| 向き合わない理由。�� |
部活を辞めたのは、ほんとにPDのせいだけだったのか。
友だちや先輩とちゃんと関われないという、
もう一つの問題があったんじゃないのか。
その他の出来事も、いくつかの原因を持っていたんじゃないのか。
その問題を解決しないまま、ここまで来てしまったから、
まだPDは私への警告として、私の中にとどまっているんじゃないか。
PDが無くなってしまったら、私は自分の中の様々な問題を、
無かった事にして、ごまかしながら生きていってしまうんじゃないか。
PDがあったからこそ、私は自分を見つめる時間を取る事が出来たんじゃないか。
そんな風に思ったりする自分がいる。
自分の気持ちを偽りながら生きていると、身体やココロは必ず悲鳴をあげる。
病気になったという事は、自分がその悲鳴を汲取る事ができたということで、
それは喜ばしい事なのかもしれない。
私の新たな取り組みは、今始まったばかり。
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2003年06月15日(日)
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