| 2007年12月30日(日) |
年末メンテナンス(^^) |
いよいよ今年も残りあとわずかになりましたね。
そんな中、MAYU号はというと年末年始恒例のぶらり旅直前!(明日出発!)ってことで、メンテナンスをすることにしました(^^)

整備を待つMAYU号。
30日ってことで、年末休暇に入った方たちの車で整備は込み合っていました。

整備中のMAYU号。 宜しくお願いします(^^)

今回の整備内容です。
パワステオイル交換、タイヤのチッソガス補充、エンジンオイル交換、オイルフィルタ交換、冷却水のチェック、タイヤ空気圧調整です。
今回入れたエンジンオイルはRESPO(レスポ)のE TYPE 5w-30になります。 100%化学合成油で耐久性と省燃費性能を実現した燃費向上の為のエンジンオイルになります。
オイルグレードのAPI分類はSMグレード、ILSAC分類ではGF-4になります。 SAE粘度はマルチグレードの5w-30です。
<オイル豆知識>
API分類 1947年アメリカ石油協会(America Petroleum Institute)によって設定され、どの様な運転条件に耐えられるかを判断するためのグレード規格。 2004年11月に設定されたSMグレードが最高グレードで、省燃費性能と耐久性の向上、有害な排気ガスの発生を低減させた環境対応オイルになります。
ILSAC(国際潤滑油標準化認定委員会)分類 日米の自動車工業会が認定したエンジンオイル規格で、2004年7月に設定されGF-4が最新の最高規格です。 GF-4はAPI分類のSM+省燃費性能に相当しています。
SAE粘度 米国自動車技術協会(Society of Automotive Engineers)によって設定された、どのような環境(季節や温度)で使えるかを判断するオイルの粘度分類。
タイヤのチッソ圧(空気圧)はタイヤの減り方の調整のためにちょっと高めの3.1kg/c�屬棒瀋蠅靴督困�ました。 タイヤのライフを長く保つために圧を高くし、減り方が中央→外側→内側の順になるように調整しました。
パワステオイル交換は前オーナーさんが平成17年11月に実施していることがメンテナンスノートに記載されていました。 推奨交換目安24ヶ月毎に一度なので、実施しました。

MAYU号の整備を待っている間ひまだったので、売り場を見て周りました。 ガラスのくもり取り、汚れ取りクロスを買いました。

これも買いました(^^)
左はマルチ画面のクリーナー用に買ったクロス、右はダッシュボードなどのホコリ取りです。



これ、なかなか良いですよ〜。 ダッシュボードは色が黒で、ほこりがけっこう目立つんですよね(TT) クロスなどでほこりを拭き取るのも良いけど、ダッシュボードには保護剤を塗っているので、面で行う拭き取りは気が引けますが、点で行うらくとりモップは良い感じです(^^) ドアポケットに納まる大きさなので、手軽に取り出して掃除できます。

整備終わったMAYU号、いよいよ明日はぶらり旅に出発! のんびりゆっくり走りを楽しんできますね。
仕様変更モディファイでリヤカメラを装着したので、紹介しますね。
そう言えば21セルシオ号の時もリヤカメラを装着していましたね。
バックする時、後方の様子を映像で確認できるって、思っていたよりもずっと安心感があるんですよね。 たぶん後方に何も無いだろうなぁ〜の予想安心感ではなく、映像で確認できる確実安心感ですね。
カメラ無しではリヤバンパー真後ろの様子は見ることができないし、思わぬ接触や事故を未然に防ぐことができますね。
後方の安全確認に対する重要性が認識されてきた最近では小型セダンでもナビを付けるとカメラもセットで付いてくるようになりました。 安全装備はオプションではなく、標準装備が良いですよね。 何よりも優先すべきは安全ですからね。
近い将来「リヤカメラとドライブレコーダーの義務化」なんて嬉しいニュースが聞けると良いですね。
今現在最も進んでいると思われるモニタ機能は車両に装着された4個のメガピクセルカメラから得た画像を車両真上から見下ろしたような映像に加工修正して画面に表示してくれる機能ですね。(アラウンドビューモニタ)
その機能が装備されたミニバンに乗ってみたけど、これはちょっと驚きの機能ですね。
愛車を5メートルくらい真上から見下ろしたかのような、愛車の周囲360度の画像を見ることができます。 死角無しのこの機能、素晴らしい機能だと思います。

買ったのは パナソニックのバックカメラ CY-RC50Dです。
21セルシオ号に装着していたTW-CC170Bよりももっと小さくなって、取り付けの自由度が向上していますね。

水平134度、垂直103度ってことで、ダウンサイジングと共にしっかりとスペックアップしていますね。
30系セルシオは前期モデルではリヤカメラの設定はオプションでも設定無しでした(TT)
後期になってからようやくマルチとセットでメーカーオプションになっています。(音声ガイダンス付きカラーバックガイドモニタ)


後期純正バックガイドモニタ用リヤガーニッシュを購入し、純正のように装着するため加工してもらい、カメラを取り付けて頂きました。
後期のカメラって色が黒だけど、MAYU号はホワイトパールなので、目立たないようにシルバーにしました。
カメラとは関係無いけど、こだわりの後期仕様ってことで、マフラーは後期用マフラーカッターの装着ではなく、マフラー丸ごと後期純正に交換してもらっています。 エアロのマフラー穴との位置関係、収まりの良さ、ちょっと離れて後ろから見たときの違和感の無い具合の良さとかはマフラー丸ごと交換じゃないと出せないようです。
それから純正ナンバーフレームも新品で購入し、ナンバーステーの無い新車装着の見た目の雰囲気を出すため、ナンバーの封印を外してナンバーフレームを取り付けてもらい、再封印しています。

センターコンソールの下にあるマルチのVTR入力にカメラ配線を接続し、マルチのTV画面の中のVTRアイコンにタッチします。
そしてハンドルに付いているオーディオのファンクションスイッチを押し、TVに切り替えるとマルチ画面に後方の映像が映し出されます。
後ろにビッグタイヤのオフロードトラックが止まっていますね〜(^^)

先ほどの映像を外で見ると、こんな感じです。
ビッグタイヤのオフロードトラックは最近ハマッているラジコンでした(^^) ラジコンまでの距離は1メートルくらいですかね。
これで安心して後ろを見ながらバックできます(^^)
| 2007年12月16日(日) |
マックガードホイールロック |
仕様変更したMAYU号、ホイールをそれまで装着していた30後期セルシオ eR仕様純正18インチアルミホイールからWALD シュトライフェン13PCへと変更ました。
ってことで、それまで付けていたトヨタ純正ホイール用マックガード・ロック(品番MCG-31256)ではWALDホイールに合わないので、アフター・マーケット用マックガードホイールロックセットを買ってきました。
最近の自動車を取り巻く環境から考えて、やっぱりセキュリティ面はやれることはやっておいた方が良いかなぁ〜っと思いますね。
考えてみたら、MAYU号もそうだけど日常的に屋外駐車場に駐車してる車って、駐車している間ずっと値札付けずにフリーマーケットに出品しているようなものですからね・・・ちょっとオーバーかな(TT;) まぁでも盗難対策に関して「もう十分」なんて言葉は通用しない昨今ですよね。
特にホイールは車外からちょっとした道具さえあれば容易に取り外せるパーツなので、盗難対策は必須ですね。

これが買ってきたアフター・マーケット用マックガードホイールロックセットになります。(品番MCG-34257)
ケースの中に入っているナット4個はマックガードと入れ替えで車体から取り外した貫通ナットになります。
MAYU号はホイールセッティングのため4輪全てのハブボルトを20ミリ延長ロングハブボルトに打ち換えてあるので、袋ナットではなく、貫通ナットを使用しています。
鍵の紛失やスペアキーの補充に備えてまたユーザー登録しよっと(^^)
| 2007年12月12日(水) |
ナビロム交換(^^) |
31セルシオ号をカッコ良く綺麗に仕上げてくれたミスターKさんから電話
「MAYUさん、トヨタからナビロムがリリースされたけど、もう買ったかな? 買ってなかったらこっちで仕入れてそっちに送ろうか?」
「近場のトヨタに買いに行きます!情報どうもありがとうございます!」っと。
モディファイだけじゃなく、こういう日常の車生活の情報も教えてくれて、ホント助かります、ミスターKさん(^^)
21セルシオ号の時も地図ディスクを交換し、その違いを体感しているので、さっそく31前期セルシオ用の更新ディスクを買いに行くことに。
っと、その前に・・・

最新版に交換する前に今使っている地図データを確認しましょう。 マルチのメニューボタンを押し、使用データにタッチすると・・・

2005年DVD全国版が入っていました。
年末年始ぶらり旅も近いので、新しいディスクに交換しましょう。

これが購入した30前期セルシオ用の2007秋版のディスクになります。 (品番 08664−00N15)




それでは交換しましょう。 DVDナビコンピュータはトランク右のマット下にあります。

手前の大きいほうの銀色の箱がDVDナビコンピュータになります。

DVDナビコンピュータはトランクの右隅に出っ張り無く綺麗に収まっています。 ディスクの取り出しはボックスの手前にある黒い部分から行いますが、これじゃディスクが取り出せないなぁ〜っと思ったら・・・

DVDナビコンピュータを固定しているビス(両端2本)を取ると、こんな感じでDVDナビコンピュータを斜めに持ち上げることができます。 きっと「お〜上に持ち上がった〜!」っとなりますよ(^^) 斜め上に持ち上げると、取り出しボタンとディスクスロットが現れます。

それではディスクを交換しましょう。
交換したらきちんと車両(DVDナビコンピュータ)が新しいディスクを認識しているかどうかマルチのメニューボタンの中の使用データで確認しましょう。

ちゃんと2007年秋 DVD全国版になっていますね(^^)
| 2007年12月08日(土) |
ウッドパネル(^^) |
今回の仕様変更でインテリアもちょこっとモディファイしたので、紹介しますね。
今回のモディファイテーマ「エレガント&サイレントクルーザー!」ってことで、インテリアをもう少しエレガントに!ってことで、数点のウッドパーツを追加することにしました。

買ったのはジャンクションプロデュース スポーツからリリースされている30セルシオ用ウッドパネル(ライトブラウン)です。
左からドアミラー調整パネル部、フロントドアインナーパネル部、サンルーフスイッチ部を買いました。
このパネルは新品純正パーツにウッドグラフィック処理を施したパネルになります。
スイッチやバルブなども含まれているので、純正パネルと付け替えるだけになります。
ウッドの雰囲気は上出来で、パット見はグラフィックに見えないくらいの出来栄えですね(^^)

良い感じ(^^)

操作したときの指触りも良いし、艶もあって良い感じ。 右に写っているのはレーダー探知機、ユピテルCR960iで、21セルシオから使っていて、プレミアムな質感が気に入っています。
お次はメッキグリルの紹介です・・・って、全体写真は何枚もアップしているので皆さん、もうお分かりですよね(^^;)
今回のモディファイテーマが「エレガントスポーティ」ってことで、エクステリアのどこかをメッキにしよう!ってことで、グリルに決定。

これはモディファイ途中のMAYU号で、この時はまだグリルのメッキ化を考えていなかったので、とりあえず純正グリルを付けていました。
純正グリルはフチがメッキで、中はガンメタリックみたいな色で塗装されていますね。
純正グリルはシックな印象ですね。



意外にもメッキグリルに交換しても、しつこくないというか、サラッとした表情なのには驚きました。 これなら純正グリル?って思われても良いくらいにクセのないマッチングですね。
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