| 2004年12月14日(火) |
修学旅行の怪、その1 |
次女が 関西へ修学旅行に行ってきた。 そのおみやげ話。
次女のクラスには、霊感の強い女の子が二人いるそうだ。
その一人A子さん、
銀閣寺を見学して帰るとき
「やだー どこかのおばあさんが ついてきちゃった・・・」と青ざめた。
当然 まわりのみんなは、何も見えない。
「ホントだ、おばあさんだね。」と もう一人の霊感少女 B美さんも 言った。
二人は、同時に気分が悪くなってしまったそうだ。
そして、旅館に着いてしばらくして A子さんは 泣き始めた。
「もう いやーー。」と、自分の霊感体質にも おおいに嫌気が さしたらしく 大声で泣き始めたのだった。
やおら もう一人のB美さんは、すっくと立ち上がった。
「あたし 塩もらってくる。」
旅館の調理場へ行って、塩をもらい
それをA子さんのまわりに振りかけたのだそうだ。
そして、おばあさんの霊は、どこかへ行ってしまったそうだ・・・・
今も、どこかに浮遊しているのかも知れない、
修学旅行の生徒の後ろに・・
どこでもあるような塩で 簡単にいなくなるんなら、 とりつかれた最初から 塩かけるとか、 あるいはA子さん、最初からポケットに 塩持って行動したらいいのでは???
と突っ込んだ、私でした。
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