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Land of Riches
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| 2025年12月29日(月) |
wrapped up |
27日の夜にFGO二部終章を走り切りました。世界規模で莫大な売上を叩き出しており、 アニプレックスひいては親会社ソニーグループにも多大に貢献していると言われていますが、 最近の奈須きのこインタビューでは完結させたいという意思を強く感じていました。
そうして送り出されたクロージング…まだネタバレ解禁されておらず詳しく書けませんけど、 10年続いた戦いの締めくくりに相応しいものでした。無意味になっても無価値にはならない。 それはFateシリーズでずっと描かれ続けてきた概念。激戦の果てに主人公は未来を紡ぎ続ける 権利を勝ち取り、武器となって共闘してきたサーヴァントとは永遠の別れとなる……。
今年はグラブル(イスタルシア)やスタレ(オンパロス)も大きな節目を迎えました。 前者は駆け足気味になった部分、いまだに納得できていません。 壮大な物語にピリオドが打たれる、これはシンエヴァから続く流れとも言われています。
コミケカタログの裏表紙で50周年を目指したいと掲げた刀剣乱舞は、今後もこれまでと同様に 物語を前面に打ち出すことはないでしょう。物語は始まったら終わりがあるのです。 刀ミュも刀ステも1,2年以内には大団円を迎えそうですが、これもまた必然と感じます、。 始まれば終わるし、終わらなければ始められないことがあるのです。
私が…人の命もそうなのだと心の奥底から納得できる日が訪れることを願っています。 タナトフォビア、私が18歳の頃から苦しんできた現象に名前があるのも今年初めて知りました…。
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