きっと どこかで
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先日、帰宅して夕食の支度をしていた頃(午後7時ころ)、子供の通う小学校の教頭先生から電話があった。「ユウ(HN)くん、家に帰っていますか?」というもの。そういえば、この日は、私が帰宅した後(午後6時すぎ)に帰宅したようだった。電話があった時には、帰ってきていたので、私は、「もう帰ってきていますね、でも、今日はいつもより遅いようでした」と答えた。教頭先生は、「いえね、PTAの副会長さんより、電話が学校にあったんですよ」ということで、我が家に電話してきたらしい。その内容とは・・。
実は、ユウは、犬が苦手である。通学路に、犬を放し飼いにしている時があり、それで、ユウが途中で歩けなくなることもあった。副会長さんの家は、その通学路の近くにあるんだそうで、そういうユウの様子を、以前から見て知っていて、放し飼いにしている家の持ち主に、犬を放し飼いにしないように言ってくれていたんだそうだ。
ただ、その日は、ユウの帰宅時間自体も遅かった。学校を出たのが5時すぎくらいだったらしい。その時、犬の放し飼いに遭遇したらしい。それで、なかなか歩けず、さらに帰宅が遅れたようである。そういうのも、副会長さんは見ていたそうだ。犬の放し飼いも、何回か話をしてあるのにするのも悪いが、そういう時間帯に、帰宅するのも、どうかと思う、ということだったらしい。
ユウには、学校を出るまで何をしていたのか聞いたら、廊下で本を読んでいたということだった。それは、学校の先生で知っている人もいたように聞いた。今年に入ってから、ユウの帰宅が遅くなっている。担任の先生に聞いたら、教室にいたり、校庭で遊んでいたり、ということだった。私の実母がユウのことをかわいがってくれていたのに、2月に亡くなってしまったことも影響しているのかもしれない。
それにしても、ユウが帰宅が遅いとか、犬を怖がっているとか、見てくれている人がいるんだなあと思った。
ユウには、あまり遅くならないうちに帰るように話した。
ちなみに、学童保育、この学校では、やっているんだよね、この子供達の帰宅時間はと聞いたら、午後5時くらいで、同じくらいの時間のように思えたが・・。
教頭先生が言われるには、「これから日の暮れるのも早くなることだし、小学生が遅くに一人で歩いているのは、危ないですから」ということだった。
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