ちょっと待って先生! |
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ゼミでいろいろすることがあって、今日、夏休み前最後の打ち合わせにウチとAくんとで行ってきた。そこでの会話。
先「きみたちのグループがしようとしていることは、実は 理系なんだよねぇ。でも複数の企業でデータは出ているし なんてたって開発からまだ3年だからね。データや記録は あるけど、それをまとめた論文はまだないんだから いい機会だよ。自分たちで作ってみるにも、特別な 機器はいらないし、できると思うよ」 ま&A「あぁ、なら良かったです」 先「おもしろいよー、これはきっと」 ま&A「そうですか?」 先「たださっきも言ったけど、これは理系の端くれだからね。 実験や研究はないけど、データの読み取りが必要だから。 ほら、例えばここに図と表があるだろう? これとか。 …先生は、文系一本の人間だからね。 これ、良くわからない部分があるんだけど」 ま&A「え゛ぇぇ?!」 先「まぁ、誰か読み取れるようになるだろう!」
先生…。誰か読み取れるようになるだろうって…アバウトすぎやしませんか? まぁ…班員で頑張るしかないよな。
Aくんと2人で、先生の研究室を出てから ま「どうする?」 A「誰か、理科得意?」 ま「さぁ…Aくんは?」 A「全部ダメ…ますみさんは?」 ま「生物だけなら…」 A「これ、生物だよ!」 ま「違うよ、生物は名前についてるだけで、中身はモロ化学だよ…」 A「うーん…」 ま「うーん…」 ってうなってた。化学、高校でやってねぇよ。あと2人に望みをかけよう…。 |
2005年07月29日(金) |
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