スナックおのれ
毛。

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■ コトシサイゴノ。

 多分、これが最後になるでしょう。

 
       今年もあと2日。
            暦の上だけでの一区切りです。

 が、

       365日で一度、振りかえられるって
            ちょっと便利って思わなきゃ。

        
       せっかくのチャンスと思うのもアリかもね。

2001年12月29日(土)

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■ いえい、もんつつき。

       イエモン聴いてるの。
        なんでかな?なんでかな?
         不思議と愉快でたまらないのよ。
          歌詞が良い?曲調が良い?ヨシイの声が良い?
          ノンノンノンノン。
         聴いてるだけで、笑いがこみ上げてくるの
        頬がゆるんでくるわけよ。
       音楽の聴き方まで指図されるいわれはないわよ。



         イエモン聴いてるの。
          モーコと同じ感覚かな。

        「離れるな」じゃないわよ
        「ハナレナナ」、「ハナレナナ」なのよ。

              くれぐれも宜しくね。

2001年12月27日(木)

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■ 歳末。

      「歳末」ってなんか暗い響きしません?
      「年の暮れ」ってのもねぇ。
               「暮れ」ちゃいますからね。 
   
   「歳末大売出し」には、ちょっとウキウキ感漂いますけれど、
                 「歳末」だけじゃ、くらーい。
       じゃあ、例えば、英語にしてみる。(無駄に)

            END OF YEAR。

          それこそ、寂しくなっちゃった。

                     どうしましょ。

 じゃあねじゃあね、
       「千秋楽」ってのは「楽」がついてる分、
                    楽しい雰囲気だから
            「歳末楽」にしてみるとか。

     いっそのこと、「SARA」なんて、してみるとか。
 
            うーん、ぴんとこないなあ。

      でも、2001年って、そんな歳だったような気がする。
              宇宙の旅は、とっくに裏切られているしね。

2001年12月26日(水)

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■ 私小説

私小説「血」

いつの頃からか、血を見ることで安心していた。確かに“安心”と言う言葉にあてはまるかどうかはわからない。ただ、人間として産まれてきた以上、人間社会のカテゴリーで生きている、そんな枠を少なからずとも一瞬、はずしてくれるような気がするのは間違いない。
私は人間だ。
私は人間なのだ。
人間として、黄色人種として、日本人として、この地球で、このアジアで、この日本で暮らしている。学校に言ってた十何年かと少しずつ始まりつつある社会生活と。
間違い無い。
揺るぎ無い。
どこかで窮屈を感じる?
例えば、今、妊娠して子供でも腹の中に宿して、のち、産み出したら、きっとまたとない開放感が得られるんじゃないだろうか。
でも、やっぱり枠の中で生きている。
枠の中で行きようとしている。
少しずつでも、精一杯を演じようとしている。
他人の血は、いくら見ていてもリアルじゃない。
求めているのは、自分のリアル。
どんなに血がそこらに溜まっていようと、そのまんま、他人としての視線を落とす。感情移入の隙を見出すことが出来ない。
何かが欠けている。
欠落している。
破綻している。
私は、一種の不具者に過ぎない。


2001年12月25日(火)

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■ クリスメンス

   いやあ、なんたって、
      こんなにもクリスマスに盛り上がるかね。


       ああ、そうか。日本人はお祭り好きなんだね。
           
        それが、唯一残された国民性かしら。

 それも哀しいのう。

          自国の祭じゃないからのう。

2001年12月24日(月)

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■ 忙しい。

       忙しいと、はてもやはてもやするけれど、
       暇は暇で、それなりに
       ずっと続けていると忍びない。

       それを知っているから、
       今が良い。
       自分を無くそうとも
       夢中になれることに
       感謝もしつつ。

       トキハカネナリと言える自分に
       誇りすら。

2001年12月17日(月)

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■ 私が酷く

             手が冷たくなるので、
 
               朝の外気が苦痛。
     
     喉がいたくなって、煙草がすえないので

              風邪っぴきが苦痛。


    主に苦痛にしのぎを削るわけですが・・・。

2001年12月11日(火)

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■ 怒る方法、身を守る術。

            怒る方法も、最近では、
       処世術のひとつであるという認識ができ始めた。
     いかに相手を萎縮させ、かつ、自分の都合の良いように
                           事を運ぶか。
  難しい問題ね。

    難しい問題だわ。

           確かに、怒りすぎるのは
                どうかとおもいますが、

          鬱屈しすぎて、グチばかりこぼすのも
                       飽きています。

    どうせ、このまま生きていくのなら、
                もう少し感情を楽しむのも

                              アリ。

   アリ。

                              アリ。

2001年12月07日(金)

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■ てがみ

 前略。

  ご無沙汰しております。お元気ですか?
  なんとなく寒い気のする年の暮れが近づき始めましたね。
  あなたが一体、何をされているか、私の筆不精、果ては、
  ヒトヅキアイ不精のため、さっぱりわかりません。
  お許しください。
  しかし、ここで勝手に自分の話を切り出すのは何気に勇気の
  いるものです。そんな時、やっぱり時事問題とか、どうでも
  良い季節の会話なんかにしか飛び火しがちの
  自分が憎らしい。

          とりあえず、今日はここで。


      私が無事に暮らしている、
     あなたの最近に関心を持っているということだけを
    遠まわしに匂わせておいて。

                          
                           草々。

2001年12月06日(木)

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■ めんくらザムライ。

        面食らうってのは良いなあ。
        実に素晴らしい衝撃度だなあ。

      それぐらい、驚いてみたいものだなあ。
   何もしないでもいいって、人生はあまりにも退屈なのは
      わかりすぎるほど、わかっているからさ。

    ああ、そうだ。
    ここで、一発、君が上等な嘘のひとつでも。

       そしたら、シャンパンで一戦、交えよう。
 

     好きなことを否定するのは、そろそろやめないか?
               
      

2001年12月03日(月)

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■ 包囲網。

       ああ、囲まれた囲まれた。
       目前に迫る若い色は、危険な色をはらみながら、
       ぐるぐる、まわる。ぐるぐる、まわる。
  
       動かなければ、大丈夫。
       手出しをしなけりゃ、大丈夫。

       守りたいコントラストがあると
       お互いに感じている。
       感じている。

       感じられるうちは大丈夫。
       感化されぬうちは大丈夫。

2001年12月02日(日)
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