知らんけど

2006年03月10日(金)

先日合コンに行った。あまり行きたくはなかったが、「行きたくない。」と拒否したが、「居るだけでいいですから。」という殺し文句に断りきれずに参加。一緒に参加したメンバーは頑張る気満々な人もいれば、合コンが決まった後に彼女ができて参加してるだけの人も居る。

僕は彼女も居ないが別に彼女欲しいという気も無い。いや、彼女は欲しいかもしれない。しかし、別に今すぐ欲しいと思わない。いい人がいればお付き合いするかもしれないし、しないかもしれない。付き合うって形にこだわる気もない。大体、恋愛なんてものに魅力をあまり感じないのだ。

恋愛は誰かが作り出した妄想であると僕は信じている。結婚なんて国として成り立つための国の戦略的形式だと僕は信じている。愛やら恋を信じている人には申し訳ないが、そんな抽象的なことは良く分からない。僕にとって大事な人はまだ誰もいないが、それが男もあり得るし女もあり得る。僕はホモの気はないので、そうなると恋愛という形の対象ではないのだ。

ただ、僕は人間という動物のオスであるから、メスには興味がある。恋愛はキレイなものだが、そこに性の話をいれると途端に汚い話になるのが不思議だが、僕はメスの体には興味がある。っていうか、男はみんなそうだろう?

恋愛と性を混合してしまって、汚い性をキレイな恋愛に置き換えて恋愛を語る奴は見ていてほとほとあきれる。お前ただ女性の肌や唇が好きなんちゃうの?僕はそうである。恋愛にはあまり興味がないが、そうした性から恋愛が始まる可能性は否定しない。そうした赤裸々な人間の性への衝動をもっと認めてみたらどうか?


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