横縞日記
kyo-ko

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■ 『愛しのスウィートボイス』 藤崎こう

えーっとこの人の作品は読んだことあるかなぁ。
もうなんだか記憶があやふやで…。
その覚え書きも兼ねて、
ここに書いているんですけどね(苦笑)。
割と作品数の多い作家さんは読んでいる確率が高いのですが…。

えーっと、好きな感じの絵柄です。
つまり私は受け攻めが見た瞬間に
分かる絵が好きらしいですよ?(笑)。

ストーリーはお互いの声に欲情しちゃう(こら)二人という、
とてもありがちな感じで、どこかで読んだよ?と言いたいですが、
まー、美声に耳元で囁かれたら、そら腰も抜けるわな。
ある意味でこれは乙女の夢っつー訳で(違)、
思わず納得しちゃいましたデスヨ。

でもそれ以上に気になるのは、攻め君の演劇の内容ですかね。
怪盗ローズヂューエルって、なんじゃそら。
見てみたいような、見てみたくないような。


2003年10月20日(月)

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■ 『5時から朝まで』 えのもと椿

えーっと、この人の作品は読んだことがあるかどうか、
ちょっと思い出せないのですが(苦笑)。
表紙のカラー絵はすごく好みだったのですが、
中の絵柄はそうでもないです。

というか、イメージ違いすぎない?と思ったら、
古いんですよ、メインの作品が。
だから絵柄が違うのね。
最近の作品の方はそうでもなかったです。

で、私は新しい作品の絵柄の方が好きだったので、
これは正解かもしれません。
だって古い方が好きだと、
これから先の楽しみがなくなっちゃうじゃない。
表題作はちょっとショタっぽいのでアレですが。

ま、そんな訳で、今回はイマイチの評価ですけども、
この先を期待したい作家さんでした。


2003年10月17日(金)

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■ 『王子の方舟』 円陣闇丸

BLで絵柄が好みだったら、つい欲しくなってしまうんですけど、
これはその上に『王子』ですからね。ツボです(爆)。

で、やっぱり王子と従者。
なのですが、2話目以降の王子の環境が変わりすぎ。
私としては、普通にファンタジー世界で居て欲しかったな。
というよりも、もっと王子と従者の物語を読みたかったです。
消化不良という感じで、残念…。

ま、それは私の求めていたものとは違うというだけで、
しっかりとしたストーリーと丁寧な絵柄なので、
全体的に出来は悪くはないと思います。

同時収録の『永遠の檻』はイマイチでしたが、
その後の『ラブ・チョコ』は好きです。
このくらいの、ほのぼのラブが好きですね。やはり。
この二人の関係が笑っちゃいます。バカっぽくて。


2003年10月15日(水)

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■ 『課長の恋』 九州男児

これは見るからにギャグでしょう。
コメディではなくギャグね。
とはいえ、しっかりBLで、
ついでにエロエロだったりもしますが、
面白かったです。

基本的に私は、BLは娯楽として読んでいるので、
すごく感動したいとか、泣きたいとかいう訳じゃないんですね。
楽しませてもらえればそれでOKなのです。
だからありそうでなさそうなドタバタBLギャグは、
かなり貴重な存在かもしれません。

個人的には邪悪で可愛い仔リスのチャッピーと、
とにかくひたすら気の毒な要先生が好きです♪
(やはりメガネか…)


2003年10月13日(月)

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■ 『南の国の王子様』 水野透子

えー、この人の作品ってすごく好きという訳ではないんです。
だってやっぱりどれもこれもショタっぽいし。
私はショタは苦手なものでねー。

ま、今回の受け君はなんと成人しているそうで、
ちょっとびっくりしちゃいますけども。
どうみても15歳以上には見えないですからね(苦笑)。

絵柄も好きというほどでもないんだなー。
特に少年の顔は頬が鋭角的で変なのよね。
もっとやわらかくてプニプニしてそうなのに。
何であんなに顔のラインがカクカクなんだろう…。

ついでにこの人の作品はどれもエロエロですが、
私はBLにエロはそれほど求めてないしね。
じゃ、なんで買っているのか、といいますと、
うーん、なんでだろう…?(笑)。

多分、ほのぼのラブラブな雰囲気が好きなんだろうなぁ。
とにかく甘くてラブラブなことは間違いないですから。
全編ラブラブなのが分かっているのが安心ってことかも。


2003年10月11日(土)

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■ 『本気じゃねえから』富士山ひょうた

ああ、もう、どうしよう。
私はやっぱりこういう歳の差カップルってツボみたいです。

ある程度落ち着きのある大人の男と、
それを翻弄する高校生の少年。イイっすね〜。
あらすじの『うそつきなコドモと臆病なオトナのラブ』
っていうコメントだけで即購入!って感じです。

ま、富士山ひょうたさんというだけで、
無条件に即購入なんですけども。
ですからね、つまりは好きな作家さんが
好きなパターンの作品を描いてくれたってことで。
ツボにハマらない訳がないですよね。

で、まぁ、とにかくイイ!としか言いようがないのですが、
浩人のことが気になりつつも、
大人として自分をセーブする暮嶋とか、
暮嶋が好きなんだけど、どうしていいか分からなくて、
素直になれない浩人とか。やられたー。

二人の微妙な関係や、少しずつ近づいていく距離感も好き。
あー、もう好きとかイイしか言えなくてスミマセン(苦笑)。


2003年10月08日(水)

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■ 『パラダイスへおいでよ!』 松本テマリ&穂高ばるご

『ぼくらの運勢』のレビューを読んだ方はお分かりでしょうが、
私は松本テマリさんの絵がとにかく好きで。
穂高ばるごさんもなかなか可愛い絵を描く方だとは思いますが、
すみません、松本テマリさんしか目に入ってません(苦笑)。

実際、ストーリーとしては
松本テマリさんの方のキャラはかなり変です。
いくら忍者マニアとはいえ、「ござる」言葉は止めてくれよー。
盛り上がってるシーンでも、
「拙者はもう限界でござるよ」みたいな感じなんですよ?
(こんな台詞はないが)
格好良くないよ、笑っちゃうよー。顔は良いのに。
こんな奴に惚れている直くん、偉大だなぁ。

カップリングとしては穂高ばるごさんの方の、
サラリーマンと高校生の二人はまとも(?)で可愛いっす。
こういう競作というのも面白いですね。
お互いの作品が対になっているの。
なかなか凝った作りで良かったです。


2003年10月05日(日)

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■ 『ぼくらの運勢』 松本テマリ

何度も言っているかもしれませんが、
私はとにかくこの人の絵が好き。
特にカラーの繊細でやわらかいタッチや色使いは、
うっとりしちゃって、何時間でも眺めていられそうです(本気)。
タイトルの文字すら邪魔だー!と言いたくなりますね(笑)。

で、中身の絵柄ももちろん好きなのですが、
今回のようにちょっと前の作品と、
最近の作品が並んでいると良く分かります。
私はちょっと前の絵柄の方が好きなんですね。
より繊細で丁寧に描かれている気がしまして。

最近の絵柄は良くも悪くも力が抜けているというか、
力を入れる所とそうじゃない所が、はっきりしているというか。
仕事量が増えると仕方がないことなのでしょうね。

あ、そうそうストーリーはフェロモン爆発の先生が、
とにかく色っぽくて素敵でした。
それにこの人の作品ってメガネキャラが多いので、
それも嬉しいんだよね。
で、絵柄も内容も『恋する機械』が一番好き。


2003年10月02日(木)
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