
ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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| 2001年08月13日(月) ■ |
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| 「夏の漂泊編」 第1部 ��困惑の大掃除 |
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天気 晴れ後曇り
今日は久々にいい天気だった。 あまりにも天気がいいため、こっそり杓子岳に行ってみようかと思うほどだった。 が、朝食終了後の掃除中にこんな放送が入った。
「業務連絡。本日清掃終了後にチェックをいたします。 終わったら担当者は報告に来るように。」
え?支配人・・・突然何を言い出すんだ? 今まで、少なくとも俺が上ってきてからの2週間そんなことは1度もなかったじゃねぇか。 なんて思っていたら再び放送がかかった。
「業務連絡。中途半端な清掃で報告に来た場合は、その部署で連帯責任とします。」
・・・挑戦状だな。 これはもう大掃除をしろと言っているようなものだな。 長澤さんは高校の時から6回もここでバイトしたことがある。 現支配人のやり方はよく知っている。 彼に言わせれば、
「これはもう今日は朝の休憩時間なくなったと思ったほうがいいよ。」
(どうでもいいがここら辺の話、ほとんど原文どおりに書いています。 頼むから支配人、この日記を見つけるなよ!! 後、他の人で見つけた人がいたら絶対チクらないでね〜)
仕方がないので全員普段はやらない窓拭きにまで着手し、 窓のさん、消火器の下、防火扉の裏側・・・・
思いつくところは全て掃除した。 真面目な話、連帯責任で休みがなくなるとか言う以前に、 掃除だけで午前中がつぶれてしまった。 午前中かけてもまだ終わらなかったぐらいだ。
だが、それが良かったのかどうか。 他の場所の人々は結局連帯責任で休憩時間なしにされていたが、 我々は昼食の後で呼び出され、とりあえず掃除はここまでで終って良いと伝えられた。
そして、支配人からなぜこんなことをしたのかの「語り」が始まった。 なるほど、それ自体はまぁ納得しろと言われれば出来ない内容でもない。 ただ、どうしてそれを最後に言うかが疑問だ。 最初に言ってくれればもう少しマシな気分で掃除できたかもしれないのに。
え? 何が理由だったかって? なんかアホらしくなってきたのでやめときます。 ま、いいや。ってね。
そして午後は我々だけ休みがもらえた。 が、他の人々が休みをもらえず働いていることを考えるとゆっくり休む気もせず、 ましてや休憩時間に外に遊んでいくなんて気にはもっとならなかった。 大体、午前中はあんなに天気が良かったのに、午後はまたガスってるじゃないか。
あ〜あ。 天気まで嫌がらせかよ〜。
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