
MAXIMUM ★ OVERDRIVE
FAKE
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| 2003年04月13日(日) ■ |
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| 第49話「Point Of No Return〜Section.28 『PLASTIC SMILE�ぁ戞繊� |
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の○太:「ド○えも〜ん!!!(泣)」
ドラ○もん:「なんだい、○び太君?また、いじめられたのかい?」
の○太:「違うよ!FAKEの奴が、BBS連載の続きが思い浮かばないって嘆いてるんだよ〜!!」
ドラ○もん:「それは、大変だ!ちょっと待ってて!」
の○太:「早くいい道具出してやって!」
ドラ○もん:「・・・あった!!これだ!」
の○太:「ワクワク♪」
タッタラタッタ ターンターンターン♪(道具が出て来る音)
ドラ○もん:「必殺、『打ち切り』〜!!!」
の○太:「終わらせちゃうのかよ!!?」
はい!どうも、FAKEです!
いきなり小話から始まりました(笑)
あまり笑えなかった、とか言うなよ!
泣いちゃうから!!(爆)
では、(唐突も無く)続きをどうぞ!!
Section.28 『PLASTIC SMILE�ぁ。味紕堯。蕋堯。癸紂�
クリスマスから数日、2000年12月31日。
舞との付き合いが始まって、2週間ほど過ぎた。
舞を好きになろうと思い続けて2週間が過ぎた。
無理だった・・・。
俺は、あの子のことを好きになろうと思えば思うほど、舞の嫌な部分ばかり見えて来る。
性格が合わないと言えばそれまでなのだが、俺と舞の恋愛に対する姿勢が合わなかった。
どう説明していいのかわからないが、とにかく合わなかったと言うしかない。
このままズルズル行ってしまいそうで不安だった・・・。
だから俺は、この関係を終わらせようと思った。
彼女に悪いと言えば綺麗に聞こえるが、本音を言うと、舞と一緒にいることが辛かったのだ。
そうして、年が明けた。
2001年1月1日。
その日、舞が
「私の家来ない?今日、親も兄弟もいいひんねん。」
と言って来た。
俺は、
「ヤバイ・・・喰われる!!」
と思った(爆)
そして、
「今日、別れを切り出そう」
とも思った。
〜舞の家〜
舞:「(家に)上がって♪」
FAKE:「う・・・うん・・・。」
舞:「お父さんとか今日帰って来ないから、ゆっくりして行ってな♪」
FAKE:「え・・・(この雰囲気は、『アレ』の空気やないか・・・。)」
そんなことを考えていた時に、舞はとんでもないことを言い出した!
FAKE:「Σ( ̄□ ̄;)えぇっ!!!!??」
舞:「どうしたん??」
FAKE:「・・・・・・。」
俺は・・・・ついに『終わりを告げる言葉』を言った・・・。
FAKE:「・・・・・・・・・・別れよう・・・。」
舞:「え!?」
FAKE:「別れよう。ごめん・・・。」
舞:「なんで!?私のこと嫌いになったん?」
FAKE:「俺達、友達のままの方がいいと思うんやんか・・・。」
舞:「・・・・・。」
FAKE:「ごめん。ほんまにゴメン・・・。」
舞:「・・・・・わかった・・・。」
「友達のままの方がいい」
なんて、ありがちな言葉で自分の本心を誤魔化していた。
なんて卑怯なことをしたんだろう・・・。
初めから終わりまで、嘘で塗り固めて、自分の気持ちを偽って・・・。
これで、舞との恋人ゴッコが終わった・・・。
しかし・・・・
そして、数日が経ったある日・・・
To be continud・・・・
次回、Point Of No Return
Section.29 『PLASTIC SMILE�ァヾ袷瓦覆觀菠漫�
をお楽しみに・・・・。
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