家の近くに教育学部附属の幼稚園があって、どうも明日から願書配布か受付らしい。帰りに前を通ったらもう傘を差してしゃがみ込んでいる人影が。お父さんであろう。ご苦労なことだが、徹夜までして入らなければならないほど価値のあるものだとは「お受験」をした私でもどうしてもわからないのであった。あ、でも、よく中学受験では言うんだけど、「受験番号1番は落ちる」っていうジンクスはあるよね。親の熱意が強すぎても空回ると言うことか。