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ひとりごと〜リターンズ〜
不知火
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2001年08月22日(水) ■
「夏の漂泊編」 第2部 ��退院前日

天気 雨

昨夜はなかなか寝付かれなかった。
頂上宿舎でのこと、クライミングのこと、色々なことを考えていたら眠れなくなった。
そんなわけでほんの少し寝不足だったのだが、
看護婦さんには「よく眠れました♪」と答えていたのは言うまでもないことだ。

朝食から全粥食になった。
牛乳と納豆がついてきて、やっと朝食らしくなってきたってもんだ。
俺にはやはりこの2つのどっちかがないと朝を迎えた気がしない。
それが両方出てきたのだから・・・
その嬉しさといったら言葉では表現しにくいぐらいだ。(大袈裟か。)
こうやって食事が進化していくにつれて、
自分も健康に近づいていく気がする。
と言うか本人は既に健康のつもりなのだが。

昨日購入した「エイジ」を読み終わったので、更に売店へ向かう。
どうもよさげな本がなかったので、
少しだけ気になった、藤原伊織「雪が降る」を購入。
退院が近いので短編集がよいかな・・・・と思ったわけだ。

夕食からは待望の(待ちに待ったぜ7日間!!)常食。
米の飯だ、米の飯!!
気分はいよいよ退院モードに入って来た。
テレビカードも予定通り夜7時半でピッタリと使いきれたし・・・

後は帰るだけだな、おい?