スナックおのれ
毛。

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■ うんこ

 そういえば、どこぞの、こっこ先生なる者が

   作るものは、あーちゃんのうんこって言いきっていたねぇ。

 私もそう思うよ。高校生の時から思ってた。
大好きな音楽家に向かってそう思ってた。
 奴らが大好きな音楽家を聞いたって、ちっとも良いとは思えなくて。

 結局、食べて飲みこんで消化されて、奴らが出したもんが好きなんだね、

 と考えた時にそう思った。

 結局、奴らが好きってことだろうなあ。

2001年11月29日(木)

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■ 言葉との対決。

 確かに、以前、言葉を友に持てたらどんなに良いかという文章を書きましたが、どうやら、それは言葉との対決の「位置について、ヨーイ!」の前触れだということにも気づきました。

 かといって、
      言葉との対決がない人は幸せな人で不幸な人。
 かといって、
      言葉との対決がある人は幸せな人で不幸な人。

   どっちもどっちなれば、身をオクもコロスもソラスもナガスも
             
                自分次第。

  自分次第で世界が変わる、変わらない、同じ、受ける、受けない。
 
 ただわかることは、

     とりあえず、何かと対ける品きぇりゃ行けない局面が

                        あるってこと。

2001年11月26日(月)

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■ 言葉との対決。

 確かに、以前、言葉を友に持てたらどんなに良いかという文章を書きましたが、どうやら、それは言葉との対決の「位置について、ヨーイ!」の前触れだということにも気づきました。

 かといって、
      言葉との対決がない人は幸せな人で不幸な人。
 かといって、
      言葉との対決がある人は幸せな人で不幸な人。

   どっちもどっちなれば、身をオクもコロスもソラスもナガスも
             
                自分次第。

  自分次第で世界が変わる、変わらない、同じ、受ける、受けない。
 
 ただわかることは、

     とりあえず、何かと対ける品きぇりゃ行けない局面が

                        あるってこと。

2001年11月25日(日)

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■ ああ。ホリディ。

  ああ、ホリディ。
      ホリディ?
              YES!ホリディ!
      君のおかげで日の光がまっすぐだ。

                君のおかげか、白が眩しい。
         残すところもあと僅か。

   おいしいお菓子のように

            最後のひとくちまで。

2001年11月24日(土)

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■ スイカはソニー製品。

 あんな隙間にこの紙切れを入れようとしていたんだよ。
           かがみこんで、狙い定めて、ああ、おかしい。
 ほら。まだ隙間に紙を入れようとしている人がいる。
  
 あらあら、うつむきかげんで、背中丸めて、
         怖そうな人も
             スーツ姿にビシッとネクタイも
      お洒落な原宿系、
           ヒールカツカツのねいさん、
                 帽子かむったぼっちゃんまで。

    お櫃のご飯をずっとずっとかき集めて食べているみたい。

 そんな隙間に紙を通すぐらいなら、針に糸を通してみたら、どう?


 その分、100年後の未来人が、大変、不器用になっていても

                           仕方ない。

     キャラメルのオマケみたいなもので、絶対ついてくるから。
   
     ほら、ライター使える代わりに火起こしできない。


2001年11月22日(木)

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■ ノスタルジック・サドンデス

   ノスタルジック・サドンデス
                  水の中に潜む海老の殻の陰。
   ノスタルジック・サドンデス
                  話かけても返事のないヒトの陰影。
   ノスタルジック・サドンデス
                  またしても空蝉の中中中中。
   
       空はさえぎられずに
                  まばたきもせず
 
                          頭上に。

            朝が来るのがもう嫌とか。

2001年11月21日(水)

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■ 始終の腹痛に胸まで痛めて。

     今日、1日、気を緩ませると腹痛に見舞われる。
 果物付きのお見舞いは嬉しいと思いますが、こればっかりは、どうも。

       カラオケ屋のおばちゃんと世間話する仲。
     中国系の娘さんが微笑を蓄えて、迎えてくれます。
            
                      「18番ルームに」
 
 お腹も気になるが、どうにもこうにも1ヶ月前に頼んだ
                        北原白秋の詩集。

                    
          さっそく、腹から冬の使者。

2001年11月20日(火)

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■ 白いの飲んだ

   白いの飲んだ。
     台の上でぐるぐるまわされた。
       地球の重力を感じた。
                 ああ、重いものに抗って生きてるもんだ。

   びっくりしたよ。
     びっくりした。
       味付けしてあるって聞いてたけど、
                 なんの味も感じなかったょ。
    ただ体が「ストップ!ストップ!これは食べ物じゃない!」

         「やめて!その白い泥流を流さないで!」

          「ここは、食べ物の通る通路です!」

          「いやーーーーーーーーーーー!」

                     ってな声はおぼろげにしたかな。


2001年11月19日(月)

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■ 言葉を友に。

   言葉を友に持てたらいいと言う意見には、まったく賛成。
 多分、いろいろ言葉もあるよね。あるよ。

                  いろんな性格の奴がいるよ。

        溜息出るほど、見惚れる奴もいれば、
    出てきた途端に虫唾の走る奴、煙たい奴、目頭熱くなる奴。

 色んな意味で、言葉を見た時、音楽を聴いたとき、

  読んだり見たり聞いたりした途端に 

 そんときの匂いとか雰囲気とかこそばゆさを覚えたら、

         友情は成立しているんじゃないかと思っている。

2001年11月16日(金)

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■ のろのろし。

   どうせのろしをあげるなら、   ちっこいヤツがいいなあ。
        めをほそめないと   みえないくらいのやつ。
        いつのまにか    ぽっかぽっかういてるやつ。
    しなびれたきぶんに、   ちょっぴりのきぼうをあたえてくれるやつ。
  のすたるじぃなきぶんに    ひたるとなにもないことは
 もうすでにわかっているので    いいかげんやめようかと
              おもうんだ。     

            本屋で本を衝動買い。
           中身も見れずに衝動買い、

    良い本だと、  ちょっぴり  イカした気分で

                        ねれるんだぜ。

           本を枕下にたむけてね。

2001年11月15日(木)

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■ 鼠狩り。

鼠海に行っていた者達を戯れに迎えに行ってみた。


 すっかり、マウスマジック(略してM&M's)にかかっているご様子。

     東京駅京葉線午後10:30は、そんな子鼠達で一杯です。

 帰国した者の一人が

      「俺達は結局、夢の住人にはなれなかった」

      「所詮、夢狩人さ」

               ポツリと言った言葉が忘れられない。

            
   
               次は、鼠狩り。


2001年11月14日(水)

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■ 哀しや

鼠海の夢を見た。
      
    鼠海は、水着で入るタイプのパークに変わってた。
  水が5メートルちかく、吹き出る所から人がびょーんびょーんと
  出るアトラクションが、外からでも見れた。

        「うわ−、楽しそうなんだあ。」
                 ここ数年みせなかった素直で。
    「みんなに会えるかなあ、いや、会えるさ、きっと。」
                 無邪気にも自分のパワーを信じて。
    水着に着替えて、さて園内。
    エントランスは、消防士がくぐるトンネルみたいな長い滑り台。
         びゅーん、びゅーん。
  水が吹き出るアトラクションの後、友人達を発見した。
                  
                        そんな夢。

 せいぜい、楽しんでこいよ!
                 うわーん。 

2001年11月11日(日)

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■ 寒いと困るもの。

   寒くて助かるものは、
   1日、食物を冷蔵庫外で放置しても異臭を発さないということ。
   ゴミもしかり。
   汗をだらだらかかないぶん、朝の目覚めが少し爽やか、とか。
   日差しを気にせずとも、外に出歩くことができる、のも。
   うわっぱりを着れば、中で着ているボロがでない、のも良いわ。
 
 他にも、わりにたくさん。

   ただ、寒くて困るのは、
   半裸で日常を過ごせないとか、
   家にいるありがたみを感じない部屋を目の当たりにするとか、
   寝る時に足が冷たくなるので、ねられないとか。
   人様に足が触れると邪険にされがちとか。(むしろ、キレられる)
   手がかじかんでパソコンがうまくうてないとか、
   お風邪を召しやすいとか、
   朝、起きるのに躊躇して、遅刻しがちとか。

 わりにたくさん。


 ああ、ああ、ついに金魚鉢のとなりに
               りっぱな熱帯魚水槽ができたよ。
      
         中はあったかいんだろうけど、
         光がしろくて寒そうです。

   

2001年11月10日(土)

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■ ねむいのに。

     ねむいのに、
     なぜそこでやる気を出す?

     布団のパラドックス。

2001年11月09日(金)

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■ 電話の重要性について。

    生活と密着している物ほど、料金を滞納していたとて、
    なかなか止められはしないと聞く。

    電話が2ヶ月で止まったのは、
    それほど、
    電話がどうでも良い存在だから?

    そして、
    もっとも生活に不必要とされて
    まっさきに止められてしまうものは何かしら?


    思案にくれる。

2001年11月08日(木)

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■ 不安からの開放活動

 腰が痛いズラ。

         別に仕事は辛くないんですよ。
      だって、自分が好きで入った会社なので。
             やりたいことだったので。
         
       さして、不満とか不安もなかとですたい。

   昨年までのあの、来年、再来年を思った時の不安ぐらい
                   やばいのはないとですよ。

  ああそういえば、
     毎年毎年、そんな事ばかりを考えてた、この10年。
      
       受験がどうだとか、就職がどうだとか、

      嗚呼、社会人になって、それだけ開放された。

                それが、案外、一番の平安です。

2001年11月05日(月)

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■ 私にとってのHP.

          私にとってのHPとは。
 
 世の中に対して
     ひっそりと
       かつ、のっそりと
         自分の存在を知らしめるもの。
      
      だから、視聴者に対して何も求めませんよ。
そこで、友人を増やそうなんて言う、たいそれた事も言いませんよ。

   だって、みんな、結局、単にうろついているだけ。

     ソレに対して、どうこう求めるのは忍びない。
     ソレに対して、私が求めすぎるのは分相応というもの。

        どうぞ、ひとときの楽しさを。
        どうぞ、ひとつの発見を。

 何もないかもしれないけれど、もしかしたら、何かあるやもしれぬ。
 駆け引きとウツロイの間で、四苦八苦するのが醍醐味です。
 
   それができたら上等じゃない。それができたら、十分じゃない。

2001年11月04日(日)

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■ おとぎ小話。

 レディとは。レディとは。レディとは。
  レースの裾に集う風にうっとり、レディとは。レディとは。

レディ博士が言いました。
  「この後に及んで、あなたは何を私に求めるの?
          お金も名声も地位も、全部、あげたじゃない!」
ダンディ博士いわく
「いや、まだ君をもらっていない」

     ダンディ博士もレディ博士も、何もお見えでない。
 あなた方が夢の世界に居住しているのが、当たり前だと
        思ううちは、世界は始まらないのじゃないのかね。

                     と、道端コジキの老紳士。

 腹のたったダンディ博士とレディ博士は
             
          とりあえず、道端コジキを殺害。
          
       そのあと、シャンパンで夜空に乾杯しましたとさ。

2001年11月03日(土)

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■ 戯れの灯。

        吹聴せし前髪
                   戯れにマナコに集う。
 
        誰ぞ、救いなりしとも
                     マナコに熱く振りかかり。

      
        戯れなき とこしえの 陰る灯と 思い知る。


2001年11月02日(金)

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■ 20・21世紀、裏切られプレビュー

        21世紀の始まりの年が終わろうとしています。

         様々なシーンで裏切りを感じる昨今。
 昨日まで、取引していた会社が競合他社に振り向いてしまうのも
                         珍しくありません。
 日本のビジネスは良い意味でも悪い意味でも、
                 随分とビジネスライクになりました。
しかし、
 そのビジネスシーンでは良い経済効果を生む産物も
               日常生活、隣近所となると、話は別です。

                20世紀。
      日本は、「信頼」を置いて来たのかもしれません。

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     なんだソレ。なんだソレ。なんだこのクソ文章は!
       おきまりの投げっぱなしジャーマン手法、
            支離滅裂手法の始まりかい?
             
             今も昔も変わらず、

  風呂を洗った後。さてお湯をためる。コックをひねる。その瞬間。
     服にあられもなく降りかかるシャワーの湯ほど
             「裏切られた!」
                     と思う瞬間はないというのに!

2001年11月01日(木)
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