とどすダイアリー
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2004年05月02日(日) ほっとする暖かさ

また寒くなってきたNYです。そう言えば先週の日曜、HIRO師匠のライブの日も寒くて震えたっけなぁ。確かに春はやって来て新芽が吹いて緑濃くなって来てはいますが、まだまだ三寒四温って感じが抜けません。部屋には暖房を入れたり、先週止むを得ず購入したGAPのパーカーを着たりしています。

このGAPのパーカー、師匠のライブを終えて次の井上智さんの出演するステーキハウスへ向かうまでの間、タイムズ・スクェア辺りを半袖で歩いていて余りの寒さにGAPに飛び込み季節外れ在庫処分品の綿100%のを19.99ドルで購入したものです。何の変哲も無く、GAPと言う大きなロゴも入っていない地味〜〜〜〜なフード付きパーカーなのです。

でもこれを久し振りに着ていて気がついたことがあります。

それはほっとする暖かさ

と言うのかな、この数年間慣れ親しんじゃったフリースとは違った暖かさなんですね。日本ではユニクロで有名なペットボトルと同じ材料で作るフリース。軽くてカラフルで暖かい、そして何よりも安い、と言うことで市場を席捲しましたし、今でも人気は衰えていません。かく言うTODOSもフリースの愛用者ですが、今回緊急避難的に購入した綿のパーカーを着ていると、フリースの暖かさとは違う暖かさを感じるのです。

天然素材、って事もあるのでしょう。半袖の素腕(こんな表現有るか???)に着る時の柔らかな感触っていう要素もあるでしょう。

見直したぜ、綿100%裏起毛のパーカーよ。


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