いつもの日記

2006年06月07日(水) フォルクスのサラダバー

最近のランチはフォルクスによく行く。
ハンバーグランチセットならサラダバーがついて700円弱だ。
悪くない。

しかしサラダバーの皿は小さく全ての野菜を一度に盛るのは難しい。
なぜなら盛るべきものが10種類もあるのだ。
たった直径15cm程度の皿で何ができよう。

僕はランチを共にしたエスノさんにこの不満を爆発させた。
「なんでこの皿もっと大きくならないんですかね。僕基本、何度も取りに行くの嫌いなんですよ。できるなら一度だけにしたい。あんな作業は」

エスノさんはしばし考え笑顔で答えた。
「確かにそうかもしれない。でもさ、これ以上サラダバーの皿を大きくするとテーブルが一杯になってしまう可能性があるんだよ。解るだろ、いつもライスと肉とサラダバーの皿でテーブルの上がほとんど支配されているのを。だからおそらくサラダバーの皿のサイズは、そのテーブルの占有率も考えた上での最適なサイズなんだと思う。フォルクスを侮ってはいけないよ」

確かにほんとにその通りだと思った。
フォルクスを侮った僕が馬鹿だった。
そして僕の不満は一気に解消された。
何事も相談することは大切なのだ。


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