■ 日々の歩み。 ■
徒然の考察・煩悩・その他いろいろ発信中。

2003年08月10日(日) 二丁目の情事。

 台風一過、見事な晴天。
洗濯機フル稼働で3度の洗濯を終えて、
午後に、妹と新宿へお買い物へ。


 夏物バーゲンはほぼ終わっていて、早くも秋物ばかり。
あんまり買うものもなくて、一通り見て廻った後、
ランチでよく利用する、新宿2丁目のタイ料理屋さんで、食事。
店員さんが全て向こうの方で、本場の家庭料理っぽい
素朴な味が、お気に入り。物凄く辛いんだけど。


 ところで、ウチの妹は新宿2丁目は初めてだったようですが、
やっぱり一般的なイメージとして、あの周辺は、
ソノ手の方が多い、という印象が強いようで。

 会社が2丁目にある私としては、綺麗なのに妙に
声が野太いオネエサンとか、腕を組んで歩く、ちょっと
小奇麗な男の子とオッサンとか、確かに見かけないことは
ないものの、まだまだ薄明るい午後6時、そうそうタイミング
よく遭遇はしないだろうと思っていたのですが。


隣席の男性2人連れが、酒の勢いで痴話喧嘩してました…。


 ラフな服装の格好いいオニイサンと、ガタイのいいオジサンという
組み合わせだったので、仕事の打ち合わせかな、とも思ったのですが、
(あの界隈は、ちょっと堅気っぽくない見掛けのリーマン率高し)
興奮すると、微妙に オネエ言葉 が混ざるんですよね。


 広くはない店内、しかもお客さんは3組のみ。
お酒が入ると自然と声も大きくなるから、隣の席だと会話も丸聞こえ。
どうやら三角関係の縺れらしい。大変だ!

 ひとしきり揉めていましたが、なんとか話はついたらしく、
仲良くお互いの腰を抱いて、タクシーで夜の街へ消えていきました。
人事ながら、丸く収まってよかったと、妹とそっと微笑みあう。

 なんか、ああいうオニイサンが妬いてキーッ!!って怒る姿は、
凄く愛嬌があって、憎めない感じで可愛らしい。

 私も見習いたいもんだ。


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まめ。 [HOMEPAGE]