最近、どうも日記「だけ」サボってますが、アナログ日常生活ではとっても充実したスローライフ。 ただ、一般論で言う「今までどおり」というのがどうも通用しないらしく、 同じ作業をするにも1.5倍くらいの時間がかかってしまいますが、 当の本人があんまり気にしていないので気にしな〜い♪┐( ̄∇ ̄)┌オホホ
今まで自転車で駆けつけていたスーパーには、カート付きバッグを引いて、努めて歩いて行くようにし、 買う食材も、好きなものや料理しやすいものだけじゃなくて、 消化吸収がよく、低塩分、高たんぱく、その他栄養価のバランスを考えて購入するようになった。 うぅ・・・・究極ダイエッター宣言をここにもいたしましたが、 まさか、ぷよ2よりも先に、自分が制限食まみれの毎日になるとは思ってませんでしたよ(爆)。 絶対、アイツの方が先に制限食ライフに入ると思ってたのに・・・・( ̄∇ ̄;) 急性腎炎や糖尿病でもあるまいし、まさか、この期に及んで、油はともかく 塩まで制限しなければならなくなるとは・・・・アサミンジャー不覚です( ̄∇ ̄;)
それでもですね、制限食とはいえ、新しいメニューや今まで使ってこなかった食材を調理するのは 結構楽しいんですよ。 今まで、調理器の方にガッツリ残ってしまっていた余分な油や塩の量のことを考えて、きちんと計量したり 自分がどこまでの薄味に耐えられるか、限界に挑戦したり(笑)、 嫌いなものでもこうすれば少しは食べやすくなるかなぁ・・・・とか、 一般的に健康にいいっていわれているものでも、長年の食生活の影響から、 消化吸収の段階で、コレは自分には合わないから、別のもので補ってみよう♪とか、 自分のリズムをきちんと整えるために時間を使うっていうのが面白かったりするんです。 基本に立ち返るために、今更ながら、料理の本も1冊買い足しました。 1日中、それを読んでても飽きません。 本に載っている行程もわりと端折った状態で、かなり簡単なのに、 ここから更に簡略化できないか・・・・?と、1つのメニューを眺めながら、 頭んなかでいちいちシミュレイトするんです(笑)。 奥薗もビックリのこのズボラぶり( ̄∇ ̄;) しかしながら、ゆったりとしていられる時間がなければ、こういうことも考えられないのである。
そのおかげで、すっかりPCの前に座る時間が少なくなったわけなんですが、 そんだけ、オノレが健康体に近づいていっている(●⌒∇⌒●) ってことで、 みんな、一緒に喜んでくれぃ♪
元々料理は好きなことなので、細かいところまで気を配れるのは当たり前としても・・・・よ。 全体的にスローライフになったのには、本当にあれこれと色んなことに目を向けるようになったからで。
掃除は相変わらず苦手なんだけど、今までよりも何となしに気をつけるようにはなったし(苦笑)、 家電に頼るところは頼るけれど、自分の手足だけで何とかできる作業は 何とかしようと考えるようになった。 コレが普通レベルなんだとは思うんだけど、 如何せん、今までその普通レベルにちっとも到達してなかった。
創作活動の一切を休止しているわけではなく、ゆっくりだけれど、進行もしてて・・・・。 ただ、本当に「今までどおり」にいかなくて、試行錯誤の連続だったりする。 詠む歌の中に使われるターム1つを選び取る作業でも、今まではもっと感覚的なもので、 自分でもそのチョイスに納得した上で輩出していたんだけれど、 輩出する速度が、今までより遅くなったことで、感覚と具現との間でギャップが生じるようになった。 そのギャップを埋めるために、今やっていることといえば、 自分がチョイスしようとしているタームにピッタリのアルペジオやコードってないものだろうか・・・・と 電子ピアノで音を拾ってみたり、その音をなぞってみたり・・・・とかなり遠回りをしている。
そうかと思えば、この作業すらも一時中断して、完全に別角度の創作を始めてみたりもしている。 アレだけ苦手だった縫い物・・・・しかも手縫い作業に没頭してみたり、 昔から好きではあったのだけど、もう少し実用的な域での折り紙なんかに挑戦してみたり(笑)、 今までも同じようにたっぷりあったはずの時間の使い方が 全く変わってしまった気がする。 悪くないよ、このスローライフ。
ついこの間。 アヒル隊長のところに行くのをすっかり忘れてしまっていて、 時間がかなり押していたんだけど、慌ててその日のうちにクリニックに飛び込んだ。 本当は、もうここに来るのもいい加減やめてもいいような気がしているのだけれど、 今はまだ、そのタイミングじゃないような気がして、少し自分に辛抱させている。 必要ないのなら、それに越したことはない・・・・とぷよ2も言っててくれるんだけど、 もうあと少し、通おうと思っている。 実質、一頃のことを思うと、薬はほぼ1割程度になり、ゼロにしてしまうとまだ少々支障が出るので、 そこんところだけは周囲に何と言われようが、自分で納得して服用しているようにしている。 あとちょっとでゼロにできるところまで来たので、もうあんまり心配はしていない。
アヒル隊長もほぼ同じ見解のようで、今服用している薬に関して喧しくはない。 あたくし自身がすごくストイックに制限をかけようと心がけ、 診察回数も本当ならば2週に1度になる計算で薬を処方してもらっているけれど、 実質ここ数年、4週に1度で何とかなっているというのを買っていてくれるようだ。 どうだろう・・・・? いつの日か、「あ・・・・いつの間にか行かなくてもよくなってたわ♪」なんていうふうに、 自然とお別れできる日がくるのかもしれない。可能性は前よりも高くなってきた。
今。 あたくしは、「あたくし」であって、実はそうではない。 あたくしがあたくしのためだけに存在しているわけではなく、絶対的に、他に操られている(笑)。 アヒル隊長はこの状態のことを、笑いながら
「侵略されているようなものだからね♪」
と言った(笑)。 あたくしも、全くその通りだなぁ・・・・とすごく納得した(笑)。 他の人格が( ̄□ ̄;)!!・・・・とか、そういう難しい話では全くない。 あたくしが不器用で、あれこれと持て余し気味なのは変わらないのだけれど、 それでも、排除すべき存在ではないので、「侵略者」とも仲良くやっているつもりだ、コレでも。
愛しき「侵略者」は今日も、「アレをしろ」「コレをしろ」とあたくしに指示を出す。 ただ、今までの生活とちょっと違うのは、 その指示通りにあたくしがあれこれ行動すると、それはわりと健康にいいらしいということだ(笑)。 今まで体力がおっつかなくて、すごく甘んじたところで生活していたけれど、 コイツがいつも見張っているようになって(爆)、あたくしの生活は前よりもっとストイックになった。 無論、手はかかるし、不都合なことも沢山出てきてはいるんだけど、 人生のうち、「侵略者」の支配下にいられる時間はほんの僅か。 今、結構楽しく暮らしている。
|