EDITMAILINDEX
ランキング参加中。
↑
何か感じたよって思ったら、
励ましの1クリック(笑)押してみてくださいね。
(メールアドレスは公開されませんのでお気軽に。)
ランキングではありません。
一言メッセージも送れますよ♪


大きなミス。��

ミスの原因で一つ思い当たる事があった。

私の席の前には50代のおじさんがいる。

この人はいつも外に出て仕事をしているので、普段はあまり社内にいないが、

とても明るい人で、1日中しゃべっている。親父ギャグも多い。

基本的に彼が社内にいる時は、暇な時なのだ。

でも、私やパートさんの仕事は違う。

事務仕事って、基本的に始終仕事があって、それを順々にこなしていく。

そしてその仕事も、しゃべりながら出来る仕事ではないのだ。

ところが、そのおじさんはずーっとしゃべっている、話し掛けてくる。

また、どうにも反応のしようもないギャグをいっては、それに私達が反応してくれるのを待っている。

隣にパートさんがいる時はまだ手分けできるからいいのだが、彼女は私よりも2時間早く帰るので、彼女がいなくなってからが大変。

それに、その隣の席の40代の親父ギャグマニアの同僚が加わると大変。

ほんとは無視してしまえばいいのだが、他に相手をしてくれる人もいないのでなんか可哀想になってしまう。

私は仕事をしながら、そのおじさんたちの相手もする事になってしまう。

パートさんに聞いてみたら、私が出勤していない時は彼女が一手に引き受ける形になるので大変だそうだ。

自分のミスを人のせいにしてはいけないが、仕事に集中できていないからこそ間違いが起きると思う。

私は性格上つい人の顔色をうかがったり、場を和ませてしまうので、それを極力しないようにしなくてはいけないと思った。

たとえおじさんが、ギャグに反応してくれなくて寂しそうでも、愛想笑いを3回に1回くらいに減らさないと、

またこんな間違いをしてしまうようだと、仕事に自信がなくなって辞めたくなってしまうと思う。

これから少しずつでもそうやっていけるように努力するつもり。

一人でケンタッキーのチキンフィレサンドを食べながら、反省したのであった。

しかし、今回のはほんとに大きなパンチだった・・・。


ほんじゃまか。
2003年02月22日(土)

大きなミス。��

会社でとんでもない失敗をしてしまった。

あるお客様に送る書類の中に、別のお客様に送る書類が入っていた。

私は月に、多い時で300通近くの書類を発送している。

書類作成から封入から差出まで。

書類作成は先輩との共同作業だが、他は一人である。

この仕事は入社当時からやっているので、もうすっかり慣れた仕事のはず。

それなのに・・・。

2年に1回とか、3年に1回、こういうミスをしてしまったことはあるが今回はついこの間もやってるし、

今回のミスは内容的にもかなりまずいものだったと思う。

私のミスは私だけでは終わらない。

私が自分で謝ったりフォローしたりして済めばいいのだが、私は裏方なので必ず他の人にフォローが回っていく事になる。

それがまた申し訳ないと思うのだ。

前回はフォローしてくれた人に、いつまでもその件でからかわれた。

本人は軽い気持で私に言っているのだろうが、年賀状にまでそのネタを書かれた日には、年始早々落ち込んだ。

今回も、その人がフォローしてくれるからまた色々言われるかと思ったらそんなことがなくてほっとした。

しかし、私のいないところでは相当ヒンシュクだったという事が、はっきりとは言わないが同僚の報告で分かった。

女性の先輩は私にはきつく言ったりしないが、きっととても怒っていたんだと思う。

今日の朝会社に行ったとたんにこの話を聞いて、今までで最高に落ち込んだ。

会社にいるのが嫌で、外に出る用事があったので昼は一人で食べてきた。

そしてなぜこんなミスが起きてしまったのか考えてみた。

普通ではありえないようなミスだったから。


ほんじゃまか。
2003年02月21日(金)

よっ!社長!!

今日の仕事は社長と二人三脚。

電話で密に連絡を取りながらやらなくてはいけない。

ウチの社長は基本的に気さくで、話しやすいタイプ。

だから必要以上に緊張する必要がないのでありがたい。

会社で飲み会があっても、飲み会の最中に小難しい事を言ったり説教したりしないで、

ニコニコ笑いながら、親父特有のエロギャグを飛ばしたりしている。

セクハラといっても、せいぜいふざけて肩に手を回すくらいの可愛いものである。

ただ、とても頑固で、猪突猛進、短気な所があり、

それが前面に押し出されるととんでもなく嫌な親父になる。

社員の意見など聞かず、俺の言う通りにしていればいいんだ〜って感じ。

また、人の事を褒めるのがヘタ。

仕事はやって当たり前、遅くまで残業している社員がいてもねぎらいの言葉も無い。

たとえ売上げをあげた営業社員がいても、

褒めるより前にこの調子でもっとやってくれないと、と言ってしまう。

社員を奮い立たせて働かせるのも必要かもしれないが、

時には褒めてノセて使っていくのも必要じゃないだろうか。

いつもよくやってくれてありがとね〜とか、頼りにしてるよ〜とか。

今までそういう部分で社長に着いていけなくなった人がどんどん辞めていってしまっている。

ほんとに社員のいつかない会社として同じ業界の人の間で有名になってしまっているらしい。

私が7年半前に入社してからも、どんどん人が入れ替わり立ち代りして、

当時から一緒に働いているのは女性の先輩一人になってしまった。

仕事もバイトも続かなかった私が、2番目に古株になってしまっている。

在宅勤務というありがたい状態に置いてもらえていることもあるのだが、

それにしても人辞めすぎ!

社内の仕事の進め方も安定しないので、いつも落ち着かない仕事状況だ。

確かにいい加減な人も多くいたが、これだけ人が辞めていくのは

会社にも大きく原因があると思う。


ほんじゃまか。
2003年02月20日(木)

こもり気味。

最近私の休みは充実していない。

週2回あるお休みのうち、1日はだんなさんが自由に出来る時間。

まぁ、たいていスロットに行っているが。

もう1日は私の時間。

でも、たいてい朝からダラダラして家の用事で買い物に行ったり、

スロットに行ったり。

遠出が全然出来ていないので、行動も怖くなってきてしまっている。

それなのにだんなさんは、春に長期休暇が取れるから

車で1週間くらいかけて九州へ行こうって。

私はとんでもない〜と思って、

今の私にそんな事が出来るわけが無いとだんなさんに説明した。

泊りがけの旅行だって、去年の春に行った軽井沢が最後だし

その旅行は楽しかったが夜不安感が出てしまって、

朝までロクに眠れないというものだった。

あれでまた泊りがけが怖くなってしまったのだ。

なるべくなら家にいて、安全に安心していたいと思う私だから

自分からは旅行や遠出を言い出さなくなっていたし、

だんなさんも、マメな人ではないので計画なんて立ててくれるはずもない。

そして今日もまた、午後からホームセンターに買い物に行って、それからスロというパターン。

私も好きな方なので仕方ないのだが、

今日はだんなさんが昨日のリベンジをしたそうだったので。

結局私は負けたが、だんなさんは昨日の半分くらい取り戻す事が出来た。

九州行きの話をした時に、だんなさんは『じゃあこれからもっと連れ出すから。』

と言ってくれたがたぶん無理だろう。

私が『ここに行きたい。』と言えば気持ち良く連れて行ってくれるが、

自分から言い出す人じゃないからなぁ。


ほんじゃまか。
2003年02月19日(水)

怒りの表現。

だんなさんが朝から打ちに行っているので、私はお留守番。

夜になって、大負けしてがっくり落ちこんで帰って来たのであった。(笑)

一日家にいて、仕事したり、ネットしたり。

私は平均月8回出勤。それ以外は家で仕事をしている。

在宅勤務は、会社に出勤している人との連携が取れていなければ成り立たない。

家にいる私に対して、気軽に仕事を頼んでくれなければならないし、

私の方も、手元に無い資料などを送ってもらったり、調べ物をしてもらう必要がある。

しかし最近、会社の景気が悪いのと人が辞めていってしまうのとで人手不足。

みんなそれぞれに忙しいから、こちらから物を頼むのはちょっと遠慮している。

でも、どうしても頼まなくてはいけない事もある。

その仕事さえも、最近は後回しにされることが出てきた。

接客していたから、忙しかったから・・・。

私が強く言わないからって、すいませんと言いながらしかし全然仕事を送って来ない。

それでいて、自分の仕事は頼んできてしかも『早目にやって下さい。』(▼▼メ)

こっちは、頼んだ仕事を10日も待っているのに。

それが来ないと会社のHPが更新出来ない。

でも、その事情は他の人には分からないので、HPが更新できていないと言われるのは私。

今回あまりにもやってくれないので、私は嫌味もこめてもうこの仕事は頼まないと同僚に言った。

嫌味をこめたつもりだけど、私の言い方ではそれは伝わっていないと思う。

ほんとは仕事の事なのだから、言う時は言わなくてはいけないんだろうが私はそれが出来ない。

相手との雰囲気が悪くなってしまったり、言い合いになってしまうのが怖いから。

そしてもし私が怒ってしまったら、その人とはそれで終わりになってしまいそうな気がするから。

実際はお互い大人だし、そんな事は無いんだろうが怒りなれていないから怖くなってしまうのだ。

また、雰囲気の悪くなっているその状況に不安になって具合が悪くなってしまうから。

そうやって人と関わるのをずっと避けてきたんだ。

『○○さん忙しそうで悪いから、私が自分でやるよ。』

そんな風にしか言えないのだ。


ほんじゃまか。
2003年02月18日(火)

花粉花粉フンフン。

今年も花粉症の季節が近づいている。

確か去年は今頃から症状が出ていたと思う。

今年は寒かったせいか、関東では全体的に花粉症の発症時期が遅れているようだ。

いつも1月から発症する母でさえ、今年は未だに大きな症状が出ていない。

でも、もしかして良くなってきたのかも?とわずかな期待を持ってはいるがどうだろう?

だんだん暖かくなってきて、いつ大量の花粉が飛び始めてもおかしくない。

ある夜突然息苦しくなって目が覚めるんだろうなぁと半ばあきらめ気味。

私の花粉症は主に鼻。そして鼻水よりも鼻詰りが苦しい。

夜寝ている時の鼻詰りで呼吸困難を起こして、目が覚めたり悪夢を見たりするので寝不足になる。

それを1ヶ月以上も続けていると、体力が落ちたり発作が出やすくなったりする。

それでもまだ、家にいる時間が長い分楽なのかもしれないけど。

ただ、今年はもしかして良くなってるかもと思える要因が一つあるのだ。

それは『煎じ茶』。

ネット通販でお茶のティーバックを注文して、それを自分でヤカンで煮出す。

お茶の種類は、『どくだみ茶』『甜茶』『はとむぎ茶』『杜仲茶』『プーアル茶』『黒豆茶』『柿の葉茶』。

この中から4包を順繰りに使って2リットルの水から40分ほど掛けて煮出す。

どくだみ茶の臭みや甜茶の甘ったるさは、他のお茶の味に消されて気にならない。

個人的にははと麦茶や黒豆茶の香ばしさが好きだ。

これをもうかれこれ1年くらい飲み続けている。

そのせいかどうか分からないがだんなさんは健康診断で

毎年必ず引っかかっていた『高脂血症』が改善して、

中性脂肪の値が基準値まで下がった。今までずっと変わらなかったのに。

お茶というのは薬ではないので、飲んだからってすぐに効くものではないと思うが、

さすがに1年間も飲んでいれば、効果が出てくるのかなと思う。

っていうか、効果が出てくれればいいなぁ。(*^^*)

もし今年、このまま花粉症がひどくならなかったら、この方法をみんなに広めてあげたいと思う。

確かに毎日お茶を煮出すのは大変かもしれないけど、それで身体が楽になるのなら続くんじゃないかな。

結果をお楽しみに〜♪


ほんじゃまか。
2003年02月17日(月)

お散歩お散歩。

体調は、お世辞にも良いとはいえない感じだったのだけど、どうしても散歩に行きたかった。

デジカメを持って、薄着をして家を出たら思ったより寒くてコートを取りに帰った。

今まで行った事の無い所に行こうと思っていたのだが、やっぱりちょっと不安があって、

いつもと同じようなルートになってしまった。

歩き始めてしばらくは、久しぶりの散歩に対する緊張と体調の不安があって、

身体がふわふわするような感じがしたし、息苦しいような気もしていた。

工場の入口で気持良さそうに寝ている犬を見つけて写真を撮る。

人に見られると撮りにくいので、なるべく人通りの無い時を選ぶ。

ほんとは可愛い犬を連れている人を見たら、『写真撮らせて下さい!』って言いたいんだけど、

性格上どうしてもそれができない。

人のおウチの犬や猫を撮影するのも、どきどきしながらだったりする。

犬はいないか猫はいないかと、人の庭を覗いたりキョロキョロしながら歩いている私は

とても怪しいんじゃないかと思う。

だから、ほんとはお散歩は平日の午前中がいいのだった。

今日みたいに土曜日の天気の良い昼下がりだと、

家族連れも多いし犬猫はお昼寝ばっかりしていて、あまり姿を見せてくれない。

平日の午前中なら、かまってくれる人を退屈そうに待っているワンちゃんがたくさんいる。

お散歩コースは、結局以前住んでいた隣の駅へ向かうこととなった。

途中で、以前にも会ったことのある真っ黒なワンちゃん。

この子はとても人なつっこくて、嬉しそうに寄って来て触らせてくれる。

そしてひとしきり遊んだ後、『もう終わりね。バイバイ(^^)/~~~』っていうと、

ちゃんと自分でハウスに戻って行くというとても聞き分けのいい子なのだ。

しかし今日は、お昼寝の真っ最中。

私がしゃがんで呼ぶと、一生懸命目を開けようとするのだが睡魔に勝てず、また目をつぶってしまう。

また呼ぶと、必死に目を開けようとするのだがやっぱりダメ。

遊んでもらうのも大好きなはずなのに起きれないとは、

よっぽど眠いんだろうなと思って写真だけ撮って帰って来た。

今回のお散歩は思ったように写真が撮れなくて残念。

でも、歩いているうちに最初に感じていた不安感や息苦しさが取れてとても楽しかった。

途中で携帯屋さんに寄って、次に機種変更する携帯を物色したり、

最近とても気に入っている喫茶店に行ってご飯を食べたり、ずいぶん楽しんだ。

そしてスーパーへ行って、注文してあったCDと食材の調達。

全部で5時間弱歩き回った事になる。

でも、その中で一番疲れたのはスーパーだった。

土曜日で人が多いし、商品を選ぶのも大変。

外でもりもり歩いているよりも、スーパーでちょっと買い物した方が疲れるなんて不思議。

帰ってくる頃には相当疲れていてだるかった。

昼寝をしようと思って横になっていたのにどうも眠れず、またパソコン三昧の時間になってしまった。


ほんじゃまか。
2003年02月16日(日)

でもね、でもね。

一昨日はあんなに調子が悪くて落ち込んでたのに、ご飯食べた後はお風呂に入れた!

これは自分でもびっくり。

今まではちょっとでも調子が悪いと、お風呂なんて入れなかった。

3年位前までは、お風呂入ってる途中に怖くなって出て来ちゃうこともあった。

でも、一昨日はご飯食べてだんなさんが帰って来て落ち着いたのか、お風呂に入れた。

そんな事一つでも嬉しい。

そうやって自分が良くなってきてるんだと思える事を、一生懸命探してる。


----------------------------------------------------------------------

また一昨日から偏頭痛が少し始まっていた。

前回は、カイロに行ってもんでもらったら余計ひどくなってのたうちまわったので、

今回はカイロでもまれないようにナイショにしておこうかと思ったけど、

院長先生がいたので(前回の時はいなかった)もむ事以外の方法で治してくれた。

完全には消えなかったけど、ひどくならなかったし次の日には軽くなってた。

偏頭痛を治す治療はとっても痛い。

仰向けに寝て、首の付け根をぐりぐり〜っと思い切り持ち上げられる。

『いててててて〜。』つい言っちゃう感じ。

でも、小学校の頃からひどい肩凝りと頭痛で苦労してきたから、これくらいの痛さはなんてことない。

それよりも、これで少しでも症状が良くなるならって思って我慢できる。

結構痛みには強いんだ。

偏頭痛だって、頭割れそうで吐き気して不安爆発でも薬飲まないで我慢できる。

(そんなのはぜんぜん自慢できない。;;^^)

昨夜は寝入りっぱなに、お腹から胸にかけて苦しくなった。

まるで胸の中に大きな風船があるみたい。

苦しくてつい深呼吸してしまう。

これは今までにはないような感じだった。

どうやら横を向いているのがダメみたいだったので、仰向けになってお腹をマッサージしてみる。

過敏性腸症候群(ガス型)が良くなってきていたのに、

最近またちょっと出て来ているのでそのせいかなとも思った。

胃が脈打っている。鼓動も速い。不安になる。

しかし、それでもしばらくすると眠れた。これも不思議。いつもなら眠れなくなっちゃうはずなのに。

最近は自分でも良く分からない事が多くなっている。

今日は前からお天気が良いと聞いていたので、お散歩に行こうと計画していた。

夕べ息苦しい症状があったのになぜかやめたくなくて、

しかも遠足の日みたいに早く目が覚めてしまった。

ちょこちょこと洗濯なんてしちゃったりしながら準備して、お昼12時ごろに家を出た。

つづく


ほんじゃまか。
2003年02月15日(土)

いつもと違う苦しさ。

帰りの車の中、とても息苦しかった。

いつものように、お腹が張っているんだろうと思って気にしないようにしていた。

最近見つけた、『アメをなめる攻撃』でしのいだりしていた。

道路がそれほど混んでいなかったのでまだ助かったが、

いくら暖房を付けたりひざ掛けをかけたりしても、手足が温まらない。

ウェストがきついのが苦手なので、運転する時はジーンズを緩めているのだが

今日のジーンズは腰周りもちょっときついのかも。

そうこうしている内に、段々と自分で不安を呼び込んでしまったらしい。

息苦しくて呼吸が浅くなって、落ち着かなくなってくる。

このまま不安感が押さえ切れなかったらどうしようと思う。

そうすると、信号で停止するのが怖くなる。

青になるまでじっと待っているのが耐えられないのだ。

調子の悪い時のバロメーター。

『赤信号が嫌だなぁと思ったら気をつけよう。』

なんとか地元までたどり着いて、夕飯を買いにコンビニへ。

いつもだったら、地元まで来て車を降りれば復活するのだが昨日はだめだった。

身体がぜんぜん温まらない、緊張している。

お弁当が出来るのを待っている間も、じっとしていられず店の中を歩き回っていた。

めまいがするような感じもする。

家に戻って、気持ち的には落ち着かなかったのだが食欲はあったのでお弁当を食べた。

いつもよりも調子の悪さが長引いてしまった事でちょっと悩む。

でも、それ以上不安感が大きくなる事はなかった。

朝からちょっと無理しすぎたのかな。

何も食べていなかったのも悪かったのかもしれないが、

いつもは食べると調子悪くなるからと思ってたのに。

ちょっと凹み。


ほんじゃまか。
2003年02月14日(金)

久々にちょっと調子悪かったかな。

この日記の死神アイコンなんか懐かしいなぁ。
昔読んだ漫画、『天使のように』(だっけ?)に出て来た死神と似てる・・・。

----------------------------------------------------------------------

ウチが広いからって、母親が荷物を置いてくれと頼んでくる。

大鍋だったり、昔のレコードだったり、缶詰などの食糧だったり、通販で買った棚だったり。

ウチはレンタルコンテナじゃないぞ。(▼▼メ)

そして、それを持って来てくれと言われる時もある。

今日はトマトジュースを1箱。200g24巻入り。ゲッ、4.8キロ。(←今気付いた。)

ハンドバッグ(私は荷物持ちなので重い。)と仕事の書類が入ったバッグ(無駄な物も多いので重い。)

車の中で聞くためのMDたくさん、実家に届けてあげているお茶のポット。(2キロ。)

これを全て持って、4階から1階まで降りて行った。

全部で8キロくらいにはなってたんじゃないだろうか。

でも2つに分けるともう一度4階まで戻ってこなくちゃいけないから、頑張った。

荷物を積み込んで運転を始めたら、手がフルフル震えていた。

会社に着いて、仕事は無事にこなせた。

夕方母親から電話。

先日買ったミニテーブルを交換したいから、会社が終わったら車を出してくれないかとの事。

しかも、少し会社を早く上がってくれないかと言う。

最近は母に対して、以前よりは強気に出ている私なので『それは無理。』と断る。

昼過ぎに出社している私が、時間前に上がるのは肩身が狭い。

去年、父が会社まで迎えに来てくれていた頃は、早く夕飯・晩酌をしたいだろう父に気兼ねして、

1時間も早く上がったりしていたが、とてもひんしゅくだったと思う。

自分は何していたんだろうと今頃思う。

自分が送ってもらって悪いなという事よりも、

嬉しそうに送ってくれる父の手前『もう送ってくれなくていいよ。』と言えなかった感じ。


早目に上がってあげればよかったかなと思いつつ、その気持を打ち消して仕事をし定時に帰宅。

母を乗せて、家から5分ほどの商店街へ。

近くに止める事ができなくて、ちょっと離れた所に路駐。

テーブルを抱えてお店へ向かう。

そして、交換してもらった1台と、人にあげるためにもう1台買うというので、

私は両手に1台ずつを抱え車まで歩く。

途中で何度か重みに耐えられず、一休みしながら。

母もこれから出かけるので、コンビニに寄っておにぎりを食べさせる。

私は何も食べずに帰ってきた。

それからテーブルを送り先まで運び、母をそこで降ろし、

う1台を実家に届けそれから帰路についた。

今回の事(人にテーブルをあげること)は父にはナイショみたい。

だから私に頼んだのだろう。そんな夫婦ってアリ?

そんなに調子が悪くなかったので今日は付き合ったが、ちょっと腑に落ちない。

つづく


ほんじゃまか。
2003年02月13日(木)

私の幸せ。

お疲れモードなので、ゆっくり寝てるのかと思ったら、

いつもスロットに出かける時間に起きていただんなさん。

昨日行かないって言ったのに、なぜわくわくしていたのか?(笑)

そして2度寝。

でも、今日は私もテンションが高かったのかお昼前には起きた。

またしても、昼ご飯を焼肉にすることにしてそそくさと出かけた。

その後、バレンタインのチョコを買いにヨーカドーへ。

だんなさんはチョコ食べないからいらないっていうし、会社ではみんなで一緒に買うし、

結局あげるのは、お父さん(60代)、母の彼氏(70代)、伯母の彼氏(80代)。

なんじゃこりゃ。

私も枯れたもんだねぇ。

しかも、父以外はチョコ食べないんで一人は最中、一人はカステラ。

チョコじゃないじゃん!!Σ( ̄口 ̄;;

バレンタインデーも、大人になったらお中元お歳暮と一緒。

これだったら、カードのやりとりだけの方が自分としてはよっぽど心がこもってると思うわ♪

YMOのDVDが欲しくてレコード屋さんへ。

でも、だんなさんと2人で行くと、ついつい買いすぎてしまう。;;^^)

だんなさんの欲しいCDは『借りればいいじゃん!』なんて言ってしまうけど、

自分のは買ったりして。

自分一人で来ると我慢するんだけど、だんなさんと2人で来ると自然とお財布が緩んでしまう。

別に買ってくれるわけじゃないんだけど。(笑)

YMOのDVDを無事ゲットして、今日はだんなさんにも2枚。

(レッド・ウォーリアーズとボウイ。青春だそうです。)

私は川村結花とカルチャークラブとユーリズミックス。

懐かし物がまとめ買いすると安かったので。

そして川村結花を2枚予約して帰って来た。

車の中でカルチャークラブを歌いながら、今度はヒューマンリーグを予約しようと思ったのだった。

それからドライブをして、道の駅でカランコエとベルフラワーを買って、ご機嫌。(^^)

それからやっぱりスロット屋へ行ったのだが、

去年の秋に大発作を起こして救急病院に駆け込む前に打ってた店。

あの後すぐにリベンジして、大丈夫だと思っていたのだがやっぱり思い出してしまうんだなぁ。

だんなさんもそれに気が付いていたらしいが、私が意識しないように黙ってくれていた。

だいぶ気持が落ち着いてからやっと、

『ちょっとフラッシュバックしちゃった。』と言えるようになった時にそう言っていた。

今日は偶然にもその時打ってたお店が新装開店だった。

よっしゃと気合を入れて打って、運良く2人で勝てた。

スロットに行くのは楽しいけど、打っていると必ず体調の波がやってくる。

それにやはりいつも、自分の身体と相談している。

大丈夫かな、今自分は大丈夫かなって。

また波が去って、楽になると『頑張れた』って思える。

疲れただけなんだとか、肩が凝ったんだとか、別に特別な理由で調子が悪くなってるわけじゃない、

自分を特別扱いしないようにしなくちゃいけない。

スロットは私にとって、普通の人になるためのリハビリ。

会社の人や普通の友だちに言っても、分かってくれないけど。

だから、今日みたいに波はあっても全体的に楽しく過ごせた日は、とってもとっても嬉しい。

なんか幸せな気持が爆発しそうで、落ち着かなくなっちゃう。(笑)

こんな幸せ、PDになった人じゃないと分かんないだろうな。

これって、PDになったからこそ感じられる嬉しさとだんなさんへの感謝の気持なんだろうなぁ。


ほんじゃまか。
2003年02月12日(水)

ちゃっかり屋の珍獣。

今日はだんなさんが出勤だったので、一人で過ごした。

家の中があまりにも汚いので、少しずつでも片付けなくちゃと思いコツコツと。

このくらいの片付け方じゃ、また2,3日ですごい事になるんだろうなぁ。;;^^)

だんなさんは、今日ちょっとした式典の司会をやるという事でものごっつぅ緊張していた。

昨日の夜は眠れなかったみたいだし、今日の朝も寝不足なのに朝6時起床。

式の前にやっておくことがあると、寒い雨の中でかけて行った・・・と思う。

私は寝てたから。F(^_^)

すると7時頃、私の携帯が鳴った。

こんなに朝早くなることはないので、私は何がなんだか分からなかった。

目覚ましに使っているメロディとは違うし・・・、夢?いや、夢じゃないよなぁ。

あっ、これはだんなさんの着信音だ。

寝ぼけながら電話に出てみると、まさしくだんなさんだった。

『会社の鍵を昨日会社に忘れたから、入れん。』

今ドアの前だから家の鍵開けてくれる?(家の鍵も一緒に忘れてる。)

そう言えば、昨日鍵を忘れたって言ってたっけ。

これじゃあ、早起きして行った意味ないじゃん!!(爆)

鍵を開けると、髪をオールバックにしただんなさんが立っていた。気合入ってるねぇ!

ただ単に、髪の毛が伸びてきてみっともないから固めたんだけど、本人は気に入っているらしい。

なんかいやらしそうな親父にも見えるけど。(^▽^)

私はまた布団に入り、だんなさんは家で出できる分をやろうとPCに向かった。

今日は、地元の偉い方々が集まるというので、

失敗は許されんとそうとう気合が入っているらしい。

あいにくの雨で可哀想だが(外での式なので)、成功するようにお布団の中から祈る。(笑)

午後からはお客さんを案内するのに、

車で遠出するみたいだから居眠り運転しないようにねと言って送り出した。

夕方電話がかかってきて、無事に終了したとの事。

式の主役のお客さんからは、とても感謝してもらえたそうで本人も感激していた。

遠出の仕事も無事に終わり、疲れきって帰ってきただんなさん。

明日はスロットに行かないで、私に付き合ってくれるみたいだ。

どうしたのかと思っていたら、今日の分の代休を金曜日に取って、

新装開店に行くんだって。(笑)

ちゃっかりしてるよ。


ほんじゃまか。
2003年02月11日(火)

どう生きるか。

早いもので、もう2月も10日を過ぎてしまった。

仕事と、病院と、お休みと・・・。

一つ一つを必死に追っている内にあっという間に時間が経ってしまう。

ある日気が付いたら、80歳位になってしまっているんじゃないかと思う時がある。

止まって欲しくても決して止まってくれない時間。

過ぎてしまった後で、大切だったと幸せだったと分かることが多い。

同年代の友だちが、20代で結婚して子供を産んで、貯金して家を建てて・・・。

着実に人生を進んでいるように見えて、焦ることがある。

私には何があるんだろう、何がしたいんだろう?

自分の年齢、人生をカウントダウンして焦ってしまう時がある。

でも、これが私のペース。

その時その時で必死にやってきたんだから、この速度でしか進めないんだから。

他の人の人生を歩むことは出来ないんだから・・・。

そんな思いと、焦る思いが、同時に私の心の中にいる。

私に出来ることってなんだろう。

私らしい人生ってなんだろう。

子供を持った方がいいのか、持たない方がいいのか。

その質問にもちゃんとした答えは出ていない。

結局、大したことも出来ないままのんべんだらりと過ぎていくのが私の人生なのかも。


ほんじゃまか。
2003年02月10日(月)

よく分からない休み。

ということで、昨日の休日は私のものとなった。

金曜日がつぶれちゃったから、スロットDAYにしてあげようかって言ったんだけど、

その後何も言わなかったら、朝起きて来なかったのでスロットには行かないんだと思った。

でも、ほんとは朝早く目が覚めたらしい。遠足の日の子どもと一緒。

我慢して寝ていたら、また眠ってしまったそうだ。

最近とっても食欲があって、今日もお肉を食べたかったのでランチは焼肉へ。

その後ユニクロに行って買い物。ローライズを買う。

たいしたところへ出かけないので、ウチにあるのはほとんど普段着。

特にだんなさんは1週間ほとんどスーツだから、それほど洋服は要らない。

でも、さすがに最近傷んできた洋服もあるので、何点か買ってあげた。

点数を買ったので、ちょっと高くなってしまった。

せっかく安いところに行っているのに、もうちょっと気をつけなくちゃ〜。

それから私はカラオケに行きたかった。

でも、スロットをちょっとのぞいてみるかという話にもなっていた。

私も嫌いじゃないので、ついついつられてしまう。;;^^)

長居はしないつもりだったし、遅くなるとスロット屋さんが混むというだんなさんの言葉につられて、

先にスロット屋へ行ってしまったのがいけなかったのか、良かったのか・・・?

私が設定6といういい台をつかんでしまったのだ。

こうなると止めるわけには行かない。

途中まで他の台を打って負けていただんなさんも、同じ機種の6をGET。

こうなったら閉店まで打つしかないでしょ〜。

ところが・・・。

私は2万円くらいの勝ち。でも、だんなさんは大負け!!

私が自分の勝ち分をあげてもまだたりない。!Σ( ̄口 ̄;;

6なのは間違いないのだが。(;¬_¬)アヤシイ・・・

凹むだんなさんを励まして、美味しい中華屋さんへ行った。

そしたら、料理がどれもすごく塩辛い。

あまりに塩辛いと、途中でとても苦しくて不幸な気分になる。

前に来た時は美味しかったのに。

厨房にいる人が違うと、塩加減も変わって来ちゃうのかな。

残念、せっかく美味しいとこ見つけたと思ったのに。

ますます凹みながら帰途についたのだった。

今日の休みはいったい何だったんだ?(o’-‘ o)?


ほんじゃまか。
2003年02月09日(日)

妻をうまく操縦するには。

最近、だんなさんの休日が変動している。

お正月の代休と、その後の休日出勤の代休と。

先日の木曜日を休みにして、私は会社、だんなさんはスロットに行った。

ほんとは金曜日も休みにして、2日連続でスロットという夢のような予定を組んでいたのだが、

仕事が入ってしまって、昨日は出社。今日は私のために使う休日なのだった。

火・木・金・土と、4日間休みがあって、私のために2日間、だんなさんのために2日間。

ところが、火曜日が父の入院だったために、私の日が1日無くなった。

私の父の事だから、仕方ないのかもしれないけど。

でも、例えば食材の買出しとか、日用品の買い物とか、そういう日も私のための休日が削られる。

たまには自分のスロットDAYを、家の用事の日に使っていいよって言って欲しい。

スロットが、いつも一生懸命働いているだんなさんの唯一のストレス解消になっているのは分かるけど、

私はたとえ行きたいとこがあったりのんびりしたいと思ってても、やらなくちゃいけない用事があったら

自分の休みをつぶして、それに充ててるのになぁ。

日用品の買い物は、私の趣味だと思ってないか?我が家の用事なんだから、2人の用事だよ〜!

いつもとは言わないけど、たまにはそういう言葉があってもいいんじゃないかと思ふ、今日この頃。

そんな一言だけで、たとえ実現しなくても嬉しくなるのが妻ってもんよ。

半年はその効果が持つかも。(笑)

まだまだ、妻操縦法がヘタな珍獣です。


ほんじゃまか。
2003年02月08日(土)

エンスト。

水曜日にカイロに行く前に、車を定期点検に出した。

ほんとは去年の12月が4年目の点検だったんだけど、忙しくて行けなかった。

点検が終わって、テクノショップの人に言われた。

『バッテリーが、やばいくらい危ないです。』

!Σ( ̄口 ̄;;

新車で買って4年、走行距離9万キロ超。そりゃそうだろうなぁ。

日常点検を怠っていたのがバレバレである。

最近、車の装備が充実して電気を使う物が増えてきている。

エアコン、オーディオはもとより、カーナビ、テレビ、冷蔵庫etc・・・。

バッテリー液がどんどん減ってきて、電極が剥き出しになり車両火災が発生する事件が増えてるそうだ。

ウチはエアコンとオーディオしかないから、大丈夫だと思っていたが走行距離が大丈夫じゃなかった。

昨日は私が会社だったので、ちょっとびくびくしながら乗って行った。

昔、実家で古いマニュアル車に乗っていた時、バッテリーもダメになってきていて、

右折でいったん停止したところ、『プスン、プスン。』と止まってしまった事がある。

その時はなんとかエンジンを掛けなおして発進したが、そこから先はなるべく止まらないように、

信号でも減速して青になるまで耐えるという、

鉄腕ダッシュの『ブレーキをかけずにどこまで行かれるか』

状態になっていた。(笑)

なので、今日バッテリーを交換して、ついでにちょっと匂うようになっていたエアコンの消臭をしてもらった。

消臭したとたんに車内でおならをするだんなさん。(ノ-_-)ノ 〜┻━┻イイカゲンニシロ!


ほんじゃまか。
2003年02月07日(金)

何でも怖い。

小さい頃から怖い物が多かった。

水が怖くて、顔もロクに洗えなかった。

手に水をつけて、化粧水のパッティングのように顔を叩くだけ。

シャンプーの時は大変。

シャンプーハットをかぶってもダメだし、頭を下げて洗うなんてもってのほか。

目をつぶるのも怖いし、お湯が頭や顔、耳にかかる事で閉じ込められるような気がして怖い。

いつもお風呂では一騒動だった。

当然、泳げない。顔をつける事が出来ない。

まともに泳げるようになったのは小学校3年生。

自転車も乗れなかった。

幼稚園の友だちが、どんどん補助輪をはずしていく中で、怖くてなかなかはずせない。

運動神経は悪くないのに、足を離して不安定になるのが怖いのだ。

自転車に乗れるようになったのは、小学校2年生。

注射も怖かった。

お尻に打つ注射。打つ前に私は『見せて!』と言う。

どんな注射を打つのか見せて!って。

すると先生が『これだよ。』って見せてくれて『さあ、打とうか。』

すると私がまた『見せて!』と言う。『さっき見せたでしょ。』って言われると、

『よく見えなかったから、もう一度見せて!』と泣き叫ぶ。

先生、苦笑い。

子どもなりに必死で知恵をしぼっていたのだろう。

あまりに病弱で、注射してばかりだったので幼稚園に上がる頃には平気になっていた。

小学校の頃は、点滴をしていた手を朝まで動かさずに眠れるようになっていた。

暗闇が怖い。『死』が怖い。閉じ込められるのが怖い。

親がふざけて布団で私をくるむ。

『布団蒸し。』

遊びでもあったし、ちょっとしたお仕置にもなっていたのかもしれないが、私は死ぬほど怖かった。

高いところが怖い。

ちょっとした用水路みたいな川でも、橋の上からのぞけない。

親が『抱っこして見せてあげる』と言っても、断固として拒否。

『絶対落とす。』

親を信用していなかった。(笑)

橋の側を通れないため、道路の真中に出て行ってしまう。返ってその方が危ないって。

身体が弱くて神経質で、怖がりだった。

でも、ひとつだけ怖がらない物があった。

それは『人。』

小さい頃から人見知りせず、歌を歌ったり踊ったり。

とても可愛がられていたそうだ。

気が強くて、おませで、生意気な子だったと思う。


大きくなってくるにつれて、怖い物は減ってきた。

と思っていた・・・。

昔ほどには水も暗闇も、川も怖がらなくなっていた。

その代わり、小さい頃怖くなかった物が怖くなった。

『人。』

中学生になった頃から、私は人が怖くなった。

ココロを開いて人と付き合えなくなった。

そしてPD発症。

どうしようもなく怖い物がどんどん増えていった。

今はどうなんだろう。

最悪だった時よりも、怖い物は減ってきているようにも思える。

30歳を過ぎると、生きるのが少しは楽になる。


ほんじゃまか。
2003年02月06日(木)

無事に退院。

昨日の父のカテーテルと検査の後、先生から説明を受けた。

結果としては、埋め込んだステント(金具の筒)も血管として機能しているし、

心臓付近のその他の血管の詰まりも見られないという事で、OK。

本日予定通りに退院できる。

タバコは止めたものの、毎日のようにお酒を飲み油分も塩分も取っているのに大丈夫とは。

元々心臓と肝臓が丈夫な人で、心筋梗塞によって壊死してしまった心臓の筋肉も、

他の筋肉がうまくフォローしているみたいだし、肝機能も問題無い。

まったく、うらやましいくらいの丈夫さである。

なんでσ( ̄。 ̄)は父に似なかったのか。

顔や体つきやたぶん性格も似ているのに、持っている病気は母譲り。

小さい頃から母と密着しすぎたのかなぁ。(〃´o`)=3 フゥ

何はともあれ、元気でいてくれるのが一番だし、元気でいてくれないと困る。


ほんじゃまか。
2003年02月05日(水)

そして当日。

いや〜、疲れた。夫婦2人して。

朝家を出たのは9時前。帰ってきたのは24時。

もっと早く帰って来たかったけど、これが精一杯。

だんなさんは、このところ毎日帰宅が遅くて朝が早い生活を続けていたので、余計きつそうだった。

結局、父の検査の時間には間に合わず、着いたら終わって病室に戻ってきたところだった。

母も間に合わなかったらしい。

めったにあることじゃないんだから、間に合うように来てあげればいいのに思ったが、

母は自分自身の病院の方が大事だったようだ。

まあそれは私が口を出す問題ではないと思ったので、何も言わなかった。

でも、夏に父が倒れた時も母は自分の病院の心配をしていたっけ。

その時の母の言い方も、今日の母の言い方も、側で聞いていて気持ちのいいものではなかったなぁ。

『私だって大変なのよ!』


やっぱり今日も、父の世話よりも母の相手に行った感じになってしまった。

食事をして、パチンコをして、また食事をして・・・。

実家に行くと、必ず本来の目的とは違う事で疲れるし、その目的だけでは終わらない。

必ずこうして、母に付き合って遊ばなくてはいけないのだ。


ほんじゃまか。
2003年02月04日(火)

始まる前から嫌になっちゃった。

今日は父の検査入院。

明日、心筋梗塞の発作から6ヶ月経ったので、検査も兼ねて心臓カテーテルをする。

ちょうどだんなさんも休みで連れて行ってもらえるので助かった。

自分の運転で実家に出かけて、1日父母と付き合うととても疲れる。

その後自分で運転して帰ってくるのはとても大変なのだ。

なんとなく胸がざわついたような、落ち着かないような、モヤモヤした気持ちになることが多くて。


仕事や病院で疲れていたのもあったが、明日実家と1日付き合うことを考えたら、

行く前から疲れてきちゃって、行くはずだった会社をカゼと言って休んでしまった。

カゼは嘘ではないのだが、ちょっと罪悪感・・・。


休んだからといって、特に何も出来ない。

体調も低空飛行なので、だらだらしながらずっと家にいた。

入院は今日からだが、具合が悪いわけではないから父は一人で病院へ。

母は心療内科へ出かけていった。家族中病人。(苦笑)

入院を完了した父から電話があり、明日の施術の時間がまだ決まらないとのこと。

今日は特に何もないから、母に来なくて良いと伝えてくれと言っていた。

母に連絡したが、電話が通じない。パチンコでも打ってるのかも。

夕方電話がかかってきて、これから父の所へ行くと言う。

来なくて良いと言ってたよと伝えるが、新しいパジャマを届けると。

そうやって人のために働くのはいいのだが、必ず文句を言いながらというところが嫌。

やってあげた後、必ず感謝を求めるのも嫌。


書いているうちに、これはAC日記の方に書く内容だと思って一部分そちらに移した。


今回の検査入院、父はなんかすごく怖がっている。

私にも来て欲しいみたいで、母に尋ねていたそうだし。

そういうのを聞くと、なんか心配にもなってきてしまう。

父は自分の事をちょっとでも干渉されると、不機嫌そうに声を荒げて怒るくせに、

自分が病気をしたり、今回みたいなことがあると周りをすごく頼る。

ほんと、調子のいい人だと思う。

だったら普段から家族と仲良くしとけっちゅうねん。(▼▼メ)


検査は朝一番に決まったとの事。

とても行けそうもない。

朝早く家を出て、しかも1日中母と付き合う。

もうすでに、発作を起こして苦しんでいる自分の姿しか想像できなかった。

帰ってきただんなさんに、父の心細い感じや検査の時間の事を話すと、

『だったら頑張って行ってあげようよ。』と即座に言ってくれた。

私の父にも母にも、嫌な思いをさせられることの方が多いだろうに。

こういうだんなさんの優しさが、家の両親には伝わらない。


結局、なるべく早く起きて行こうという事になった。

私が起きた時の状態で、行く時間を決める。

起きなくてはいけない緊張から、なかなか寝付けなくて何度か目も覚めてしまった。


ほんじゃまか。
2003年02月03日(月)

とってもお疲れモード。

昨日は心療内科が終わってから、お気に入りのたこ焼きやさんにお昼を食べに行った。

辛目のソースと、からし入りのマヨネーズ、青のりのみ。(オーダーできる。)

たこ焼きを食べながら、街を歩いている人を見ていた。

土曜のお昼、みんな楽しそうに歩いてる。街の雰囲気が柔らかい。

心療内科では、先生とゆっくりお話したのだがやっぱりちょっと緊張して疲れた。

診察が終わってほっとしたのもあるし、身体の調子も良さそうだったのでついついスロットへ。

いつもだんなさんが行っているお店で、私もある程度事情が分かっているお店。

これから月1心療内科の帰りに寄ってしまうのかも。(笑)

でも、このお店は土曜日はあまり出さない。平日の方がいいのが難点。

パチンコは1階、スロットは地下。

換気が良くないから、混んでいる時はタバコの煙で苦しくなるが昼間はそんなに混んでいない。

ここのところ寝不足が続いていて風邪気味でもあるから、

早く家に帰って休めばよかったのかもしれないが、行こうと思えたのが嬉しくて。

スロットを打っていると、時間が経つにつれて身体の変調を感じることがある。

でも、それはPDだからとかそういうことじゃなくて、ちょっと疲れてきたとかお腹が空いたとか、

肩が凝ってきたとか、普通の人でも感じることなんだと思いたかった。

だから、そいうった変調を気にし過ぎて不安にならず、かわしていく事が出来るととても嬉しい。

スロットを楽しく打てることは、私にとってのリハビリの一つ。

今日はだんなさんおススメの、『アントニオ猪木という名のパチスロ機』。

とっても長いが、これが正式名称。

先日スカパーで打ち方を見ているので、1人でも大丈夫だろうと思って打ってみた。

最初の台はBARが1回。勘が悪くてラスト3回のJACが当たらず。

台を替えて打っていると、液晶画面の猪木がマスクマンに勝利。

これでボーナス確定。結局BIG2回を打ち込んでヤメ。

色んな面白いアクションがあるのだが、これは普通の日記なので(笑)詳しくは書かない。

その後、ここ最近いつも打っている『キング パルサー』へ。

どの台も死んでそうだったが、何台も打ちまわってなんとなく子役確率のいい台を打ってみると、

ストック放出したらしく、BIG10回BAR2回。

最後512回まで打ったのでちょっとコインが減って、1箱弱。

結局トータルで2000円の負け。負けじゃん!!

今度の休みにはだんなさんと一緒に猪木を打とうねとメールすると、

『うん!』と可愛い返事が来た。

今日はだんなさんが仕事と送別会でとっても遅いと聞いていたので、

夕飯をなんか買って帰ろうかと思ったが、

お腹も空いていたので、1人でスパゲッティ屋さんに入った。

夕食にはちょっと早かったのですぐに座ることが出来たが、周りを見渡すとカップルばっかり。

うわ〜、私ってなんか寂しそう〜?でも、気にしないで食べた。

カシスソーダも飲んでみた。ほとんどアルコール入ってないんじゃない?というくらいの軽さ。

お腹いっぱいで帰路に。家に着いたのは19時過ぎ。

今日も8時間くらい外出できた。(嬉)

実は、スロットを打っている時に、集中できないくらい具合が悪くなった時があった。

めまいがするような、苦しいような。今日はほんとにダメかもって思った。

でも、それをなんとか乗り越えて、また復活できたのでそれも良しとしよう。(^^)

だんなさんは夜中の3時過ぎまで帰って来なかった。

だんなさんが帰って来ないと、誰も歯止めをかけてくれないので(笑)、

気が付くと4時間くらいずっとネットをしていた。

オイルヒーターをすぐ側に置いて温かくしていたつもりだったのに

身体が凝って、足も冷えていたようだ。

お布団に入っても、上半身はあったかいが下半身がとても冷たい。

いつもならだんだんとぽかぽかしてくるのに、今日は氷のように冷たいまま。ちょっと痛いし。

だんなさんは放熱な人なので(低体温なのに)、いつも私の湯たんぽ代わりになってくれる。

その人がいないからどうしようもない。(泣)

真夜中に1人で留守番という不安も出てきて、なんか落ち着かない。

お腹も空いてきているので、温かいお茶とチーズでもと思って用意して食べた頃だんなさんが帰ってきた。

もうその頃には足もあったまり始めていたけど、すぐ寝てしまっただんなさんを横に、

私は4時頃まで携帯アプリのゲームをしていた。

あぁ、また夜更かししてしまった・・・。

案の定、今日の朝はちょこちょこ目を覚ましながらも昼まで寝ていた。

体調も悪い。身体中が痛い。腹筋はなぜか筋肉痛。

食事の後は、すごく苦しくなってめちゃくちゃ不安だった。

今は(23時)だいぶ落ち着いて来ているが、今日はお風呂入らないで早く寝ちゃおうかな。

明日の会社は行けないと思ったので、早々に休むと言ってしまった。

明後日は父がカテーテルなので病院に行ってあげなくてはいけないから、

その前に休んでおくとします。


ほんじゃまか。
2003年02月02日(日)

診察日♪

心療内科の日だった。

昨日の疲れが出て、目覚ましにも気が付かず起きたら出かける1時間半前。

眠いよ〜とゴロゴロ転がってたら、あっという間に1時間を切ってしまった。

今日は愛する先生に会える日だから、お化粧も念入りにって思っているのに。(笑)

心療内科までは電車で一駅なのだが、駅は階段が多く出口まで遠いし駅からもちょっと歩く。

微妙な時間だったが、ぜいたくをして久しぶりにタクシーに乗ってみた。

結果的にタクシーの方が早かったし、かえって予約時間より早目に着いた事で、良いことがあった。

私の前の人が時間になっても来ていなかったらしく、ちょっと早目に呼ばれたのだ。

先生は、早めだけどいいですか?もう少しゆっくりココロの準備を整えた方が良かったかな?と言う。

心療内科の患者には、慌てたりせかされたり、

予定外の行動を取ると緊張してしまう人がいるというのを良く分かっていらっしゃる。(^^)

最近、薬も飲んでないし精神的にも変化してきているので、

あまり話す内容がないんじゃないかと思ったが、

先生の方からも話を振ってくれるし、ぽつぽつとゆっくり色んな話が出来た。

その中で、私とだんなさんの話になった。

私が、『主人はとっても健康で平凡に生きていける人なので、

私みたいな奥さんじゃなかったら、

こんな余計なこと考えなくて普通に生きていけたと思います。』と言ったら、

『○○さん(私)も、普通ですよ。ただ人よりちょっとだけ物事を考え過ぎちゃうだけで、

自分は色々考えてるんだぞって、偉いんだって思っていいんじゃないんですかね?』と言ってくれた。

先生があまりにも自然に言ってくれるから、素直に納得してしまった。(笑)

それから、私が『呼吸』に対してすごく神経質な事、

『死』について並々ならぬ恐怖心を持っている話。

すぐに解決法が見つかる話ではないのだが先生はじっくりと聞いてくれて、

例え話を交えながら、さりげないアドバイスをしてくれたりする。

以前は大きな病院にいて、私は何百人もの患者さんの内の1人だった。

だから、その当時した話をしても、先生はほとんど覚えていない。

いろいろ書き込んでいたカルテが無いから余計だと思う。

でも、それは仕方の無いことだからまったく気にならない。

先生はその時その時で、一生懸命話を聞いてくれて対処してくれたから。

今は以前よりは私の事も記憶に残してくれてるかなと思う。

他の病院にも行っているから、患者さんが多いと言えば多いんだけど。

次はちょうど1ヵ月後。

私が薬について質問をしたら、先生は『宿題。』と言って『

時間があったら調べておきますね。』と言ってくれた。

その言い方がまた可愛いんだ。(〃⌒▽⌒〃)

う〜ん、診察のあった日はほとんど先生大好き話になってしまっている・・・。


ほんじゃまか。
2003年02月01日(土)



ひとりぶつぶつ。 / quartz うぃんちゃんのぺーじ
My enpituに追加
日記才人投票ボタン