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たまのひとりごと
たま
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2002年03月14日(木)
すべてが終わって

嵐のように日が過ぎていった。
心のゆとりさえなかった。
何処へ行っても誰がいても、自分が落ち着く場所がなかった。
例え夜ベッドに入っても、そこはいつものベッドではなかった。
懐にもぐりこんできた猫を抱きしめながら震えて泣いた。