2003年06月07日(土) |
「やっぱりそうだ。『彼』なんだ」「だから死ぬはずない、死ぬはずないわ。私が愛してるから」 |
おさかなくわえたどらねこおーおーかけて はだしでかけてくゆかいなさざえさん
なんてな感じに財布を忘れて家を出る。さいたま新都心で茶。借金でアイスカラメルラテ。辞めてからエクセルシオールがちょっぴり好きになった。てへ。初めての彼氏みたい。君のこと、離れてみたらすきんなったよ、でもおさわりはしないでね。うきょ。
昨日の日記が消された原因は何の至らぬ点があってか。まあいつもあるけど。町蔵さんの文章をもろぱくっているのに全くぱくれていないこと、このあいだメールに「こんにちは。埼玉のブリジットバルドーです」と書いたこと、マトリックスを吹き替え版で見ていること、いろいろと罪は思いつくけれどもこれも2(リローデッド)を見るためと思って許しておくんなさいだんな。
それにしても『マトリックス』、『スターウォーズ』や、ガンダムその他もろもろのSFの世界を作り出す人々の頭の中はどうなっているのだろう。本当に面白い。ここ数年ずっと聞きたくて聞きたくて問い続けているのに教えてもらえないのは、「どうしてそんなにSFが好きなのですか」に対するおたくたちの答え。教えてください。それは「世界」だからですか?「世界」って何ですか。
バニーちゃんになりたい、だってただのウェイトレスじゃん。という友達に、「なんでそんなにお金が欲しいの?」とテレビのドキュメンタリーのような質問をしたことを、帰りの電車でひどく後悔する。自分が痛いなんて分かっていて言うくらいの、頭の良さがある人なんだ。それでもわざわざ「なりたい」と声に出したのは、何か気持ちを投げたかったからだったろうに。
新書ばかり読んでいたら疲れて、最近小説を読んでいないことに気付く。燃えたい。
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