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2003年07月16日(水) とうとう出てきたっ!

銀ちゃんに・・・銀ちゃんに死亡宣告されちゃってます・・・。
たぶん間違いなく、えぇ絶対に死ぬとは思えないけど。

ということで。
とうとう出ましたね!最後の四天王。
来栖柾(くるすまさき)らしいです。
何か・・・不動みたいとか思ったのですが、不動ほど変態さんじゃないと思われ。
格好が不動に似ているというかなんと言うか。
・・・・・・。
鏡君、あんた実はスパイだったんだね・・・?
来栖はバビロンシティの人間らしいですね。この分だと。
アーカイバの予言を見れるんだからたぶん間違いないだろうと思われ。
でも、違っても責任は取りません。
そして、四天王の例に漏れず、この人も銀次信奉者の一人です。
銀ちゃんの魅力にメロメロです。(多分)
だって、すごく会いたそうだし、銀ちゃんの死をひどく悼んでいるようだし。
銀ちゃんを神の子と言ってます。
これは四天王としてそう言っているのか、それともアーカイバにそう記されていたのか。
どっちだか気になるのですがね。
でもって、出来るならこの手で殺したい、と言っちゃうあたりに赤屍さんと同類の臭いがします。
そして、四天王の例に漏れず、蛮ちゃんが嫌いです。
当然理由は銀ちゃんを自分たちから奪ったからです。
四天王はみんなこんなんばっかです(笑。
で、鏡君から現地の様子を伝えてもらっているみたいです。
鏡の欠片をのぞきながら、しかも観察者なんていったら彼しかいません。
あ、アニメのラスボスは彼っぽいです。

そして、赤屍さんと銀ちゃん。(そしてその同行者たち(オイ))
赤屍さんは銀ちゃんを褒めちぎってます。
また銀ちゃんが敵の気配を感じ取ったのです。
しかも敵さんは人間ではなく蜘蛛さんです。
・・・・・・気持ち悪い・・・・・・。
赤屍さんや風雅の面々は人間の気配しか感じられませんから。
もう、銀ちゃんを褒めて褒めて褒めてます。
ご機嫌です。目に入れても痛くないとはまさにこの事かもしれません。
そして。
それもさることながら今回やたらとうけたのは風雅の皆様だったり(笑。
いえ、普通はうけません。笑いどころは多分ないんです。
でも、じゅべの口から元・風雅親衛隊の文字が出るたびに言い知れぬ笑いが・・・。
そして、どこからともなく創作意欲が・・・。
なんとも盲目的で真正直な彼らが言うと、あれを思い出すのです・・・。
そして、風雅のアイドル花月は先陣に立って銀ちゃんにいいとこ見せようと頑張ってます。
・・・ごめんなさい、こんなひねくれた感想しかもてなくて。
そして、ひねくれついでにもう一つ。
銀ちゃんの死亡宣告について。
もし、銀ちゃんの身に危険が迫ってきても。
雷撃が使えようと使えまいと。
銀ちゃんを殺すのは自分と信じて疑っていませんから、彼は。
となると、銀ちゃんが他の人間(蟲ならば余計)に殺されるなんてもってのほかです。
となれば、彼が殺されると赤屍さんの高感度センサーがはたらきます。
で。
銀ちゃんの盾となって戦います。
そして大怪我を負います。
倒れます。
「赤屍さん・・・。」って駆け寄っては抱き起こし、涙目で彼を呼びます。
当分その雰囲気を味わい、満足した頃に目を開けます。
そしてまた盾となって戦います。
銀ちゃんが心配して戦おうとしても、そんなことはさせません。
だって、彼のスピードは悪魔並ですから。(by花月様)
そして頃を見計らってまたやられてみたりするのです。
倒れこんだ赤屍さんのところに駆け寄り、また泣く銀ちゃん。
学習能力ゼロですから。
赤屍さんが死なないことなんて覚えてません。第一、彼自身はそれど頃じゃないから。
しっかり堪能した頃、また赤屍さんは戦いだすのでした・・・。
それを延々と繰り返す。
と私的に思うのです。
なので、死ぬことはありえません。
そろそろここいらで馬鹿な話は終わって元に戻します。

女郎蜘蛛さんと鬼蜘蛛。
女郎蜘蛛さんは鬼蜘蛛が好きなんですかね?
ていうか、そうだったらいいのにな〜v
それを望みます!鬼蜘蛛×女郎蜘蛛激萌え。
そして、文字通り蜘蛛を蹴散らしていち早く到着した銀ちゃんご一行。
風雅はぼろぼろですが、赤屍さんだけ綺麗なまんまです>服
何やら鬼蜘蛛が意味ありげです。
鬼蜘蛛さんは女郎蜘蛛さんの腕の中で死ねるのでしょうか・・・?
ちょっと期待してます。


今日は相変わらずお馬鹿な妄想を組み込みつつの感想でした。
もやしを買いに行って、そんな妄想をしながら自転車で帰ってきました。
とても危ない娘でした。


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