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徒然の考察・煩悩・その他いろいろ発信中。

2003年07月11日(金) 眠れる被虐性。

 昨日、バーゲンで買ったサンダルを履いていたら、

見事な靴ずれが発生。

 もともと、面の皮は厚くても(誰もそんなこと聞いてない)
皮膚は薄いので、靴ずれが出来やすく、足が血に染まることも
それほど珍しくないため、靴を購入する時は特に気を使います。

 私の足の形にあって、靴ずれのでき難い型のメーカーを探して、
極力そこの靴しか買わないようにしているのですが、

バーゲンの魔力の前では、そんな理性は無力だった。

 試着段階で、「きっと靴ずれが出来るな」 と判っていながら、
安さとデザインに負けて、思わず買ってしまった…。


そんな訳で現在、両足の甲の皮膚が、直径5ミリ強の円形に
ベロっと剥けているのですが、お風呂でこの傷口にお湯が沁みると
痛いのなんのって

 
あまりの痛みに、自己暗示をかけてみる。

「痛いって思うから痛いんだ。
今、感じているこの感覚は、痛みじゃない。痛くない。」


 と言い聞かせていると、意外と我慢できるものなのよ。
約15分のお風呂タイムで、自分の眠れる被虐性を呼び起こした気分。

 なんか、この痛みを乗り越えた向こうに、凄い精神世界が待っている気が
してきました。解脱の日も、そう遠くないかも。と思ったり。


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まめ。 [HOMEPAGE]