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ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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2001年04月09日(月) ■
害虫退治

大学が始まりました。
面白い講義ないかなー、なんて思ったら結構ある。
しかし今日の日記、メインは深夜なので昼間はダイジェストでどうぞ。

2講目(10:45〜12:15)芸術学
 教壇に立つと同時に子供のような笑顔で手のひらを広げる先生。
 指の間から桜の花びらが3枚、4枚ひらひら・・・。
 「桜吹雪です。」
 そして「花見と桜」について話し始める先生。
 残念ながら1時間程で途中退出・・・・。


午後 (13:30〜15:30)京橋MIDタワーにてセミナー
 実は喋っていた人事担当者が入社2年目と知ってびっくり。
 他にいた社員が今年入社と聞いて更にびっくり。
 その人は現役で大学に入り現役で就職したので、私と同い年。
 がんばっとるなー。
 そしてまた、大学へと戻る。

 (仮登録期間に3,4講目出られなかったのは辛かった。
  受講するかどうかかなり慎重に決めなくては・・・・。)

5講目 (16:45〜18:15)自然地理学
 やる気なさそーな先生登場。
 そのくせ講義開始1,2分後(因みに先生5分ほど遅刻)、
 後ろの方の学生に「食べるな!!!失礼だろう!!!」
 気持ちはわかるけど、もっと言い方があるだろうに・・・と一気に嫌いになる。
 でも授業終了後話し掛けてみると結構気さくなおじちゃん??
 わからん・・・でも楽そうだからきっと受講する・・・。

6講目 (18:25〜19:55)環境情報
 今年赴任の先生。やる気充分。結構優しそう??
 なんか喋りの感じが結構気に入った。
 どうでもいいけど、5年生比率の多い講義・・・。
 スーツは結構浮いてたね・・・。

7講目 (20:05〜21:25)書道
 隣に座ったおっちゃん(多分昼間は会社員)が気軽に話し掛けてくる。 
 もちろん楽しくお相手する。こういうのは嫌いじゃない。
 「就職活動?」「わかります?」「今年はだいぶましやって?」 
 「いや、実際動いてる私たちにはあんまり違いがわかりませんねー」
 すぐに先生が入ってくるけど、面白い人だった。すごく楽そう。
 でもま、今度実家から習字セットとってくるか。



さて、やっと終わった。
夜、帰ってからのことである。

「こんな部屋で一晩眠るなんて事ができるか!」
私はブチギレた。

もちろん、私が本当の意味でキレることなんて滅多にない。 
基本的には計画的に物事を進める方だ。(←自己分析)

朝「なんかむっちゃかゆいなー」と思ったり、
小さーい埃みたいなのが畳の上を動いているのを見てダニの存在を感じてから、
今日は朝からずっとダニ退治の計画を頭の中で練っていた。

夜10時、薬局へ行きおばちゃんと雑談。もとい相談。
やはり急速に暖かくなるとダニが突然いっせいに孵化することもあるらしい。
結局いつものダニ退治の煙幕を2個買ってきた。
1〜2週間ぐらいで卵が孵化するのでその時もう一回やればいいとのこと。

一度仕掛けると2〜3時間は部屋から出なくてはならない。
ここは大事を見て3時間部屋を空けるのがbetterだろう。

4月8日23:00。煙幕セット。
読みかけの本と明日訪問する会社の資料を持って出かける。
行き先は午前2時まで時間をつぶせるところ。

�.皀好弌璽�ー今出川店(2時まで営業)
�▲織淵�コーヒー今出川店(24時間営業)
�2賁仞邁聾供頁�中無休カップル優先)

なんとなく喫茶店で珈琲飲みながら本を読んでる姿に憧れて�△悄�(笑)

ケーキセットを注文し、読書体勢に入る。
クリームチーズケーキ・・・最高・・・。
でも珈琲一杯450円は高いかも・・・あー、深夜だからしょうがないかー。
ドトールみたいにはいかんわなぁ。

次第に眠くなってくるので、適当に切り上げて移動。
近所のファミリマートでカクテルバーとそばめし(!)を購入し、河原へ。
ちょっと遅めの夜桜が見られるかなーと思ったけどそうでもなかった。
中途半端に散りかけた桜がちらほらと見えるだけだった。

実は私は昼間見る分にはこの時期の桜が一番すきだ。(毎年言ってる?)
薄桃色の間から若葉の緑色が見えはじめるこの時期の桜が。
散り行く花びらが、
春の祭典の終わりを告げ、日常への回帰を促がす。
そして生命力溢れる緑の若葉が、
暖かくなり活動的になっていく生命全体を激励するかのように感じられるのだ。

と、まぁそういう話はおいといて。
とにかく桜は見えなかった。
夜なので微妙に肌寒いけれど、耐えられない程ではない。
一人静かに河原のベンチに腰かけて、たった30分ほどの宴会がはじまる。
いい思い出の少ないこの河原で、
あまり好きではないウォッカベースのカクテルバーを飲みながら、
曇り空の合間にぼやける満月に少し足りない中途半端な月を眺める。

春なのに〜 お別れですか〜
春なのに〜 涙がこぼれます〜
春なのに〜 春なのに〜 ため息またひとつ〜♪

というのは誰の歌だっただろうか。
「記念に下さいボタンを一つ」
という歌詞があるぐらいだから卒業式をイメージしたのだろうが、
何故か急に思い出した。

まだまだ、ここを思い出の場所にするのは早いよね。

そんなことを考えながら自転車を動かし始める。
そろそろ3時間が経過する・・・。


AM2時。
厳密には4月10日の日記になるがこちらに書く。

部屋に戻った私にはまだすることがあった。
先ず充分に換気をする。
別に匂いがするわけではないが、人間に対して有毒でないとは言い切れない。
その上でハタキをかけ、家具を動かしながら掃除機をかける。
はっきり言って近所迷惑以外の何者でもない。

だが火曜日はごみの日。
どうしても今日やっておく必要があったわけだ。

このようなことを色々終わらせ、眠りについたのは4時ごろだったと言う・・・。