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■ Creepy Susie : And 13 Other Tragic for Troubled Children/Angus Oblong
エドワード・ゴーリーみたいなブラックな話だけど、ゴーリーよりももっと残酷!いわゆる放送禁止用語もたくさんあって、日本では翻訳できないのでは?という感じ。だからと言って、ハリポタに差別用語があるとして騒いだ大阪のいちゃもん家族(「ちびくろサンボ」もこの家族がいちゃもんをつけた)が槍玉にあげたりはしないだろう。そもそもまだ有名にもなっていない本だから存在も知らないだろうし、いちゃもんつけても相手にされないだろう。彼らは売れてる本にいちゃもんをつけて、話題になりたいだけなのだから。でもこの世界、個人的にはとっても好き!くくくっ!
たとえば気が狂った母親がいて、その娘が自分も母親のようになるんじゃないかと悩んでいる・・・そして、その通りになってしまう!
たとえば馬鹿なベッツィー、吸血鬼にかまれて自分も吸血鬼に。でも馬鹿なので、どうやって血を飲むのかわかってない。ある日地面に横たわったまま朝が来た。お日様があたって、ベッツィーは灰と化した。それでもお母さんは何とも思わなかった。
たとえば定期健康診断に行った子ども、書類を間違われて、片足切断!おしまい。
もう、どれもこれも救われない話です。そんな話が13個! かわいそう?子どもは天使だって?罪もない子どもをいじめるなって?子どもはこれよりもっと残酷です!
2002年05月18日(土)
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