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■ 希望
進めない道を 幾つも眺めていた 夢も希望も 愛も
与えられる度に奪われる 奪いとるほど 君を愛しているのか 愛していられるのか
ただ闇雲に 悠久に答える その答えを探している そんな物はナイと 痛いほど身を傷つけながら 痛みなど感じる心も無いくせに
ただその言葉に 憧れている幼い生き方か
他の誰にも負けない意志を 強く思う気持ちだけが 重く圧し掛かる度に 自滅する
君の声が遠くなる 止まない耳鳴りの向こうに 何が見えるのか
永遠は その一瞬の中に 瞼を閉じて甦る思い出の中にしかない。 でも確かにそこに あったのだ 何物にも代え難く この一瞬のために
゛俺は生きている�爐� 思える程の愛が ― これを愛と呼ぶなら ―
間違いなく 今も此処に 胸の中にある。 願わくば 多くの輝ける一瞬の世界が 俺と供に 君の心に
永久に在らん事を・・・・
2001年05月19日(土)
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