| 2005年08月25日(木) |
秘湯にはまる、その3 Tの上温泉vol,2 |
女湯には、一人先客がいて、身体と髪を洗っていた。 「一心不乱」って感じだったので 声はかけなかった。
4つあるカランの蛇口は、どれも真っ黒にさびていた。
カランのお湯は、かなり熱かった。 水でぬるくしたいところだが、隣の客が水を出しっぱなしにしているので こっちの水道の水が チョロチョロしか出ない。
お湯が熱すぎるので、洗髪にいっぱい使うためには、水も その3倍ぐらい 必要なのだ。 ☆ 泉質−含塩硫化水素泉(単純硫黄泉)/泉温−74℃
床も、どうも排水が悪く、でこぼこ不自然に盛り上がったタイルが気になる。 カランの前がへこんでいるなら納得できるが、盛り上がっているのはなぜだ??
岩手山の噴火が始まったら、そこからボコボコ 何かわき出てくるのでは・・・?? すわりづらく 気持ち悪いと言えば、気持ち悪い。
あつあつの湯船に入った。
白濁ではなく透明、だが、透明ゆえに見える。 ゴミ、汚れ、中でプカプカ浮かんでいる何か、 もしかしたら、 やっぱり。。。。この狭い 浴槽 5年ぐらい洗ってないのではないかい??????!!!
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