2004年06月06日(日) |
北海道ほろよい漫遊記/江差 |



↑江差の大豪商の屋敷のとなりは酒屋さんで、これまた古色蒼然たる大看板が3枚も
案の定、きのうの宴会でハメをはずし過ぎ、カラオケはがなるわ酒は浴びるように呑むわで、朝のしんどいこと。
きのうふれたように、ご年配が多かったので、ほろよいは「あこがれのハワイ航路」と「命くれない」を大熱唱。飲んでもサービス精神が残っているのは、なんだかねえ。
温泉(ここは有馬温泉みたいに、茶色い金気を帯びたお湯でけっこうしょっぱい)に入りなおし、アルコールをできるだけ抜いてフェリーに乗り込みました。
というわけで2日目は、江差追分とソーラン節のふるさと江差にやってきました。
御存知のように、明治の頃はニシン漁で多くの商人が財をなしたところ、今でも大商人の商家が何軒か保存されていて、当時の繁栄を知る観光スポットとなっています。
もうひとつの観光の目玉は「開陽丸」で、明治維新に江差沖で暴風雨で難破した洋式帆船を復元して展示しています。引き上げられた当時の砲弾やら大砲がずらりとならんでいる様は壮観でありました。
きょうのお酒は、お昼が「北の錦」の純米酒。夜は大沼公園内にある大沼プリンスホテルで「熊ころがし」(北海道では鬼ではなくて熊がころぶようです)なる辛口酒を賞味した次第
海の幸は充分においしいのに、日本酒はどちらもあっさりしていて、味わいの幅がなくてちょっと物足りない感じでした。
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