でも限界だと感じて、母を妹に預けて、(~0_0~)先生のところで点滴を受けてそのまま二時間以上寝てしまったf^_^;
母の急激な変化についていけないケイしゃんです。
今日の母は朝からひどいうつ状態で一言もしゃべりません。 こちらから声をかけると「うん」「わかった」「いらない」。。。
病院では脳波の検査を受けました。 20分間の記録(3cmくらいの厚さの)を見せていただきましたが、ほとんどのページに、正常ではない、意識障害を示す大きな波が出ていました。
母は肝臓に持病を持っているので「肝性脳症」の可能性もあるらしいのですが、血液検査でも、脳波の検査でも、決定的な「肝性脳症」の症状は出ていない・・・
精神科からは、痴呆(アルツハイマー)の薬が・・・ 内科からは、肝機能を高める点滴が・・・
今週は、両方の可能性を見据えた治療になりそうです。 精神科からの薬はすぐには効かないのですが、もし肝機能が原因なら点滴はすぐに効果があらわれるらしいです。
「今週中に症状の改善があれば、肝機能が原因だということになります。」
「2時間以上かかる点滴なので入院してもらうほうがよいのですが内科のベットが満員なんです。」
ちなみに今日は9時半に出発・・・帰宅は5時を過ぎていました。 (私は点滴の間は帰宅しましたが・・・) 2時間じっと座ったままウトウトしていたら、腰が伸びなくなってしまい、看護婦さんに「大丈夫ですか?」と心配されたケイしゃんです(^-^;
ということで、明日もあさっても通院でしゅ(−。−) それで改善がなければ、来週にも精神科で検査と治療のための入院となりそうです。。。父と入れ替わりだ。。。
夕食の後、お風呂をすすめたのですが「もう寝る。」と言います。 でも、この2,3日入っていないので、一人で入るのが不安なのかと思い「一緒に入る?」と聞いたら「うん。」と・・・
銭湯へはよく一緒にいくのですが、狭い家のお風呂に二人で入るのは子供の頃以来かも?
背中を流してあげていたら、なんだか涙が止まらなくなってしまって(;-;)
「グス、グスッ。。。」
「風邪でもひいたんじゃないか?」
「うん、人ごみにいたからね、、、そうかもしれない。」
「今から、子供らが大変なときやから、気をつけんと!」
「うん、だいじょうぶ、だいじょうぶ。」
母が上がってから、なかなかお風呂から出られないケイしゃんでした。
今日は母のかかりつけの総合病院へ行きました。
AM10時に到着 → 受付を済ませ内科へ → 1時間待つ → 主治医から精神科へ紹介状を頂く → 血液検査 → 20分待つ
精神科へ → 2時間待つ → 診察(問診約20分) → CTスキャン → 30分待つ → 精神科へ(画像の説明等約5分)
内科へ → 10分待つ → 診察(血液検査の説明2分) → 清算 → 20分待つ → 薬局へ → 30分待つ
家に帰りついたのはPM4時を過ぎてました(−。−)
先生には今に状態(実は2日前、夜の11時にいなくなり大騒ぎになりました)を話しました。 母の場合、可能性として「アルツハイマー型痴呆症」「脳血管性痴呆症」そして「肝機能の急激な低下」この3つが考えられると・・・
CTの結果「脳血管性痴呆症」はない・・・(腫瘍や血管詰まりはない) 肝機能も数値的には正常・・・(血液検査の結果) 「アルツハイマー型痴呆症」についてな不明・・・(もう少し検査と観察が必要)
精神科の看護婦さん 「明日、また脳波の検査がありますから午前10時までに来てくださいね(*^.^*)」
内科の主治医 「続けて大変だけど、脳波の検査のあと一応肝機能を回復させる点滴を受けてみてください。2時間30分ぐらいかかると思うけど・・・」
明日は何時に帰れることやら(←。←)
連休明けということもあって、どの科も超満員でした。。。整形もね(←。←)
仕事も溜まってきたけど、今日はもう寝ます。。。おやしゅみなさい。。。
父の症状は落ち着きました。 言葉の障害も一日で取れましたが、念のため1週間程度の入院となりそうです。
血管の詰まりはどこにも見つかりませんでした。 医師も首をかしげていましたが
「一時的に、脳の言語をつかさどる部分の血流が悪くなっていたのだろう。」
ということです。 母とのいざこざのことも話し、ストレスとの関連もお聞きしましたが
「それだけであのような状態になることはない!」・・・と・・・(←。←)???
いろいろなことが重なっていたのでしょうね。
それから母ですが、やはり心配な状態なので連休明けに、かかりつけの病院に行き担当医から専門の科へ紹介状を書いていただくことにしました。
今日はダーリンが居たので、ケイしゃんは(~0_0~)先生に手当てをしていただきました。 それから、母のことを供たちに頼んで、ダーリンと散歩に行ってきました(*^.^*)
あ、そうそう
似てるよね、、、特に髪形が(^-^)ゞ
今日の昼食時、父の元気がありません。 母のことが心配で、私が「どうしようか?」と相談したことが気になっているものと・・・
町内の会合の回覧がまわってきたので、見せたところ何のことか理解できない様子。
「疲れているのかな?」
その後、とても仲の良い知人から電話がありました。 昼寝をしていたのですが、起こして取次ぎましたが、何回説明しても誰かわからない。 そのうちに言葉もうまく出ない様子です。
「今度はじいちゃん?(;-;)」
意識はしっかりしているし、人の話も理解できる。 ただ、知っているはずの知人や物が理解できないことがある。 上手に言葉が出ないことがある。
怖くなって(~0_0~)先生に電話で症状を話し、助けを求めたところ
「すぐに、かかりつけの医者か脳神経外科へ行きなさい!」
本人が大丈夫だというのを説得して、すぐに脳神経外科へ行きました。 MRI検査の結果、画像には異常なし、でも念のため入院となりました。。。フゥーー。。。
老夫婦の大喧嘩の結果がこれです。 痴呆には「アルツハイマー型痴呆症」と「脳血管性痴呆症」があるそうです。
母は「アルツハイマー型痴呆症」かもしれない。 父は「脳血管性痴呆症」かもしれない。
でも、二人ともストレスによる一過性の健忘症、失語症かもしれません。
原因が器質的なものだとしても、機能的なものだとしても、キッカケは「抑圧していた怒り」なのでしょうね。
とりあえず、父は病院の先生に任せるとして、母の方はもう少し観察してみます。 今日からストレッサーである父とも離れるので・・・
でも、だんだん症状がすすんでいるようにも感じています。 さっきは財布の5,000円札が無くなったと言ってきました。
「あんたに渡したような気がするけど、病院へ行くので返してほしい。」
矛盾した話しも聞き流していたケイしゃんですが、お金のことはキッチリしなきゃだめかな?と今朝からの行動を30分近くも話してみたのですが、わかってくれません。 この辺が難しい(−。−)
「今度は病院に一緒に行くから、お金のことは心配しないでね(*^.^*)」
と言ったら、納得はしないものの、それ以上は反論しなかった。
今日はさすがに疲れた(^-^;
TMSの掲示板やメールでのハゲましやアドバイスありがとうございます(;-;) 母の状態ですが・・・
・自分のスケジュール(病院、買い物、温泉、新年会)が混乱。。。 ・持って来ていないバックがないと騒ぐ。。。 ・話しの内容が突然飛ぶ。。。
今日、気になったのはこれくらいです。 こんなことは年をとれば誰でもあることなのかもしれません。 でも、いつも一緒にいるケイしゃんの目からは、まだ何となく変です。
おかしな行動をした後、ちょっと落ち込むような様子もみえます。 妹のところに行った時、お義母さんが一泊していくように言って下さいました。 特に用事のないときは泊まることもあるのですが、今日は「帰る!」ときかないので妹も無理には勧めませんでした。
自分でも少し自信をなくしているのかな?
でも、昨日は行かないと言って断っていた2月の温泉旅行や新年会も、今日になって私が勧めたら行くと言ってました。
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【精神とこころ】
私たちが「こころ」とよぶさまざまな精神活動も、灰色の脳細胞をもつ、脳の働きの一つと考えられています。 こころを分類すると、意識・知覚・思考・記憶・知能・感情・意欲・自我などになるでしょうか。
こういうものが統合された、個人に特有の精神活動が「こころ」ですが、いろいろな原因で脳の働きがおかしくなると、こころの面でも、さまざまな病的な状態が現われます。
はっきりした原因としてわかっているのが、アルコールやタバコ、麻薬などのクスリですし、腫瘍や外傷、血管障害など、さまざまな脳の病気も原因になります。
痴呆やてんかんも、原因の一つです。 こういうものは脳の組織にも変化がみられますから、器質性障害といいますが、精神障害(機能的障害)といわれるものは、いまでも原因がはっきりしませんし、脳をどんなに詳しくみても、組織に目立った変化はありません。
脳のなかで、精神細胞の間で情報を伝える役目をする神経伝達物質といわれるものに、それぞれの病気によって特徴的な変化があることがわかって、効果的なクスリも開発されていますが、それでも、正常と異常の境は曖昧で、診断も患者さんやまわりの人たちの話など、間接的な状況から、医師が判断するにかありません。
21世紀の今でも、こころのありようを映す検査機器はないのです。
以前、ノイローゼといわれた一群の病気は、正常と異常のあいだにあるものとおもわれています。 ですから精神障害ほどクスリが効かず、かえって治療に苦労することも珍しくありません。
またこころと体は一体ですから、こころの病気が体の症状を出したりすることもよくあります。 目にはみえない「こころ」の研究は、最先端の医学のひとつです。
<<<<<<<<<<<< 『新・病気とからだの読本』 より >>>>>>>>>>>
今日はちょっとグチぐち愚痴。。。
両親のことなのですが、あいかわらず冷戦が続いていた二人なのですが、、、3日前についにやってしまったようです。 私が出かけている間の出来事なので原因はわかりません。 些細な言葉のアヤや、ちょっとした態度が気に食わないこと。。。。などなのでしょう。。。
息子が茶の間を現場検証し、被害状況を調べた結果、グラタン皿一枚が粉々、、、暮れに張り替えたばかりの障子、3箇所破ける、、、と最小減の被害にとどまったようです。 (物に当たる人だからその点は安心)
いつものことだとほっておいたのですが、今朝から母の様子が変なのです。
挙動不審というか、、、
私や子供に同じことをしつこく繰り返して言ったり、つまらないことにこだわったり、病院へ行く日がわからなくなり電話で済むのに「検査の日がわからなくなったので行ってくる。」と出かけたり、不必要な物をいっぱい買ってきたり、日曜日に帰ったばかりのダーリンのことを「今日は何時に帰るの?」と聞いて見たり・・・・
とにかく何かが変!
そういえば、昨日もお昼に茶の間へ降りてみると、ストーブも電気もテレビも消して、ぼんやりしていました。 そうかと思えば突然そわそわしたり・・・ 夜もなかなか寝付けないみたいだし・・・
おそらく、自分も悪いところがあったと気づいたものの、その後の父の態度に耐えられなくなり、どのように対応したらよいかわからなくなったのかも?
人に指図されるのが大きらいな父、人の言葉を素直に受けることのできない母。 だから、怒りが治まるまで(だいたい1週間)、二人のいい分を聞いて、見守るケイしゃんなのですが、、、今度ばかりは心配になり。。。父に折れてもらいました。
「ばあちゃん、今日は変だ!このままだとおかしくなるかも?」 + 涙攻撃(^-^;
老人性のうつ症状(あるいはボケ症状)って、家族間や夫婦間のストレスがキッカケになりうるのだと、身をもって体験しました。
【痴呆の記憶障害の10の特徴】
1、近時記憶障害 ついさっきが一番苦手
2、健忘感がない
3、全体健忘 出来事の細かい部分を忘れるのではなく、枠組み全体を忘れる。
4、カンニングができない 昨日はゴミを出したから今日は何曜日だ・・・という感覚
5、壁を越えれたことにこだわる 物忘れという壁をこえて覚えた事柄にこだわって、何度も何度も確認したりする
6、記憶史のむら 昔のことは得意、最近のことは苦手
7、タイムマシン現象 自分の意識がだんだん若返る
8、鬼の顔と仏の顔 いつも居て面倒を見ている嫁の顔は鬼に 盆暮れだけしか来ない実娘の顔は仏に見える
9、なんで他人のせいにする
10、不機嫌な顔はすぐに伝わる
−−−新・病気とからだの読本 (4)脳・神経と精神の病気 より −−−
今日の母は、1、2、3、4、5、9、10、に当てはまるような・・・ 明日は、妹の店にでも連れて行って気晴らしさせてきます。
今日の夕食は久しぶりに家族で自然な会話?が交わされました。
まだまだ心配なのですが、もう少し静かに見守りたいと思います。
昨日から石川県は大荒れです。今も雪は降り続いています。
連休明けはいつも調子の出ないケイしゃんですが、今度も首・腰が痛くなってしまいました。
私はゆっくり温泉にでも浸かりたい気分だったのですが、ダーリンはスキーに行くと言ってきかないし(−。−)
で、(~0_0~)先生のところに寄ってから、温泉付きのスキー場に行ってきましたぁ!
ダーリン曰く・・・ 「加茂先生、いつもいない旦那がいるからストレス溜まって痛いんじゃないの?って言ってなかった?」・・・だって(←。←)
サウナもあったので、ダーリンが滑っているあいだ一人での〜んびりできました(*^.^*) 家を出発したのが12:30。。。到着したのが17:00。。。せわしない。。。でもいつもこんな感じです。
(~0_0~)先生には新年のご挨拶のついで?に治療もしていただきました。 腰は即完治、首はどうしても痛みは残ってしまうのですが・・・以前は痛みのポイントがぼやけてしまっていたのですが、だんだんハッキリわかるようになってきました。
先生は 「ボクは日本で一番患者の体にさわる整形外科医だろうなぁ( ̄^ ̄)」 とおっしゃってましたが、たしかそうだと思います。
最近はそんじょそこらの整体師には負けないくらい痛みのツボを探すのが上手です(←。←)
そういえば以前かよっていた接骨院でお友達になったおばあちゃん(90歳)が言ってたけど、マッサージ師に向いている指紋があるらしい(本当かどうかは不明)
日本人に多い指紋には<巻き型>と<流れ型>があると思いますが、<巻き型>の人にマッサージしてもらうと良くなると言ってた! で、そのとき接骨院の先生の指をみせてもらったら、10本のうち9本までが<巻き型>でちょっとビックリしたのを憶えています。
ちなみにケイしゃんは<巻き型>は左手の2本だけでしゅ(−。−)
<<<<<<<<<<<<<< 手で触れて、心に触れる >>>>>>>>>>>>>>>>>>
手は言語や発達した脳と共に私たち人間を特徴づけるものです。 文明が進み、科学は人の手に代わるいろいろな機械や道具を産み出し、「お握り」やお寿司を握ってくれる寿司製造機まで誕生させました。
しかし、どんなに文明が進んでも機械や道具には代わることのできないものがあります。 それは手を介した人と人との触れ合いです。
「手当て」という言葉があるように、手を当てて癒す、愛情を伝えて元気を取り戻させる能力は人類が誕生以来400〜500万年に渡って培ってきたもので、DNAに深く刻み込まれているものです。
古くは医聖・ヒポクラテスも「医者は何よりもマッサージにたけていなければならない」と言っていたそうです。 レイキ実践者やヒーリングに関わる方々の間では手を当てて癒すことは自然なことですが、それがこの50年余り、多くの人々に忘れ去られています(ちなみに人が亡くなった時「手遅れ」だったという言葉を使いますが、元々は「手を当てるのが遅れる」ことから生まれた言葉だとも言います)。
ところで本書のマンガの主人公にもなっている看護婦さんや看病という言葉の「看」をいう字は「手と目」で構成された文字です。 「手を当てて見る」「手をかざして見る」という言葉です。
家族や信頼する人がやさしい、いたわりのまなざし(目」)を持って、手を触れることはどれだけ、勇気づけになるかわかりません。
目は口ほどにものを言います。いいえ、時には口以上に・・・。
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それにしてもまだ首が痛い・・・ダーリンは赴任先に戻ちゃったし・・・息子にでも「手当て」をしてもらうか(^-^;
あけましておめでとうございます。
昨年は思いがけずHPを開設することができ、この日記も無理なく続けていくことができました。
これからも「書きたいときに書く!」というケイしゃんのペースでやっていきますので、時々は覗いてみてくださいね(*^.^*)
さてさて、みなさんは今年のお正月はどのようにお過ごしですか?
私はダーリンと受験生2人を連れて神頼みに行ってきました(^-^; おみくじ引いたよ!
ケイしゃんの今年の運勢
****** 吉 ― 〔雷水解〕************
このおみくじに逢う人は、春が来て氷が解けるように、今までの苦労が解けて、これから幸福に向かう吉運である。
しかし幸福は棚から牡丹餅にように、座って待っているべきではない。 努力によって、先輩や友達の力も加わり、大いに吉となるのである。 春だからとて油断すれば、後戻りして余寒で又凍ることさえある。
油断は禁物だ。
『解ける』のが苦労だけならいいが、折角まとまりかかった吉事も解消せぬとは限らないから、決して気をゆるめてはいけない。
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今日はとても穏やかな天気のお正月です。白山がとてもきれいに見えます。
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