ポルシェカイエン(955)日記(旧レクサスGS日記)
愛車のモディファイ・メンテナンス・ドライブ・トラブル・旅行などを書いています。






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〜愛車の目次〜

<BMW E36 325セダン>
2000年05月〜2005年12月

<21セルシオ前期>
2005年12月〜2007年04月

<31セルシオ前期>
2007年04月〜2007年10月

<31セルシオ後期仕様>
2007年10月〜2008年07月

<20プリウス後期>
2008年07月〜2009年07月

<30プリウス>
2009年07月〜2012年6月

★2009年12月17日発売のマガジンボックスさんの
「プリウス アップグレード・マニュアル」にマイプリウスが掲載されました!

<レクサスGS350(GRS191)>
2012年6月〜2014年7月

<ポルシェカイエン955>
2014年7月〜



2010年01月25日(月) 30プリウスの遮音性・気密性について。

先日のSAIの試乗で、やっぱり高級車とうたっているだけあって、ドア3重シールや内装パネルのソフトパッド化、ドア開閉音のチューニングなどなど、それなりに手が加えられている(コストが掛かっている)ことに気が付きました。










上の写真はSAIのドア3重シールですが、今まで乗ってきた愛車・・・21セルシオ前期→31セルシオ前期→31セルシオ後期仕様・・・ではドア3重シールは当たり前の遮音に対する対策でした。

31セルシオに至っては、ドア3重シールは当たり前、さらにはドア上部まで(SAIは下部のみ3重)それが施工されているという徹底した遮音に対する対策が施されていました・・・通常はロードノイズを軽減させるためドア下部にシールを多重することが対策の基本ですが、セルシオの場合は、まるで無音室の中にいるかのような静寂を得るため、ドア上部にまで3重シールを施すという徹底ぶりでした・・・世界一の静粛性能を得るためにはそのくらいの徹底的な対策が必要だったんでしょうね。

さらにセルシオにはドア(4枚全て、及びトランク)を自動で引き込むイージークロージャー機能が備わっていたので、ドアを最後までバタンとやる必要が無く、半ドア状態まで軽く閉めたら、あとはウィ〜ンっというドア引き込みモーター音と共に自動で閉まってくれます・・・この機能は(引き込みモーターを使って)ドアをしっかりとボディに押さえ付けつる(密着させる)ことでさらなる静粛性能の向上を狙った機能ですね。
それと、車内で仮眠している方がいる時に、その仮眠の邪魔をすることなく乗り降りできる、まさに気配り装備でしたね。(ドア開閉時のバタン音が無いため)

静かな車が好きでセルシオに乗ったけど、あのウルトラスムースな走りは、世界に誇れるトヨタの、いや、ジャパンメイドだからこそ成し得た、乗員に対する細やかな配慮と静かさに対する気配りが成せる技術だと思います。

プリウスに乗っていると、たまにセルシオのあの圧倒的な静粛性能が懐かしく、また羨ましく思えてきますね(疲れているときなど特に)・・・でも、静粛性能をセルシオと比べるのはナンセンスですよね、セルシオ1台でプリウスが3〜4台買えるほどの価格差があるわけだし。

プリウスは同じ燃料量でセルシオの3〜4倍の距離を走ることができる、ここですよね、真骨頂は。
その浮いた分で旅行とかグルメとか色々回せますからね。














それではマイプリウスに施している遮音対策を紹介しますね。

使っているのは下記の2点になります。

住友スリーエム(3M) ・・・すき間ふさぎ防水ソフトテープ
サイズ:7mm×10mm×2m 




ニトムズ・・・防水ソフトテープ(グレー)
サイズ:8mm×12mm×2m 




今までは(21セルシオ前期→31セルシオ前期→31セルシオ後期仕様)ボディカラーがパールホワイトだったので、ドア全周に貼り付けていたのはニトムズの方で(色が目立たないから)、3Mはもっと幅広で分厚いものをエンジンルームやボンネット内各所などに貼り付けていました。

今まで乗った全ての車で色々なモノを使って遮音・気密性の向上を狙って対策をしてきましたが、この2点(住友スリーエム(3M)のすき間ふさぎ防水ソフトテープとニトムズ 防水ソフトテープ(グレー))が最も印象が良いので、最近はずっとコレです。
(耐久性あってボロボロになり辛い)













こんな感じでドアに貼り付けます。
これはフロント。
















これはリヤ。

ドア内側のアームレストに貼り付けている黒いレザーはレザー屋さんにオーダーで作ってもらったパンチングレザーパッチです。
これが貼ってあるお陰で、ドア内張りが綺麗に保たれるし、インテリアにワンポイントの遊び感が出て気に入っています。


















しっかりとソフトテープがボディに当たっているのが分かります。


防水なので、しっかりと水の浸入、さらには砂の浸入も防いでくれていることが見て分かります。

これによってドア側面とボディのサイドシルなどへのホコリの付着がほとんど無くなりました。








気になる静粛性能の変化ですが、私的には効果てきめんです!・・・って、効果無ければ今までの車で(セルシオでもやってました)ずっとやってませんよね。

風切り音、ロードノイズはビフォア→アフターで体感レベルで軽減されると思います。

車内の気密性の向上によって、外気の影響が(わずかだけど)軽減され、車内の保温能力が(わずかだけど)向上するため、エアコンの効きも向上していると思います。













同じ30プリウス乗りのお友達も同じものを使って対策を行っていらっしゃいます・・・施工が上手いですね。

お友達の施工後の感想は・・・

「下道で80Km/Hr程度の速度走行まで確かめましたが、明らかに風きり音が少なくなっており、又対向車からの走行音・エンジン音の進入が少なくなったように感じ、十分な効果を確認できました。」

効果は上々のようです(^^)















気密性の向上狙いとインパネからのビビリ音の軽減のためこんな所にも貼り付けています。(インパネ端とAピラー前)
















走っているときにこのすき間に指先をあてると、かすかだけど、冷気を感じます。
















テープを張って、ドアを閉めると、この密閉度です。

すき間が完全に埋まっているのが分かります。
冷気は全く感じなくなりました。

ここは気密性が向上すると共に、パネル押さえの効果もあるので、ビビリ音の軽減に繋がる一石二鳥的な効果もあると思います。

ドアシールや各所へのシール追加によって静粛性能の(ほんの少しだけど)向上と共に、副産物として、ドアの閉まり具合がバムッとなりました。











遮音対策は、やろうと思えば(コストを掛ければ)、30プリウスも圧倒的な静粛性能を手に入れることが可能です。
(プリウスにはその潜在能力が既に備わっています→ハイブリッドカー)


21セルシオから31セルシオにFMCした時の話・・・それまでの遮音材に追加して実に70キロもの遮音シートをフロアに敷き詰めた話は有名ですね。

それまでも十分に静かな21セルシオに、さらに70キロもの遮音シートを追加するとは、まさに静かさへのコダワリを感じます、トヨタさん熱いです!

21セルシオ→31セルシオで約100キロの車重の増加だったけど、その7割が遮音シートによる重量増だったわけです。


プリウスは残念ながら(いや、歓迎すべき価格設定とも言うけど)コストや燃費性能の絡みで、遮音性能がかなり犠牲になっています。
(各部を見れは一目瞭然です)

SAIの試乗で感じたのは、プリウスもあと100万円高い価格で、車重があと200キロ重ければ、SAIと同等レベルの静粛性が得られるだろうなぁ、ですね。

それとリヤサスがバタバタし易いトーションビームからSAIと同じダブルウィッシュボーン(スタビ付き)になればしっとりとした質の高い乗り味になるでしょうね。

でも・・・それじゃSAI(燃費23.0km/L、車重1590�圈砲砲覆辰舛磴い泙垢茲諭�

あのボディの軽さがあってこそのプリウス(燃費38.0km/L)ですからね。

ってことで、遮音性能の強化はコストかかるし、時間も手間も掛かるし、重たくなるし、で燃費性能との両立がなかなか難しい訳ですね。

今までの遮音材の概念とか常識を根底から覆すような、まるでシルクのスカーフのように軽くて、だけど抜群の遮音性を発揮する新素材の開発を期待して止みませんね。







重量増加をあまり気にすることなく、コストもさほど掛けずに、ほんの少しだけど、遮音性能や気密性能が向上するこのドアシールの追加は(ちょっと自己満足的モディファイだけど)オススメだと思います。














そうそう、自動車には色々なゴム系パーツや金属可動箇所がありますが、そのような箇所に対して日頃から箇所別に見合ったメンテナンスをすることで快適なカーライフを送ることが出来ます。

ドアゴムには上の写真にあるラバープロテクタントを定期的に塗布して硬化やひび割れを防くメンテをしています・・・実施することで、交換サイクルが長くなって、ある意味エコですね。

ドアゴムは静粛性、気密性を保つためのとても重要な快適性能維持部品で、尚且つ消耗品だと思います。












今回の日記は静粛性能や気密性能の向上を目的としたモディファイでしたが、内装各所や足周りからのビビリ音(カタカタ、コトコト、ビリビリ)も快適なドライブの天敵ってことで、納車と同時に対策しています。
下記をご覧下さい。


2009年07月25日(土) 新型プリウスに買い替え(^^)

2009年10月20日(火) ビビリ音の傾向と対策





過去の愛車でのビビリ音や異音との戦いは下記をご覧下さい。

2000年11月05日(日) ドアパネルのプラピン交換 ・・・BMW E36型セダン

2003年04月13日(日) ドア周辺からのビビリ音?・・・BMW E36型セダン

2006年03月27日(月) テンションロッド交換・・・21セルシオ

2006年06月03日(土) 草津ぶらりで気になったこと・・・ 21セルシオ

2006年06月17日(土) 車内のビビリ音(TT) ・・・21セルシオ

2006年07月02日(日) エンジンマウント交換☆☆☆・・・21セルシオ

2006年10月14日(土) ブラッシュクリップ・・・21セルシオ

2006年11月11日(土) リヤスタビブッシュ交換・・・21セルシオ

2006年12月26日(火) オートチルトのメンテナンス♪・・・21セルシオ

2007年03月17日(土) フロント ロアボールジョイント交換(^^)(^^)・・・21セルシオ

2007年11月18日(日) マウント類の交換後のドライブ♪ ・・・31セルシオ

2008年01月20日(日) 東伊豆ぶらり旅♪で気になったこと・・・�� ・・・31セルシオ

2008年01月27日(日) 東伊豆ぶらり旅♪で気になったこと・・・�◆ΑΑ�31セルシオ




2010年01月24日(日) G-BOOKmxの通信料の目安は?

ドライブやぶらり旅に欠かせないG-BOOK mXですが、その通信手段として、携帯電話のBluetooth(ブルートゥース)通信を使います。

G-BOOKmxProの場合は専用通信機DCMを使用し通信します。
この場合、パケット使い放題になり、初年度は利用料無料、以降12,000円/年の利用料が必要になります。





そのBluetooth(ブルートゥース)通信にかかる通信費用ってどのくらいなのかな?てことで、目安的なものを紹介しますね。



















上の冊子はSAIに試乗した時にディーラーに置いてあった無料配布されている冊子になります。

けっこう面白い読み物だったり、ためになる情報が掲載されていて、なかなか面白いですね。

マップオンデマンド、カーナビxケータイの冊子は特に面白くて、先に上げた通信料の目安も掲載されていました。




















まずは通信によってどのくらいのパケットを使うのか調べてみましょう。




主要コンテンツのだいたいの目安パケット数になります。
これだけ見ても、いくらか分かりませんよね。















それでは1パケットあたりいくら課金されるか携帯電話各社の課金状況を調べてみましょう。



キャリアごとのパケット課金はこんな感じ。

上で紹介した主要コンテンツのだいたいの目安パケット数にこの課金を掛ければ、目安金額が分かりますね。
















目安の金額が分かったところで、サンプル例はこんな感じ。



必要な情報を必要なときに得ることが出来るG-BOOK mX、賢く使ってより円滑に有意義にドライブを楽しみましょう。




今までのG-BOOK関連の日記になります。

2008年11月15日(土) G-BOOK ALPHAとBluetooth

2008年12月30日(火) GBOOKでナビ連動設定(^^)

2008年12月31日(水) GBOOKからのメール

2009年05月06日(水) G-BOOK ALPHAの楽しい活用法

2009年07月26日(日) Bluetooth(ブルートゥース)接続

2009年08月01日(土) G-BOOK mXをやってみよう!

2009年08月02日(日) ここだよメモリー(G-BOOK mX

2009年08月12日(水) G-BOOK mXでナビ連動設定

2009年08月21日(金) リモートメンテナンスサービス

2009年09月17日(木) G-BOOK.comでの走行距離の更新

2009年09月21日(月) マップオンデマンド・・・1/3

2009年09月26日(土) マップオンデマンド・・・2/3

2009年10月06日(火) マップオンデマンド・・・3/3

2009年10月10日(土) G-SOUNDをやってみよう!

2009年10月23日(金) 携帯電話でG-BOOK♪

2009年12月02日(水) 久しぶりにマップオンデマンド

2009年12月05日(土) マップオンデマンド後は?

2009年12月07日(月) G-BOOK新機能!G-駐車場って?

2009年12月09日(水) G-駐車場をやってみよう!

2009年12月13日(日) ぶらり旅前にマップオンデマンド

2010年01月17日(日) 6ヵ月無料点検メール(携帯G-BOOK )







2010年01月22日(金) SAIを試乗してみて。

トヨタのハイブリッドカー専用車の第二弾、SAIに試乗してきたので、簡単にリポートしますね。












SAIのディメンションは下記の通り。(カッコ内は30プリウスです)

全長 4,605mm (4,460mm)
全幅 1,770mm(1,745mm)
全高 1,495mm( 1,490mm)
ホイールベース 2,700mm(2,700mm)

数値で見ると、ボディサイズはSAIのほうが気持ち大きいかな、という感じ。
居住性に大きく影響するといわれているホイールベースは両車とも同じ2,700mmですね。
(30プリウスベースなので同じなのは当たり前ですね)


ちなみにLクラスセダンのホイールベースを紹介すると、クラウン(GRS202)で2,850mm、 マジェスタ(URS206)で2,925mmです。


31セルシオも現行マジェスタ(URS206)と同じ2,925mmでしたね・・・さすがにこのくらいホイールベースがあると、後席では楽に足が組めましたね。

そうそう、先日FMCしたマークX(13)のホイールベースはクラウンと同じ2,850mmなんですね・・・どうりで後席広いわけですね・・・SAIの試乗ついでにマークXも試乗してきました。

それと私的に(かなり)気になるスズキのDセグ初参入となるブランニューカー、キザシも試乗してきました・・・これがなかなか良いんですよね〜・・・ハンドリング、サスペンション、シャシがバランスしてて、かなり良い感じ。もっと排気量の大きいエンジン(3000�佞箸�3500�佞�らい)でも受け止めることが出来るシャシだと感じました。





SAIの運転席に座ってポジション決めて、その後リヤシートに乗って後席の広さをチェックしてみたけど、ニースペースは30プリウスと同じくらいでした。(プリウスベースだから当たり前ですね。どちらも十分な広さですね・・・足は組めないけど)




ちなみに車両重量は下記の通り。

SAIが1,570〜1,590kg

30プリウスは1,310〜1,350kg

なんとSAIの方が200kg以上も重たいんですね。

滑らかな走りで特に車両重量を意識することは無かったけど、あの走行時の静かさを実現するために(重たい)遮音材が各所に相当に使われているのは明らかだと思いますね・・・できればプリウスにも、もう少し遮音材が欲しいですね。

















SAIの価格は30プリウスよりも100万円くらい高い設定になっています。

30プリウスの一番高いグレードとSAIの一番安いグレードがかぶるくらい。

ちなみにSAIの兄弟車、レクサス HS250hの価格帯は3,950,000円〜5,350,000円に設定されています。

SAIに色々とオプション付けたり、アルミ変えたりして内外装や足を仕上げると、軽く500超えちゃいますね・・・。








それではSAIに試乗してみましょう。















試乗車はシルバーメタリック〈1F7〉のSです。

SAIのルーフを良〜く見ると(この写真はちょっと分かり辛いけど)、30プリウスと同じで、かもめ形状断面になっていて、剛性を下げずに軽量化と空気抵抗の軽減を両立させた良く考えられたルーフ形状になっています。

ちなみにSAIの空気抵抗値はCd値=0.27になっています・・・30プリウスはCd値=0.25(Lの場合)。

これからの自動車はエアマネージメント(空力理論)に基づき、より効率の良い空力デザインのボディをまとっていくんでしょうね。













ドアを開けると、こんな感じ。

インパネカラーは20プリウスの前期モデルのような赤紫っぽい色になっています・・・ここ、マイナーでブラックかダークグレーでしょうね。

ステアリングは30プリウスと似たような4本スポークだけど、30プリウスのようにシルバーのスポーク部が下のグリップ部まで伸びていないため、グリップのどこを触っても(握っても)違和感の無いレザーの質感で、これは好ましいですね。

30プリウスに装備されているタッチトレーサーディスプレイがSAIに装備されなかったのはリモートタッチが装備されているからですね。

そのお陰でステアリングに付いている各種コマンドスイッチは30プリウスのような押し方判別が可能な一体のゴムカバーを使う必要が無くなり、それぞれが個別のプラパーツになり、操作時のカチッとした質感と合わせて好印象でした。














スタートボタンは使いやすいようにハンドル右側にあり、ブルー色のボタンでオシャレな感じ。

スタートボタンがハンドル左に付く30プリウスですが、あれが未だに慣れないというか使い辛いですね。

それまでの車がずっとハンドル右側だったし、乗り込まずに(シートに座らずに)スイッチオンしたい時など、あの左側ボタンは押し辛いんですよね・・・SAIの右側が羨ましい・・・。

前ドアガラスの曇り取り(デフロスター)用のダクトがドア前部に見えます。
ガラスにより近い位置から風を送り出すことによって、素早く曇りを取るための仕組みになっています・・・部品点数多くなり、コスト掛かる。

30プリウスはダッシュパネル左右端のエアコン吹き出し口の上にドアガラス方向を向いた固定ルーバーがあり、そこから風が吹き出しドアガラスの曇りを取る仕組みになっています・・・部品点数少なく、低コストな方法。




















運転席に座ると、こんな感じ。

エレクトロシフトマチックの位置は20プリウスと同じでハンドル左側にあります。

左腕を自然に下ろし、手を伸ばしたそこにあるのはリモートタッチです。















以前の日記でも紹介した、このリモートタッチ、腕を上げずに、アームレストに腕を置いたまま楽な姿勢で各種コマンドを選択・指示できるのが良いですね。

車内でG-BOOKの各種コンテンツを閲覧するときなど腕が疲れるけど、このリモートタッチは腕が疲れないのが良いですね。

ただ左手での操作は最初は違和感あるというか、操作ノブを上手い具合にアイコン上で止めることができない時がありましたね。
(パソコンのマウスのように右手でやれれば違和感無いかも)

このあたりは慣れだと思うけど、大部分のドライバーが右利きであることを考えると、この左手でのリモートタッチ、今後の進化・発展がとても気になりますね。
(左ハンドルの海外モデルは右手操作になるから違和感無くて良いかも)
















モニターの位置はちょうど良い高さ。

リモートタッチの採用によって、各種操作ボタンが省略され、オーディオにも蓋が付き、相当にすっきりなインパネの見た目になっています。

もう少しメカ的な雰囲気があっても良いかも・・・ちょっとスッキリし過ぎ。

(ゆっくりだけど)焼きあがったトーストのように下から出てくる8インチモニターは大きくて見やすいですね。













さて、ドアをバムッと閉めて(30プリウスはバンッ)走り出しましょう。

ドア閉めた瞬間から30プリウスよりも静粛性能(車外の遮音性能)が優れていることがハッキリと分かります。(ドアシールが3重でリヤドアに見切りゴム付き)

走り出すと、予想通り静かです。
特にフロアの遮音が30プリウスよりも優れている様子で、ロードノイズをほとんど意識させないレベルで遮音されていて、とても静かに、快適に走ることが出来ます。(セダンボディなのも静粛性の面で有利)

アクセルを踏み込むと、2.4Lエンジンの排気量の余裕を感じるトルク感のある、グイッと押し出され感のある加速を味わうことが出来ます。

エンジン音はけっこう車内に入ってきますね・・・ちょっと残念、もう少し抑えて欲しかった・・・ここは30プリウスと同等かも。

余裕のあるトルクフルな走りは町乗りも楽ですが、高速道路での長距離移動時に威力を発揮するんですよね・・・疲労感少なく快適快適。

乗り味はどっしりとしていて、細かな段差やウネリも滑らかに、まろやかに通過してくれます。

コーナリングも車体姿勢が安定していて足がバタバタせず、自然にしっとりと曲がることが出来ます。
(SAIのリヤサス→ダブルウィッシュボーン式サスペンション、30プリウスのリヤはトーションビーム式コイルスプリング・・・滑らかで角張った突き上げの感の無いSAIのまろやかな乗り味はプリウスには真似出来ないですね)


信号待ちでインパネを見ていて気が付いたのが、走行モードボタンの数です。

30プリウスには3つあった走行モードボタンですが、SAIは2つ(ECO MODEとEV)になっています(パワーが無い)・・・このあたりは車のキャラクターに合わせたようですね。


SAIはセダンボディのハイブリッド専用車ってことで、落ち着いた、ゆったりしたトルクのある走りの似合う質感重視のハイブリッドカーという印象ですね。



世界に先駆けて先進の技術・装備をいち早く搭載し、スポーティな内外装でハッチバックボディをまとい、世界を圧倒する低燃費と求め易い価格で登場した30プリウスに対して、燃費性能はある程度割り切った上で(プリウスに任せて)、上質で質感の高い走りと高級感のある内装の仕上げをスタンダードなセダンボディでまとめた、これからのハイブリッドカーの方向性を見せてくれたSAI、両車ともこれからの自動車の未来を切り開くトレンドリーダーなのは間違いないですね。





ちなみに両車の10・15モード走行の燃費は下記の通り。

30プリウス・・・38.0km/L(Lグレード)

SAI・・・・・・23.0km/L(共通)












SAIの高い静粛性能を支えている3重のドアシールとリヤドアの見切りを見てみましょう。





SAIのフロントドアの3重シールです。

ちなみに30プリウスは2重です・・・ドア側x1、ボディ側x1。

この中で30プリウスに無いシールはドア下部のシールになります。

















リヤドアも3重シールになっています。













リヤドアに付いている見切りゴムシールです。






まだまだ他にもSAIの静粛性能を支えている箇所はあると思うけど、とりあえず、このあたりのドアシールや見切りゴムの追加は手軽に遮音性能を向上させることができるモディファイってことで、納車と同時にマウプリウスに施工しています。(っというか、今まで乗った車全てに対してやってきました)
このあたりの話はまた今度の日記で。




2010年01月17日(日) 6ヵ月無料点検メール(携帯G-BOOK )

そろそろ納車から半年ってことで、6ヵ月無料点検をやっておきましょう。

















<6ヵ月無料点検って?>
室内点検、エンジンルーム点検、下まわり点検、外まわり・足まわり点検の4項目、21箇所の無料点検になります。


















そうそう、先日の旅行中、暇つぶしに携帯電話でG-BOOKにログインして、リモートメンテナンスサービスに私宛のメールが届いてないかチェックしてたら、来てました、案内メールが。
















ってことで、そのまま携帯から入庫日時の予約を済ませておきました。

あと12分で2010年になるという、2009年大晦日にのんびりと旅先でG-BOOKしてみるのも、良いものですね・・・お互いの時間を気にせず都合の良いときにいつでもオンラインで予約できますからね。
ついでにG-BOOKオンラインでSAIの試乗予約もしておきましょう。


















ちなみにPCから、G-BOOKの、リモートメンテナンスサービスのメールチェックをするとこんな感じ・・・文章は携帯で見たものと同じ。






点検の結果は・・・もちろん異常無しの良好でした。
(ワイパーラバーの取替えのみ)

オイルは、年末年始ぶらり旅の前にディーラーさんに寄った時に交換してあるので、今回はスルーしました。








点検ついでに試乗したハイブリッドセダン SAIですが、なかなか良く出来ていると思いました。

私が気になっていたのは、SAIの静粛性能ですね。

雑誌やネットで言われている通り、SAIは30プリウスよりも静かでした。

そのあたりの話や静粛性能を向上させるためにSAIが採用している装備(30プリウスには非装備のもの)などの話は、また今度の日記で。




2010年01月15日(金) 熱海〜伊東ぶらり旅での燃費とか。

年末年始の熱海〜伊東ぶらり旅でのマイプリウスの写真とか燃費を報告しますね。










ぶらり旅の本編は下記をご覧下さい↓

2009年12月31日(木) ★熱海〜伊東ぶらり旅♪

2010年01月01日(金) ★熱海〜伊東ぶらり旅♪

2010年01月02日(土) ★熱海〜伊東ぶらり旅♪


















JR伊東駅の駅前大通りから修善寺街道へ入ったところにある伊東ふれあいセンターさんの前にて。

伊東ふれあいセンターさんは朝の開店準備しているところでした。

「せっかくだから、車乗り入れて良いからモニュメントの前で撮影しなよ!」

センター長のご好意に甘えさせて頂きました。

どうもありがとうございました。
































熱海〜伊東はぶらぶらドライブするのがとても楽しいですね。



















熱海ビーチライン。

その名の通り、海沿いを走る、ドライブがとても楽しいラインですね。


伊豆スカイラインとか箱根ターンパイクの山坂道も楽しいけど(プリウスにはちょっと酷だけど)、絶景を眺めながらのドライブは最高に楽しいですね。














小田原ダイナシティの屋上駐車場にて。

空気澄んでて富士山が綺麗でした。




















今回の2009〜2010熱海〜伊東ぶらり旅での燃費です。

走行距離427.3キロで、燃費は22.5キロ/Lでした。

時にはパワーモードでモーターのグイグイくるトルク感を感じながら、時にはモーター走行による超滑らかなEV走行を楽しみながら至って普通に走りました。

旅行中の朝晩はかなり冷えたので、オートエアコン25℃の設定でした。
(旅じゃなくても、いつもこの設定)



ちょうど一年前、前愛車20プリウス(後期)で行った2008年末〜2009年★三浦半島 城ヶ島ぶらり旅での燃費と比べると、多少落ちていますが、道路状況(熱海〜伊東はけっこう起伏のある道が多かった)や車両の現状・・・30は17インチで215タイヤ装着、30は20に比べ約100キロ重いなど・・・を考慮すると、30プリウスの方が燃費が良いと思いますね。

まぁ、比べるのはナンセンスですね。
同じ車であっても全く同じ道路状況や全く同じ天候状況、また全く同じ運転状況や全く同じ車両状態などはまず有り得ないですからね。

普通に走ってこの燃費、30プリウスはやっぱりスーパーな訳ですね。



2010年01月02日(土) ★熱海〜伊東ぶらり旅♪

さて、熱海〜伊東ぶらり旅♪も最終日になってしまいました。








朝風呂でも入って、宿を出ましょう。
















青い空と海、綺麗ですね。


伊東の宿を出て向かったのは、元旦も行った道の駅、伊東マリンタウンです。
ぶらぶら見るには良い場所なんですよね。




























伊東マリンタウンにあった長〜い足湯。
もちろん源泉掛け流しですよ!
















伊東マリンタウン・スパ棟1階にある「海を見ながら食べると幸せになるアイス」さんで見つけたみかん生しぼりマシーン!

地元産の甘〜い早生みかん4個を上に入れて、スイッチONすると、綺麗に皮が剥かれてカップ1杯の生絞りジュースが出来上がります。

これが、まんまみかんの味で(当たり前だけど)、甘くて自然な酸味あって美味しい美味しい!

















オーシャンバザールで実演販売してた「まるごとせんべい」です。

エビ、ほたて、しらすをそのまま熱々の鉄板にのせて、上からキュ〜っとプレスすると、そのまませんべいの出来上がり!

これが美味しい美味しい!

そのままだから当たり前だけど、素材の味そのまんまで、香ばしくて、噛めば噛むほど味が出て絶品ですよ!



















お正月ですからね、サンライズマリーナ前でイベントやってました。














さて、伊東を後にして、小田原に遊びに行きましょう。
























向かったのは小田原ダイナシティーです。

この写真は小田原ダイナシティーの屋上駐車場からの富士山です。
綺麗ですね。















かなり大きなショピングモールですね。

皆さん、お目当ては何でしょうか(^^)















お正月気分盛り上がりますね〜!
















お目当ては・・・そう!やっぱり福袋ですよね!
お正月ですから。















買い物をポーズして、ランチです。








煮込みハンバーグ、坦々麺どちらも美味しかった!

















っというわけで、お得な洋服の福袋をGET!










さて、買い物も終わったということで、帰ることにしましょう。




















帰りの東名高速 海老名SA(上)です。

綺麗なイルミネーションでした。

















小腹空いたので、和幸のひれかつサンドでも食べましょう。

柔らかお肉で、美味しい!








さて、安全運転で帰ることにしましょう。





















今回のお土産たち。

そのまんませんべい、桜海老せんべい、大晦日に立ち寄った伊豆のお菓子処 石舟庵 川奈店さんで買った黒米せんべい(これ、美味しいですよ〜!)、ボラの燻製、からすみ、大好きなこっこなど。


熱海〜伊東はぶらぶらするには二泊三日ではぜんぜん足りない見所たくさんなところでした。
またすぐにでも行きたい場所ですね。





次の日記では熱海〜伊東ぶらり旅♪でのマイプリウスの写真や今回のぶらり旅での燃費、走りなどについてレポートしますね。









2010年01月01日(金) ★熱海〜伊東ぶらり旅♪

HIRO'S PASTIMEをご覧の皆様、新年明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。










っというわけで、元旦といえば、出待ち!ですよね。

ちなみに2009年の元旦は神奈川県 三浦半島 城ヶ島で迎え、城ヶ島灯台から綺麗な初日の出を見ることができました。
寒かったけど、拝めて良かった!











2010年の初日の出は・・・・
















こんな感じ!

海面上に帯状の雲があったけど、真っ赤に燃える太陽がじわじわ上ってきて、周囲の空を赤く染めながら出てきました。

綺麗な日の出も良かったけど、部屋から見れたってことで、寒くないのが一番良かった!














熱海城も綺麗に見えました。


















朝食はフロントサービスにモーニングセットをお願いしました。











さて、熱海を後にしてぶらぶら遊びに行きましょう。

















熱海サンビーチ前の町並みはリゾートな雰囲気たっぷりですね。


















遊びに行ったのは道の駅 伊東マリンタウンです。

ぶらぶら買い物したり、お土産見たりするには最高のスポットですね。












食べてみたかったクッキーシュー、これが予想以上に食感軽くて、サックサクで美味しかった!


















乗ってみたかった海中遊覧船、イルカ号!












それでは伊東沖に出発!














海から見る道の駅 伊東マリンタウン。

















ちなみに伊東マリンタウンを陸から見ると、こんな感じ。



















青い海と空、気持ち良いですね〜!

あの島は初島かな。


















このイルカ号、海中遊覧ってことで、船底部がご覧のように海中が見えるように窓が付いています。












さて、魚はいるんでしょうか(^^)















いますいます!

小魚いっぱいです。













お腹が空いてきましたね〜ってことで、ランチにしましょう!
















食べてみたかったスーパー海鮮丼!

なかなかのボリュームです。















付け合せのあら汁、これが磯の風味豊かで、あら出汁の味ともに良くて最高に美味しかった!
あらに付いている残り身、これがまた美味しい!

















こえも美味しかった、石釜焼きのピッツァ!

パリパリの生地にシンプルな味付けが美味しい!












さて、ぼちぼち今夜の宿に向かいましょう。

















伊東の駅前繁華街にある宿で元旦を過ごすことにしました。

落ち着いた雰囲気で寛ぐことが出来ました。
















昨日立ち寄った伊豆のお菓子処 石舟庵 川奈店さんで買ったお饅頭でも食べながらTV見ながらゴロゴロしながら夕食を待ちましょう。


















夕食にお願いした近海地金目の煮付けです。

味の染み込んだ身はとても柔らかで身放れ良く最高に美味しかった!

目の周り、赤い皮、あらの身、どれも絶品の美味さに感動しました。

煮汁がまた食をそそる生姜風味の甘醤油味で、女将さん「ほぐした身をご飯にまぶして、煮汁かけて食べたら美味しいよ!」っと。

金目ほぐし身いり煮汁かけご飯、絶品です!




























温泉はやっぱり良いですね。
癒されます。

昨夜の熱海の湯がヌルヌルだったのに対して、伊東の湯はキュッキュッって感じの湯あたりでした。

温泉の湯あたり比べも良いものですね。





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