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■ スパイキッズ

あ〜テーマソングが頭から離れないぃ〜

この手の映画、結構好きだったりして・・・
100%小学生以下の少年少女のための映画なのに
どこぞの国と違って手抜きがないのがうれしくてたまりません。
両親が悪人どもをやっつけるシーンでは
「目をつぶっていてね」という念の入れよう

その父親ですが・・・これがなんとアントニオ・バンデラス
いつものフェロモンはどこへやら、ちょっとお間抜けな
けれども一流のスパイ。
彼の出演で子供を連れて行った母親も大満足・・というわけです。
う〜んよくできてるわ(はあと)
母親のほうはバンデラス様にくらべると、すこ〜しインパクトは弱めです。希望としてはアンジョリーナあたりだともっと楽しめたかと・・・
あ・・・でもこの組み合わせだと
この映画を見た後で子供たちが「あ!あのスパイキッズのパパとママ!」な〜んてことで「ポワゾン」なんてビデオを借りてしまったら・・・・・あぶなすぎ。

「ある方」の登場の仕方も抱腹絶倒もの。
家族で楽しむためにある映画ですもの、ポテチ片手に大笑いしながら
鑑賞しましょっ。、



[DVDレンタル]  



2002年05月05日(日)

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■ オープン・ユア・アイズ

すみません、私頭悪いんでもうすこしわかりやすく説明していただけませんでしょうか?・・・なとど卑屈になって監督にお願いしたい気分。

トムちんがリメイクしたからこの映画に興味をもったわけではなく
(私心はいりまくりの映画には興味もてず)先日見た「アザーズ」の監督の作品というところで、何か深いものでも隠されているのかと勘違いしたわけです。

「アザーズ」は私にとっては「並」の映画だったにもかかわらず・・・
(もちろんあのラストも含めて)絶賛をうけているという「謎」を解明すべく・・と見てみた結果が・・・

うあ゛・・・この手の映画だったのね・・・(きぃ)

私のいっちばん苦手な部類の映画が「内容及び結末(までも)を見た人間の感性にまかせる」というもの。
現実が実は悪夢だったとか・・・と思ったらそれは現実だった・・・
・・と思ったらやっぱり夢?
な〜んちゃって(死語)が聞こえてきそうな内容なんてもうどうでもいいって・・・怒り爆発寸前です。

だいたい「夢」をテーマに物語が展開していくこと自体がうさんくさくてだめ。映画なんて映像あってのものなんですもの「夢」をもってくればなんでもありだと思いません?
映像や思い込みをたくみにつかって観客をよい意味でだましてくれた「シックスセンス」や「ア・ビューティフル・マインド」とはレベルが違いすぎです。

と・・いうわけで「アザーズ」はやっぱり「並」の作品・・ということで
私の中で納得。
あ、でも・・・二コールの演技だけは「格」違いです。
もちろんこれはよい意味で。


[レンタルビデオ]



2002年05月09日(木)

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■ バンディッツ

80年代。。2つの名曲で私のハートはわしずかみ・・・(あら?結構年食ってるのね・・・との突っ込みは不可)

ずるいです・・反則です。ケイトが「ヒーロー」を熱唱しはじめた
場面で首根っこをつかまれてしまい、車の中で泣きながら歌いだす
「愛の翳り」にKOされてしまいました。

B・ウィリスのかつ・・いえ、生え際の特殊メイクのすばらしさは、まぁ・・・いつものことして・・・・
「アルマゲドン」以来の再会となるB・ボブ・ソーントンの怪優ぶりには
脱帽。(はっきりいうとやりすぎ・・・でも、そこは脚本担当の強みか)
この二人を同時に愛するケイト・・・は(どこに惚れたの?)状態でしたがこれまた彼女も「かわいく」みえてくるから不思議。
まさに彼女も1作、1作作品によってまったく印象をかえてくる
「カメレオン女優」・・・ふぅ、大好きだわ(はぁと)

少々なかだるみしつつも「だれも傷つけないで銀行強盗」は小気味よく
そのままいってくれるのかと思ったら・・・あらら・・・
これって・・いや〜なパターンに?
よくある・・・コメディ調が最後には救いのない結末・・・の予感。
・・を見事に裏切られ・・・
というのはうそです。
すぐに流れは予想がついたのは残念。

どうしてもいままでの名作2品がオーバーラップしてしまいますが
主演3人の個性の点では負けていなかったかも・・・

映画は後味がいいことが一番!・・・と思う方にはお勧めの1品です。



でも・・・つめはあまいぞ!(要教育的指導)




[ 2002/1/23 MOVIX ]



2002年05月10日(金)

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■ アザーズ

と・・・いうわけで(私の中では)並映画「アザーズ」について。。。
この映画に関しては何を言ってもネタばれの恐れがありますので
反転文字を多用することをお許しください†

ではこの映画を一言で・・・

「死んでたんかい!」

ぢつはこの言葉はある映画の『ネタばれオフィシャルBBS』での名投稿。
当時つぼにはまってはまって息が止まるほど大爆笑させていただきました。

はい、もうおわかりかと思いますが『ある映画』とはいわずとしれた
『シックス・センス』
ストーリーが進んでいく中で(もしや・・・)と考えるのは
『シックス・センス』
を見た方ならばどなたでも思ってしまうこと。
それでも・・まさか、そんな二番煎じなわけが・・・
と、思ったら

・・・そのままやん・・・・・・・・・・・・・・・・(怒)

いえ、二番煎じならそれはそれでいいんですよ。
でもそれならそれで
どんでんがえしのどんでんがえしを加えてくれないと・・・
私・・・ついエンディングのあとでその「どんでんぐりがえし」
(造語)があるのではないかとず〜っとまってました

エンディング後・・・

・・・(やっぱり)そのまんまやん・・・・・・・・・・・・・・・(号泣)



では、この映画が見る価値のないものであるか・・・というと
そうではなく・・・

『ぶらぼ〜ニコ〜〜〜ル!』

それはもう、彼女の美しさだけでもこの映画を見に行く価値
大有りです。
どの場面でもほれぼれ・・・後姿さえも完璧(ふぅ)
そして・・・
すべてがわかったあとでの彼女はその全身から「哀しみ」が見えるようでした。

でも、彼女の演技もすばらしかったからこそ、あのエンディングは残念でたまりません。
『シックス・センス』のエンディングには共に苦しんできた登場人物たちが癒し、癒された・・・という救いがありましたが
この母と子供たちを救うものは?
そう考えると鬱〜な気分に。
神を信じることさえ奪われた三人は・・・母の告白で(母に殺されたことをおもいだしてしまった)子供たちの気持ちは救われたの?

・・・かなし。。。

さて・・・
蛇足ですが、二コールの声ってあんなにきゅ〜とでしたっけ?
美しいクイーンズイングリッシュと共にその声にもめろめろ・・・
の私
・・・こんな完璧な美をつくりあげることができるなんて・・
神ってホントにいるのね・・
と、映画とは正反対の感想をもってしまいましたとさ。



[ 2002/4/1 MOVIX ]







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2002年05月11日(土)

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■ 恋する遺伝子〜someone like you〜

私、脱いだらすごいんです。。。

・・・い、いえ私ぢゃなく 彼です、彼↑=ヒュー・ジャックマン

おもぉぉ〜ちょっとそこの奥さん〜必見よ、必見!
彼が登場するたびににへらぁ〜としてしまい、気が付けば新作ビデオ
だというのにたまらずレンタル2回目。
X−メンではもみあげ髭づらでその丹精なお顔が隠されていたことが
くやまれました・・・が今回は露出度満点!
お顔はもちろん、そのあの・・・麗しの黒の下着姿まで、それはもう
サービスショット満載。おっとよだれが・・・
かなりのいい体・・・チョコレート板腹+
しゃぶりつきたくなる上腕二等筋にもかかわらず、スーツ姿もまた素敵〜
着やせするのね・・・と、どれもこれもたまりません。

さて、映画の内容のほうはというと・・・
はじまって10分で結末はわかります((笑)
2人の男を比べたとき・・・いえ、比べるまでもありません、
もちろん彼女が最後に結ばれるのは・・・

単純なお話ですが、かわゆい大人の恋心をくすぐりくすぐり
女性の押してほしぃぃつぼをぎゅ〜っとおしてくれます。
それも的確に。

・恋人が元彼女を選んで自分が振られた・・
 という事実を知ったとき・・
 パニくる彼女を「どうした? 深呼吸して・・・ 泣くな・・・
 大丈夫だから・・・」と諭すエディ。

・眠れない夜「愛する男はヤツが最後じゃない・・・」
 「but it can・・・You are beautiful・・・」
 と、励ましそっと抱き寄せてくれるエディ。
 そして朝までベットの上で手をにぎってくれるエディ。

あら・・・エディばっかり(爆)))

アシュレイ・ジャド初挑戦のロマンティクコメディだそうですが、
私・・・数年前まで実はA・ジャド、シャーリーズ・セロン、アンジョリーナ・ジョリーの三人の見分けがいまいちつきませんでした。
どことな〜くかぶっている彼女たちは顔だけでなくスタイル抜群という点でもかぶっていて、間違えるのもしかたないってものだわぁ
(いいわけ)
けれど、S・セロンが「ディアボロス」で一抜け・・・
アンジョリーナが「ボーンコレクター」で二抜けするも(←あくまでも私の中で)A・ジャドだけが最後までじみ〜な位置にいたわけです。
けれど・・・今回のキュートな演技に三抜け決定!

とにもかくにもヒュー・ジャックマンの魅力・・・につきるこの映画。
ベットからはみ出るなが〜〜〜〜〜〜〜〜〜いおみ足もお見逃しなく。

そうそう・・・一夜のお相手の女性を連れて帰らなかったエディに
ジェーンがいった一言・・・
「白馬の王子様も落馬するのね」

ヒューは今度の新作で本物の白馬の王子様になってスクリーンに登場することに・・いわずとしてた「ニューヨークの恋人」です。
188センチの白馬に乗った公爵様・・・あぁ、まちきれない!


[DVDレンタル]







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2002年05月13日(月)

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■ Spider−Man

ばんざ〜い!ひっさしぶりの突っ込みどころ満載映画〜
見ている間中たのしくて楽しくて・・・
うん、こういう映画は必要です。
あ、おまちがえなく・・・ほめてるのよこれ(汗)

え、えっと・・トビー・マグワイア君って・・・二十歳はとうに超えていた記憶が・・・←つっこみ��
などと思って調べてみたらなんと現在27歳!(撮影当時は26)
まったく違和感のない高校生姿といじめられっこオーラ満開の彼にまずはつかみはOK。

そのいじめられっこピーターの憧れの君がキルスティン・ダンスト扮するM.J。スパイダーマンに変身したピーターは何度も何度も彼女の危機を救うんだけど
゛何故きづかない・・・・・・"←と、マトリックス風つっこみ�◆�
声を何度もきいていて、ましてやピーターの超人的強さも目撃しているというのに、ピーターのことなど記憶の片隅にもありません!
てな調子でまったく、これっぽっちも゛気が付かない"
あ、最後には『あること』(←おやくそく)から「?!」
・・・と気が付くけれど・・おそいって。

おまけに彼女はボーイフレンドをとっかえひっかえ・・
あげくには「ピーター・・・やっぱりあなたのことが・・・」とか・・・
えぇい、どの口がそんなことを!と教育的指導をついつい入れたくなる。
←つっこみ��

さて真打登場です。
でふぉ〜さま(ぷっ)彼ったらほんと楽しそうにいっちゃってます。
科学者であり、ピーターの唯一の親友の父親なんですが、
ある生体実験で邪悪な心と強靭な肉体をもった「ゴブリン」に生まれ変わってしまいます(しかももとの自分をのこした2重人格)

彼の乗り物(孫悟空のキン斗雲そっくり)がまたこれが高性能で軍の援助などたやすかろうに・・(すくなくともライバル企業の「モビルスーツもどき」よりはずっとつかいよさそう←つっこみ��
でもね・・あの乗り方はいただけません。
まるでへっぴり腰の丘サーファー・・・
そしてなんといっても・・・般若の面が笑ったようなそのマスク・・・・・・・でふぉ〜の素顔そのまま・・・な上に目の部分は開閉自由でつぶらなお目目もばっちりもろ見え。
も、いっかいいわせてもらうわね・・・
゛何故、気がつかない!"

このゴブリンがスパイダーマンを仲間にすべく催眠ガスを嗅がせてつれてっちゃうシーンがあるんですが
いくらでもマスクを脱がせて正体をしることができたのにそれをせず、ピーターの傷をみて初めてその正体にきがつくところが
とってもおちゃめなでほぉ〜さま。←つっこみ��

ふぅ・・・まだまだおわりそうにないわ・・・

と、いうわけで明日に続く・・です(ごめんなさい)

あ、くれぐれも言っておきますが・・・
すっごく好きなんですよ、この映画(え?説得力ないって?(汗)






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2002年05月16日(木)

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■ Spider−Man  その2

さて・・・反省。
あまりの突っ込みで小姑化してしまっている自分に気が付きました・・・

・・・続けます((笑)

みなさま共通かつ最大の疑問・・・
あの「かっこいい版」のスーツをいつ、どこで、誰がつくったか!
(私的には「蜘蛛男」として最初に登場するあのジャージに目だし帽姿のままでヒーローになっていただきたかったのですが、残念。)

ピーターが夜なべしてミシンをがたがたかけているシーン・・・はきっとカットされたに違いない・・。DVDが発売されたあかつきにはきっと未公開シーンとして登場するにちがいないわっ。

最大の疑問といえば・・・これもはずせない『蜘蛛の糸』

原作ではピーター自作の腕輪(?)から糸を出していたようですが、映画では手首から直接出ていました。原作のファンはここに不満をもつかたも多かったそうです。

しかし!本当の蜘蛛はお尻から糸をだしていることなど周知の事実。
蜘蛛男としてのリアルさを求めるならばお尻から糸を出す必要があったのでは?

え゛?・・・・・・・

お尻から?

・・・・・・・
その場所からでた糸を手繰り寄せ、縦横無尽に扱いながら人を救うスパイダーマン・・・

・・・・さわってほしくない・・・・

なるほど・・・手首から出していたのはそういうわけだったのね(納得)


 最後になりましたが・・・私のこの映画での最大の不満点。
この映画はヒーローアメコミ物としてやってはいけないことを
してしまっています。
それは・・・「悪役を(不本意ながら)殺してしまったこと」
ヒーロー物の最大の特徴は悪人といえど生かして逮捕・・が原則。
(バッドマンしかり、X−メンしかり・・・)
ましてや今回のゴブリンは善の心がありながら実験によって悪の心に支配されてしまう悲劇の人物でもあるわけですし。
殺しちゃいかんでしょ・・・(「アンブレイカブル」でもしっかりその点はをおさえてたりします)

続編ではきっとデホォ〜の息子が「おのれ、スパイダーマンよくも僕のパパを!!!」とくるんでしょうねぇ・・・
でも、このおばか息子が知的な作戦をたててくるとは考えにくく、どのような敵に仕立ててくるのかが次作の楽しみ・・・ってとこかしら(汗)














2002年05月18日(土)
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