はーチベタイ

 昨日も今日も、ひとつだけ用事をこなす。
 こうして少しずつ思ったより早く社会復帰できればいいなと。
 私はまだ若く、あたまも性格もあまりよくはないけれどそれを自覚しているので、まあまあ社会適応力もあるのではないかと、そう自認しますが、ダメですか、そうですか。
 言い訳するようだけど、前の職場はほんとおかしかったから!病気になったのはおいらの所為じゃないから!と信じ、まあ、やっぱりもうどうでもいいけどな、と溜息するのでありました。
 住民税の件で後輩にメール。
 カタがついたら、このメールアドレスも消そう(ニヤリ)。


 大概映画熱再発もいいところで、妹とMOVIX仙台で『ハウルの動く城』(宮崎駿監督/2004年日本)を。妹のリク。
 「ねえ、ナッツも誘おうよ」とか言っていましたヨ。
 さてコレは熱なのだろうか、と私も自問する日々。沸点というよりは氷点をうろつきまわっています。凍りかけの泥土の如きムニュムニュパリパリ加減。波打ち際に踏み入れると足の指の隙間からドロドロとはみ出てくる、あの感じです、私の映画熱は。はーチベタイ。凍傷になりまする。
 すべての事象は上滑りするばかり。
 そして執着薄い私が現在唯一執着を自覚するのが映画であります。
 今日の二時間弱の映画は…。
 ま、退屈でしたが、それなりに楽しみました。
 さて、チベタイ凍傷寸前の冥い情熱を以って、明日は何を観ようかな。
2005年02月27日(日)

おカネ…

 離職票が届いたので、市役所へ赴き国民健康保険と国民年金の手続き。
 来週は失業手当の申請に仙台ハローワークに行かねばなりませぬ。東口なんてあと5年くらいは見たくないような気がしていたのに。サテ、実は近い将来の再就職を考えていないということを如何にして誤魔化すか(本当なら就業する意欲と心身を持ち合わせていない者には支給されないおカネなのです)。それが問題だ。
 暇人のはずなのに、いちにちにひとつの用事しかこなせません。なぜだ。それにしても面倒くせえ。でも年金もらいたいしな…失業手当ももらいたいしな…まだ病院通うしな…通いたくないけど…。仕方ない。
 払う予定のおカネがいっぱい。
 来月から収入のアテなどカラッキシなワタシのどこからこんな金額が出てくるというのだ。打ち出の小槌じゃねえぞ。うわーん。
 これは悠長に旅行に行きたぁい♪などと言っている余裕などなさそうです。失業前に計算した限りでは実に微々たる退職金。家賃もあるし、将来の貯えも必要だし、世帯主はつらいよ。
 嗚呼、人生は長い。長いだろうことを想定したメカニズムだから面倒くさい。仕方ないけどなー。
 長生き、したいようなしたくないような。
 でもまだ死ねないからな。
 そうぼやきながらダラダラ生きていくのでしょう。はー。
2005年02月25日(金)

とししーたの男の子♪

 本日はナッツ氏と待ち合わせて久々にMOVIX仙台へ。それから寿司勘でごはん。こぶ(妹)がいなければデートコースです、ウフ。とししーたの男の子♪
 観た映画は『Ray』(テイラー・ハックフォード監督/2004年米)。
 どこかで見た名だと思ったら『ディアボロス/悪魔の扉』(1997年米)の監督でしたな。あの映画好き。
 映画はレイ・チャールズの音楽伝記映画ですが、ただのサクセス・ストーリーではない重厚なつくり。ハンディキャップとトラウマを乗り越える壮絶なひとりの男の人生。二時間半はあっという間でした。堪能しました。ぐるぐるしました。すごいな。こわいな。
 久々の映画館はやはりいい。映画、いい。映画、好きかも知れない。
 思ったより大丈夫でした。自分が不安に思うよりも、ワタシは平気かも知れません。ジュリアン・ムーアさんが出ていた予告編の映画が観たい。


 お気づきかも知れませんが、ワタシはアルコホルなしでは初対面のひとと打ち解けられないコミュニケーション能力不全人間なのです。アルコホルを用いて仲良くなってもシラフだと手のひら翻す薄情者なのです。しかしナッツ氏も相当なヒトミシラーとミタ。
 自分のセクシュアリティを疑ったことはないけれど、女性性を持つことに根深いコンプレックスを持つワタシは、男の子と話すのは楽だけれど緊張するのです。いつもは。けれど今日あまり緊張しなかったのは、いつもメッセでクダを巻いているからでしょうか。それとも彼が緊張していたからでしょうか。
 次回はアルコホル付きでじっくり。
2005年02月24日(木)

或いはビールスの如き

 勝手に薬を飲むことをやめてはいけないと再三言われてきたけれど、先日つい失念してしまい、その所為かはわからないのですが、この数日はひどく陰鬱な気持ちで苦しみました。
 理由というかトリガーになったものがあればわかりやすいのだろうけれど、いつもない。なにもない。つまらん。
 抗鬱剤や睡眠薬を飲むと、アルコホルほどではないけれども、体が浮くような酩酊感、というか浮遊感、否、寧ろ身体のアチコチの部位でそれぞれに重力の影響を受けたり受けなかったりという感じ、といえばお分かりいただけるでしょうか、ともかくそれが暫く心身に纏わり、鍵盤を打つのも億劫になります。そしてなによりも判断力が損なわれるようです。否、そんなものが本来おいらに備わっていたかもナゾですが。
 アルコホルによって前後不覚に酩酊している間、メッセでわけのわからぬクダを巻いたりメールを送ったりするのですが(毎度毎度スミマセヌ…)、そのほとんどを覚えておらず、後でひどく驚き後悔することシバシバ。薬を飲んでいるときはアルコホルによる酩酊時よりはまだマシといえるけれども、その不安定な酩酊感がときどき不安になります。それでももし、この数日の苦しみが薬を飲まなかったことによるものなら気が楽なのです。薬を飲めばいいだけの話だから。
 さて、なじょして浮上したかといえば、実は沈下も浮上もしておらず、相も変わらずすべての事象はワタシの身体を上滑りするばかり。そんなワタシが書くことばも上滑りしたものばかり。もう少し、こう…なんて云うのでしょうか。血反吐の如き文章を書きたいものです。つまらん。血反吐の如き文章が好きなのです。或いは刃の如き。或いはビールスの如き。他人のくだらん日常など知りたくない。だから自分もそうありたいと思うのですが、やはり上滑りすることばしか連ねることができないというのは、アレです。どうにもワタシはやはり見栄っ張りなのかも知れません、というか本来が血反吐すらない底の浅い人間なのです。
 いま「にんげん」と打とうとしたら間違って「いんげん」と打ってしまいました。アハ、アハハ。
2005年02月22日(火)

戻れない。

 自宅から犬の散歩以外に一歩も出ない引きこもり生活が続いていますが、新しく携帯電話を買いました。Vodafone 702NK。
 晴れて無職になったことだし、元職場とは縁をスッパリ切りたく電話会社も番号もメールアドレスも一新。スッキリしました。
 というよりNOKIA製品に憧れてのほぼ衝動買いだったンですがね。
 さて、新しい携帯電話Vodafone 702NKはPDA機能搭載ということで、これまで使っていたClieもお蔵入りかな。
 ユーザーの好みにカスタマイズできる楽しみがあっていじりまくっています。無駄に分厚い取扱説明書はほぼ役立たずだということに気づきました。よくわからないボタンがたくさんあります。それについての説明が一切ナシ。アホンダラ。うわあん。メールもよくわかんない…ぐすん。
 というか、本来機械音痴なわたくし。早くも少し後悔していたりするのですが、ハッピーボーナスなんたらとやらで契約したのですぐに解約するわけにもいかず。まあ、もう少し色々いじってみます。



 家にいると酒代くらいしかかからないのですが、たまに外出すると衝動買いが多くていけません。
 しかしなんていうンだろう。
 もっと焦燥や悔恨に苛まれると思っていた「休日の日々」も、なんというかまだまだ休み足りないというか。いくらだらけていても、なんだか改める気がしないというのはどうなンでしょう。よくない兆候のような気がしています。
 先日の通院では、「いまは休むことが仕事だと思って」と言われたけれど。こんなんでいいのでしょうか。
 有意義とはほど遠い毎日です。
 活字はまだ、少しだけ読める感じ。以前は没頭してむさぼるように読んでいた初読の漫画も、かなり気力体力を消耗します。
 鬱病になるといままで楽しかったことが急に色褪せると聞いていたものの、「うっそーん」と信じられなかったのですが、以前ならゴチソウだった新しい漫画本を前にボンヤリしてしまう自分は、やはり以前の自分とは明らかに違う。違うと知り愕然となる。
 戻れない。
 でも戻れないのが当たり前。
 戻れないけど、新たに築くことはできると信じよう。
 ビニール袋を破いてもいない漫画本を前に思い直すのでした。
2005年02月17日(木)

ペッキーの独り言��

 私は昔、まわりの人から、トリッキーだとか、ぶっ飛んでいるとか言われたりしたが、今は社会人になり、世間にもうまくなじんだ気がする。
 そのころ付き合ってた友達もかなり変わってた。

J子とは、幼馴染で家が近い事から良くつるんだ。
 アジア人離れした彫りの深い色黒の顔や、突き出たお尻から「ブッシュマン」というあだながあった。
 学校から帰ると「料理バンザイ」という番組を見ることを日課としていて、口癖は「今日の朝ごはん何食べた?」と、聞くことだった。彼女なりに料理の参考にしていたらしい。
 タバコ、クラブ、ダンス、オシャレ、遊び関係は全部彼女から学んだ。枠にとらわれず、自由奔放に生きている彼女とウマがあってたのかな・・・。
 ある日、住宅地の中の公園にガスコンロを持ち出し、家から食材を持ち寄ってたこ焼きパーティーを開いたこともある。(アホやなこいつら)
また、彼女の部屋で電気を暗くして、彼が出来た時の為にとキスの練習をしようとして抱き合っている所をJ子の母親に見つかり、レズだと思われた事もある。(あの時は本当に焦った。)
 彼女との珍エピソードは数知れない。
 
 あれから私も彼が出来、生活も変わり彼女とは徐々に疎遠になってしまったが、噂では、料理学校を卒業して中華料理で働いた後、キャバクラ嬢として埼玉で変わりなく生活しているらしい。きっと昔と変わっていないと思う。
 私はと言うと社会に出てからは、おりこうさんな人達に囲まれて世間体を気にする事を覚え、すっかり落ち着いたが、会社を辞め今の無職の生活に戻った時、ふと昔が懐かしく思える。
 今、私が付き合ってる友達はみんな昔からの幼馴染だ。頻繁に連絡をしなくても、会うと気を使わずにすぐに馴染め、裏表無く何でも話せるるそんな人たちと居ると実に心地よい。
 そして、来月仙台を離れ九州に引っ越すが、そんな友達の重要さに今頃になって気が付いた。
 仙台を離れる前に、J子に連絡してみようかな・・・。「今日の朝ごはん何食べた?」って。


※今日の日記は愚妹ペッキーが書きました。
2005年02月16日(水)

ペッキーの独り言

 今日はバレンタインか・・・。今年も大失敗してしまった。
 そもそも、私は不器用な人間でして、いつもバレンタインで失敗する。
 学生時代は、自宅で作った失敗作のチョコ(味も形も悪い・・・)を渡してしまったり。あれは、まさしくポイズンだ。さぞかしもらった人は、引いただろう・・・。
 箱の中にチョコを詰め込み、その中にピストル型のライターを入れて、驚かせようと思ったこともある。←カワイイなぁ
 百貨店に勤めていた時は、雑誌の記事で読んだ「本命彼にはこのチョコ!!」に書いてあったゴディバのチョコを送ったが、男にゃゴディバなんてわからなく、反応が薄かったし・・・。
 今年は、北海道のロイズ社のチョコを彼の自宅に送ったが、普通の御自宅配送で送ったため、何と箱の中に商品の金額などの記載された伝票が入っていて、しかもバレンタイン用シールが納品書と共に入っていて心がこもってないと言われた。「650円かよ」だって。 
 世の女性にとって、バレンタインはプレッシャーだ。
 特に不器用な女にとって・・・。




※本日の日記は愚妹ぺっきーが書きました。
2005年02月13日(日)

真っ黒で真っ白だよ

 自動車運転免許の教習所って三十万円ちかくもするのな。
 十万円くらいで取れるのかと思ってた。ガーン。
 退職金が入るのを待つとしますか。
 いつ入るンだろうか。ワタシなら最終給与支給日には合わせますがね。
 定期崩せばそのくらいのお金は工面できるけれど。
 ま、いいや。いまは暇を謳歌するとしよう。
 時々焦りながら、時々恐怖しながら、それでもぬっくい暇を愉しんでいます。
 斯様なカンカク、忘れかけていた。
 今日なにもしなくていい。
 明日なにもしなくていい。
 明後日も明々後日も。
 そういうカンカク。真っ黒で真っ白だよ。
 ふしぎ。思ったより楽に呼吸ができています。



 おんな友達におとこができると。
 シアワセそうな様子にワタシもニヤニヤ、嬉しく思いながら、でも少しだけ、彼女をとられたようで男に嫉妬してみたり。ひっひっひ。
 シアワセの定義はひとそれぞれだけれど、彼女をシアワセにしないと怒るよ。ワタシ怒ると怖いらしいよ。めったに怒らないからサー。
2005年02月12日(土)

人生の定量

 薬とほにゃららテープが効いたのか、咳は少し治まった。
 妹と卓球。フラットサーブできりきり舞い。
 『ピンポン』の世界なんて一生かかっても無理だわ。
 フルスィングできるテニスがしたいー。


 酒も煙も人生の定量が決まっているのかも知れない。
 ワタシの煙は定量オーバー、というわけで咳が出るのかも知れない。
 ま、ほどほどに。
 このところあまりアルコホルがおいしく感じないのは、薬で味覚が変わっている所為もあるのだろうけれど、もしかしたら体調が悪い所為かも知れない。
 アルコホルの定量はまだまだまだまだぁ!と信じます。信じさせて…!

 もし情熱も人生の定量が決まっているのなら、ワタシはきっと長生きする。
 そのくらいワタシは情熱がない。
 スーパーサイア人みたいなテンションが欲しいわ。
 くわ〜って、ぐわ〜って。
 情熱不足のワタシは情熱を追い、胃の腑が燃えるようなアルコホルを。乾杯。
 山崎まさよし、酒飲みたくなる。
2005年02月10日(木)

ドンマイ

 ボクチャンと久々に電話で話す。
 とりあえず業務はつつがなく進行できているらしい。よかった。
 ワタシってさっすがー。
 じゃあイヨイヨもう行かなくていいな(ニヤリ)。
 ひがな毎日、だらだら過ごしていれば書くようなこともなく。
 スターホースプログレスの持ち馬以外は、概ね好調です。
 咳だけは続いているけど、風邪も自律神経も「ドラクエ」も概ね好調。
 月経痛は「リングルアイビー」連続投与でへっちゃらさー。
 アルコホルはここのところ自粛。
 懐具合が心配になってきたので、休肝期ということで。
 ドンマイ。


 日本人になれないのなら、朝鮮人にも韓国人にもなれないのなら、「祖国」がどこかもわからないのなら、「在日」として「日本人社会」に根をはって生きていこう、自立して、まずはそこからと思ったけど。
 挫折したなあ…。
 ま、いいや。これからこれから。ドンマイ。
 後悔しても仕方ないし、実は後悔もしておらず、これがベターの選択だと信じますので、だいじょうぶ。一秒一秒、未来に向かってひた走る。ひた走ろう。
2005年02月08日(火)

無力で無意味な

 ことばって無力だな。
 こんな夜は特に思う。
 だからってなにを発してもいいとは思わないけど。
 現実に私の発する言葉がどうにも無力で無意味なのは、もうこれは偏に力不足でしかなく。
 そんなものか。こんなものか。そうか。
 電話越しの涙声に、かけることばを見失い、否、そもそも用意すらしていなかったと思い知り。
 そうして無力で無意味なことばを連ね続ける。
 無力で無意味だ。無力で無意味な人生だ。
 それでも矛盾を抱えて、そしてそのまま生きていくのだろう。
 無力で無意味であるまいと生きていくのだろう。
2005年02月06日(日)

アルコホル中毒疑惑釈明会見

 この頃周囲(とりわけ家人)によるアルコホル中毒疑惑が濃厚になってきたのですが、自分ではまだ大丈夫だと確信しています。酒なくてもやっていけます。やめられます。
 ただやめたくないからやめないだけで…。
 ああ、なんだか自分で書いていても中毒患者の言い訳くさくなってきた。
 とにかく大丈夫です。
 だから大事な酒を下駄箱に隠すのヤメテ…母上…。

 中毒になる前にやめます。やめると思います。
 だって堕ちるの、怖いもの。
 だから仕事も辞めることにしたのだもの。
 これ以上いたら堕ちると確信したから。自制心が働いたのだもの。
 私は軟弱で、そして軟弱であるが故に堕ちきることを恐怖する。
 私がびょうきのことをそれほど心配していないのは、斯様な自己の自制心に対する過信があるからです。
 もうどうしようもないくらい、私は自制心が効き過ぎる。
 堕ちきることができれば、もしかしたら楽なのかも知れないけれど。
 その割に酒席での失態が多いのは、許してもらえると確信しているから、というわけで。その場限りのナマモノだからな、酒席は。後を引くことも、ま、ときにはあるけれど。それも楽しく。



 義弟予定氏がサッカーの試合を観に行くのは埼玉ではなく平壌だと知ったところで、私にはどうでもよく、お土産もクソも、なにもないところですよ、あそこは。9年前に修学旅行で行ったきりですがネ。
 でもできれば古典歌劇のDVDかCDを頼むよ、義弟予定氏。
2005年02月05日(土)

な?

 咳が止まらん。
 明後日は腹筋筋肉痛で悶死決定。
 でも咳より頭痛で死ねそう。
 その前に月経痛で死ねそう。だが…
 そう簡単に死んでやるか、ばーか。
 生きています。
 痛みを感じる程度には生きています。
 死ぬまで痛みを抱えて生きていこう。


 たぶん私は、ほんとうにつらく悲しいことは誰にも云わなくて、ここにも書かなくて、そうしてひとりウジウジ悩んで後悔して、ひとり選択して、選択したからにはそれなりに行動していって。
 これまでそうしてきたように、これからもそうするのだろうと思うのです。
 そのかわり、結果を他人の所為にしたりはしないよ。
 選択するまえに、選択肢をまとめるために、こうしてウジウジ書くことくらいは許してくれよな。な?
 他人の所為にしたりしない。
 ひとり生きて死んでいく。
 だけど誰かに関わるからには、がんばっていい影響を出したい。
 もうダメですか…そうですか…。
2005年02月04日(金)

ビリビリ

パソコンのさ、アダプタとかさ、
ヘッドホンでもいいや、掃除機でもこたつでも。
コードがさ、あっぺっちゃ?
それのさ、銅線がさ、ゴムかなんかの素材で包まれてっちゃ?
あれがさ、いまないんだよね。
たぶん。
むきだしなの。
あまり無防備に触れないで。
2005年02月03日(木)

明るくなった?

 この頃明るくなってきた、性格が変わってきた、などと評されている、らしいのですが。
 本来はこんなものです。あほなお調子者です。
 この一年がたぶん特別だったのだろう、と。
 否、もう思い出したくもない一年でしたが。
 しかし、とはいえ二年前の私にも、おそらくもう、戻ることはできません。人間は一秒たりとも過去には戻れない。次の一秒一秒に向けてひた走るしかありませぬ。
 仕事というファクターがなくなった私は、多分本来の、素の私、ですが、案外気楽でいいな、と思ったり。
 いや、扶養家族がいる身なので、経済活動はしないといけないけれども。それも、ま、そのうち。
 現在が今生の何イニング目なのか知りませんが、自分だけのために生きる時期があってもいいじゃないか。
 と、自らに言い聞かせ、本日もダラダラと過ごすのでした。
 「ドラクエ」はほとんど進んでいません。
 もういいや。なんか続き知りたい気がしない。
 推薦漫画及び書籍、引き続き募集中(誰か書いてやれよ…)。



【ワカメちゃんのところから迷いこんできた方へ】
 さすがに少し言い過ぎたかとも思うのは、親戚や旧友、先輩後輩が組織で働いて苦労しているのをジッサイに見ているからです(私の亡父もイルクンでした)。
 しかし、まあ、うん、嘘は云っていません。
 彼らは彼らで自立する術を獲得すべきだと思うのです。容易ではないだろうけれども。というからには、私も自立&自律しないとなあ…。
2005年02月02日(水)

でも笑っちゃうよ、最早。

 今日は山形から来たツナちゃんと、とっておきの大好きなお店でランチ。
 リゾットうまかった(はぁと)。オーナーシェフも大好き(はぁと)。
 夜ならワインをガッツリ飲みながらガッツリ食べたい感じ。
 場所はナイショ。ウケケケ。

 話し込んでいる最中に睡魔が襲う。
 どうやら薬を飲み間違えたらしい(これが結構よくある)。こういうときばかり来るんだからさあ、睡魔の奴は。単に久し振りに友人と会って気が抜けたからかも知れない。
 私はガムシャラに働いている間はまったく(否、ほとんど、或いはなるべく)愚痴らしい愚痴を口にしませんが、斯様に気が抜けると口が悪くなるらしく。「悪口」は云わない主義ですが、今日ばかりは素面でダラダラと。ツナちゃん、ごめん…。
 意外に積もっているものがあるらしい、私のなかには。
 しかし最早半ば笑い話。否、だからこそ、かも知れない。
 そういうと彼女は「でもそのはなし、笑えないよ」と眉をひそめた。
 いや、ほんとにナ。笑えない話なンです。
 でも笑っちゃうよ、最早。はははのはー(ヤケッパチ)。


一月の乱読覚書(もう二月か…!)

・「チェーン・スモーキング」(沢木耕太郎/新潮文庫)
・「あるべき場所」(原田宗典/新潮文庫)
・「獣の戯れ」(三島由紀夫/新潮文庫)
・「私にとって神とは」(遠藤周作/光文社文庫)
・「グレート・ギャツビー」(スコット・フィッツジェラルド/新潮文庫)
・「蜘蛛女のキス」(マヌエル・プイグ/集英社文庫)
・「儒教とは何か」(加地伸行/中公新書)

 すべて再読。暇だけはたくさんあるが、新しい知識が入らない。
 「儒教とは何か」はもう何度読み返したことか。そのたびに新しいものを発見するような気がしている。
 「蜘蛛女のキス」は沢木耕太郎さんのエッセイに触発されて。
 映画も面白かったが、小説が尚面白い。
2005年02月01日(火)

メイテイノテイ / チドリアシ

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