横縞日記
kyo-ko

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■ 『恋の病につける薬』こいでみえこ

この人の作品は初めてかどうか分からないですが、
絵は丁寧できれいです。
見た瞬間に受け攻めが分かるのもヨシ(笑)。

ただ、ストーリーはなぁ…。
私自身がアイドルに全く興味ないし、
追っかけはおろか、コンサートにも行かないし、
ファン心理ってのが全然分からないのよね。

しかも男が男のアイドルに憧れるってのは。
そういう嗜好という訳でもなさそうだし。
でも憧れの人が目の前に現れたら、
やっぱり好きになっちゃうものなのでしょうか。
遠くで見ているから良いのでは?と思ってしまう私は、
おそらく間違っているんだろうなぁ。

この人の絵は好きなので、このシリーズじゃないものは
また買ってしまうかもしれません。

2003年11月30日(日)

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■ 『化学室へどうぞ』本庄 りえ

これは表紙を見た瞬間に即購入。
茶色を基調にした色合いもイイのよー。好き好き。
で、口絵のイラストもまた良いんだなぁ。

もちろん中身の絵柄も大好きでした。
美少年と鬼畜でエロい化学教師。…ツボ(笑)。
慇懃無礼なほどに丁寧な口調も良いですな。
もしかしたら、私は白衣が好きなのかも。
ナースはそれほど好きじゃないですが(違)。
あ、重要なことを忘れていました。
しかも先生メガネです!!!(≧∇≦)
でも芝ちゃんセンセの過去ってなんだろう…。

同時収録のお兄ちゃんと小林クンの話も良かったです。
どっちかというと、カップリングとしてはこちらの方が好きかも。
不器用でたどたどしい二人が愛しいです。

その他の短編も質が高くてお買い得でした。

2003年11月28日(金)

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■ 『不埒なスペクタクル』本郷 ふに

絵は一昔前の少女漫画風ですが、
中身もやっぱりそんな感じ。
鬼畜な攻めに美人な受け。
見た瞬間に受け攻めが分かる上に、
この先の展開も読めちゃう「お約束」ストーリーです(笑)。
という訳で定番好きの方はどうぞ。

ちなみに私は攻めの科学教師がどうにもイマイチで。
クールな眼鏡なんだけど、口調が違うんだなぁ。
やっぱり「俺」じゃなく「私」と言って欲しいし、
丁寧な言葉遣いなんだけど、心がこもってない、
ってなヤツが良いですね。

ところで同時収録の短編で、
大きな眼鏡がトレードマークの某探偵にそっくりな
可愛い男の子の話があるのですが、
これがちょっとツボでした。
何でだ。私はショタじゃないはずなのに。
それともいつの間にか嗜好が変わったのだろうか…(苦笑)。

2003年11月22日(土)

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■ 『デビル×デビル』沢内 サチヨ

表紙絵で天使に悪魔がいじめられているのを見て、
これは可愛いかも〜♪(笑)と思って購入。

で、予想通り悪魔クンは可愛かったのですが、
でもなー、ちょっと物足りない感じ。
というのも、一作目で悪魔クンが飴を食べて、
子供になっちゃうんですね。
それで正体がばれないように天使と付き合うんだけど、
その設定がすごく良くて、
もうホントに子供悪魔がめちゃめちゃ可愛かったのです。

だから2作目も大きくなったり小さくなったりしながら、
色々とあるんだろうなぁ、と期待したのに、
次からは子供になりませんでした。がっくり…。
私は別にショタじゃないんで、子供が出てこなくても良いんだけど、
この作品に関しては、甘いものを食べたら子供になる、
という設定がせっかくあるんだから、生かして欲しかったですね。

その他の短編は、ヤッてるだけって感じかな(苦笑)。

2003年11月18日(火)

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■ 『夜毎悩ましい庭で』 藤井咲耶

この人の作品は初めてじゃないとは思うのですが、
もう忘れました(爆)。

絵はきれいです。
少女マンガです。
何だかもう無意味にキラキラしてます。
それに作品の内容も、怪盗と良家の令息の恋という、
ファンタジーっぽい雰囲気で(笑)。
有り得ないと思われるかもしれませんが、
いっそここまでイッちゃっていれば、
私としてはOK!でございます。

こういうのを少女マンガで普通に男女恋愛でやったら、
イマドキ何やってんの、と言われるでしょうが、
これが許されるのがBLの良い所ですね。
これからもこのままの路線で突っ走って欲しいものです。

クサい台詞を吐きまくる怪盗シーザーも、
地味な庭師も大好きです♪

2003年11月15日(土)

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■ 『とじた窓を彼があけた』 遠藤りさを

これは雰囲気だけで買っちゃったんですが、
失敗したかなぁ。

痛くて切ないラブストーリー、
ということだったのですが、
私の求めているのは
そっちの「痛い」じゃないんだよー。
結局どれもこれもヤッてるだけって感じでした。

〜〜プレイって名前が付きそうなヤツね。
恋愛がメインじゃないんですよ、つまりは(泣)。
私はBLというからには、
まず恋愛ありきだと思っているので、
そちらを重視しますから、そうじゃない方はOKでしょう。
質は悪くないですよ。作風が好みじゃないだけ。

絵はきれいだし、好きな雰囲気なんだけど。
カラーの色使いとか、タッチとか。
やわらかくて良いんですけどねー。
惜しいなぁ、と思いました。

2003年11月12日(水)

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■ 『僕のカラダは君のもの』 たちばなれい

思いっきり少女マンガっぽい絵柄で、
(しかも一昔前の…)
無意味に花も飛んじゃっているのに、
ほぼ全編エロエロ。ヤッてるだけ…。

そういえば、この人の作品はそうだったな、と
買ってから気付くんですけども。
だから文句を言いつつも、
毎回買ってきちゃうんですよ。
だまされたー、とは言いませんが、
それを求めている方には良いです。
ダメな人は近づかないように(笑)。
表紙はそんな感じじゃないので間違いやすいですから。

しかもこの絵柄でアレはかなりリアルに描いてあるので、
どうも違和感がありますね。
ま、でもこれだけよくエロのネタがあるな、と
普通に感心しちゃいます。
ここまでくれば(笑)。

2003年11月10日(月)

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■ 『寝技イッポン』 藤崎こう

何だかんだ言いつつも、
結局この人の作品を買っちゃっている私。
とにかく明るく元気で、
深く考えずに楽しめるBLだからかも。
コメディなのも良いですし(*^_^*)

で、こちらの中身ですが、
まさにタイトルそのまんま(笑)。
これ以上そのもののタイトルは無いだろう、というくらい。
柔道の話で、しかもエロエロ。
ヤリまくってます。

でも柔道モノでも受けは可愛いタイプなのでご安心(?)。
ゴツイ肉弾戦が好きな人には物足りないかな。
とはいえ、この人のラブシーンって色気ないよねー。
格闘技って感じだもん。
尻好きの方にはオススメかもしれません(爆)。

意地っ張りの可憐さんが可愛いですね。

2003年11月07日(金)

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■ 『LOVE CROSS─愛の十字架─』 滝りんが

この人の作品、
基本的には絵が好きなんだと思うのですが、
やっぱりほのぼのラブラブした雰囲気も良いですね。
甘い、甘すぎるーって感じ。
それはまぁ、タイトルからして一目瞭然ですけども(笑)。
愛の十字架って…(^^ゞ 

中身は何と言っても
ヴァンパイアのキュラがすごく可愛いです。
気の強い男の子受けってイイですよね〜。
高飛車で偉そうな攻めのナナセもお約束だし。
クールで知的な従者クロークもいるしね。
私のツボを突かれまくりでございました。

でも最強はマッドサイエンティストのDr.ムラサメですね!!
一途で可愛くて、しかもメガネです!(結局それ)
クロークとお幸せに〜〜。

でも何が一番ショックって、
最後に先生の訃報があったことです…。
信じられません。ご冥福をお祈りします。
もっと読みたかったな…。

2003年11月05日(水)

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■ 『Inferior Doll』 霜月かいり

表紙がSFっぽいようなファンタジーっぽいような
不思議な雰囲気だったので買ってみました。
で、実際、中の絵も好みだし、作風も好きなタイプでした。
まぁ、ハマるというほどでは無かったですけれど。

それは何故かといえば、
やっぱり一番最初の作品が良かったのに、
だんだんとアレになってしまったことでしょう(苦笑)。
ほどほどに切ない感じが好きだったんですけど、
シリーズが進むにつれて単にコメディになっちゃってるし。

あ、でもゴシックファッションが好きな人は良いかも。
ゴスロリじゃないっすよ。メイド服は出てくるが。
あくまでもゴッツンガッツンしております。
それならストーリーももうちょっと痛いのにしちゃえば
良かったのかもなー。
世界観や設定と、ほのぼのラブラブな雰囲気がちぐはぐでした。
ついでに見た目よりもエロかったです…(^^ゞ 

2003年11月02日(日)
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