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| 2004年09月28日(火) ■ |
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| 迷子 |
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今日は仕込みの残り。 平台を組み、パネルを立てて、けこみをします。 まずは平台を組み終わって、ずれないようにその中にシズと言う錘を入れます。 その作業を任された我々三人は劇団一の適当軍団。 まーここらへんだべ、と適当にシズを入れていく(^^;
シズを入れた後はやることがないので、ほうきと塵取りを持ってきてひたすら掃除をしていたわけですが、なにしろまだあっちこっちで作業をしているため、 「あ、ごめん。木屑だしちゃった」 「ごめん。ここもう一回掃除してくれる?」 などと連中は好き勝手言いやがりまして、いつまでたっても掃除が終わらない。 ムカついたので掃除は放り出して、次はパネルが立つというのでその手伝いに行きました。 ところがまた、そこで大事件が発生。 強度の問題で、運んでいる途中にパネルが分解しました(笑) 大慌ててで男全員が集合し、パネルの復旧作業。 取れた部分は木工用ボンドで固定し、もう一回り大きなクギを使って留めるという方法で合意する。 木工用ボンドがあいにくなかったので、じゃあ買出しに言ってくると先輩(29歳)は一年生の女の子(19歳)を連れていきました。 じゃあボンド帰ってくるまでしばし御歓談と相成ったわけですが、待てど暮らせど帰ってこない。 先輩の車で、すぐそこのアルテに買いに行くだけなのに、何をそんなに手間取っているのかと思っていた頃に電話が鳴り、見てみるとその先輩からの着信である。
「すまん、Nちゃん帰ってきてない?」 「いえ、帰ってきてないですけど? ってか、先輩と一緒じゃないんですか?」 「それが、はぐれて迷子になってん」
貴様一体何歳だーΣ(´□`lll)
なんでも、先輩がボンドを買いに行くので、その子に1000円握らせて、これでみんなにドーナツを買いに行きなさいと指示したところ、待ち合わせ場所を決めてなくて見事に迷子になったそうです。 なんか、もう……うん。
まあ、とりあえず探していなかったら向こうも帰ってくるだろうから、一旦帰ってきてくださいと言っておいたら、案の定二人は別々に帰ってくる。 我々の心には、この29歳にお使いは頼めないことが刻まれました。
ボンドがやってきて、みんなは装置の修復に入り、暇人一人だけがひたすら掃除をしていたのですが、装置も無事に終わり、仕込みが終わると場当たりに移ります。 今回は照明が大変なことになっていて、とにかく転換が多い。 操作するのに手は三本必要なんじゃねえかと思うほどで、こりゃ大変だなあと思いながらもなんとか場当たりを終わらせて家路に着きました。
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