プシュプシュと… |
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さて。ウチの地元の電車は、線路が単線である。だから、走りながらの電車のすれ違いができない。そこで、駅で電車の待ち合わせをする。冷暖房の季節になると、その待ち合わせ中(長いと20分)ずっとドアを開けておくのは、効率悪いなぁ…って思ったのかどうかは知らないけれど、ある一定期間、電車のドアの開け閉めを各自が手動で行うようになる。
それが、今までは電源の切れた自動ドアを頑張って開けているっていう感じだったのが、最近、ドアの横にボタンが付いた。そのボタンを押すとドアがプシューッと開いて、またまた押すとプシューッと閉まる。全部の電車にそれが設備されたかどうかは知らないけど、ウチが最近乗った電車は、すべてボタンが付いていた。
ラクになったなぁーって、純粋に喜んでいたんだけど…。ウチはだいたい、ドアの横の小さい席(2、3人が座れる程度の席)が好きだったりする。よっぽどのことがないと3人は座らないから、自分の片方の隣には誰もいない状態になれる。それが好き。
で! そこに座っていると、駅での長時間の停車中、横にあるドアがずぅっとプシュープシューいうのが気になる。人が入ってくるために開けて、すぐに閉める。次の人が開けて閉める、開けて閉める、開けて閉める…。いったい、何回プシュプシュいえば気がすむんだ! ってなわけで、だんだんとイライラしてくる。仕方ないことだけどさぁ…。
でも。今までの手動だと、開けっぱなしにする人が多かった。それに比べて閉める人が増えたっていうのは、夏はともかく冬はいいかも。ドアから入ってくる風、メッチャ冷たいんだもんなぁ…。 |
2005年07月22日(金) |
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