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2002年03月28日(木) ■ |
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あ、ちょっと読んで欲しいなあ。 |
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金八先生最終回卒業式スペシャル。 ちょっと長かった…!腰が痛い!(それかよ)
我は人也、彼も人也。
成る程なあ〜、人と人とが繋がるから、会話が生まれて愛が生まれるのだなあ。 私は将来、どんな職業についても大人になったら、会話を忘れない人間になりたい。 面倒になって怖くなって人と話す事から逃げない人になりたいです。 教師と言うのは教育の最前線だろうけど、生きている年月を経て大人と呼ばれる人間は、 例え自分の子供を持たなくても世間でたくさんの自分より年下の者に見られている。 あ、あのおっさん今痰吐きやがった。 何も言わずに席を譲ったな、イカしてるぜにいちゃん。 割り込み乗車するなよおばちゃん。 みんな、それを見て育ってるんだって。教育は教師の仕事だけじゃないって。 逃げちゃいけないんだよ、大人。
青少年有害社会環境対策基本法案と言うものが今話題になっている事をご存知ですか? 私は詳しく細かくは読んでも判らなかったので言えないけど、これは簡単に言えば 「青少年に有害になるものを規制しましょう」と言う法案です。 例えば、過激な暴力シーンとか性的描写のあるものとか、 漫画やドラマやHPや同人誌なんかにまで及ぶだろうなあ、規制の手。 漫画規制法案なんてモノもあるんだぜ、断固反対だちくしょう。
確かに、この世の中今現在、そんなものが氾濫してるのは事実です。 ちょっとやばいのが多いんでないかと言う気もせんでもないくらいに。 でもこれがもし施行されたら、どこまでが規制の対象になるかはっきり範疇が定まっていない事で 表現や思想の自由を奪う事にもなりかねないし、思想統制にもなりかねない…かもしれない。 危険な国になりそうや; 私はそんな事よりも、先ずこれは大人の情けなさを露骨にしている気がするんだな。 暴力シーンやなんかの表現は、真似をすれば危険だけどそれを見る事でストレスのはけ口にも なってる人もいるしね、それを見る事を娯楽と捕らえるのが普通だと思う。 だって私も撃ち合ってる話とか好きだし。 それを実行に移す事はいけない事だと元より判ってる筈だろうと思うのだが、 いけないと自然に判らせる教育は子供の先輩、つまり大人が伝えるものだと思うのだが。 「人を殺す事はなぜいけないの?」と、なんでわざわざ説明しなければならないんだろう。 それは、なんでもかんでも考える前に規制する事で逃げてきた先人達の成せる偉業ではないの? あんたら大人の子供に対する影響力は、漫画のそれよりも低いのか。 僕ら子供は3次元の人間よりも、2次元の世界に強く影響を受けているとでも言うのか? 果たしてそう言うものが本当に、悪影響を与えていると言えるだろうか? 与えてないとも言えないけれど…私には。
とりあえず全文が載ってます。http://www.mainichi.co.jp/digital/yuugai/ 判りやすく解説してくれてるHPを見つけたんだけど、アドレスを忘れてしまって…いずれまた調べます。 もしこれを読んでくれた人、考えてみて欲しいです。
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