昨日、バーゲンで買ったサンダルを履いていたら、
見事な靴ずれが発生。
もともと、面の皮は厚くても(誰もそんなこと聞いてない) 皮膚は薄いので、靴ずれが出来やすく、足が血に染まることも それほど珍しくないため、靴を購入する時は特に気を使います。
私の足の形にあって、靴ずれのでき難い型のメーカーを探して、 極力そこの靴しか買わないようにしているのですが、
バーゲンの魔力の前では、そんな理性は無力だった。
試着段階で、「きっと靴ずれが出来るな」 と判っていながら、 安さとデザインに負けて、思わず買ってしまった…。
そんな訳で現在、両足の甲の皮膚が、直径5ミリ強の円形に ベロっと剥けているのですが、お風呂でこの傷口にお湯が沁みると 痛いのなんのって。
あまりの痛みに、自己暗示をかけてみる。
「痛いって思うから痛いんだ。 今、感じているこの感覚は、痛みじゃない。痛くない。」
と言い聞かせていると、意外と我慢できるものなのよ。 約15分のお風呂タイムで、自分の眠れる被虐性を呼び起こした気分。
なんか、この痛みを乗り越えた向こうに、凄い精神世界が待っている気が してきました。解脱の日も、そう遠くないかも。と思ったり。
|