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■ 一生に一度はしてみたいこと
みんなが一度は経験してみたいこと、ってありますよね。
イルカに触る(乗る)、フライパンの上のパンケーキを道具を使わずにひっくり返す、スイカ割りゲーム、寝ている友達のおでこに「肉」と書く、ふぐ刺身だけでお腹いっぱいにする、巨人戦をバックネット裏で観戦、レインボーブリッジを閉鎖、アイドルオーディションの審査員、朝鮮総連ビルに90式戦車の120ミリ滑空砲の発射、華厳の滝の上からコーラを混ぜてみる、首都高速でサイクリング、京都で芸者遊び、竹島で釣り、セントバーナード5匹に囲まれてハイジごっこ、コンコルドで太平洋横断、10トントラックの運転、猿と一緒に温泉、100万円をかけて自作PC制作、ギネスブックもののドミノ倒しの最初のスタート、皇居でバトミントン、等々してみたいことは多いかと思います。
そして、ついにやってしまいました。そうしたやってみたいことの一つ。それはわんこそば。みんな一度挑戦してみたいでしょ?しちゃった〜♪楽しかったよ〜。
盛岡=わんこそば。そんな図式が成り立つかと思います。(宮沢賢治、小岩井農場、冷麺、石割桜など本当は他にもあるかもしれない)でも、わんこそば。盛岡で一番わんこそばで有名なところへ。まるで道場のような広い店内には、客のグループ一つ、に一人の店員さんがお盆を持って傍らに立って、次々と麺を客の茶碗にいれているじゃありませんか。
お〜楽しそう!やる前からだんだんわくわくしてきます。運ばれてくる薬味の数々。そしてわんこそばの説明。知っての通り、一口分のそばが次々と自分の茶碗に入れられます。ふたを閉じるとおしまい。
お盆の上には、30杯くらいの小さなそばの茶碗が。それを片手で持ち、店員さんはかけ声と共に私の茶碗にどんどんと入れてきます。テンポよく食べていると、すぐにお盆がからになり、店員さんは厨房へとかけていきお代わりを取りに行きます。当然、予想していたことですが・・・。飽きるんですよ。そばに。胃はまだまだOKでも、嫌になる。醤油を特別注文して、どんどん味を作って食べるんですが、だんだん飽きてくる。もっといえば、蕎麦がゆですぎであんまり美味しくない・・・。
しかも、おもしろいことに、私の連れのお友達がギブアップすると、バイトの店員に交代。つまり、練達した店員さんはもっとハードに「注ぎ込み」の技能が要求される大人数のグループへ移動し、一対一の勝負(?)では高校生の女の子がでてくる。その子がまたやる気のないかけ声なのねー。
でも楽しかったよ。平均して女性が30杯、男性が50杯食べるんだそうです。食べる行為そのものに飽きてきて、このあとで、新幹線に乗って帰京することと、デザートの分を残して終了。最後に証明書をもらって終わり。
想像通り楽しかった。想像以上に楽しくはなかった。以下でもなかったよ。一生に一度はしてみたいこと、今日終了。
追伸として、一緒に行った人は、終始乗り気ではない(;´Д`)ノこんな顔をした盛岡出身の子であったことを追記しておきましょう。でも、楽しかったよ。連れて行ってくれてありがとう。あー、私の記録は82杯でございました。
2006年05月03日(水)
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