台風一過、見事な晴天。 洗濯機フル稼働で3度の洗濯を終えて、 午後に、妹と新宿へお買い物へ。
夏物バーゲンはほぼ終わっていて、早くも秋物ばかり。 あんまり買うものもなくて、一通り見て廻った後、 ランチでよく利用する、新宿2丁目のタイ料理屋さんで、食事。 店員さんが全て向こうの方で、本場の家庭料理っぽい 素朴な味が、お気に入り。物凄く辛いんだけど。
ところで、ウチの妹は新宿2丁目は初めてだったようですが、 やっぱり一般的なイメージとして、あの周辺は、 ソノ手の方が多い、という印象が強いようで。
会社が2丁目にある私としては、綺麗なのに妙に 声が野太いオネエサンとか、腕を組んで歩く、ちょっと 小奇麗な男の子とオッサンとか、確かに見かけないことは ないものの、まだまだ薄明るい午後6時、そうそうタイミング よく遭遇はしないだろうと思っていたのですが。
隣席の男性2人連れが、酒の勢いで痴話喧嘩してました…。
ラフな服装の格好いいオニイサンと、ガタイのいいオジサンという 組み合わせだったので、仕事の打ち合わせかな、とも思ったのですが、 (あの界隈は、ちょっと堅気っぽくない見掛けのリーマン率高し) 興奮すると、微妙に オネエ言葉 が混ざるんですよね。
広くはない店内、しかもお客さんは3組のみ。 お酒が入ると自然と声も大きくなるから、隣の席だと会話も丸聞こえ。 どうやら三角関係の縺れらしい。大変だ!
ひとしきり揉めていましたが、なんとか話はついたらしく、 仲良くお互いの腰を抱いて、タクシーで夜の街へ消えていきました。 人事ながら、丸く収まってよかったと、妹とそっと微笑みあう。
なんか、ああいうオニイサンが妬いてキーッ!!って怒る姿は、 凄く愛嬌があって、憎めない感じで可愛らしい。
私も見習いたいもんだ。
|