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ふと思っただけ - 2001年04月09日(月)

今日は、昼までは普段通り、何てことない月曜日でした。

お昼に、コンビニまで行きました。
コンビニのウィンドウに、ある雑誌を見つけました。
「表紙、変えたんだ」
そう思った後、ふと、あの子が載ってそうな気がしました。
別に、根拠があったわけでも、もちろん事前に知っていたわけもなく。本当に、ふと「そんな気がしただけ」でした。
それでも、少し、確信めいた予感でしたが。

ぱらぱらと、めくっていると、予想通り、あの子の名前がありました。
一番見たくて、一番見たくない名前。
あの子らしい、文章。
あの子が私に今まで話した話を知っていれば、いくらでも深読みできる、文章。

見た瞬間の、気持ちを上手く表現することはできません。
一番近い言葉を使うとすれば
フクザツ
になるのかもしれません。

あの子が、最後に私にメールを送ってから、1ヶ月以上たちました。
実は、まったく、メールも、電話も、会うこともなく過ごしたのは、あの子と会って以来、これが初めてです。
だからどう、ということはありません。
本来なら、去年の年末からその状態がずっと続いていないのが不思議なくらいだっただけのことです。

会いたいという想いには理由はないのに、会えない状況には、理由がある。
自分に正直であれば、彼に連絡を取ることは何でもないことなのだと思う。
できないのは、私自身のプライドの問題なだけで。






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