紫
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先日、左手の薬指の先っぽを、ざっくり、切りました。
あ、ちょっと大げさな表現でした。
さくっと切りました。
包丁で。
あまり包丁で手を切ることのない私ですが、切ったときはけっこう深い傷になります。
そのため、なかなか思うように血が止まってくれませんが、そんな私にも慣れているので、ゆっくり血を止める準備をします。
初めて、包丁で指をざっくりと切ったのは19歳の春。
バイト先の厨房で、慣れてきた包丁にうっかり指を切りました。
いまだにその指の感覚がおかしく、変な爪の生え方をしているけれど、人の再生能力に驚いたことを覚えています。
だから。
今も、包丁で指を切ったときは、19歳のときのことを思い出します。
あのときの傷が大丈夫だったのだから、今回も、大丈夫。
ただ、私の中の思い込みに、「年齢」という言葉は入っていませんが。
でも、きっと、大丈夫!
おやすみ。
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