2006年02月01日(水)
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かなりウケたよ「伯方の塩」 |
今、ガンガンCMをかけて飛ばしている、某保険会社。 天海祐希、戸田恵子、豊原功補、薬丸夫婦(笑)(コレはちょっと前のバージョンか)、 加山雄三に鈴木史郎・・・・ありとあらゆる年代、ありとあらゆるジャンルのタレントさんが それぞれのプランをきちんとアピールするように、的確なコマーシャルをしていると 以前から感心はしていた。
結婚してそろそろ2年。 さて、うちらもそろそろ、保険たるものを本気で考えないと、将来の見通しもヤバいこのご時世、 上手に渡っていけるかどうかも不安なところ。 せめて、急な病気や怪我に対応できるように、ある程度の保障や積み立てはしておいた方がいいな・・・・。 結婚当初から、あたくしは結構本気で考えていたんだけど、 如何せん、2人での生活がどの程度お金のかかるものなのかわからず、 元来ストイックな生活に快感を見出すこのあたくしだけれど、 自分以外の人間を巻き込んで、果たしてどのあたりまで節約が可能であるかとか、 そういうのも見極めておかねばならなかったというのもあり、今日の今日まで放置していた。
1月中に資料請求すると、抽選で「お取り寄せ便」をプレゼント中♪( ̄¬ ̄)♪ 更に、資料請求された方全員に「伯方の塩」を差し上げます♪♪ 食い物に釣られたわけじゃないけれど、どうせだったら何かもらえる時の方がいいやん♪
「ねぇ、電話しといて♪」
「おぉ・・・・わかった。」
オ・・・・オマエ( ̄∇ ̄;) オノレの事も含んでるのに、そのやる気ナッシングなお返事は何なのさっ?? 最近、とにかく、自分のケツくらいは自分で拭けるようになれっ!!( ̄^ ̄)と、再教育中(笑)。 普段だったら、痺れをきらしてあたくしが半ばキレ気味で電話をかけてしまうところ、 今回はぷよ2に全部一任してやった(笑)。
と、コレが日曜日に執り行われ、昨日。 この会社から1通の案内が届いた。
「女性限定 わたしの入院保険」
封筒にそうあったので、女性であるあたくしが開封してみる。 宛名はぷよ2になってたけど、許可が必要とかそういう親展モノでもないし(笑)。
??? アレ???コレだけ??? 中身は、封筒に記載されていた通り、「女性限定」のプランのみの案内と申込書、 そして、CMで謳い上げていた「伯方の塩」20gが同封されていたけれど、 どこを探しても、ぷよ2向けのプランがあるとは思えなかった。
・・・・・・・・。 ・・・・・・・・・・・・・・・・。 謎だけが残る(爆)。
ぷよ2め・・・・一体、資料請求の際、どんな注文をつけたんだ?? もしや、保険、保険と小うるさかったあたくしの分だけとりあえず取り繕って、 自分のことはのんびり考えようとかしてたんなら、こりゃ、再教育の再教育が必要だわな(ー_ーメ) オマイ、いつまでも子供ぢゃねぇんだぜ?? 一家の大黒柱が、そんなことでどうすんだよっ??
と、ホントにのどもとまで出そうになって、捲し立てそうになったんだけど(爆)、 そこはほんのり自分でもプレスして(笑)、やんわりと聞いてみる。
「今日早速来たよ、保険のパンフ。」
「早くねぇっ??」
「うん、そうなんだけどね・・・・女性限定のプランの分しか入ってないんだよ。 電話かけた時、どういう説明した?」
「いや、夫婦2人とも30歳超えてるってこととか、まぁ概算的な予算とか、 うん・・・・色々話したはずやけど?」
ふむ・・・・ぷよ2に特別問題があるとは思えないなぁ。 この「伯方の塩」同封のパンフレット・・・・しかも女性限定プランの申込書のみが入った謎の封書を前に、 この会社の対応の速度だけには感心したものの、どうもピントがずれているというか、 こっちのストライクゾーンをズバリと突いているとは思えなくて、 この日は苦笑するしかなかった。 1週間ちょっと待ってみて、何の音沙汰もなければ、THE・クレイマーになって 再び電話で怒鳴り込んでやろうと決めて、この日はぷよ2のことも、この会社のことも 責めずに就寝した。
明けて、今日。 同じ会社から、新たに2通の封書が届いた。
それぞれ、別のプランのパンフレットのようだった。 内容物が個人的にウケたので、そのことをサヨコに話すと、こう返ってきた。
「アレね、1回電話すると、もういいっ!!って思ってもしばらく送られてくるんやよ。 もう、すごい勢いでアレコレくるから、覚悟しといた方がえぇよ( ̄ー ̄)ニヤリッ♪」
「( ̄∇ ̄;) いっぺんに送ってこうへんのね(苦笑)」
「何かね、プランごとに部署が分かれとるらしいよ。やで、既存プランに該当しそうな顧客のところには プランごとに部署が動くみたいやよ。これからいちいちドサドサ届くわ(爆)。」
「え、じゃあ、あのフリーダイヤルで一括受付して、こっちが出した条件に総て合致するプランから いちいち全部案内がくるんや・・・・すげぇな、ア●コ( ̄∇ ̄;)」
いや、マジでそのシステムには、正直感心した。 1つのフリーダイヤルでほとんど総てのプランの資料請求受付をこなして、 恐らくは社内LANであるとか、共有フォルダであるとかで顧客の情報が各部署に下ろされて、 誰がどんなプランの資料を必要としているかを一気に把握しようとするシステムだ。 会社側には少々経費(逐一発生する郵送料とか)がかかるかもしれないけれど、 1つ1つのプランが独立した形で案内を送ってくるので、却ってごちゃごちゃしない。 プランごとに封筒を分けておけるので、こっちはわかりやすい。 オマケに、「コレだ!!」と思うものが来た瞬間に決めればいいので、 自分たちに必要な資料が総て揃うまで、長い時間を無駄に待つこともない。 1日に確認できるプランは、せいぜい5つくらいまでだろうけれど、 とりあえず、何百もあるだろうと思われる様々な形の中から1つを選択するにあたって、 1日に少しずつ届くというのは、何にせよ頭をリセットできるので、コレも却ってありがたい。 ・・・・ただ、コレがしばらくずっと続くかもしれないという、その可能性だけは非常にうっとうしい(爆)。
一旦でもぷよ2の不手際を疑った自分が可笑しくもあり、ちょっと恥ずかしくもあり、 そして迅速な仕事をしているこの会社が素直にすげぇな・・・・と思ったり。 加えて、とても律儀な封書の中身(* ̄m ̄) ププッ 最近では、こちらが出した条件に見合うように、電話で見積もりを出してくれるんですってよ。 無論、PCのサイトでも、ずっと以前から自分で自由に見積もりくらいは出せるシステムがあるってのを 知ってはいたんだけど、いざ、自分で予算立てをしてみて、アレコレ特約をつけてみて・・・・ というのをやっていると、ホントに沢山あるプランが少しは絞られるものの、 どれが本当に自分たちの生活スタイルに無理なくそぐわっているのかを、 一目で判断するのは非常に難しいということも同時に知った。
大体・・・・。 自分の収入のうち、どのくらいの金額までを家賃や光熱費に割くことができ、 大体食費を何割程度に抑えると、月々に無理なく定額の貯蓄ができるのかというのは、 ひとり暮らしをしている間に、あれこれと調節をしてみたり、無理をしてみたりして生活している中で だんだんと自分だったらどこで無理がきくのかっていうのもわかってくる。 食で贅沢はしない、住まいにこだわりはない、被服費もここまでなら抑えられる・・・・ という感覚で、「保険」というものを捉えることができないでいたのだ。 まぁ・・・・相場、どのくらい倹約をして、先々への保障へと充てているのかという 大体の平均値というのもだんだんつかめてきたというのもあり、 そして、決して概算的ではない、最低限必要なお金がどのくらいなのかというのを計算してみて、 全く無収入になった瞬間、困らないだけの保障・・・・というのを少しは考えられるようにはなったけれど。
ヤツが稼いできてくれるお金というのにもやはり限界があるわけだから、 あたくしの役目は、それをどう使うか、または如何に使わないでおくか、はたまた如何に運用するかと この3つくらいに大きく分類されるわけで、この方針をバシッと決めることは意外と度胸がいる。 ぷよ2は貯蓄があんまり上手じゃないみたいなので、あたくしがせっせと貯め込んで、 ひとりでニヤニヤしていると(笑)、自分で稼いだお金であることも忘れて
「すごい、そのお金、どうしたのっ!?」
と、興奮するくらいなのだ(爆)。←安いよぉ( ̄∇ ̄;) これから保険に入るということは、今まで貯め込んで「ニヤニヤ」していた分を、 多分にそちらの費用へとまわすことにもなり、これからはますます貯蓄が難しくなるわけなんだけれど、 そこはそれ♪( ̄ー ̄)ニヤリッ♪ ペースダウンを余儀なくされても、同じようにニヤニヤできるように、 「伯方の塩」でも舐めながら、頑張っちゃおうではないか┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
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