
MAXIMUM ★ OVERDRIVE
FAKE
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| 2003年03月25日(火) ■ |
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| 第30話「Point Of No Return〜Section.17 『小さな恋の歌�ァ戞繊� |
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祝!!日記開設1ヶ月突破!!
「おめでとう!俺!」
「ありがとう!俺!」
誰も祝ってくれないので、自分で祝ってみた(号泣)
今日はいい日だ・・・。
企業説明会で、逆ナンされたし・・・(←勘違い)
いい日だぁ・・・。
いい日ついでに、今日は俺の初体験でも語っちゃおうかな♪(←キモイ)
一つ言っておくことがある・・・。
この後から始まる本編には、非常に「生々しい描写」があるかも知れません。
お気を付けください・・・(特に18歳未満の方(笑))
Section.17 『小さな恋の歌�ァ―蕕瓩討離札叩�ス』
ある7月の終わり頃のことだ。
俺は、バイトに行く前にチエの家(妹さんと二人暮らし)に行くことにした。
〜チエの家〜
FAKE:「ウッス!」
チエ:「いらっしゃい♪」
FAKE:「妹さんは?」
チエ:「さっきバイト行った。」
FAKE:「そうなんや。」
時間は、午前11時前。
ほぼ寝起きに近いチエは、メイクの途中だった(笑)
二人でボ〜ッとテレビを眺めていた。
チエの部屋には、布団が敷きっぱなし。
俺は、あらぬことを想像しながらも、「いかん!いかん!」とテレビに集中した。
テレビでは、『名探偵コナン』(再)が犯人に向けて、推理を開始していた(笑)
チエ:「う・・・ん、眠い(_ _)Zzz」
布団に寝転がり始めるチエ。
FAKE:「こら!寝るな!」
チエ:「・・・FAKE君も一緒に寝よ♪」
FAKE:「・・・・了解!」
いつもより素早い身のこなしで、チエの横で添い寝する俺(笑)
俺は、チエに腕枕をした。
寝顔のチエの顔が、俺の目の前にある。
俺は、正直心臓がドキドキしていた。
その時だった・・・
ふいに、チエが俺にキスをして来た・・・。
FAKE:「!!?」
チエ:「へへっ☆」
イタズラっぽく笑うチエ。
俺の中で何かが弾けた気がした・・・。
気が付くと俺の手は、勝手にチエの胸元へと動き出した・・・。
チエ:「・・・!」
FAKE:「してもいい?」(←何を!!?)
チエ:「あかんよぉ・・・」(←少し悩ましげな声(笑))
しかし俺の手は、留まる事を知らない。
いつしか俺の手は、『下』の方へと向かって行った・・・。
もう一度見つめ合い、そして唇を重ね合う二人。
そのまま、二人の行為が始まった・・・。
・・・・・・・・・・・・・
初めての○ックスを終えた俺が思ったこと
「・・・・なるほど。」(←何が!!?)
俺は初体験を終えたあと、そのままバイトへと向かった。
少し大人になった未成年が、其処には居た・・・(笑)
To be continud・・・
<次回予告>
恋の終わりは、予告も無くやって来た。
FAKEの一夏の恋が悲しい結末を迎えることとなる・・・。
次回、Point Of No Return
Section.18 『小さな恋の歌�Α丙能�回) 恋の終わりを告げる夏の風』
をお楽しみに・・・。
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