2006年02月17日(金)
小早川伸木がツボ/情緒不安定な時は・・・・


ふたつのお題を掲げておきながら、このふたつは今回、何の接点もないだろうな・・・・と、
どうやって話をつなげようか、今から少々悶々としてますが( ̄∇ ̄;)
おぉ・・・・そういえば「小早川伸木」のヨメはメチャクチャ情緒不安定だったなぁ♪
などと、不届きな思いつきが脳裏を過る、元祖テレビっ子のアサミンジャーですよ〜♪
あたくしの情緒も安定期に入ったためしなどありませんが(自爆)、
小早川妙子のようになれたら、どんなに素敵かしら〜( ̄¬ ̄)♪と、
あぁいう人種を最も嫌うクセして、片瀬奈那がわりと徹底しているので、毎週見てしまっている(笑)。



いや、そんな片瀬嬢よりも、あたくしを無意味に惹きつけて離さないのは、
毎週、とんでもない色彩感覚と組み合わせで以て、画面のこちらを圧倒しまくる
小早川伸木のファッションである(爆笑)。
番組が始まった当初から、もう、気になって気になって仕方がない(* ̄m ̄) ププッ
いつ、誰が、アレに対してツッコミを入れるんだろう??
きっと唐沢氏はそういうのを面白がるんだろうけれど、
あぁいうファッションを役者にさせるにはきっとそれなりの意図が存在するに違いない!!
演出とスタイリストの意向をぜひとも聞いてみたい!!と感じているのは、
きっとあたくしだけではないはずだっ!
物語がどんなふうに進行していくか・・・・という、そんなどっちでもいいことよりも
来週、唐沢氏がどんな洋服を白衣の下に着させられるのか・・・・という大問題の方が気になって気になって
いっそタイトルも、「小早川伸木の恋」から「小早川伸木の服」に変えてしまえばいい♪
などと、大変不埒なことを考えてみたりもする(* ̄m ̄) ププッ


多分・・・・。
紺野まひる演ずる、作田カナのちょっと尋常ではない行動・言動の数々とか、
それこそ片瀬嬢演ずる妙子の、異常すぎる束縛愛であるとか、
女性目線から見ると「うげげ」な部分満載なので、そういうところに自然と目がいってしまい、
最初は誰もが「?????」と思ったはずの小早川伸木のファッションが
もう気にならないくらいにどうでもいい位置づけになってしまっているのかもしれないけれど、
あたくしは逆です( ̄^ ̄)
最初は作田カナや妙子の行動や言動が、とてもデフォルメされているような感じがして、
すごくオーバーに見えていたんだけど、よく考えたら、現実問題、こういう人ってたまに見かけるし、
そんなに珍しい人種でもないのかも。
あれこれ背景が見え隠れしてくると、ある意味ではあぁいうのが一番人間臭くて自然にも見えてきて、
挙句、そんなに気にならないから不思議だ。

一方!!
小早川伸木が着(させられ)ている洋服の数々は、回を追うごとにどんどん気になり始め(爆)、
どうして役者の着ている洋服がこんなに主張しているのかしら・・・・?と
著しく不思議な気分になるのです( ̄∇ ̄;)
二枚目のはずなのに(笑)個性派・・・・という、ちょっと風変わりな面白めの位置にいる、
いわば中堅俳優の唐沢氏のパーソナリティが、少々変わっているから・・・・という理由だけで
あのような現象が起きているとは到底考えられず、
何か、絶対に作為的なものが存在するに違いないと思わされる。
つか、いくら腕がいいから、有名な病院に勤めているから、そこそこカッコいいから・・・・とはいえ、
白衣の下にあんな洋服を着ていて、加えて盆栽が趣味の医師に
自分の身体は絶対に切らせたくないと思う(爆)。

自分の妻を「弱い人間だから」と見下ろしたまま言い切ってしまう傲慢さ、
作田カナに煽てられるがまま、仮初の正義の力のみで行動してしまう薄っぺらさ、
情緒不安定とはいえ、服飾センスはそこそこいいと思われるあの妻の影響を
全く受けていないと思われる、屈強ともいえる頑固さ、
これら全てを、「いい人」テイストで包み隠そうとする小賢しさ・・・・
近くにいたら、すごく嫌だなぁ・・・・と思うオトコの典型がテレビの中にいてくれる(笑)。
ファッションセンスが悪いという設定のおかげで、このオトコ像が「完璧」にならずにすんでいる。
憎めないキャラとして存在できてしまう。
こういう、やっぱりある種、リアリティに満ち溢れた微妙なキャラクターを
実に緻密に構築している唐沢氏という役者は、ホントにすげぇな・・・・と感心しきりなのである。
物語の流れ方はあんまり好きではないけれど、登場人物は面白いと思う。
最終回に、小早川がどんな服を着てくれるのか、そこらへんの進化も見てみたい(笑)。
こんな形でハマるドラマは近年珍しいかも。また来週も見てしまうんだろうな。
ストーリーとかはどっちでもいいのに、瞬間瞬間に何をやりだすか、何を言いだすかが気になる、
ちょっと異色のドラマだ( ̄ー ̄)ニヤリッ♪

↑やっぱり面白さ追求のため??




片瀬嬢演じる小早川のヨメほどではありませんが(苦笑)、PMDDのような症状が
大波小波のように押し寄せてくることがたまにあって、少々自分でも持て余し気味( ̄∇ ̄;)
数日前、あんまりにも肉体的・精神的にきつかったのか、気がつくとひとりで泣いていた(自爆)。
少し自分を取り巻く環境も変わったので、今までどおり・・・・というのも通じなくて、
リズムがつかめないまま1日をやり過ごす、なんてこともたまにある。
前だったら、安定剤を1日の定量ギリギリまで飲み下して、大人しくしているところだけれど、
環境の変化という事情もあって、そうすることもできず、そういう意味でもきつかった。


つい2〜3日前。このような状況下で、結構ハッキリした夢を見た。
2〜3日経っても覚えていられるくらいだから、相当ハッキリしていたんだなぁと自分でも思う。
で、その夢を思い返すに、ちょっと面白い法則があることに気づいたのだ。


特に精神的に参っている時に、ひょっこりと、ある特定の男性が登場する夢を見る。
その男性というのは、あの悪友・トモくんなのである(爆)。
しかも、連日見るわけではなく、本当にひょっこりとある1日だけ登場して、
あとは何事もなかったかのように、全く以て日常に戻り、普通に忘れてしまうような夢を見るわけだ。
しかも、登場するたびに、夢の中での彼の役割というのは、現実の中でもまたそうであったように
常にあたくしの行く道を指し示してくれる、案内人・・・・アドバイザー・・・・要するに助言者なのである。
面白いことに、性的対象の「男性」として登場したことは今までに一度もなく、
夢に現れ出る時は必ず、こう「父親的」「兄的」な存在であるのだ(* ̄m ̄) ププッ
(現実には丸1年年下なのになぁ・・・・( ̄∇ ̄;))
加えて、何日か経ってもきちんと思い出せるような印象の深い夢が多いので、
彼は他人の夢の中で、かなり美味しいポジションにいるともいえる(爆)。
あぁ、いや・・・・勝手にキャスティングしているのはあたくしですけれどもね┐( ̄∇ ̄)┌オホホ

この日見た夢は、校舎は高校、周囲の登場人物たちは中学の同級生、
そして話の凡その進行具合は小学校でやるようなこと(笑)という、「MIXING学校物語」であった。
一応高校生くらいの気持ちでいるんだけど(あつかましいぞ)、
背中でランドセルが揺れていて(爆)、だけどそれを自分たちも全然不自然に感じないという
正に、夢らしい夢であった。
スタイルや顔は及第点以上の、あたくしもよく知っているはずの男性(誰だったかが思い出せない)が
横暴なワンマン教師として登場し、この教師に真っ向から立ち向かう・・・・というような
ストーリーだったと思う。
最初に反旗を翻したのがトモくん、そしてそれを痛快だと感じ、
あたくしも便乗して教室を飛び出した。
実際に学生をやっている時は、本当に「いい子」だったので(笑)、先生に反抗したり、
学校という枠から飛び出そうなんてことはあんまり考えたことがなく、慎ましやかに生活していた。
けれど、夢で見るほどにそういう願望があったということに気づかされると
「あぁ・・・・そうなのか。」
とそのたびに納得する(苦笑)。
夢で満たされるので、現実には到底こういうこと(学校に限らず)は起こりえないのだけれど、
「あぁ・・・・そうなのか。」
という納得があるだけで、心持ちは随分違う。たとえ現実で叶わなくとも、とりあえずはこれ以上求めない。
夢の中では心強い誰かが牽引してくれるので、非常にラクだし、
現実で凝り固まるかのように入っていた力も、自然と抜けている。
だから目が覚めた瞬間、スッキリして、リセットされたような気分になるのかもしれない。
現実に物事が何も解決されていかなくても、自分が少しだけリラックスできるようになっていれば
まぁ、現状維持くらいはできるんじゃないか・・・・悪いようにはなっていかないんじゃないか・・・・と、
珍しく楽天的に考えることもできるし(笑)。


潜在的に「誰かに助けて欲しい・・・・」と思った時に、このテの夢を見るようだ。
夢を見るだけで少し安心できるような感じがするので、安上がりで、お手軽(笑)、
誰にも迷惑をかけない、自己ヒーリング・・・・そういうことなんだろう。
ただ、夢に彼が出てきた瞬間に

「おぉ・・・・自分は最近、相当参ってんだなぁ。」

とわかるようになってしまったのが、何だかなぁ・・・・( ̄∇ ̄;)である(苦笑)。
決して取り違えないのは、「この人がそばにいてくれたらいいのになぁ・・・・」と感じていないことかも。
現実にそばにいたら、多分、あたくしのことだから、感謝も何もなくなって、
恐らく、鬱陶しい(−。−)ぼそっ・・・・とか思うんだろう(爆)。
情緒不安定な時にあたくしに手を差し伸べて感謝される人というのは、
正に、今回のトモくんのように、夢の中にだけ登場する人だ(笑)。
実際、どんな具体的な救済をされるよりも、コレが一番負担にならずに、
精神的にも肉体的にも、ラクな状態になれる。・・・・ありがたいよ、ホント。


そして、勝手にキャスティングされたわりには実害が少なく、
こうやって日記で「いい人だ、いい人だ♪」と称賛されるだけですんでいくトモくんは、
あたくし以上に得をしていると思う(爆笑)。

↑あぅ・・・・頑張れ、自分!!

あさみ


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あなたの毎日にずぅむいん・・・・

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