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ミナミの喧燥と少しの淋しさ - 2001年04月08日(日) 今日は、友人の結婚式の二次会に呼ばれていたので、ナンバへ行ってきました。 本当は、少し早目に出て、前から行ってみたかったバーに行ってみようと思っていたのだけれど、結局のむには中途半端な時間だったので、一つ手前の心斎橋の駅で降りて、久しぶりにミナミの街を歩きました。 二次会スタートが8時からだったので、6時半を過ぎたミナミは、帰路につく人が多くて普段のミナミよりは何となく「静けさ」を感じます。これが、土曜ともなると「夜はこれから!」って感じの人が多いのだけれど・・・。 ふらふらと歩いていると、ナンパをされました。 いつもなら、無視をするところですが、このお兄さんが、何とあの子に似ていたので、思わず私は立ち止まってしまいました。 その後の予定がなければ、ついていっていたかもしれません(笑)。 それでも、ナンパにはのらないので、丁重にお断りしてそのまま「散歩」を続けましたが。 ミナミは、好きです。 実は、キタよりも、ミナミの雰囲気が好きです。 私がまだ中高の時のミナミは、まだまだ下町のような匂いがありましたが、今はもうすっかり「若者の街」になってます。 店なんかは、キタの方が詳しいのだけれど、やっぱり今もミナミが好きです。 キタのどこか整理されたような店の並びよりも、ミナミのその店々で主張が激しい、統一が取れていない街の雰囲気が、好きなんだと思います。 二次会は、結構盛り上がりました。 友人も、その旦那も、高校の時のクラスメートなので、招待客は高校時代のクラスメートが多かったようでしたが。 それなりに、楽しんだ。 その後、同じく招待されていた中学の友達と、飲み仲間でカラオケに。 今日は、一日よく笑いました。 中学の同級生たちといると、いつもいつも、笑いっぱなしです。 とても大好きで、とても大切な友達。 私が、唯一、いろんな顔を見せることができる友達。 ずっと、一緒にいたかったけれど、少しずつ、少しずつ、自分たちの「生活」を築き出しています。 今、私は少しおいていかれている気分です。 けれど、やっぱり彼女たちが笑えているなら、いいか。 そう、思えるんです。 おめでとう。 -
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